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■ 蓮舫氏、軽口会見批判に「猛省してます」 代表選支持の岡田代表を「つまらない男」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000005-jct-soci

この方、少し舞い上がっているのでは?

言葉を選ぶのは政治家の重要な資質です。

適切なTPOで、ワーキングメモリーから適切な言葉を選ぶために、もう少し話すスピードを落としてもいいのでは、と思います。

例えば、二階さんのように。

民進党の代表選挙、男性諸氏も様子見ばかりしてないで、堂々と挑戦すればいいのに。。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626811000.html

天皇陛下がお気持ちを述べられました。皇室典範改正や制度上の議論については専門家に任せ、私は別の視点、すなわち 「高齢化したリーダーのあり方」 という視点で論評したいと思います。

まずは、心臓の手術を受けられた後、80歳を超えても公務をこなしてこられたことは、驚異的です。お辛いであろうことは、多くの国民が察している所であり、人間である天皇陛下に対する国民の優しさが問われています。法的側面を重視するあまり、どのような健康状態であろうと天皇という職務を強制するような愚行は避けなければいけません。

天皇陛下は完璧主義で責任感の強い方ですので、高齢化により「国民統合の象徴としての役割」を満足にこなせなくなることの辛さも訴えておられます。この言葉を、「社長としての役割」あるいは「首長としての役割」などに置き換えると、天皇陛下は「高齢化したリーダーのあり方」について、国民に対し極めて貴重な進言をされておられると思います。

つまり、超高齢化社会となり、脳機能あるいは体力が減退したにもかかわらず、リーダーの職務にしがみつき、リーダーであることにこだわることの愚かさを国民に訴えているのではないでしょうか?

皇室のみでなく、政府を含むすべての組織において、客観性と科学性を踏まえた「賢い世代交代」の必要性と重要性を説き、そのための仕組みをつくるよう暗に国民に促しているように思えてなりません。

天皇陛下は、本当に偉大なリーダーであると再認識させられました。






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http://agora-web.jp/archives/1627700.html

都議会議員の おときた 駿氏によれば、舛添知事が受動喫煙防止条例に意欲を見せたところ、都議会自民党の抵抗により日の目を見ることがなかったそうです。当時、産業医として日本の喫煙環境は看過できないと考え、私も国会内で受動喫煙防止の議員連盟で協議を始めようとしていたので、舛添都知事の突然のトーンダウンに戸惑っていました。

しかも、都庁内は屋内禁煙はおろか、分煙も徹底されておらず、喫煙者パラダイスとのこと。当時の国会内もほぼ似たような状況でしたが、本会議場外に新たに喫煙所を設置してもらったのもこの頃でした。
http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-11966758452.html

私の友人の世界医師会事務局長の Kloiber 博士は、東京に来るたびに 「東京の喫煙環境はひどい。世界でも最低のレベル。」 と嘆いています。

小池知事には、4年後の東京オリンピックまでにと言わず、来年中に是非東京都の受動喫煙防止条例を制定していただきたいと思います。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000046-san-l10

群馬大学病院の医療過誤事件は、「大学病院医療」と「外科医療」の問題点を露わにしました。それぞれの問題点に対する対策(私見)を述べます。

 

■大学病院医療の問題点

 

 各大学病院は「大学出身者の純血主義」とそれによる「相互互助体質」という意味ではどこも似たり寄ったりです。だから、本来の医療レベルを相互にチェックするシステムとなりにくいのです。では、何を改善すればいいのでしょうか?例えば、

 

    大学医学部出身者は基本的にその大学病院の教授になれないようにして、広く他大学から優秀な人材を募る。←これはドイツ等で採用されています。

    学内の教授選考はその分野での他学専門家により構成される選考委員会により選考させ、内部の他診療科の教授たちは参考意見を述べる程度にさせる。←他の診療科の教授に、当該分野の外科医療の質を正当に評価できるはずがないからです。

    新しい術式を導入するに際しては、実施する外科医の技量が適切であるか否かを学内と各診療科学会の倫理委員会双方で決定する。←そもそも、外科医は新しい術式で多くの患者さんを手術して名声を獲得しようとする本能があるから、外科医個人のいいようにさせておくと暴走する場合が多いからです。

    教授になった途端に手術を止め、ただの管理職になった外科系教授をたくさん見てきました。外科学は日進月歩ですので、常日頃手術をしていない教授に部下の手術技量を評価することはできません。このような事は欧米ではありえません。外科系教授のあり方や定年時期を再考する必要があります。

    学内の安全管理や技術管理に従事する人材をキャリアおよび報酬面で高く評価するシステムをつくる。←相互管理を充実させ、場合によっては内部告発も奨励します。

 

 等が考えられます。一言で言えば、「ガバナンス改革」です。病院は一つの経営体ですが、経営学を勉強したこともない医学部教授しか大学病院の院長になれない今の制度にも問題が多いと思います。

 

■外科医療の問題点

 

 もともと外科医療は徒弟制度をベースにして発達してきました。ボスには絶対服従で、ボスに怒鳴られながらボスから技術を盗み自分の腕を磨く、というものです。しかし、IT技術が発達した現代では、外科医の手先の器用さと経験のみで手術成績が決まるわけではなく、むしろ手術補助用のITに精通していることも重要な要素となっています。また、手術適応を決める術前判断と術前準備および術後管理の質も患者さんの予後を左右するほど重要なのですが、外科医の技量のみがクローズアップされる状況は困ったものです。つまり、最終的に患者さんの予後を決めるのは、外科チームの質であり、病院全体の管理システムです。今後の改革点としては、

 

    各診療科学会が各大学病院に積極的に介入できるシステムを構築する。同時に、介入する外科医をキャリアおよび報酬面で高く評価する。

    新しい術式については、各外科医に勝手にやらせるのではなく、少なくとも初期の10例くらいは学会の専門家が介入するシステムも必要。

    最近はどの外科系学会でも各外科医の実施手術数と結果を報告させる方向にありますが、これももっと前から始めるべきでした。このデータはそのまま世界に発信する外科的学術報告のデータソースとなります。このデータを患者さんが知ることができるようにするか否かは議論が必要です。

    外科医の年齢制限も重要です。現状では、外科医が辞めると宣言するまで手術をすることは可能ですが、高齢化により当然スキルは生理的に低下します。60歳や70歳の節目で学会が客観的にスキルを評価して続行させるか否か決定する、あるいはある年齢になった外科医には強制的に引退してもらって指導する側に回ってもらうなどの制度が必要です。

    本来、患者さんはできれば手術などされたくありません。手術適応の決定に際し、手術しないで治療したことを高く評価するシステムもあってもいいと思います。

 

 私は外科医としてのピークで外科医を辞めると決めていましたので、54歳で大学病院を退職しました。上記は私が長年大学病院に勤務しながら辿りついた末の意見です。繰り返しますが、この度の事件は群馬大学病院だけの問題ではありません。厚生労働省と文部科学省がタッグを組んで、本気で取り組まないと何も変わらないほど重大な案件なのです。政府と関連省庁に善処を期待します。

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なんか、政治家として、男として、小さくないですか?

>引用
『高橋総務会長は「握手は向こうから、知事から手を出してくれたので。(総務会長もよろしくと?)そうですね、一応言われれば」と述べた。また、自民党所属の川井 しげお議長らにあいさつした際には、「議会と知事と両輪ですから、一輪車にならないよう頑張っていきましょう」と、くぎを刺された。さらに、カメラマンが求めた記念撮影も「あなたの要望に応える必要はないんだから」と拒否した。
深い溝があることが、浮き彫りとなった。』

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160802-00000211-fnn-soci
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