「のぼり旗から?」

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カッター100円玉とだけ書かれたのぼり旗発見!

「そっかー100円のカッターナイフなんて切れるのかなあ?っうか何でわざわざカッターナイフだけののぼり旗たててるんだ?メーカーの在庫処分かな?」

僕が食品の買い出しや大きなホームセンターに向かう信号の角にあるとのぼり旗。

信号待ちで見つけて考え込んでしまった。

貴方はこの謎、解りましたか?

通り過ぎろ横目に入ったのは「クリーニング屋さんの看板」。

「何だ、カッターシャツの事かよ!」。

そしてしばらくして考えてみた。。

そういえはアイロンのパリッとかかった「カッターシャツ」なんていつ着たっけ。少なくとも冠婚葬祭を除けば20年は無いな、いやもっと。

 それよりも「カッターナイフ」はいつも持ち歩いていて、一週間に10回以上は使ってる。

いわゆる業界にいたときだってお気に入りのコムデギャルソンシャツにノリはつけなかったな。


「カッター」という文字一つでこれだけ違うのだから、「職業の違い」では常識やだけでなく価値観等も違って来るのだろうなぁ。

大学の就職課の呼ばれて「どんな企業に勤めたいのか」という質問に対して僕が答えた言葉。

「髪は切りたくありません。服装は今のままで。満員電車はちょっと。ルーチンワークは苦手意識なのでクリエイティブな仕事がいいです。」と僕。

「そんな仕事、自分で探すか作りなさい」と険しい顔の職員。

あの時から多分今の僕に繋がっているのかなぁ。

でも「パリパリカッター」より「カッターナイフ」を選んだから今の僕がいて、繋がる大人や子どもたちがいて毎日が充実している。

「適材適所」とはよく言ったもの。

今日ほガソリンスタンドに行く為に例の交差点で信号町をしていた。

また目に入った「カッター100円」に又「安いカッターナイフ」を想像していた。


最近ブログに写真が載せられません。たただいま検討中です。

ごめんなさい!

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「酷暑のキャンパスで」

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「怒濤の週末二本立ての一本目」

昨日は愛知県立芸大子どもプログラム「フォレスト」の開催日。

暑さと水の制限を予測して金曜日夜から料理仕込み。

メニューは「超具だくさんのつけ麺」です。

肉味噌、きんぴらゴボウ、えのきのお浸し、などなど具の色々を夜中まで作り続けました。

付けだれもオリジナル「カレーつけだれ」も。

昨日は予想通りの酷暑で、三張りの大型タープの中でも熱中症の兆候がヒタヒタと迫ってきます。

そんな中、子どもたちは石井先生の引率で「ザリガニ釣り」に出発。

僕は観に行く元気もなく、のんびり昼食の準備。

帰った子どもたちは大漁に満足感そうです。

昼食はいつもより早くて、とにかく参加者たちが元気な内に解散と相成りました。

でも、最後の会の為に小陰に入ったら、爽やかな風も吹いて、「フォレスト」のネーミングが似合います。

とにかく、翌日、つまり今日の為に体力温存ご必須なのです、僕は。

参加者親子たち、石井先生、名川戦線、そしてゲストの皆さん、お疲れさまでした。

「つけ麺」おいしかったね。

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や「

「インドな日曜日」

週末二日間の「アトリエフラワーチャイルド、チャリティーマルシェ」。

僕は「スペインパル」を期間限定開店。

買い出し、仕込みを加えれば、5日間。

来ていただいた皆さん、ありがとうごさいました


その勢いと疲れのまま、昨日は「長久手平成子ども塾特別プログラム、暮らしの道具作りと両立教室」のプログラムに突入

昨日のメニューは「カレーソースポット作りと簡単本格インドカレー作り」。

アルミニウム製のカレーボット作り」、

ART&LIFE自然学校の旗艦プログラムの一つ「アルミニウムのシェラカップ作り」は「ap bank fes.」でも大好評で、のべ600人の参加者を数えました。

「カレーポット」はその進化バージョンて今回は下に敷くお皿まで制作」。

受け皿には五寸くぎのたがねで模様まで施すという、ものつくりの技法をたっぷり取り入れました。

前回分かった事ですが、今年度の参加親子の物作りに対するエネルギーが半端なくて、これだけの制作プロセスを「ぷっこんでも」(失礼!)大丈夫と予測したからでです。

小学一年生から大人まで、弱音を吐くこともなく、物凄い集中力でほぼ予定通りに完成!

さて午後からは「インドカレー」作り。

「カレー粉ってのは本来無いんだ」という僕の説明の後、12種類のスパイスをフレンドして、4チームがそれぞれ味も香りと違ったカレーを作りました。

とにかく野菜をすべてみじん切りにするというプロセスにも、誰ひとり怪我もせず。

そして「カレーポット」にルーを移していよいよ実食。

お肉無し、レンズ豆と野菜だけのオリジナルカレー、「美味しかったー」。


こんな欲張りプログラムご出来るのも、我ながら充実した工具、安定感のあるベテランリーダー諸氏、そして子ども塾の素晴らしいスタッフと施設が有ればこそ。

もちろん、参加親子も凄いよ!

次回の子ども塾プログラムは9月。


さて、この間次回の為の「脳内物作りプログラム開発」はつづきます。

皆さんお疲れさまでした。

ありがとう。

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