「ソダテルLABO二回目」

テーマ:
「森のパレット作り」
昨日は午後からは瀬戸市海上の森センターで第2回目の「ソダテルLABO」のワークショップを開きました。
「ソダテルLABO」はART&LIFE自然学校とアトリエフラワーチャイルドと僕が30年に渡って開発してきた感性教育メソッドを合わせた新しいプログラム。
正式名称は「芸術感性開発総合研究所、ソダテルLABOLABO」といいます。
今年4月より「海上の森センター」との共催てスタートしました。
昨日のワークショップのテーマは「森のパレット」。
微妙な葉っぱの色のグラデーションに気づいたり、森の中から様々な色を集めて手作りパレットのの上にまるで絵の具の様に並べてみたり。
みたままの色を色紙から選び
並べて貼りました。
経年変化も楽しめます。
我ながら面白いワークショップの完成です。
昨日は色々な催しものが重なり、参加者は少なかったけれど、ゆったりゆっくり森を歩いたり、作品作りも出来ました。
参加してくれたファミリー、名川先生、お疲れさまでした。
6月は18日土曜日、午後1時からで、「水」をテーマにした新しいワークショップがを考え中です。
ファミリーでも、大人だけでも参加OKです。
予約開始しました。是非!
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「ゴム風船を膨らます事」

テーマ:
「みずのこびとたち」
愛知県瀬戸市はかつて戦後真っ先に復興を遂げた街。「オキュパイドジャパン」の名の元アメリカやヨーロッパに陶磁器を輸出していた。
工場で働く女工さんたちで、休みの商店街は買い物客で溢れていたそうだ。
「銀座通り商店街」と「末広商店街」の現在は日本全国のそれと同じ様に、シャッターを閉ざした店が毎年増えていて、かつての賑わいはどこにも無い。
けれども商店街の有志が集まり、新たなる商店街の活用を模索しておられて、実に楽しみ。
そして来る6月 3日から12日まで、「ART walkホウボウ」というアートイベントが開催される事になった。
ART&LIFE自然学校とアトリエフラワーチャイルドは「クラフトワークショップ」と「造形教室の子どもたちの作品展」で参加決定。

作品展会場「窯の広場」は銀座通り商店街の中ほどにあって、天井が高いカフェ。
その空間に150人の子どもたちか作った和紙製の人形を天井から吊し、空間を埋めようと言うインスタレーションを企画している。
ゴム風船の周りに四角くちぎった和紙を貼り重ねて球体をの頭部を作るという制作方法を選んだ。
これは僕がかつて朝日新聞社主催の「新聞工作コンクール」を企画した際に、工作方法の一つとしてワークショップで取り入れていた。

ここの所、造形教室ではそのあたま部分の制作が行われているのだか、とてもショックな事が発生!
何と、なんと、ナント、、ゴム風船が膨らませられない子どもたか続出。
僕らの時代、小学生に入ったころには、ゴム風船が膨らませられない子どもなんて考えられなかったのに、高校生の女子すら出来ないのだ。
子どもたちの身体能力が低下しているとは聞いていたが、この事実を目の当たりにして愕然としている。
ママの中にはを風船を膨らます事」は肺の発育に悪いとさえ思っている事を聞いて、はたまた愕然!
もちろん膨らませるコツもあるのだけれど、ハイの力や口の周りの筋肉の発達不足、姿勢が悪くて深呼吸が出来ていない。などたくさんの要因が考えられる。

子どもたの頃の遊びにはたとえ遊びでも身体能力の発達の為のたくさんの要素が含まれている事に気づく機会になった。
「100円shopで買って帰って、特訓だ!」と激を飛ばして、造形教室を終わる毎日。
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「杜の宮市、無事終了っ!」

テーマ:


「杜の宮市は大繁盛!」
昨日雨が止んで始まった一宮市真清田神社「杜の宮市」での「スプーン作りとカップ作りのワークショップ」には大勢の参加者が詰めかけ、ap back festival 以来の行列が出来るほど。
ART&LIFE自然学校がこの催事に参加させて頂いて9年、だんだん規模が大きくなって、今年はなんと本町商店街も加わり、ビックリするくらいの来場者で、まるでお正月みたい。
お誘い頂いた星野さんを始めとして、地元愛に萌える沢山のスタッフの皆さんの16年に渡る努力が生んだ光景なのだと感動しています。

さてぼくらのワークショッププースは前日夜中の2時まで工房でスプーン材料を加工してくれた名川先生、地元一宮のミスチルフリークお馴染みあきち、そしてミスチルを僕に染み込ませた県芸卒業生ゆうこちゃん、小6とは思えない活躍を見せてくれたりゆうりくん、そうちゃん。 
例年10人体制だったのに今年は学生参加も無くて、少数精鋭で望みましたが、やっぱキツかったー。
前夜仕込んだ をインド料理」の賄い飯もゆっくり食べるひまも無く、沢山の搬入機材と疲労困憊の体を乗せて帰路につきました。
うれしかったのはトライデントデザイン専門学校の教え子「けいちゃん」と「りえちゃん」が子どもと来てくれた事。
りえちゃんは僕がトライデントデザインを始めた歳になってびっくり。
相変わらず元気で可愛いかった。

さて、昨夜は「チャリティーマルシェ」以来の風邪の反撃にあい七転八倒。
せっかくの「母の日」だけど、まさか「風邪」」をプレゼントしに行く訳にもいかないのて、電話でお伺いでも。

さ、ゴールデンウイークも終わっちゃったし、あとは夏に向かってアクセルを踏んで行く頃ののかなあ。
皆さんはどんな休みを過ごされたのでしょうか。

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