Podcast Mamuのドタバタ起業奮闘記
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「Mamuのドタバタ起業奮闘記 アーカイブ」は、日夜成功を夢見て奮闘するMamuのビジネスブログです。私の日々のビジネス活動からリスナーの皆さんと共に起業とは何か!成功への鍵はどこにあるのか!私のエピソードから模索し、皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

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テーマ:人として考えなくてはいけない事
2012-02-23 00:00:01

■第123回 自分は間違っていると考える必要性。

さて、今回は「自分は間違っていると考える必要性。」を、
お話したいと思います。

あなたは自分の行動や考え方が間違っていると、
思い直したことがありますか。

これはなかなか難しい行動です。

私も多分、できていないと思います。
でも、そうならないように、
いつも気にはかけています。

この考え方は、
私の人生経験の中でも、
かなり身にしみて残っている暗い記憶の残骸なのです。

このテーマはこのポッドキャストでも、
何回も出てきていると思うのですが、
トラウマのように思い出して、
新たに書いていると思います。

あなたはまたかと、思われるかもしれませんが、
このまま、私の話にお付き合いください。

人は自分が正しいと思い込んでいるのですが、
それが他人から見た時に、
同じかどうかと言うことになります。

同じであればいいのですが、
自分は正しいと思い込んでいると、
人の気持ちや、
周りが自分をどう評価しているか、
わからなくなります。

過去にこんな経験がありました。

私ははじめその人が
誠実な人だと思い込んでいました。

その人が、ある時、
「私の周りの友達は、
普段は仲良くしているが、
困った時や、仕事を探していても、
誰も紹介してくれない。

私は紹介してあげているのに、
肝心な時に私の友達はみんな、
最後は周りからいなくなる。」
というのです。

私はその人が良い人物と思っていたので、
運悪く周りの人は冷たい人が
多かったのだと思っていました。

その後、その人との付き合いが深まるに連れて、
その人が、自分ばかりが正しいとの思い込みと、
そうでありたいという願望が、
結果として反対に、周りが間違っており、
周りには悪い人ばかりだと、
思い込もうとしていることに気がつきました。

私もその人から見たら、
非常識な人間でした。

特に私の欠点や、
私の行動の元になっている考えや感情を分析され、
さもそのように何度も言われると、
私はその人がいうような人間ではないかと
思うようになって行きました。

いつの間にか、私は実は善人ぶっていて、
本当は卑怯な人間だと思うようになっていました。

その当時は、他人にも私がどう見えているのか、
良く尋ねたものでした。

そして、そのマインドコントロールのようなものから、
開放されたのは離婚という出来事でした。

ですから、私は離婚した時に、
開放された幸せにひたりました。

よく、結婚よりも離婚の方が
数倍、エネルギーがいると言われますが、
私はたまたま、
幸せの方にベクトルがのびていたので、
とても楽な明るい離婚でした。

今でも別れていて良かったと思います。
後に彼女から何度か再会の電話がありましたが、
もう一度もあっていません。
将来もないでしょう。

私には必要のない人です。

そんな経験から、
人の行動や評価はその人の、
正義に基づいているので、
当てにならないと思っていますし、
自分も間違ったことを正しいと、
頑固に思い込まないように
しなくてはいけないと、
考えるようになりました。

あなたも自分が正しいと思っていることが、
本当に正しいのか、思い直して見てください。

自分の優位性を正当化したいだけ、
自分の損得、
他人を嫉妬から、落としめたいだけなど、
色々な理由から、
自分が正しいと思っていませんか?

何度でも、
思い直して見ることが、
自分の未来を幸せにすると思います。

さて、今日はここまでにしたいと思います。
次回のテーマは、「Facebookは、リアルにファンを集めやすい。」を、
お話したいと思います。


今日も、最後まで私のブログを読んで頂き、
ありがとうございました。

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テーマ:マーケティング・ビジネスモデル
2012-02-16 00:00:01

■第122回 デジタルカメラは日本製。

さて、今回は「デジタルカメラは日本製。」を、
お話したいと思います。

今、皆さんが当たり前に、使用している
デジタルカメラの技術が、
日本が最初であることをご存知ですか。

というか、私も知りませんでした。
カシオの技術者が開発したということです。

私もその時代を通り過ぎてきたので、
何となくぼんやりと記憶があります。

私は音楽創作が趣味だったので、
もともと、動画や写真には、
強い興味がありませんでした。

音という形の残らない芸術に、
敬意を持っていたからです。

当時は、ビデオカメラもデジタル化し始めた頃で、
ソニーの製品がもてはやされていました。

その時に、写真にとは、
売り出すのにも大変な努力が必要だったことだと思います。

それに加えて、
その技術者は、その前に発表した、
本当のデジタルカメラ第一号で、
まったく売れない大失敗をしていたのですから、
会社としても大きな決断だったと思います。

第一号は、その場で見ることもできない、
今なら考えられない、
従来型の写真機だったようで、
その後ブレイクした2号機は、
非力ではあるもの、現在の機能を持つものでした。

このように、
技術があり、商品にすることは、
世の中に多いのだと思うのですが、
利用者のニーズを、考えていないと、
まったく人の気をひかない商品になってしまいます。

どんな商品も売れないことはないが、
売れる商品でも売れなくなることがある。

その、商品に消費者の夢が消えた時に、
その商品は売れなくなるし、
その商品に消費者の夢が点灯した時に、
その商品は売れるものだと思うのです。

この技術者は、
実際の販売店に出向き、
売れない第一号機を家電量販店のワゴンセールで、
悔しい気持ちの中、販売して、
お客様の声を聞いたとのことです。

日本は、「ものまねじょうず。」と言われますが、
ビデオ規格やクオーツなど、
日本人の発明品も意外と、
多くあるものです。

ここ数年は、
日本の新発明商品は出てきていないと、
言われていますが、
私はそんな時期もあると思っています。
今の人にその気力がないという人もいますが、
「はやぶさ」を成功させた技術は、
世界にはありません。

今、温めている時代なのでしょう。
私は信じています。
日本の発明力を。

ちなみに、世界初のデジタルカメラを
開発した技術者は、
その後、写メールを広めた技術者でもありました。

今は1ミリ以下の胃カメラを開発しているとのこと。

私の好きなタイプの職人気質です。
青色発光ダイオードの
発明者の生き方とは正反対で
立派だと思いました。

さて、今日はここまでにしたいと思います。
次回のテーマは、「自分は間違っていると考える必要性。」を、
お話したいと思います。


今日も、最後まで私のブログを読んで頂き、
ありがとうございました。

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テーマ:経営について
2012-02-09 00:00:01

■第121回 加点評価主義はなぜ実行できない。



さて、今回は「加点評価主義はなぜ実行できない。」を、
お話したいと思います。

世の中では、
他人を評価する時に、
減点評価主義の人はたくさんいます。

でも、加点評価主義の人は、ほとんどありません。

それは、加点評価主義が良いとわかっていてもです。

多くの人は、加点評価主義を
信じたがらないというのも事実だと思います。

でも、誰でも人から否定されるより、
肯定される方が嬉しいし、
モチベーションも上がりますよね。

私は、子供の頃、親の地位のおかげで、
周りの大人にチヤホヤされていたので、
褒め言葉を、まともに信じる癖がありません。
というか、とても懐疑的で素直ではない子供でした。

そんな私でも、
繰り返し同じことで褒められたり、
自分の自信のある成果について、
褒められると、やはり嬉しいものでした。

反対に否定された場合は、
無視してきました。

それは今でもそうです。
私を否定する相手については、
シカトしてしまいます。

表面的には相手をしているように見えますが、
心の中では、その人は存在していませんし、
無関心でどうでも良い人たちです。

ただし、自分の欠点を正しく
指摘してくれる人は、
その例外です。

その人が好きであったり、
嫌いであったりすることには無関係です。
自分の至らないことを進言してくれる人は
貴重な存在です。
年齢と共にそういう人は周りから消えていきます。

話はそれますが、
私にはライバル視する人を作らなかったからか、
30歳ぐらいまでは、
嫌いな人がほとんどいませんでした。

私を嫌っていると言う人に対して、
私も嫌いになる程度でした。

それが、最近は自分から勝手に嫌いになる人が、
少しずつ増えてきています。
年のせいなのか、環境なのか良くわかりませんが、
この心理については、
あまり深く考えたことがありません。

さて、話を戻しますが、
加点評価主義が何故実行できないかというと、
人を否定することで、
自分の立場を守る感情や、
人より優位でいたいという、
心からなのではないでしょうか?

人を否定することで、
安心していたり、
自分が一番、正しいと思っている人は、
多くないですか?

あなたにもそのような、
心が何処かにありませんか?
私の心にも確実に存在しています。

ただ、そうならないように、
気をつけています。

それは、他人に被害を与えないかなど、
他人との関わり合いを考えてのことです。

本当に他人より自分のほうが、
優位であることが正しい場合は、
あまり考慮していません。
こういう時は、もしかしたら誤りかもしれません。

ただ、この感情を、
全面否定するのも、
おかしな話だとも思っています。

というのも、
人のこのような感情は、
私の推測ですが、
人が他人を乗り越えて生き延びるための、
人類の原始的な知恵だとも思うのです。

祖先が私たちに繋いでくれた命は、
時には、他人を蹴落としてでも、
命を受け渡してきた、
そのテクニックの1つに、
減点評価主義がある気もするのです。

このあたりは心理学者に回答をして欲しいと
思うのですが、

せいぜい十数名のグループで、
生活していた人類が、
国家や世界という場所で、
何十億の人たちと、
共存して行くこの現代では、

過去の知恵と新しく獲得すべき知恵の
共存とバランス感覚をもち、
減点評価主義から、少しでも抜け出し、
加点評価主義を取り入れ、

他人を評価して、
他人の個性を認め、
足りないところはまた、
別の他人が補うことを認める。

そんな、社会が未来にあるべきです。
あなたもそのひとりでいて欲しい。
わたしもそのひとりになりたいと思います。

最後に、余談ですが、
もしかしたら江戸時代はそのような、
社会だったのではないかと思うのです。

何の根拠もないですが、
私が成人してから見聞きする江戸時代は、
庶民の女性の地位が高く、
世界にも類を見ないほど、熟練された高い文化と、
倹約と環境に配慮した生活、
相互扶助の考え方など、
もっと私たちは江戸時代の生き方を
学ぶべきではないかと思うのです。

当時、江戸は世界最大の人口の大都市で、
世界最大の軍事力を持ち、
それなのに軍縮していった政策をとっていました。

あれあれ、話があらぬ方に向かっているので、
専門外ですから、
今回はこのあたりで終わりとします。
いつもありがとうございます。

さて、今日はここまでにしたいと思います。
次回のテーマは、「デジタルカメラは日本製。」を、
お話したいと思います。

今日も、最後まで私のブログを読んで頂き、
ありがとうございました。

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