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小阪裕司のワクワクビジネスボイス


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2016-08-25 20:15:56

大切なお知らせ

テーマ:ブログ
この度、長年お世話になっていた所属事務所サンディとの専属契約を解除することになりました。

社長も、新しい旅立ちをとても応援してくれました。

仕事は変わらずラジオDJ、MC、ナレーターとしてこれからも頑張っていきます。

まだ大学生だった頃、社長のべべさんに拾って頂いて、本当にたくさんの素敵な経験を積ませて頂きました。

何もわからなかった僕に礼儀や仕事の仕方を教えてくださったスタッフの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

出会えた全ての人達がかけがえのない財産です。

特にもこさん、アーチさん、森さん、先輩方には多くの刺激と指導を頂きました。プロを名乗る事ができるのも、活躍している背中を見続けていたからだと思います。ありがとうございます。

辞めることを伝えたら号泣してくれた新人スタッフ君もいて、良い後輩達にも恵まれていました。どんな場所にいても俺たちはずっと兄弟だからな。

関わった人たちが自慢できるくらい大きく羽ばたいて行きたいと思っております。

これからもどうぞ、よろしくお願い致します。



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2015-07-30 20:28:38

70年目の原爆ドーム

テーマ:ブログ
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広島でのリハが終わり、日も暮れていたけど原爆ドームへ。

恥ずかしながら訪れるのは初めて。

8月も近いこのタイミングで来られた事は導きだ、なんて霊感めいた事を言うつもりはないけど、時期的にも色んな事を考えながら向かった。

赤い満月に照らされたそれは予想以上に恐ろしかった。

素直な感想としては『人間の所業ではない』という事。

少なからず愛国心や米国批判的な部分も疼いたのだろうけど、何より戦争行為そのものに対しての感情な気がする。

あと不謹慎に聞こえるかもだけど、美しいとも思った。永久に原爆ドームを残し平和を願おうという想いの元に施された保存技術が、70年間の時間に打ち勝っているからそう思わせるのか。

子供じみた感想ばかりだな、と我ながら呆れるけど、来れてよかった。


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2015-07-23 03:29:34

老人と猫(ミッドナイト編)

テーマ:ブログ
夜中にお茶を買いに行こうとマンションを出たら、暗がりで「ゴッ」という音がした。目を凝らすと目の前で初老の男性が倒れている。どうやら顔面からコンクリートの地面にコケたようだ。しかも血だらけの口で「チャーイ!!チャーイ!!」と謎の言葉を叫び続けている。

相当酔っていたが抱き起こして話を聞くと、どうやらチャイというのは飼い猫の名前のようで、そのチャイが逃げてしまったと言っている。

猫を連れて飲みに行ったというのも変な話だし、酔ってその辺の野良猫を飼い猫だと思い込んでいるのだろうと、タクシーに乗せようとする。しかしタクシーを止めても乗ろうとしないで「チャイが!チャイが!」と駄々をこねる・・・

そもそも俺は人に迷惑をかける酔っ払いが嫌いだ。それを介抱してタクシーまで止めてるのにこの野郎、とウンザリしてきたがそこへ若くて優しそうなお姉さんが通りかかり「まあ大変!」
と駆け寄ってきて「そこの交番でおまわりさんを呼んできて!」と俺に言う。

確かに警察に任せたほうが速そうだな、と交番に行き2人の中年お巡りさんに来てもらった。どちらもベテランそうだ。

お姉さんが優しく介抱しながらみんなで改めて話を聞くと、転んだ拍子に手に持っていた猫バッグから本当に飼い猫が飛び出して逃げてしまったらしい。「えー、夜中に見つけるのは難しいんじゃないかな?」と言っていると、その瞬間道路に動きの鈍い猫がヒョコっと現れる。

そしてその後ろにはタクシーが走ってくる!

ヤバい!!!轢かれる!!!!

と思いきや、おまわりさんがすかさずタクシーの前に飛び出し、止まるように指示し、猫を抱きあげて救出。

ナイスレスキュー!!
状況判断の速さに見とれる程だった。心の中で拍手喝采。

毛並みからかなりの老猫と思われるその猫はやはりチャイだった。猫バッグに戻し、お姉さんは安心し帰宅。じゃ、俺もこの辺で・・・と去ろうとしたら「事情聞きたいからお兄さんは、おじいさん帰すまで付き合ってよ」と言われる。

え!!いやだ!!

とも言えずに、家も近所だったので依然フラフラのおじいさんを3人でサポートしながら自宅まで送る。どうやら奥さんに先立たれ、今は猫との2人暮らしらしい。なんとか家の前までおじいさんを送ると、おじいさんが俺の手を握って「ありがとう、ありがとう・・」と泣く。

いや・・・別におれは何もしてないけど・・

でも、たった1匹の大事な家族が自分の不注意で目の前で死んでしまったら、おじいさんは余生をずっと悲しんで暮らしたかもしれない。そう思うと一緒に家に帰れてよかったね、と思った。

帰り道、お廻りさんが「あの猫18歳らしいよ。すごい長寿だ。おじいさんよりよっぽど年寄りだよ。」と言っていた。

俺は「置いて先にいけないんですね。おじいさんがあの調子じゃ」と言いながら、なんだか少し泣きそうになった。

帰宅して明るいところで手を見ると、じいさんが血まみれの手で握ってきたもんだから真っ赤だった。


やっぱり酔っぱらいは嫌いだと思った。
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