宮沢隆仁 オフィシャルブログ 100年後の子どもたちのために」Powered by Ameba

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■ 100年後の子供たちのために!
■ 日本の医療システムを改革するために!
■ 日本の政治を再定義するために!
■ 日本を沈没させないために!







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コーピングもマインドフルネスも、ストレス対策のみでなく、怒りのコントロールや認知症予防にも応用可能。

ちなみに、釣りはコーピングの方法としては最高です!


http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html
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断捨離している最中に目にとまり、その場で読み始めてしまいました。傍線を引いてあるので一回は読んでいるようですが、読んだ時期も内容もほとんど記憶にありません。ちょうど子育てに悩んでいた時期かもしれません。

本文より

理解のある親をもつと、子どもはたまりません。・・・子どもは成長してゆくとき、時にその成長のカーブが急上昇するとき、自分でも抑えきれない不可解な力が湧き上がってくるのを感じる。それをなんでもいいからぶっつけてみて、ぶつかった衝撃のなかで、自らの存在を確かめてみるようなところがある。そのとき子どもがぶつかってゆく第一の壁として、親というものがある。・・・子どもたちは生きた壁にぶつかりたいのである。・・・子どもに対して壁となれるためには、親は自分自身の人生をしっかりと歩んでいなくてはならないのである。』

このとおりうまく行ったかどうかはわかりませんが、嫌われる覚悟で 「壁」 にはなっていたように思います。「自分自身の人生」も子どもたちにどう評価されているのかは知りません。なにしろ、親も必死でしたから。。

臨床心理学もおもしろそう。

人生の指南書としては一級書籍と思います。再読します。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%B3%E5%90%88-%E9%9A%BC%E9%9B%84/dp/4101252246/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1465366981&sr=1-1&keywords=%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B
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私は素直に称賛したいと思います

戦争は 「発展途上にある人類」 の罪です

被爆者の皆様の態度も立派でした

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160528/k10010537911000.html
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 戦後の五大都市と管轄府県との間の確執に始まる「政令指定都市の多発」に至った事情がよくわかりました。結局、人口80万人以上という人口要件だけで旧自治省が政令指定都市を認可したものの、高度経済成長期には「憧れ」かつ「バラ色」であった政令指定都市も、少子高齢化時代と税収減少時代に入り、増えた事務権限と税収入減少の中で立ち行かなくなりつつあるということのようです。また、大阪都構想が生まれた理由も改めてよくわかりました。

 都道府県のような広域自治体と自立性の高い大都市間の政治的ガバナンスの難しさについては民主主義発祥の国イギリスで既に前例があり、West Lothian Questionというそうです。本来は、大都市が都道府県の中で占める面積比率と人口比率、昼夜間人口差、産業構造、経済力、交通網、エネルギー供給環境、観光資源の多寡、都道府県と政令指定都市間の権限移譲と税源移譲のあり方等に加え、国家ビジョンが加味されて政令指定都市の制度設計がなされるべきだったのでしょう。今後の検討課題として、大都市の範囲の定義、狭域単位の暴走(エゴ)、都会の限界集落の増加等を挙げています。

 私は、上記要件を検討した上で、解体あるいは再編成される政令指定都市があっていいと思いますし、同時に都道府県のあり方と道州制も再考察する時期に来ていると思います。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E6%94%BF%E4%BB%A4%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%80%E5%8C%97%E6%9D%91

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初村尤而氏著 「政令指定都市・中核市と合併」 を読了。

急ごしらえの合併誘導策の結果、指定都市や中核市は必ずしもバラ色でないようです。

さいたま市という政令指定都市が生まれてから、大宮と浦和の確執など、あまり良い話が伝わってきません。また、私の故郷 長野市のような中核市でも、無理やり合併させられた地区の住民からは不平不満の声が聞こえ、財政状況は必ずしも順風満帆とは言い難いようです。

指定都市はいくら権限移譲がおこなわれたとしてもそもそも府県の事務権限を受けるだけであり、二重行政を完全に解消することはできない。また、内部組織である区に指定都市の事務権限を委譲しても、巨大都市ゆえの<住民と行政との距離>を縮めることには限界がある。・・むしろ指定都市を分解して特別区とし、広域行政は都に移行するか、関係自治体で事務組合や広域連合をくむ方がすっきりしている。」 (p161-162)

私は 「大阪都構想」 に賛成の立場ですが、全国には 「都構想」 に相応しい自治体がたくさんあるように思います。「都構想」 を大阪だけの問題にとどめず、地方自治改革の一環として大阪以外にも 「都構想」 を適用できるような地方自治制度設計に持っていってもいいのではなでしょうか?

例えば、さいたま市を 「さいたま都」 とし、大宮、浦和、岩槻、与野など旧市では、公選で区長と区議会議員を選出して単なる「行政区」ではなく「自治区」とします。もちろん財源と権限の分け方には工夫と法律の改正を要しますが、良い意味で区同士で競い合えば地方自治は活性化するでしょう。但し、高度なガバナンス手法が必要です。

今後、憲法改正の議論が活発化するでしょうが、上記のような 「国民の生活に則したロジック」 があれば、国民も憲法改正に納得できるはずです。

なお、戦後、五大都市とその府県との間に激しい確執があったようですが、私はもともと都道府県のあり方に疑問を感じており、地方自治制度を根本からリセットしてもいいと考えていることを申し添えます。
http://s.ameblo.jp/miyazawa007/entry-11697427834.html?frm=theme




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