宮沢隆仁 オフィシャルブログ 100年後の子どもたちのために」Powered by Ameba

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■ 100年後の子供たちのために!
■ 日本の医療システムを改革するために!
■ 日本の政治を再定義するために!
■ 日本を沈没させないために!







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トランプ氏による突然のビデオメッセージ発信、TPP離脱表明、反トランプ氏のニューヨークタイムズ社訪問、イギリス大使人事への干渉、トランプ氏を激しく批判していたヘイリー女史の国連大使就任等々、 次々と発信および行動し、 他国やメデイアを翻弄しています。このスピード感はビジネス譲りなのでしょう。

「スピード感」は業界によって著しく異なります。例えば、同じ医師でも、外科医と内科医の間でも異なります。

トランプ氏は政治の世界にいなかったので、ビジネス界のスピード感を政策決定や交渉、政治判断にそのまま持ち込むでしょうから、アメリカ政治のあり様も激変することでしょう。

日本の政治家と官僚は、相当ギアを上げ、経済・外交・安全保障すべての面で リセットし、トランプ氏と同レベルのスピード感と先読みで臨まないと、後追いになってしまうでしょう。

日本の閣僚にも、現役バリバリのビジネスマンを入れてもいいのではないでしょうか。
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天皇陛下の譲位についてネットで勉強し、じっくり考えてみました。
 
■現時点では、以下のサイトにある 八木秀次氏(麗澤大学教授)の考えが、私には最もしっくり来ました。ただ、数百年先のことを考えると、いつまでも「柔軟な解釈」で済ませることは好ましくありません。皇室制度の改正はいずれ必要になるでしょうから、緻密な議論を続けるべきでしょう。
http://ironna.jp/article/3715?p=1 (以下、引用)
 
『皇室典範には「天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く」(第16条2項)との規定もある。この規定を柔軟に解釈して摂政を置き、皇太子殿下に就任して頂くことも有力な選択肢の一つであろう。天皇陛下はそのまま在位されるので、これまで述べて来たような制度の大幅な見直しは必要ない。元号も変わらない。
 
憲法上の国事行為については天皇陛下にしかできないが、「国事行為の臨時代行に関する法律」によって臨時に代行できる。これまでは天皇陛下の病気療養と外国ご訪問に限られているが、要件を緩和し、国事行為の一部代行を検討してもよい。この場合も天皇陛下は在位されることから、皇室制度の大幅な見直しは必要ない。
 
天皇陛下は、ご自身が在位されることで迷惑を掛けるとお思いであると拝察するが、国民の一人としては在位して頂くだけで十分にありがたいという気持ちである。在位され、その上でご公務の負担をどのようにして軽減していくことができるかを具体的に検討していくことの方が、時間も掛からず、本当の意味で陛下のご意向にかなうのではないかと思われる。
 

■天皇陛下はご自身の健康上の不安・限界と同時に、国民にとって相応しい象徴天皇であるためにはどのような仕組みが必要かを「科学的に」検証し、先のようなお言葉を述べられたのだと思います。天皇陛下ご自身も科学者ですので、バランスのとれた考え方と思います。
 
一方で、天皇陛下の譲位を議論する「識者」の方々の意見を見ると、高齢となった天皇陛下に対して厳しすぎるのではないかと思わせる意見があります。国民の多くは、天皇陛下を激務から解放し、楽にしてあげたいと願っているはずです。
 
政治判断の中には、科学的(または医学的)センス無く議論すると、迷走してしまうイシューがたくさんあります。天皇陛下譲位の議論に参加する方々には、法的センスと政治的センスだけでなく、科学的(または医学的)センスを加味して議論して頂きたいものです。
 
 
【参考】
 
●賢い世代交代
http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12189976264.html
●政治家の適齢期と条件
http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12180654022.html
●18歳選挙権
http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-11994685063.html
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トランプ氏は「恐るべき社交的な人物」安倍総理が電話で明かす “政権に最も食い込む男“『総理』著者がトランプ氏を語る(AbemaTIMES) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00010000-abemav-pol

■ 国家間、政党間、会社間、友人間、家族関係等、あらゆる外交および交渉事でのガバナンスは、結局「個人同士の関係性」に帰結します。

首脳同士の外交は、「自国を守り繁栄させ、国民を満足させるために、他国と交渉し、他国を利用すること」が第一の目的ですから、まず個人対個人で人間関係を構築させなければ始まりません。

経済政策、地球温暖化対策、安全保障政策、核兵器削減、テロ対策、世界的貧困対策等も重要ですが、その後の話になります。

トランプ氏の表情の変化を見ていると、戦闘モードの選挙期間中と、大統領正式就任までの微妙な期間とで、慎重に言動と行動を使い分けています。安倍総理との会談は相当考え抜かれた上で実現したものと思われます。

安倍総理の今回のトランプ氏との会談は、大統領正式就任前であること、トランプ氏にとっては他国首脳との初めての会談であること、会談場所がトランプ氏の私邸であることに意味があります。

その結果、安倍総理とトランプ氏は盟友になる可能性を秘めており、日米間外交の第一歩としては大成功と思います。

ただ、来年の1月、大統領に正式就任して人事と外交の方向性が固まると、トランプ氏の言動と行動と表情は再び変わることでしょう。

官邸も外務省も、それに備えたシミュレーション対応は考えているでしょうから、期待したいと思います。
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アメリカ大統領選挙、トランプ氏に決まりました。

 

事前に予想宣言するほど自信はありませんでしたが、直感で、トランプ氏が勝利する気がしていました。日本人が考える以上に、アメリカ人の雇用情勢の悪化と格差に対する怒り、若者たちの教育費負担、それを放置した民主党オバマ大統領への不満、白人たちの民族的危機感などが強く、トランプ氏への投票行動につながったのでしょう。

 

トランプ氏の勝利宣言でのスピーチを聞いていると、思ったより冷静で、礼節と節度をわきまえ、表情も融和で、選挙戦最中と選挙終了後で態度と言動をうまく使い分けているように見え、巷で言われている以上に聡明な人なのではないかという印象を持ちました。ただ、今後の政策については未知数ですので、当然不安もあります。

 

ただ、政治経験と従軍経験が無いことは、それほど問題にはならないと思います。むしろ、共和党のベテラン政治家と官僚の協力を得ながら、ビジネスで得た経験を生かし、国民目線での政治判断ができるのではないでしょうか。

 

トランプ氏の経済政策は今後内向きで自国優先となり、TPPに反対し、日本を含む貿易相手国にとっては厳しい状況になることは覚悟しなければいけないでしょう。

 

安全保障政策も日本に対しては厳しい態度に出るでしょうから、トランプ氏が言うように、日本が独力で自衛できるような方向に持っていかなくてはなりません。東アジアの安全保障態勢についても、仕切り直しです。

 

アメリカ国内での過去および今後の不法移民に対しては厳しい対応をするでしょう。ただ、人工知能AIも雇用を奪う時代に入りますので、移民制限だけで問題は解決しないように思います。日本も、アメリカから多民族国家の歴史とあり様を学び、自国の移民政策を明確にする時期に来ています。

 

アメリカという超大国の歴史的かつ予想外の大統領選挙の結果を見ると、従来の資本主義の限界が見えてきます。「特権資本主義」と揶揄されていますが、企業の役員などの執行部の報酬と現場の労働者の報酬の格差がありすぎます。オーナー社長は株などから創業者として相応の収入があってもいいと思いますが、雇われ社長や雇われ役員の報酬が現場労働者に比較して高すぎます。経営戦略立案と運営は高度な知的作業ではありますが、労働者が製造しなければ企業は成立しませんから、企業内での役割が違うだけです。雇われ役員や経営コンサルタントの報酬は現場労働者の〇〇倍などと上限を設定し、過剰な内部留保に回すくらいなら労働者に還元してもいいのではないでしょうか。

 

さあ、これから人類の運命を決めるかもしれない歴史的「政治実験」が始まります。日本人は腹をくくり、政治に対して真剣にならざるを得ないでしょう。

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病院、企業、政党、地方自治等の組織ガバナンスの理想的あり方とは何かを模索しながら、昨年4月から1年間明治大学大学院ガバナンス研究科にて学び、本年度4月より休学していました(http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12141352643.html)。

 

休学中、修士論文のテーマを模索していましたが、情熱を持って取り組めるテーマが見つからず、また、一連の講義の受講で私の目的は達したので、修士論文執筆にかける時間を自由に今後の勉強と行動に充てたいと考え、同大学院を中退することにしました。

 

明治大学大学院ガバナンス研究科の主に公共政策と地方自治に関する講義はたいへん興味深く、私の今後の行動のための方向性と方法論を会得できたのは大きな収穫でした。また、医学部とは異なる学習環境や教授の先生方の指導方法・考え方も興味深く体験できました。医学界ではとても知りえない“目から鱗が落ちる”内容の講義もあり、たいへん有意義でした。

 

「組織ガバナンス論」については、あまりにテーマが大きく、自分の中でまとまった結論は出せませんでしたが、その奥の深さを実感し、あらゆる分野の組織で深く考えなければいけないイシューであると再認識しました。

 

明治大学大学院ガバナンス研究科の教授の先生方の熱心な教育姿勢、そして、元市長・地方議会議員・官僚・会社員等、多彩なバックグラウンドを持つ学生さんたちの高い向学心に敬意を表し、御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

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