宮崎の社労士試験講師ブログ

宮崎県で社労士試験対策の小教室を2017年2月より開講します。
社労士試験に関する情報発信をしていきます。

「はまゆうの社労士試験対策小教室」では、DVDクラスも用意しております。
全51回で税込み11万3000円(テキスト代込み)+別途DVD作成・発送料(科目ごとの発送になります)は32000円です。ぜひともご利用下さい。

ご質問及びお申込みは、宮崎はまゆう社労士事務所まで(0985-27-2220)
担当濱田まで、お気軽にご連絡を下さい。


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はまゆうの社労士試験合格小教室の講義日のお知らせです。

【午前】10時~12時30分

【午後】13時30分~16時

 

<実施日・内容>

5月28日(日曜)

【午前】問題演習・健康保険法①

【午後】基本講義・健康保険法②

です。

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はまゆうの社労士試験合格小教室の講義日のお知らせです。

【午前】10時~12時30分

【午後】13時30分~16時

 

<実施日・内容>

5月21日(日曜)

【午前】問題演習・徴収法②

【午後】基本講義・健康保険法①

です。

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弁護士・社会保険労務士の梶永です。

 

Cランク問題は、3択まで絞れたら、原則としてその問題は捨て問にして、最終的にはヤマカンで回答をして、時間を確保します。

三択まで絞れないなら、なおさら、瞬時に捨て問にすべきは言うまではありません。それ以上時間をかけても、正答率が上昇するとは思えないからです。

 

では、どうしたら、Aランク問題、Bランク問題、Cランク問題を見分けることができるようになるのでしょうか?

 

まずは、過去問を徹底的に復習してマスターします。合格者の殆どは、過去問を殆どマスターしているでしょうから、過去問をマスターすることが、合格者の殆どが正解できる問題を正解する力がつきます。

 

そして、過去問に出たことがある問題及びその関連知識が、本試験で出題された問題は、高正答率の可能性になると思われます。

 

次に、正答率の嗅覚をどうやって養うか?です。

これは、予備校の模試の正答率を参考にします。

つまり、模試を受験し終わりましたら、記憶があるうちに、問題の全てをAランク、Bランク、Cランクに割り振ります。

そして、その自分の割り振りと模試の正答率とを比較します。

その一致または不一致を自分に考えていきます。

 

この方法を実践しますと、問題を読んだときに、大体の正答率が感覚としてわかってくるのです。

わかってこないのであれば、実力としては、まだまだということです。

 

 

 

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弁護士・社会保険労務士の梶永です。

 

本試験の正答率別に以下のような出題だった場合、

例えば

Aランク:30問

Bランク:20問

Cランク:20問

 

とします。

そして、ランク別に以下のように、正答していくとします。

Aランク:30問×9割=27問

Bランク:20問×6割=12問

Cランク:20問×3割=6問

合計45点

となります。

 

今回は、Cランクについて書きます。

Cランクは正答率50%未満の問題を意味します。

このランク問題は30%の正答率を目指します。

 

択一式試験は、5択ですから、全く山勘でも20%の正答率が得られる計算です。

ですから、正答率30%は、肢を3択まで絞れたら、それでやることはやったということになります。

つまり、三択まで絞れたら、即、瞬殺で答えを出すべき問題ということになります。

なぜか?

当然ですが、三択まで絞れたら、山勘でも33%の正答率が得られる計算になるからです。

Cランク問題は30%の正答率以上の期待をしていけません。

それ以上の期待をするから、その問題に「お別れ」が出来ないのです。

別れることが出来ずに執着して、Aランク問題又はBランク問題にかけるべき時間をどんどん浪費していきます。

 

そして、Aランク問題を雑に解くことになり、不正解を連発します。ちゃんと読めば出来たのにと後悔をしても、後の祭りです。

 

上の考え方に対して、Cランク問題も運が悪ければ、全部間違う可能性があるではないかと反論をする人もいるかもしれません。

そういう人は、時間管理を合理的に考えられない人です。

本試験全体を考えて、いかに得点効率を上げるかを考えることが出来ないのであれば、択一式試験の相対試験を得意にすることは難しいかと思います。

 

はまゆう社労士予備校では、

お別れが出来ない人でもお別れができるように指導しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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弁護士・社会保険労務士の梶永です。

 

前回のブログで、

2択まで絞れたがどちらが正解かわからない、または3択までしか絞れないなら、悩んで時間を浪費する誘惑に打ち勝って、

絞れた肢のどれかに「ヤマ勘」で答えを出して、次の問題に映るべきなのです。

これが、試験を全体的に考えた場合、最も、得点効率が良いのです。

 

と書きました。

 

社労士試験の択一式試験は、70問あります。

正答率別に

Aランク問題が全体の半分の35問

Bランク問題が20問

Cランク問題が15問

だとします。

 

Aランク:35問×9割正解=31点

Bランク:20問×6割正解=12点

Cランク:15問×3割正解=4点

合計47点

となります。

 

みなさんも、本試験問題を正答率別にAランク、Bランク、Cランクに分けてみてください。

そして、ランク別の上の正答率で計算をしてみてください。

計算の結果、合格点はクリアーできることが実感できると思います。

Aランク問題を35問中4問間違えても、合格することがほとんどかと思います。

 

合格推定点が47点以下の年は、Aランク問題が35問より減少した年です。

例えば

Aランク:30問×9割正解=27点

Bランク:20問×6割正解=12点

Cランク:20問×3割正解=6点

合計45点

つまり、Cランク問題が15問から20問になったら、合格点は45点に下がる計算になります。

 

当然ですが、本試験の合格推定点が上がろうが、下がろうが、ランク別に得点すれば合格点を超えます。

それが、相対試験という意味です。

 

去年、難問が出たから難問対策をするのは、愚の骨頂です。

難問は、Cランク問題ですから、殊更対策をするのではなく、本試験のときでも、「一瞬」でCランク問題と「見切り」、「瞬殺」で「捨問」に出来る能力が求められています。

そして、余った時間をたっぷりAランク問題に充てて、確実に正解を導くべきです。

 

予備校の難問対策講座なるものに手を出すことは、得点効率が落ちます。

なぜか、その分、Aランク問題の復習等にかける時間が失われる結果、Aランク問題の記憶が曖昧となります。

その結果、本試験のときに、Aランク問題の正答率が落ちることにつながるからです。

 

例えば

Aランク問題の正答率が1割落ちると、

Aランク:30問×8割正解=24点

Bランク:20問×6割正解=12点

Cランク:20問×3割正解=6点

合計42点

得点が3点落ちます。

 

 

 

 

 

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