宮沢隆仁 オフィシャルブログ 100年後の子どもたちのために」Powered by Ameba

宮沢隆仁 オフィシャルブログ「100年後の子どもたちのために!」Powered by Ameba

■ 100年後の子供たちのために!
■ 日本の医療システムを改革するために!
■ 日本の政治を再定義するために!
■ 日本を沈没させないために!







テーマ:

「政治家の資質」の問題は、日本の雇用慣行にも原因がある(ダイヤモンド・オンライン) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00127127-diamond-soci

 

本文より、
 
優秀な人材が政治家になるインセンティブを持つようになるには、人材を受け入れる側の政治制度だけではなく、むしろ人材を送り出す側にある日本型雇用慣行という「障壁」を検証する必要があるのではないだろうか
 
全くその通り。
政治家養成システム改革を政策とする政党が現れたら、政界再編はあっという間に進むのではないか。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


晴天のなか、初めて一人屈斜路湖の奥へ。ヒグマが出ることあるらしいので、恐る恐る、キョロキョロしながら進む。

岸辺に沿って歩いていると、波に打たれてコロコロと転がっているものが沢山。

写真左は濡れた状態のもの。楕円形のマリモ?細かい水草が固まってできているらしい。おはぎのよう。大きさはウズラ卵大から鶏卵大。フワフワ。

写真右は、それが乾燥したもの。コロッケのよう。

世紀の大発見!、かな?


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

下村博文自民党都連会長は、都民ファーストの会の候補者を「烏合の衆」と表現しました(http://www.sankei.com/politics/news/170425/plt1704250037-n1.html)。

 

私は下村氏を文部科学大臣の頃から敬意を表し、今も安倍政権を支持している身ですが、さすがにこの言動は看過できません。

 

「烏合の衆」をネットGoo辞書でしらべると、

 

規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけの集団。秩序のない人々の集まりや軍勢にいう。からすの集まりが無秩序でばらばらであることから。』

 

とあります。日本維新の会の候補者もそのように呼ばれていた時期がありましたので、同党から当選した私も烏合の衆の一人なのでしょう。

 

しかしながら、新党の場合、最初は個人の意思でバラバラに集うのですから秩序が無いのは当たり前で、選抜された人物が候補者となり、規律と秩序ある一つの党にまとまればいいのです。

 

以前にも書きましたが日本の政治のあり方に危機感を持ってこのような塾に集まる人たちに対して、会って話したこともないのに、「烏合の衆」と安易に批判する評論家や政治家がいますが、まったく失礼な話です。

 

政治家の皆さまは、「烏合の衆」という言葉を誰に対して」 発しているのか、お分かりになっているのでしょうか?橋下 徹大阪府知事が主催した維新政治塾も、小池百合子東京都知事が主催する希望の塾も、集まってきたのは日本の政治に閉塞感を感じ、自ら何とかしたいと考えた行動力ある方々です。

 

確かに、色々な人がいますし意欲と情熱だけで政治はできませんので、日本維新の会でも都民ファーストの会でも、ペーパーテスト、小論文、面接などを通して、人間性、知性、政治家としての資質、事情等がスクリーニングされ、選抜された人が候補者になっています。民間企業ではこのようなプロセスを経て人材を募るのが当たり前なのに、従来の政界の人材募集のし方のほうがおかしいのではないでしょうか?

 

都民ファーストの会の候補者は昨年の都知事選挙で小池百合子氏に投票した人たちの中から選抜されたと考えていいと思います。すなわち、下村氏は、小池百合子氏を応援した多くの都民を 「烏合の衆」と蔑んでいるのと同等です。そして同時に、その方々は「国民の一部」です。そのことを、都民ファーストの会の候補者を「烏合の衆」と蔑む政治家の皆さまはわかっているのでしょうか?

 

さらに、千代田区内田議員の後継候補者として27歳女性を選抜されました。この女性は希望の塾に在籍していたとのことですが、この矛盾をどう説明されるのでしょうか?(http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1812837.html

 

下村氏が小池百合子氏が率いる都民ファーストの会に危機感と対抗心を抱いているのはわかりますが、都議会自民党を擁護するあまり次元の低い発言をして「政治家としての矜持」を失わず政治家のプロとして泰然自若に構えてほしいものです

 

選挙に際して、敵方の候補者を批判するにしても、言葉の意味とその影響を深く考えず、感情的な表現でしか批判できないようでは、都議会自民党に巨大なブーメランが迂回激突し、7月の都議会議員選挙で勝つことは難しいでしょう。

 

刀の鞘を捨てた佐々木小次郎に対して宮本武蔵は、「小次郎、敗れたり!」と一喝し、相手が動揺したところをすかさず倒しました。勝つつもりなら、鞘を捨てるはずがないという理屈です。 

 

そして、都議会自民党は、政治家としての矜持を捨てました。

 

都議会自民党、敗れたり!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長島昭久衆議院議員が民進党を離党しました。

 

私が外務委員会理事として理事会に参加していたとき、野党の筆頭理事であった長島氏は上手に野党の理事をまとめていました。他者を説得する時の理論展開、静かな話し方、融和な表情等は秀逸で、「寛容」を重視し、他者を不快にせずに説得する不思議な力がありました。

 

安全保障委員会でもご一緒しましたが、いつでも防衛大臣になれる実力を持っていました。

 

かつての民主党と今の民進党を見回したとき、長島氏はトップクラスの「政治家として資質」を持ち合わせている方であり、当然に党首になるべき方であると思っていました。

 

長島氏が今後どのような戦略と展望をお持ちなのかはわかりませんが、楽しみにしたいと思います。

 

尚、過去に、「民主党政権の蹉跌」をテーマに以下のようなレポートをまとめましたが、公明党の井上義久幹事長が述べているように(http://www.sankei.com/politics/news/170414/plt1704140015-n1.html
民進党のガバナンスはあまり変わっていないようです。

 

 

【参考】

 

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070392956.html (1)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070393518.html (2)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070393976.html (3)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070394486.html (4)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070395054.html (5)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070395491.html (6)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「小池都知事の成果が何もないではないか!」という声がある。本当にそうであろうか?

 

国政では、「政党ガバナンス」と「政策」が両輪となって機能することで政治が成り立つことは既に述べた(http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12123853127.html)。

 

地方自治においても、「自治体のガバナンス」と「政策」が両輪となって初めて機能するはずである。さらに、自治体のガバナンスは、首長と議会の力関係、議会の質、さらには議員と公務員の質に左右される。

 

小池都知事は、 自らの政策を速やかに実行に移すために、まず「自治体のガバナンス」を改革しようとしている。すなわち、どこで、誰が、どのように政策を決定しているかわからない都庁内の「意思決定プロセス」を改革し、オープンにしようとしている。自ら掲げる政策を実行するために 、7月の都議会議員選挙で都議会のメンバーを刷新し過半数を超える勢力を獲得しようとしている。

 

オリンピック予算の件も、築地・豊洲の件も、従来の都庁内意思決定プロセスの闇を白日のもとに晒し、従来の東京都自治の問題点をあぶり出すためには避けて通れないプロセスである。

 

小池都知事は就任してからまだ9ヶ月しかたっていない。1年もたっていないのだ。過去に、他の新任都道府県知事が、1年もたたずして目に見える成果をあげられたであろうか?

 

私から見れば、小池都知事は「成果をあげていない」どころか、成果をあげるための体制を着々と構築しつつある。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
      芸能ブログニュース