宮沢隆仁 オフィシャルブログ 100年後の子どもたちのために」Powered by Ameba

宮沢隆仁 オフィシャルブログ「100年後の子どもたちのために!」Powered by Ameba

■ 100年後の子供たちのために!
■ 日本の医療システムを改革するために!
■ 日本の政治を再定義するために!
■ 日本を沈没させないために!







テーマ:

長島昭久衆議院議員が民進党を離党しました。

 

私が外務委員会理事として理事会に参加していたとき、野党の筆頭理事であった長島氏は上手に野党の理事をまとめていました。他者を説得する時の理論展開、静かな話し方、融和な表情等は秀逸で、「寛容」を重視し、他者を不快にせずに説得する不思議な力がありました。

 

安全保障委員会でもご一緒しましたが、いつでも防衛大臣になれる実力を持っていました。

 

かつての民主党と今の民進党を見回したとき、長島氏はトップクラスの「政治家として資質」を持ち合わせている方であり、当然に党首になるべき方であると思っていました。

 

長島氏が今後どのような戦略と展望をお持ちなのかはわかりませんが、楽しみにしたいと思います。

 

尚、過去に、「民主党政権の蹉跌」をテーマに以下のようなレポートをまとめましたが、公明党の井上義久幹事長が述べているように(http://www.sankei.com/politics/news/170414/plt1704140015-n1.html
民進党のガバナンスはあまり変わっていないようです。

 

 

【参考】

 

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070392956.html (1)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070393518.html (2)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070393976.html (3)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070394486.html (4)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070395054.html (5)

http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12070395491.html (6)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「小池都知事の成果が何もないではないか!」という声がある。本当にそうであろうか?

 

国政では、「政党ガバナンス」と「政策」が両輪となって機能することで政治が成り立つことは既に述べた(http://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12123853127.html)。

 

地方自治においても、「自治体のガバナンス」と「政策」が両輪となって初めて機能するはずである。さらに、自治体のガバナンスは、首長と議会の力関係、議会の質、さらには議員と公務員の質に左右される。

 

小池都知事は、 自らの政策を速やかに実行に移すために、まず「自治体のガバナンス」を改革しようとしている。すなわち、どこで、誰が、どのように政策を決定しているかわからない都庁内の「意思決定プロセス」を改革し、オープンにしようとしている。自ら掲げる政策を実行するために 、7月の都議会議員選挙で都議会のメンバーを刷新し過半数を超える勢力を獲得しようとしている。

 

オリンピック予算の件も、築地・豊洲の件も、従来の都庁内意思決定プロセスの闇を白日のもとに晒し、従来の東京都自治の問題点をあぶり出すためには避けて通れないプロセスである。

 

小池都知事は就任してからまだ9ヶ月しかたっていない。1年もたっていないのだ。過去に、他の新任都道府県知事が、1年もたたずして目に見える成果をあげられたであろうか?

 

私から見れば、小池都知事は「成果をあげていない」どころか、成果をあげるための体制を着々と構築しつつある。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私は、東京都新宿区新大久保にある海城高校という私立高校の出身です。

https://www.kaijo.ed.jp/

 

私は長野市で生まれ、中学校卒業まで同市で育ちましたが、東京在住の親戚の勧めで海城高校を受験し合格したので、東京で暮らしてみたいという興味もあり、同校に進学することになりました。

 

海城高校は今では東大に毎年40名を超える合格者を輩出する一流の進学校ですが、当時の海城高校では東大合格者は毎年2~3名で、発展途上の進学校という雰囲気でした。そのためか、先生方の指導は熱く、厳しかったです。

 

2012年12月に衆議院議員に当選したのをきっかけに永田町と霞が関で働く海城高校出身者を集め、2014年3月に「海志会」という同窓会を発足させ、私(昭和48年海城卒)が会長に就任しました。副会長は自民党の村井秀樹衆議院議員(平成11年海城卒)です。海志会は、永田町、霞が関、地方自治体で働く海城高校出身の議員、首長、公務員、政党職員、秘書等を対象とし、①会員相互の親睦・交流・情報交換 、②現役海城生への職業に関する情報提供、③海城学園と同窓会(海原会)への寄与、以上三つを目的としています。現在、70名以上の会員を擁し、入会希望者がどんどん増えており、今後、現役海城生と海志会OBが交流できる場もつくりたいと考えています。

 

最近、各界で活躍する海城高校出身者が目に入るようになり、自然に応援したいという気になってきます。15歳から18歳までの「何者でもない」時代に、共通の先生と学び舎で学び、友人とぶつかり合った思い出は卒業年度が違っても共通しています。海城高校出身者が集まる場では、世代と業界が違っても自然に打ち解ける間柄になり、妙に楽しいのは不思議な感覚です。

 

高校同窓会のあり方も変わりつつあります。本年1月、海城学園創立125周年を機に海志会、医業会、士業会、メディア会の四つの会の合同新年会が開催されました。自分の歩んできた道(経歴)を将来に生かすという意味で、同窓異業種交流による”brain share” は卒後の人生を豊かにするのみでなく、海城学園と卒業生の価値を高め、母校の発展に寄与すると確信しています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 私が政治から離れて二年たちました。所属する党派が無くなり、特定のイデオロギーにとらわれる必要もないので、普通の国民目線で、私が出会った政治家の中から、人として、政治家として尊敬できる十人を「十傑」として挙げました。

五十音順に、安倍晋三氏、石原慎太郎氏、江口克彦氏、太田昭宏氏、北澤俊美氏、小池百合子氏、小坂憲次氏、橋下 徹氏、平沼赳夫氏、村井 仁氏の十人です。以下に、これらの方々と私との接点と思い出を、回を分けて述懐してみたいと思います。

 

十、村井 仁氏

 

前長野県知事、元国家公安委員長、元衆議院議員。村井氏は通産省の優秀な官僚でしたが、増田甲子七衆議院議員の後継者として抜擢されたそうです。私の祖母が松本市在住の頃、村井家と交流があったとのことで、私が30歳代前半のとき祖母の命で議員会館に村井氏を訪問した頃からのお付き合いです。優秀であるばかりでなく、冷徹さと静かな情熱を兼ね備えた村井氏は私には眩しく、憧れの国会議員でした。当時、初めて国会議事堂を案内していただき赤い絨毯の上に立った時、「またここに来るかもしれないな」と漠然と思いましたが、まさか国会議員として再び赤い絨毯を踏むとは思いませんでした。2010年、村井氏は惜しまれつつ長野県知事を退任されましたが、政治家としての潔い引き際は見事でした。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 私が政治から離れて二年たちました。所属する党派が無くなり、特定のイデオロギーにとらわれる必要もないので、普通の国民目線で、私が出会った政治家の中から、人として、政治家として尊敬できる十人を「十傑」として挙げました。

五十音順に、安倍晋三氏、石原慎太郎氏、江口克彦氏、太田昭宏氏、北澤俊美氏、小池百合子氏、小坂憲次氏、橋下 徹氏、平沼赳夫氏、村井 仁氏の十人です。以下に、これらの方々と私との接点と思い出を、回を分けて述懐してみたいと思います。

 

九、平沼赳夫氏

 

元経済産業大臣、衆議院議員。旧日本維新の会、次世代の党でご一緒させていただきました。言わずと知れた自民党のかつての重鎮であり、首相候補でもあった方です。旧日本維新の会でもその存在感は圧倒的でした。当初は恐る恐るお話をさせていただきましたが、気心が知れるにつれ、酒席では冗談を飛ばし、気さくで、楽しい方でした。当然、政治マターについては妥協を許さず、政治家の姿勢として大変参考になりました。多くの若手政治家や秘書を育てられて人望が厚い一方で、一部の若手政治家から変節されても恨み言を一切言われない姿勢には感服しました。2014年12月の衆議院議員選挙に際しては、寒い長野まで応援演説に来ていただいたこと、忘れられません。現在は自民党に戻られておりますが、与党議員としてのご活躍に期待しております。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み