• 11 Jun
    • ささやかな夢。具体的な目標。

      前記事に対し、多くの方からアドバイスや励ましのメッセージなどを頂きました嬉しかったです。ありがとうございます。息子の動画は、おかげさまで復活しました。一緒に削除してしまった画像も戻ってきました。慌ててはいけないですね、何事も。お騒がせして、申し訳ありませんでした。娘が卒業してこの家に戻り、わずかな期間でも一緒に暮らせることが今の私の楽しみ。それまでに、2階に残っている不用品を処分。娘の引っ越しがスムーズにいくよう、整えておきたいんです。来年の2月頃をめどにしています。私は「家」や「家事」に対してあまりにも無頓着なまま来てしまいました。これからはもう少し丁寧に考えてみたいと思っています。「暮らし」はいつも現在進行形。それを知ることが出来るブログは、私にとって、とても魅力的です。細く、長く、関わっていたいと思っています。今日もご訪問ありがとうございます。お騒がせして、すみませんでした。。

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  • 09 Jun
    • 大失敗。そして。

      息子を撮った最後の動画を、誤って削除してしまいました。絶対に捨てたくなかったものを、捨ててしまった。すごく情けなくなり、取り返しのつかないことをしたと嘆きました。「しっかり記憶してる。大丈夫。」そうは思うものの、ミスをした自分にがっかりしています。何故こうなったんだろうと考えた時、私のせっかちな性分が真っ先に浮かんできました。結果を出さないまま理屈だけが先行すると、すごくストレスがたまるんです。「やりたくないから、言い訳を探してるんじゃないのか?」って。だからいつも急いてしまう。でも、ミスをしないためにはもっと落ち着かないと・・・。

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  • 11 Apr
    • 食器棚を片付けて、50代の片付けを考えた。

      みよっちです、おはようございます。相変わらずゴソゴソ片づける毎日を過ごしています。このごろよく聞くと思いません?老親の家の片付けがたいへんだとか、自分は我が子に負の遺産を残したくないとか。父が亡くなったあといろいろあって、私も強く実感しました。でもそれは所詮、「いつかは、やらなきゃ」「自分のはいいけど、夫や子どものは勝手に触れないし」「その時が来たらやれるわよ」程度のものでした。つまり私は本気じゃなかった。その気持ちが、亡くなった息子の部屋を片付けるうちに徐々に変化していきました。ある程度体力も気力も時間的余裕もある今から始めておかないと、困るだろうなぁと。子供のためを思うなら、まずは自分だろうと。昨日やっていた食器棚の引き出し二つ。 こんなにガラガラになるなんて思っていませんでした。入っていたのは、家電の取扱い説明書+保証書たっぷり、昭和の香りのするマッチや画ピン、消費期限の切れた塗り薬や救急セットのバラバラの中身etc。この家に越してきた15年前に入れたまま、一度も触っていないものもありました。取説の一部をのぞき、すべて捨てました。

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  • 11 Mar
    • 幸せになれる色

      私は黄色が好きです。黄色いものを見ると、幸せな気持ちになれます。息子の一周忌、「ご自宅でしましょう」と、ご住職から提案がありました。狭いし散らかってるし少し焦りましたけど、しっかり片付けていこうと思います。

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  • 10 Oct
    • 敵に回すだけ無駄。

      2ヶ月ぶりの美容院。隣に座った同年代と思しき女性は、こちらのドライヤーの音にも熱にも勝る口調で美容師に語り続けてた。「ああ、今日は運が悪い。」と思う私は、自分より美しいのも幸せなのも妬ましいくせに、美しさも幸せも諦めた女性を見ると悲しくなる。こんな自分が身の程知らずなのか単なる馬鹿なのかは不明。会計を済ませ振り向いたとき、その女性と鏡越しに目が合った。喧しさに気を取られ見落としていたが、かなりの美形だ。しかも5、6歳は若い。笑うとさらに5、6歳若くなるじゃないか。目を伏せたのは、「静かにしてほしい。」と眉間にシワを寄せ、W浅野だけが許されるであろう長い髪のままフィニッシュした私である。あイタタタタ。

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  • 12 Sep
    • 夏は終わらせよう。

      2階のロフトの奥にある屋根裏部屋を、探し物ついでに掃除した。涼しいうちにと夫を送ってすぐに取り掛かったが・・・暑い、まだまだ。なんだかんだと手に取るたび動きが止まる。そして鼻の奥がツンとなる。結局ここもまた、途中で放り出して降りてきた。ソファーでウトウトしたら、死んだ息子が運良く夢に現れた。過去の記憶がツギハギになってひとつの有り得ないストーリーになるという、お決まりの展開だ。夢を見終わっても、いつもはきちんと思い出せないのだが、今回ははっきり甦る。 ちょっと嬉しい。目を開けて天井を眺めること半時間。ぼぅっと耽った。今、右膝の鈍い痛みと吐き気が少しある。あちこち手をつけては、最後まで出来ず次に移る何やってんだろう。洗った夏布団は、もうとっくに乾いているはず。取り込もう。夏は終わらせよう。

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  • 07 Sep
    • 東京だよ、おかあさん。

      今日は少し気の重い用事で夫婦揃って出かけていた。「早朝から」化粧して「ちゃんと」装って、という外出は久々。疲れた・・・。ちょっと落ちると底へ沈めておいたことを思い出す。そしていっそう落ちる。いったん沈めたものをわざわざ持ってきて悩むなんて、バカの極みだな。息子が亡くなって以来、娘からのメールや電話が増えた。画像は「東京だよ、おかあさん!」と送られてきた写メ。おっかさん、と打っていなくてホッとする。・・・そうじゃなくて。 娘が夜行バスを使って旅行するのは初めてじゃない。なのに私は今回、連絡を強いた。こんなことするの初めてだ。知らない人の握るハンドルに娘が命を預けることを懸念したのだ。もう、こんな心配はするまい。 愚かだ。

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  • 18 Aug
    • 夫はバイクを洗い、私はガラスの花器を磨く。

      息子の初盆は終わった。この間、義実家でも実家でも、弔問客を迎えた我が家でも、一度も泣かなかった。だけど、帰省していた娘を見送った時、ダダーっと涙が溢れてきた。金曜午後から土曜にかけ、また酷い倦怠感にやられ食べられなくなった。寝たり起きたりの生活。 動かせるはずの身体をこうしてしまうのは私の怠慢?リウマトレックスの副作用?考えても多分、今はわからないだろうな。お粥を食べられるようになって、力も少し出てきた。リウマチの薬も半日ずらして飲んだ。掃除機を休み休みかけたあと、リビングのいつもの場所に座る。一心に手を動かしていたくなり、ゆっくりと磨いたのがこれ。 先月から片付けていた2階の壁面収納の中、たくさん出てきた花器たちの下に埋もれてた。くすんでいたガラスが、少しずつ美しくなっていくのを見ているとスっとする。疲れたけれど、手に取って透かして眺めたり、こうしてカメラを向ける事が楽しい。夫は早朝からバイクを磨き上げ、6時すぎには出ていった。今頃どのあたりを走ってるだろう。私は、何かひとつでもいい、美しく蘇らせることの出来るものを今日も探そうと思う。その前に、これに活ける花を買おう。

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  • 11 Aug
    • 入所施設のスタッフさんが、息子の墓参りをしてくれた。

      昨夏入所した施設の息子担当のスタッフさんが、墓参りをしてくれた。下に貼った画像は、その施設で重い知的障害を持つ利用者達が作ったクッキー。頂いたのは、通夜の前日や他のスタッフさんの弔問などを含め今回で3回目。食べる時はいつも、生きていた頃の息子とショートステイ時から8年間担当してくれたこのスタッフさんのことを思い出す。 帰り、彼が息子の頬にキスしてるのを撮った写真を見せてくれた。嬉しかった、とても。いい写真だった。 息子は「農耕班」だった。この時期の「一時外出・外泊」で迎えにいくと、「おおー。また日に焼けたなぁ!」などと声をかけたものだ。もうこれも思い出話。打ってるとまた泣けてくる。 明日はまた夫と義母と3人で息子の墓参りに行く。今の私に出来ることをして行く。

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  • 29 Jul
    • 死んだ息子が、がっかりしないように。

      胃の気持ち悪さはあったものの、薬はスキップする必要ないだろうと踏んだのが金曜の朝。お粥を作り少しずつ流し込んだあと、リウマトレックスを飲んだ。これで今週の分10mgを予定通り木・金で投入完了。が、夕方から夫が帰宅するまでの数時間で5、6回吐いた。リウマトレックスはもうなかったが、吐き止めの薬は形が残ったままぷかーん。喉だけでなく鼻からも噴射してツーン。服薬日の関係で吐き気は毎週後半に出るのだが、実際に戻してしまうのは2、3ヶ月に一度あるかないか。それが、息子が亡くなってからの2ヶ月で3回。四十九日からもう2週間経ってる。まだ疲れが残ってるのか? 暑さか? どう考える? 自問自答グルグル。夜には水を飲んでも吐いてしまった。いよいよ病院へ行かねばヤバイかと思いながら唸っていた時に夫の足音が聞こえた。とたんに涙が。ああ情けない。去年の夏も確かこんなふうになった。胃の中のもの全部出し切っても期待したほど楽にならなかったが、もうそれ以上悪くもならず、日曜の朝には白いご飯を食べられるようになった。時間はかかるが回復するんだという事に少し感動。と同時に、そんな自分の身体が忌々しかった。よぎる「息子はもっと苦しかったはずだ。」初盆まであと半月。 娘も帰ってくる。 就活の話もしっかり聞いてやらねば。暑さになんか、負けてられるか。こうやって打ってるとまだ泣けてくるけど、今週も頑張る。 

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  • 03 Jul
    • 香典返し選び、大混乱。 

      大切な息子に頂いた大切なお香典やお供え。きちんとお返しをしようと、自宅へ業者に来てもらい色々と相談をしたのが先月の下旬。四十九日法要の翌日に届くよう配送の手配をしておくなど、この地の習わしは確認済み。会葬御礼とは別扱いで半返し、というのも承知。それでもなお担当者は、「地域性もですが、そのお宅のお付き合いの慣例に従うのが無難です。」と念押してくる。そのとおりである。7月初旬には決めて連絡すると言ったにもかかわらず、住所録を仕上げた段階で脱力。この作業は頼めば業者がしてくれるものだと後から知り、さらに脱力。そして肝心の品選び。難航中である。非常に迷っている。決められない。特に高額のお香典を下さった方へのお返し。迷う理由はたくさん。だが、主なものは二つ。亡くなる事自体に心の準備が出来ていなかった、せめて四十九日法要や香典返しには親の思いを添えたい。いやしかし、この地の、この親類の付き合いの慣例は無視できない。なにより私は小心者である。これらを考え始めると蟻地獄に頭から埋もれていくような錯覚を起こすのだ。なんでこんなことで何日も悩んでいるんだろう。情けない。けっこうな時間をこの状態で潰してしまってる。予定していた息子のベッド周りの整理、昨日は少ししか手をつけられなかった。この子がお気に入りだった場所を、少しでも綺麗にしてやりたい。この狭い家のあちこちにある。気持ちが飛ぶ。息子を思う余裕がどんどん減ってる。これは間違ってる。打ってたらまた泣けてきた。整理しよう。やるべきこと、考えるべきこと。今日はリウマチの通院だ。右手と左足の裏の調子がイマイチ。主治医に提出すべき書類がある。忘れないようにしよう。役場と銀行に行かねばならない用事もまた噴出した。パニクってる場合か。がんばろう。

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  • 26 Jun
    • 初月忌。 私の緊張。

      未明から強めの雨である。少し冷える。今日は、夫を会社へ送り出したあと、息子の初月忌を営む。ご住職とお会いするのは納骨の日以来である。姑も来る。非常に緊張している。何か、準備し忘れていることはないだろうかと、ゆうべはほとんど眠れなかった。昨日はご飯もあまり食べれず。ダメだな、こんなんじゃ。中陰壇の下には、息子の好きだった黄色いコアラやアンパンマンのぬいぐるみを置いたままだ。供えてあるのも、小さい子供が好むような菓子類が多い。何か言われるだろうか。お花はあれで良いだろうか。この3人で、という組み合わせは同居していた頃以来だから20年ぶりになろうか。当時の様々な記憶が次々と甦り、とても複雑な気持ちでいる。良い記憶ではない。逃げ出したいくらいだ。しっかりしよう。

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  • 18 Jun
    •  変えられないことを嘆く

      結果待ちの事がある。明白な何かが出れば、息子の死を無駄にせずに済むかもしれない。でも、出ないかもしれない。そうなれば、切り替えていくのみだろう。何ヶ月後になるかわからない。今は、その時を待つ。cry over spilt milk私は取り返しの付かないことを嘆いているのか。牛乳はこぼれたらこぼれっぱなしだもんな。でも、死んだ子の年は数え続けるよ。自分を責めて悔いてメソメソもウジウジもするよ。そんななか、楽しいこともするし美味しいものも食べる。遺影の前で泣きながら独り言も言い続ける。亡くなって23日目。午後はいつも、飲み過ぎないよう隠しまくっていたコーヒーを入れて祭壇にのせる。今日は牛乳を入れてオーレにするつもり。出かけてきます。今日も読んで頂きありがとうございます。

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  • 12 Jun
    • 引きこもっていた、結婚記念日。

      「今年はおめでとうは言えないね」夫はそう言って、エキナカで買ったスイーツを玄関で手渡してくれた。そのまま和室に入り遺影に声をかける。「ただいまー」このブログを始めてから3回目、昨日は私たち夫婦の24回目の結婚記念日だった。息子が亡くなって半月。記念日には興味のない人間だったけど、自閉症の息子とリウマチの自分のこと以外これといった話題などないんだもの、絶対書いてるはずだと遡ってこのブログを読んでみた。過去2回のそれはバカみたいにお気楽。息子は今度、24歳になるはずだった。過去記事にはその息子の写真がわんさか。どれを見ても全て、撮った時の声かけや書いた自分の気持ちまで思い出す。また、涙、止まらず。そんな昨日はダラダラと雑事をしながら家にこもり、夜になってから外へ出た。すっぴん。窪んでるんだけど腫れぼったい目。もう平気になった。「暗いなぁ」ってひとりごと。当たり前だ夜だもんな。

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  • 10 Jun
    • 他人の心の闇。 リウマチ経験者の話を聞く。

      当日の朝まで迷ったが、先月申し込んでいたリウマチ講演会に行ってきた。生物学的製剤の今昔、リウマチの発症原因が明らかになってきたこと、リウマチと歯周病・喫煙の因果関係、リウマチ患者に求められることなど、特に目新しい情報はなかったが収穫もあった。いつか記事に出来るといいのだけど。それとは別に、印象的という意味で経験者の話を挙げられる。罹病20年、手術歴3回(手首、足指、足首)、バイオ歴8年、同居しながらずっとその「手を動かす職業」を続けておられる、3人の子供を育て上げた40代後半の女性。ここ数年はボランティアなど人の役に立つこともされていて、リウマチ患者の鏡のような先輩である。昔の治療法から現在の治療法に至るまで相当な紆余曲折。(経済的なことも含め)寛解というには現在も厳しい状況だ。なおかつ、今後もまだ手術せねばならない箇所もある様子。想像を超えた心の闇も抱えてこられたと思うが、穏やかで淡々とした話しぶりからはご本人の素直な人柄と強い意志を感じた。前向き、という言葉などで形容することはできない。そんな彼女の話は、家族への感謝の言葉で終わった。私たち患者へのメッセージは、「チャレンジしてみてください。」私は講演後の相談会にも残ってみた。コルベットとリウマトレックスの二剤併用の今後や、減薬・断薬への可能性について話をしてきた。この3時間、亡くなった息子のことを一度も思い出さなかった。二週間前の今日なのに。ホールを出て数歩のところで、涙が溢れてきた。そんな自分が嫌だった。昨日の夕方は、また息子にお花を頂いた。嬉しい。唯一、立ち話をしたくなるご近所の奥さんからだ。そしてこの時はじめて彼女に、自分のリウマチの話をした。こんな自分も嫌だった。風が強い朝。まだこの時間曇っています。雨のあとなので、これから外まわりの草引きをします。今日も読みに来て下さってありがとうございました。

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  • 09 Jun
    • 母親同士の格差。私たちにも。

      おはようございます。みよっちです。昨日は息子の二七日(ふたなのか)でした。亡くなって2週間。夫とふたり、手を合わせました。養護学校時代に私たち親子と仲良くしてくれてた数少ない療育ママ友の一人が、息子に手を合わせに来てくれました。隣の市に住んでいるし(3つの市が校区)、子供の歳はうちのほうが上だけど、共通点があります。だから、ほぼ年賀状だけの付き合いになっていたにもかかわらず、遺影の前で話が止まりませんでした。「自閉症あるある」「知的障害者の親あるある」な話が尽きない。そして一緒に涙ぐむ。今回の息子の死は、彼女にとっても他人事じゃないと思います。私たち障害児の親にもれっきとした「差」があります。療育に対する意識や知識のそれではなく、もっと根っこの部分。「格差」としましたが、どちらが上でどちらが下だとか、どちらが大変でどちらがラクかでもないんです。子供同士の状況、状態、とでも言いましょうか。それがある程度揃っていることが、ママ友でいられる大きな要素だと私は思っています。性格の合う合わないも当然ある。と同時に、生活レベルや家族関係がうまくいっているかなども無関係ではないと考えています。健常に生まれてきた子の親同士にも言えるのだろうけど、娘の時にそれを感じたことはあまりなかったです。鈍感で気付けなかっただけなのか。これは言い訳か。ゆうべはわりと眠れました。今日も出かけます。こうして私は日常に戻って行くのかな。戻って行ってしまっていいのかな。そんなことを思いながら、これを打っています。読みに来て下さってありがとうございました。

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  • 08 Jun
    • 私の一日。

      夫を送り出す。冷やしても美味しい雪の宿さわやかレモン味を食す。けっこうイケる。供えてあったものだ。娘から電話。運転免許、卒業検定合格とのこと。あとはこちらへ帰ってきて学科を受けるのみ。やれやれ。昨日・・・朝一番の珈琲のあと掃除機をかけて拭き掃除。夜に部屋干ししておいた洗濯ものを立ったままたたむ。朝食。化粧。リウマチの薬を飲む。歯を磨きなおす。靴と服を選ぶ。髪を整える。戸締り確認。数メートルタイヤを転がしたところで携帯を取りに戻る。リハビリセンターの精神科。主治医に息子のことを報告。最後の方、堪えきれず涙が出てしまう。「時間とともに・・・ですよ」と言われ、「そうなんだろうか」と思う。帰り道の運転、クラクションを鳴らされる。50キロ制限のところ、30キロで走ってた。そりゃ鳴らされるよね。クリーニング屋。出したままになってた服を受け取る。スーパー。野菜と肉、嫌いな牛乳や好きなビールを買う。ATM。お金を出す。帰宅。手洗い.息子の遺影に声をかけ、線香に火。お供えチェンジ。雪の宿とコアラのマーチとたらみのゼリー2つとコーラをひく。バナナとクリームパンとカルピスソーダを乗せる。合掌。萎れた花を数本抜く。朝は大丈夫だったけどなぁ。着替え、パソコンをあける。が、すぐとじる。家計簿代わりにメモる。ちょっとため息。2階の娘の部屋のベッドで仮眠・・・試みるもできず。遅い昼食。お金の計算。通帳を見る。ため息アゲイン。明日からの予定を確認。アラームでセット(忘れるだろうからと娘からのアドバイス)夕方になってコーヒー。息子にも。終わって。玄関の掃除。来客がある。草引きもやりかけたが、やめた。右手が痛い。家の中。捨てられそうなものを物色。今日がゴミの日だったからだ。とにかくモノを減らしたい。片付けたい。目に入る雑多なものが煩わしくて仕方ない。大きいゴミ袋1つがすぐ満タンになった。2つ目を広げたところで止めた。今日じゃなくてもいいんだ。夜になって少し胃痛。薬はがまん。顔を洗ってみた。洗面所には息子が最後に着ていた服がある。まだ洗えないでいる。これはもっと後で考えてもいいんだ、きっと。鳥の鳴き声が聞こえています。夫は今夜も遅いそう。私も出かけます。

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  • 31 May
    • 納骨

      今すべきことはこれじゃないだろうし、しなければいけない事も実際はたくさんあるんだけど、書けば落ち着くし気が紛れる。自分を責めて後悔しているほうがラクだ。これはズルいことなのか。酔ってるのか。夫は息子との良い思い出ばかりが浮かぶんだそう。私は逆。「ごめんね」の繰り返し。「もう大学を休めない。お母さんが心配。」と言い残し、娘は昨夜帰っていった。夫はいつまで休めるんだろう。納骨までを同じ日に済ますのがここの慣習。白く美しいと言われた息子の、喉仏だけが帰ってきた。<ブロ友さんへ>多くのメッセージ、ことづて、コメント、全てゆうべゆっくりと拝見し直しました。本当にありがとうございます。みなさんのブログへお邪魔することはまだ当分出来そうにないんですけど、きっといつかまた前と同じように、「おはよう~」とコメントしに行ける日が来ると思っています。今朝、青空ですね。ちょっと久しぶりじゃないですか?

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  • 23 May
    • ....乙武さんは、乙武さん。

      こんばんは。みよっちです。ようこそおいで下さいました。最初に申し上げておきます。この件については色々な意見が出ていたようですが、私はそのどれをも支持しないし批判もしません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の息子は入所支援サービスを受けている最重度の知的障害者。この子を連れての外食は、身体が大きくなってきてからはしなくなっています。学齢期のうちはまだ親の方も努力しました。「せねばならない」と身構えて。我が子だけのために。が、やめました。(施設からは連れて行ってもらってるようです)急に走り出す。人様のご飯をじーっと見る。手をだしそうになる。これら全てには息子なりの理由があって、私ども親はそれをほぼその場で理解できます。けれどこれを、サービスを提供する側の人に理解してくれと求めたことはありません。たまたまそこに居合わせた人々にはもちろんのこと。相手は介護や福祉のプロじゃないんです。あくまでも「一般」の人。息子が喜んでいるならまだしも、事を起こした時にはもう本人の表情はカチコチ。つまり、そういう状況になったから息子はじっとしていられなくなってる。まわりの人達も困ってるのがわかる。求めるのは簡単なことじゃないと思うの。そしてもし、「自分が逆の立場ならどう?」って問うんです。選択肢はひとつ。もう無理だなと気づいた時点で店を出る。「誰も喜ばない。」そう自分に言い聞かせて。いつもダメだったわけではありません。穏やかに食事を済ますこともあった。だけどだんだん難しくなり、「もういい・・・」って家族4人での外食そのものをやめました。親として失格かもしれないですね。息子本人の気持ちはわかりません。発語もないし、店を途中で出たあと怒ってパニックになったこともないですしね。いずれにせよ、世間は息子や我が家中心に回ってなどいない。それが現実。ダメだったら他の一手を考える。どうすれば楽しめるか。正しいかどうかなんて問題じゃなかった。私たちはそうしてきました。自分に出来ない(であろう)ことは相手にも求めない。逆に言えば、自分ができると断言出来ることなら求めてしまうかもしれない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乙武氏レストラン入店拒否騒動  「同じ障害者として恥ずかしい」という意見も噴出車椅子を理由にレストランで入店拒否をされたとして、作家の乙武洋匡さん(37)が自身のTwitterで..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]そのうえで今回の件について。擁護する側、糾弾する側、その他・・・ずいぶん騒ぎになってたようですが、今はどうなのでしょう。少し時間が経って落ち着いてきているのかしら。揉め事を起こしているのは、彼ら本人。乙武さんは乙武さん。自分は自分。それでいいんじゃないでしょうか。この話題が、例えばバリアフリーの話に展開していくとも思えませんし。なにより思います、きっとこの騒ぎもすぐに忘れられると。世間は障害者に対してそれほど関心がない。私の、この息子を育ててきた母親としての、正直な感想です。

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  • 04 Jan
    • 嘔吐.下痢でダウン

      夜中、1時過ぎから4時頃まで、吐き下しがなかなか止まらなかった。熱は38度切るが、フラフラしてて起きれそうにない。去年と同じパターンだ…夫が今日まで休みでいろいろとやってくれてる。ありがたい。はぁ、しかし娘はもう、今日帰っていく。最後の日なのになぁ(T-T)情けない。まいった。たくさんコメントありがとうございます後ほどゆっくりお返事しますすみません

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みよっち

自己紹介:
1963年生まれ。リウマチ確定の2ヶ月後(2010.9)からブログ開始。2013年5月、息子が亡くな...

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現在は、FC2の方で片付けブログを書いています。良かったら遊びにいらして下さい。

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