朝来みゆかの「あさごはん、たべた?」

恋愛小説やシナリオを書くお仕事をしています。
三度のご飯よりアイドルが好き? でも本はもっと好き!
記事内容に無関係の宣伝コメントは削除させていただきます。


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●OMC
熊本および九州地方での地震によって被災された方を支援するための「チャリティー企画」に、ライターとして参加しました。

(販売ページ)
http://ordermade.net/con/omc_event/charity/

こちらのBセットに、WTPRGエリュシオンのNPC・高柳基(jz0017)をモチーフとするオリジナルノベルを加えていただきました。
本作による、ゲームコンテンツや他のノベルへの影響はありません。

6月21日お昼頃から30日まで、ご購入いただける予定です。
ハードディスクの容量を少しだけお借りしますが、合わせてご覧いただければありがたいです。

(OMCについてはこちらHow
http://ordermade.net/con/

このような趣旨で小説を役立てていただくのも初めてですし、他クリエイターさんとのセット販売も初めてで、貴重な機会でした。
天災は起こらないのが一番ですが、この国に住む以上、また何があるかわかりません。危機に備えつつ、自分のできることをやっていきたいと思います。


OMC個室のプロフィールは更新申請中……古い情報には目をつぶってくださいませ。・・・
窓開けは秋か、年末くらいにできたらいいなと思っています。

ハート
もう一件、OMC主催ではない別のチャリティー作品集にも参加しています。
Amazonで販売予定です。詳細が出ましたら、お知らせしますね。

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映画『64 -ロクヨン-』をご覧になった方はいらっしゃいますか。
主題歌は、小田和正さんの新曲です。オールタイム・ベストアルバム『あの日 あの時』に収録されています。


昨日、母と行ってまいりました、『Kazumasa Oda Tour 2016 君住む街へ』、さいたまスーパーアリーナ2日目
都内公演のチケットが取れなくて、大箱の追加販売席をどうにかゲットです……。

この日のMCはまず、
「前日は《来てくれてありがとう》とMCで言うのを忘れた。ぜひ昨日参加した周りのひとに《小田がお礼を言ってた》と伝えてください」
笑いを取るスタート。
さらに…天井近くの400番、500番レベルの座席のお客さんを眺めて、
「どういういきさつでそんなところにいるのかわかりませんが……」
おもしろさ、伝わります? 普通、アーティストって遠くの観客に向かって手を振り、「後ろも見えてるよー」とか「遠くのひともありがとう!」ってねぎらうじゃないですか。小田さんは不思議がる(笑)。照れ屋だから?

MC全体を通したキーワードは「邪念」ですね!
ヒットを狙うとか、タイアップの思惑を考えて作る曲は「邪念」があるということで、一番邪念がないのは最初に作った『僕の贈りもの』とのこと。

ライブの構成としては、前半がオフコース楽曲、後半がソロ楽曲を中心に、
ギターやピアノを奏でながらではなく、マイク一本での歌唱が多い印象でした。小田さんが八の字配置の花道を移動しまくるおかげで、どの方向のお客さんもストレスなく楽しむことができたのではないでしょうか。

小田さん公式
明治安田生命のページ (動画あり) ※ CMの『愛になる』のあのフレーズ、好きです。


(入場時配布のスポンサーチラシの一部)


80年頃? 若かった母が、FM東京の小田さんのラジオ番組内企画「メロディに詞をつける募集」に応募して、一度採用されたと聞いて、親子の血だなぁと思いました(笑)。

以下ネタバレ
♪母がメールで教えてくれたセットリスト (と、私のコメント)ピアノ
1 wonderful life   ←新曲
2 こころ
3 眠れぬ夜   ←ここからオフコース時代の曲が続きます。
4 秋の気配
5 さよなら
6 僕の贈り物
7 愛を止めないで
8 時に愛は    ←ライブで聞いたの初めてです。
9 心はなれて
10 言葉にできない
11 I LOVE YOU
12 YES NO
13 the flag    ←カッコいい★ 場内カメラで男性客が抜かれるのもいい。
歌詞
14 伝えたいことがあるんだ
15 恋は大騒ぎ
16 キラキラ
17 ラブ・ストーリーは突然に
18 風と君を待つだけ
19 たしかなこと
20 my home town
21 さよならは 言わない
22 今日も どこかで
23 風は止んだ   ←前述、新曲
24 君住む街へ

♪*アンコール♪*

25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 夏の終わり
28 ダイジョウブ
29 また会える日まで
30 NEXTのテーマ~僕等がいた~  ←まさかの再々々登場!

♪♪♪♪♪

まず今年のツアータイトルが、『君住む街へ』と掲げられている点で、これは行かねばならないと思っていました。
オフコース最後のオリジナルアルバム『STILL a long way to go』収録のリードシングル曲(1988年1月発売)と同じタイトルだからです。

実は私、オフコース最後のツアーとなった『STILL a long way to go』ツアー、1988年8月の神奈川県民ホール公演に家族で行っているのです。しかもベーシスト・清水さんのご厚意で、楽屋にお邪魔させていただいたんですね。
子供だったからか、私ったら図々しくも小田さんに普通に話しかけて。……母の語り草となっております。

皆様ご存じのとおり、オフコースは翌1989年に解散します。
その後、バブルが崩壊し、日本全体から見れば小さな話ですが、私の家族も修復不可能な道をたどります。
あの夏のオフコースが、家族の一番いい思い出を彩ってくれたのです。
オフコースと過ごした、まるで夏休み最後の日。嬉しくて、笑いばかりがあって、何の恨みも暴力の匂いもない夜。
本当に楽しかった、と昨日も母は懐かしんでいました。私たちにとっての、「あの日 あの時」です。今更届かないけれど、オフコースとスタッフの皆様に感謝しています。

それ以前に、日本武道館10daysとか、ヤスさんが抜けて5人から4人になったいきさつ、小田さんの涙の映像とか、オフコースを語る伝説はいろいろありますが、子供時代の私は知らなかったんですよね……。
『心はなれて』の泣ける歌詞
スクリーンに映し出された『We are』 と『Over』 の文字
知れば知るほど、物語をはらんだバンドであるとしみじみします。
長く小田さんが抱えることになった悲しみは、2009年の『さよならは言わない』(歌詞)で昇華されたと見ていいのかなって……。

小田:アーティストとしては、基本的には自分の価値観のなかで、常に懸命に合格ラインを目指して、ただただ曲作りを重ねてきました。最近、とみに思うのは、皆が歌詞を本当に深読みしてくれているんだなぁということ。」 (スポンサーチラシの対談より)

話が前後しますが、90年代のコミケカタログではオフコースを扱うサークルを結構見かけた記憶があります。純粋なライブ(回顧)レポももちろんですが、腐ったお姉さま方もいらしたのではないかと推量します。
男と男が別れるときについては、『おかしな二人 岡嶋二人盛衰記』を読んだ伊坂幸太郎さんが、「井上さんと徳山さんとの関係がうまくいかなくなっていく様子は、とても切なくて、恋愛小説を読むような、苦しい気持ちになりました」とおっしゃっています。(honto.jp)
対等でありたい男と男のバランスが崩れ……
続けていけない、でも続けたい、やはり無理だ、と苦悩する……道の先の破局。
男と女が別れるときは大抵、恋愛ホルモンの寿命が尽きるせいですが、それとは違うせつなさを感じるのです。

もちろんそういう読みをせずとも、誰しも忘れられない傷があるから、自分の痛みに重ね合わせて、小田さんの歌のせつなさを味わい、愛するんでしょうね。
日本語を初めて学ぶひとの教科書にしたいくらい、平易な言葉を使って歌詞が組み立てられている点も尊敬しています。
どうぞ元気でこのツアーを走り抜けてくださいますように。

最後に、少し素敵な「しるし」で、長くなってしまった記事を締めます。
昨日のライブのトリプルアンコールの正真正銘ラスト曲、『NEXTのテーマ~僕等がいた~』は、
『STILL a long way to go』ツアーのセットリスト1曲目でした。

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一般の目にBLカルチャーがさらされる企画について、いつもなら半眼でスルーするところですが、
影木栄貴さんのブログ記事(指原ペディア出るよ!)を読んだところ、この番組に関してはもっと広まったほうがいいと思いました。
録画して見ます。



数日前から左手首を痛めております
絶対、タブレットの重量のせいだわー。
タブレットを左手で持つやん? 右手で画面をフリップ? クリック? するやん? その指の勢いも左手首で受け止めるやん?
現代病だね。
ちなみに台所の秤で測ったところ、タブレット…436g、スマホ…208gでした。(ともにカバー含む)

痛みを感じて以来、左手で重いものを持たないようにしています。
サポーターや湿布を使わなくても治りそうです。

ストレートネックのきざしはなく、ドライアイにもならずに済んでいますが、OA機器はまだまだ人体に厳しい。



『エクサスケールの衝撃』という未来予測の本を読みました。労働から解放された人類は「純粋な創作に打ち込むようになる」、いわゆるゲームや非生産的なギャンブルはしなくなるだろう…と書いてあって。
それはどうかなー。
全人類がアーティストになる?
時間を好きなだけ自由に使えるようになったとしても、「それでも無駄なことをする」「娯楽に対して受け身」な人間も一定数いると思う。

楽観的な未来が描かれているので、読んで怖くなる本ではないです。
個人的には、どうして未だ開発されないんだろうと思っていた人工血液の研究に関して、進捗を知ることができてよかった。


(木更津アウトレット、人影が写っていないと不思議…)

この週末は、お仕事の執筆以外にチャリティの文章も書いています。お茶
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SMAPさんのファンクラブ会報(合併号)が届きました。
待っていたファンの皆さまはそれぞれの場所で胸をなでおろしているでしょうか。

メンバーが選ぶ「歌いたくなる楽曲リスト」が興味深いですね。
わたしが一番たくさん聴いたアルバムは、008か012か……、
全楽曲の中からベスト10を選ぶのは難しい! 名曲多すぎ問題。
「歌いたくなる」のと「聴きたくなる」のは違うでしょうけれど、吾郎さんセレクトが好みに近いかなー。

ちょうどこの月が、わたしにとってファンクラブ会費更新の時期でもあります。
はい、今後も「前に」進む彼らを応援しますという気持ちを新たに、
『GIFT OF SMAP』のDVDを見ることにしました。
2012年のコンサートツアーの模様を収録した盤です。
時系列では『Mr.S』が最新なのですが、大震災翌年のGIFTツアーが楽曲、演出とも好み。
タモさんや堀北さんも映像出演してるし。ムフフシーンも多数赤

Moment (歌詞リンク)
手を繋ごう (歌詞リンク)

SMAPさんとは長いおつき合いなので、楽曲に誘われて昔のことを思い出します。
サークルにも入らず、勉強熱心で真面目一辺倒な学生だと思われてた頃(同人サークルならやってた)、たまたまグッズを持っていって、わたしがSMAPファンだとゼミで明かしたときの仲間&教授の驚き具合とか。
就職して一年目、「ライブに行くので半休をいただきます」という宣言が本社の偉いひとたちにまで伝わっちゃったこととか。まだ会社の規模が小さくて、全員で社員旅行するくらいだったから……。

……DVDを二周流したおかげで仕事が進みました!!!!
そこまで時間をかけたら進まにゃあかんよね。でもまだ発表できるフェーズではない。


音符サタデーナイトフィーバー
彼らが走る。彼らが踊る。歌い始める。「盛り上がろうぜ!」と叫ぶ。
そして笑う。笑って、手を振ってくれる。客席にいる私たちに向かって、昔なじみの大切な一人を発見したようなおどけた表情で。
コント。衣装チェンジ。彼らは歌い続ける。ステップを踏む。フォーメーションを変える。ポーズをきめる。「楽しい!」と吠える。肩で息をする。汗を拭く。

アイドルがくれるのが仮に作り笑顔だとしても、ファンを喜ばせるための台詞だとしても、
緻密なリハーサルを経て、大舞台で流す汗の輝きは本物だ。
本物を惜しみなく、あの規模で見せてもらえると興奮する。

ライブ会場は、大勢のひとの「好き!」という気持ちが集まった特別な空間で、
ステージを見ていると、普段は難しく思える願いや理想が実現可能に思えてくる。
作詞家が書いた綺麗な歌詞は、アイドルが歌うと真実の響きを帯びる。
(女の子アイドルも好きなわたし。だけど、元気をくれるパワーは男の子アイドルのほうが強いと思う。歌詞を分析したらまた何かわかるかも。)

みんなの幸せ。
平和な世界。
夢をもう一度。
孤独じゃない。
自分だってがんばれる。

幸せな全能感は、アイドルがファンにかけてくれる魔法の効果だと思う。

どうしても忘れてしまいがちな、
「生きてるって嬉しいことだった」という感覚が胸の中に戻ってくる。

彼らと同時代に生きるわたしも、「前に」進みたい。行けるところまで行きたい。ぽけ~


音符携帯電話お遊び近況。
乙女音ゲー『ダーリンは芸能人』の配信終了の前に、クリアしてなかったキャラをあわててやってるわたし。
週末は乃木坂ちゃんの46時間テレビスタンバイだよ!(仕事はそれまでに区切りつけるよ!)
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文庫本の背表紙を並べて、タイトルで五七五のリズムの川柳を作るのが流行っているようです。
すぐさま私もやってみたのですが、


ラピュタっぽいのと、夫婦は他人という真理。
違うー、もっと笑えるのを作りたいんだー……。

「今はもうない」はつなぎとしての汎用性が高いです。複数の使用例を見かけました。(森先生が、検索しても結果に出ないようなタイトルにした、と以前おっしゃっていた記憶があります。)

古典作品は短いタイトルが多く、組み合わせることで驚きを生み出せるようです。

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