---家も自分も好きになる暮らし---

リウマトレックスとコルベット錠で関節リウマチ治療中。6年目。 (リウマチについてはテーマ一覧からご覧ください)
薬・画像・数値・装具・リハビリの記録、自閉症の息子との日々を中心に綴ってきましたが、2013年春にその子が亡くなり、家の中を片付け始めました。

1足目として作った足底板はこちらです→ 足底板の記事・・・2012年9月   みよっちのブログ・リウマチで母で妻でわたしで   

 みよっちの日記・リウマチで母で妻でわたしで   

装具師さんに依頼したインソール(足底板)が出来てきた。

私は、

●膠原病内科(A総合病院)

●整形外科(A総合病院)

●整形外科(リハビリをしてもらうために紹介された近所の整形外科)

この3つの科で受診してきたが、現在はリハビリ通院している病院へ行く頻度が高い。

なので今回はそこで診てもらい、出入りの装具師さんに作ってもらった。 (昨年春に作ったものはA総合病院の整形外科。)

早速家の中で履いているが、快適である。

足裏、指の付け根の痛みを感じなくなってきた。

「全体的にタイトな仕上げです。特に最初はつま先部分がきつく感じるかもしれない。」

初めは装具師さんのお言葉どおりだったが、それも履いて歩くうちにいい塩梅になってきた。

この室内履き自体が伸縮性のある素材。

 みよっちの日記・リウマチで母で妻でわたしで   

インソール(足底板)はこのように分厚め。 室内履きの特性上こうなるとのこと。

私の足にあうよう、成形してもらっている。

 みよっちの日記・リウマチで母で妻でわたしで   

1この足底板は今後も補修出来る。

 もし、上に貼った布部分が汚れるか傷むかして交換する場合、片足500円。一足で1000円(この会社の場合)

2インソール自体の価格は一足分約36000円。昨年作ったものとほぼ同じ。

 保険適用で(夫の扶養になってる私の場合)7割が約2週間~1ヶ月後に指定した銀行に振込まれる。

 なので、足底板自体の費用負担は3割:10800円。

3還付のために必要な書類は、

 ・医師の意見書

 ・装具の領収書

 ・療養費支給申請書(提出先から入手する)など。         

4装具は、一部位につき一個作るとして、次に保険適用できるのが1年半後。

 こういうことは、主治医か装具師さんにどんどん質問するといい思う。

5装具は、時と場合を考慮しつつ「変形する前から」使うのを勧められている。 

6痛みを我慢して歩いたり使ったりし続けると、まだ無事な他の関節にまで負担がかかるそうだ。

 炎症が薬で抑えられていても、拘縮による痛みが出てくる可能性もあるらしい。

 (私の右手がその例であった。)

家の中にいることの多い人、

足指、足裏などが痛くて室内履き選びに困っている人にオススメです。

◆リウマチ・介護・福祉関係のトラコミュはこちらなど。 膠原病患者の集い  

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