を漢字を作っちゃえ!」

テーマ:

「森で国語」

今日はみソダテルLABO」開講日。

「ソダテルLABO」は「ART&LIFE自然学校」の環境教育、「アトリエフラワーチャイルド」の造形教育、そして僕が30年に渡って研究開発してきた「感性開発メソッド」を注ぎこんだ「環境、感性

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、造形教育プログラム」で、「あいち海上の森センター」との共催て月1回開催されています。

先月までの3回は「森の算数」をテーマに、図形、掛け算、割り算などを楽しく学ぶプログラムでした。

そして今回は「国語」。


「漢字」にフォーカスを当ててみました。


日、月、木、川、水など漢字のルーツを辿ると「象形文字」つまり、自然の形態から発想されたもの。

それらを森に入ってレクチャー。

さてそれからは、子どもたちが自然形からオリジナルの「漢字」を作り出す試み。


でもこのコンセプトが子どもたちに上手く伝わるかが不安でしたが、ウォーミングアップのワークショップで伝わったようで、見事に理解!


かくして個性豊かな、「オリジナル漢字」この完成。

「書」にしたため、軸装。


国語授業で覚える漢字。読みや、書き取りテスト。

とかくアレルギーになりがちな「漢字」(僕がそうでした)も、こんな出会いを体験すれば、興味や親しみも広がると期待して。


同時に自然に対する慈しみも広がればと、欲張りなプログラム、出来ました。

それにしても、素晴らしい漢字が誕生しました。(自画自賛!)


みんなお疲れさまでした。

名川先生お疲れさまでした。

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いつも以上に集中する造形教室の課題です。

仕組みは子どもたちが考えたオリジナルキャラクターにマグネットをつけて、細かく描いたフィールドの紙の裏から、マグネットて動かす、といったシンプルなもの。

でも予想だにしない動きがたまらなくかわいい。

子どもたちが夢中になる「ロールプレイングゲーム」は「遊んでいる」というよりは「遊ばされている」訳で、そこからは「想像力」が育つとはとても思えなくて

彼らの「想像力」、「妄想力」を引き出したくて、考えた課題。


たった「マグネット2個」と「画用紙」でこんなにも自由で想像力豊かな作品が作れるなんて、ほんと「天才画伯たち」には参ります。


僕らいいもの見せてもらったね、名川先生!

又面白い課題、考えるぞ!

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「雪の風景」

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「飛騨森の冬」

僕が5年間過ごした飛騨清見。

冬には、雪と氷に閉ざされ時にはマイナス18度にもなり、宿舎まで車を降りて僅か200メートルの山道をスノーシューを履いて全く前も見えない吹雪の中をラッセルしながら帰宅した事も。

飛騨を離れて10年。

少しずつ忘れる森での暮らしの記憶の中で、「冬の厳しさ」だけは鮮明に覚えている。

でも同時に自然が作り出す白と透明の見事な造形も忘れ事は出来ない。


今朝少しばかり積もった雪の庭や近くを散策。

キンと冷えた空気の中、いつもは見過ごしてしまう小さな自然にフォーカスがあたる。


飛騨の冬の記憶が懐かしく蘇って来た。





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