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テーマ:
先日よりFacebook等で私の体調不良の件も交え
以後の支援活動の内容を少し変更させていただきますとお話をしておりました。
本日は、変更点および私の病気の事につきましても報告させていただきます。

 

まず、先に私の病気の事について。

実は1年半前ほどからレストレスレッグス症候群(レストレスレッグスしょうこうぐん)、

下肢静止不能症候群(かしせいしふのうしょうこうぐん)という病気にかかっています。

別名「むずむず脚症候群」とも呼ばれ、

身体末端の不快感や痛みによって特徴づけられた慢性的な病態です。

2ヶ月ほど前まではかなり良くなっていて症状もあまりでなくなっていたのですが

2ヶ月ほど前から症状が激しくなってきて運転中や就寝前などのあまり体勢を動かさないときに

皮膚の下を虫が這いずり回る感覚がするような症状が頻繁に出る様になりました。

生死に関わる病ではないのですが、私がほぼ一人で配達にまわっている状況で

今無理をして全く配達が出来なくなると支援活動自体が出来なくなります。

 

但し、現在あまり言いたくはなかったのですが本当にかなり配達件数が増えていて

そのうえ「過度な要求」「ただ持ってきてもらいたいだけ」の保護者があまりにも多くみられ

正直「子ども達」にちゃんと支援物資が届いているのか不安になる世帯が増えていまして、

当然ではあるのですが数が増えれば増えるほど一件一件の世帯へのケアが薄くなっていくのを

自ら肌で感じ、また、同じころ自らの体調の変化も出てきてしまい、

何かを変える時期に入ったと感じました。

支援利用世帯数が増えれば良いなんてことはなく、その世帯を本当に救いきれるようにするにはかなりの労力と体力と知恵となど色々必要で、一世帯一世帯に対して真摯に向き合うことが出来にくくなっていました。

 

しかし、だからといって利用者さん宅に誰でも配達に行って相談にのってもらうのは

トラブル・事故・スキルなど色々と問題点なども出てきてしまうので、

専門知識をもった方からの依頼で支援を受けることができる対象となる子供達を紹介してもらい

その紹介者の方々に配達や子供達の相談にものってもらいながら宮崎こども商店と一緒に

子供達を救っていく形に変えようと考えました。

 

そこで、下記のように利用対象者を絞り、配達をしてもらうのも依頼者の方々にお手伝いしてもらうように

変更させていただく事にしました。

 

 

◆宮崎こども商店◆
 
宮崎こども商店では、宮崎県内の生活に困窮している子供達に対して
 
食糧・物資の支援をさせていただいてます。
 
対象は、直接のSOS連絡があった子供達・県のスクールソーシャルワーカーの先生や各学校の先生方からの依頼の子供達・各社会福祉協議会の相談者宅の子供達・民生委員児童委員や各支援団体からの依頼のあった世帯の子供達・宮崎県内において子供関連で活動しているシェルターや更生施設、自立支援施設などからの依頼のあった場合・各市町村の役場などから依頼があった場合になります。
 
image

 

詳しくは◆宮崎こども商店◆のホームページをご覧ください! 

 

 

 

 

 

本当は今までのように親にも子にも高齢者にも誰にでも支援をしたいのですが

やはりそこまでは私の力では及ばず。。。

 

自分にも家族があり、私自身の体調も気にしていかないと

このままでは本当に助けたい県内の子供達も救えないし

自分の家族も困らせてしまい、何のための支援活動かわからなくなってしまい

結果が悪くなるのは本当に子供達にも支援をしてくださる支援者の皆様にも悪いと思い

苦渋の決断で利用対象を絞らせてもらい、「一件一件の利用対象の子供達に

もっと手厚い支援をして「しっかりとした将来が歩めるように」もっと深く関わっていけるように」

という想いもありこの度、支援の利用方法を変更させていただきました。

 

 

しかし、実はまだ正式公表はできないのですが

今年の夏より急ピッチで準備に取り掛かり、来年より子供達により近くて暖かい環境を提供する施設を様々な団体や行政機関などと一緒になって運営開始することとなっております。

施設の場所やより詳しい詳細事項につきましては8月または9月までにはお知らせできることと思いますので、その時まで楽しみにお待ちください。

 

 

今まで進んできた道は間違いではなかったと思います。

やはり現場で学ぶ事は本当に大きかったです。

何が必要とされ何をするといけないのか、何が不要で何が良いのか。

こればかりは活動を始めてみないとわからなかったことでもあり

今ようやく問題が浮き彫りになり整理解決できているところだと感じています。

 

宮崎こども商店は決してやめるのではなく形を変えて活動をしていくので

今までと支援物資の内容などは変わりません。

食糧や学用品など変わらず子供達に本当に必要なものを必要なだけ

本当に助けたい子供達の元へ皆様の想いも一緒に届けようと思います。

 

ですので今後とも当社の支援活動に対し何卒ご理解いただきます様

心よりお願い申し上げます。

 

 

一般社団法人日本プレミアム能力開発協会

代表理事 富井真紀

 

 

 

 

 
 

 

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