発情期

テーマ:
一晩じゃスタミナはつかないことを実感した、今朝のみやてんです。


明日から7月。
お祭り時期も近くなって、ゆかたを見に来るお客さんが増えてきましてん。
きもの屋さんにとって一番賑やかな季節ですわ。


そんななか、今年は男性モンのゆかたの動きがいつになく早いですな。
カノジョがゆかたを着るんならカレシも一緒に…
それは個人的にもウラヤマしく、そんな個人的なことはさておいても良きコトです。


男モンも何気にレトロでポップな柄が出てきたのも、ここ最近のあんてぃーくテイスト流行りの影響でしょうか。
きものだとなかなか大胆な柄は着られませんが、ゆかただったら男でも思いっきり柄を楽しむのもいいですな。

普段はクロ無地きもののみやてんも、この時期ばかりはココロが踊ります。
クモにコウモリ、荒磯、龍虎。。。
シゴトで祭りも花火も行けないくせに、毎年ゆかただけは欲しくなる。

そー。今とってもキケンなじょーたいのみやてんです~


AD

2625円の幸せ

テーマ:
早くも夏バテ気味のヒヨワなみやてんです。


そのせいでしょうか、ムショーにうなぎが食いたくなりましてん。。

バテ身体が自ずと欲するのか、それとも単に「夏はうなぎ」と植え付けられたアタマがそう思わせるのか‥
普段はそんなことないのに不思議なモンです。

なにはともあれ、うなぎが食いたいときは『ぽんぽこ亭』。
ぽんぽこタヌキが看板の地元の名店。平日にもかかわらず今日も大入り、商売繁盛ですわ~


特上うな重はうなぎも肉厚でその身は舌にフワっとやわらか。秘伝のタレのしみこんだ白飯がまたいー炊き加減でサイコー♪
シアワセだー(^o^)


これでスタミナばっちり?
って、美味いモン食えりゃそれでじゅーぶんのみやてんです~

AD

学習学習また学習

テーマ:
昨日仕上がってきたきもの達をシゴトの合間に羽織ってみるみやてんです。


うーん、なんともいいカンジぢゃなーい。
特に紗のきもののよくスケること♪
これでこの夏は全国の婦子女をのーさつ!ですな~(^○^)

さて羽織はどうだろっと…


がちゃぴーん。。 な、なんか短い?


羽織の身丈(寸法ね)はいつも冬モンで116cm、夏は109cmにしてたみやてんですが…
‥夏モンであまり長いのはアツ苦く見えやしないかと、今回はちと短目101cmにしてみたんす。

一般的には決して短いワケではないけれど、いつもの身丈に慣れてるせいかナンか落ち着かん。。。


おとなしくいつもの寸法にしときゃ良かったかなぁぁ。

羽織の決めてはジブン好みの長さとシルエット。
びみょーな加減が勝負ドコ。
きもの13年の歴史を経て、「この丈が良しっ!」とようやく定まったオリジナル寸法を、気まぐれにいじるとこーゆー結果になるんね。。
んなこと、いまさらにして思い知らされるなんて…


ま、高い授業料を払ったと思うことでしょうな。
ジブンにそう言い聞かせて、ほんの少し後悔のみやてんです~


AD

ほっほ。

テーマ:
車のステレオが壊れて、通勤中はジブンで歌うしかないみやてんです。
(今日は「さんとわまみー」)


月曜日は何気にみやてん忙しいんす。
各種集計に報告作業。商品発注に仕立て物の手配。と、同時に入ってくる商品と仕立て上がり品のチェック~
その合間にお客さんのお相手して、最近入った新人パートさんの教育して。

はぁぁぁ。。。
夕方には力尽きてますねん‥


そんな忙しさのなかで喜びがひとつ。

仕立て物がね、出来てきたん。
もちろんジブンの♪しかも夏物4枚♪


うち3枚はかじゅある素材だけど、それでもやっぱり新物はウレシーo(^-^)o
紗紬のきものに紗のきもの、絽羽織にざっくり網あみの正絹羽織。
4枚とも黒無地でも、夏物って素材の違いでこんなにも表情かわるんね~

夏素材ってオモシロイ。
きものの醍醐味のひとつは確かにココにありますわ。。。



ちなみに、、、
各々写真に撮ってはみたものの、画的には全部クロい布にしか見えないので諦めたみやてんです~


ごま?

テーマ:
午前様だった朝の目覚めはとーぜんサイアクだった、おやぢ体力のみやてんです。


きのうはたび丸がお店にも立ち寄ってくれました。
到着閉店20分前…
‥そんな僅かな時間のなかで、POPをいくつか作っていってくれましてん。

ミニ色紙に墨で書くワンフレーズPOP

みやてん、たび丸に書いてもらうこのPOPがだーい好き♪
サラっとした書体には独特の味わいがあって、たった一つの文句が商品の魅力に広がりを持たせてくれる、そんな気がしますんね。


だいたいこのヒトってPOPやディスプレーといった演出はもとより、コトバなんかの表現力が巧みなんですな。
そんな才能ってうらやましー。
だってみやてんは文章書いたり何かを創作したりなんて全然ダメ。表現力皆無くん。
整理整頓くらいしか才能ありませんから~


あ、、でもムカシはお絵書きじょーずだったらしいんですよ、これでも。
小ボーのときに「世界子供絵画展」?とかゆーのに入選したことありましたし。。

たしか読んだ本から受けたイメージを絵に描くお題でした。

その物語名‥『闇夜のカラス』


てへ。
ガキんときから黒かったみやてんです~



教育

テーマ:
今夜はたび丸のお誘いで、飲んで午前様のみやてんです。

いーカンジで家に帰って、2階のジブンの部屋で着替えてから下に降りてみると、、

、、いまさら、びーるが用意されてましてん。


「おかえり♪アタシもー寝るから、ゆっくりね!」と、ははてん。

かんぞー壊したオイラにまだ飲ませよーてかっ?


気持はすんごくありがたい。
だけど、それでいーのか?わがハハてんよ…

あんがと。。。
気持ちだけはちょーだいして、ついでにびーるもちょーだいしてる、やっぱり親子なみやてんです~



オトコは愛敬

テーマ:
昨日に引き続き池袋東武に向かった本日のみやてんです。


お目当ては角帯…ゆかた売り場を視察してたときに『ごるちぇ』の角帯を見付けたもんで~

実は『ごるちぇ』好きのみやてん、洋服、バックにアクセなんかもケっコー持ってたりして。。(*^o^*)

んで、最近はゆかた関連も出てるんで気になってはいたんだけど、昨日見たのは黒地に茶色でクロスっちゅーか、ばってんを織り出したシロモン。
そんときは飛び付くほどに気に入ったワケでもなく、
「ま、今さら帯増やさなくてもいっか。」
一旦は思い止まったものの、、、

、、考えてみたら仕事で『ごるちぇ』のシザーケースを角帯にぶら下げて使ってるし、角帯もブランド揃えた合わせ技もいいかなぁ、っと、そー思い直したワケで。


「こんにちは。きのう見た角帯、やっぱりいただきたいんですけど~♪」

「あらっ、ゴメンなさい。アレ売れちゃったのよねぇ‥」


がーん!(-_-;)
ヒドイぢゃーん!
このオレ様が買うって決めたんだからさー、取っとけよなー!。


んなワガママが通るはずもなく、なかばショックを隠せないみやてん。。。
たいして気に入ってなかったクセに、売れちゃったとなると悔しさは勝手に募るもの‥


ぐやしー!ちくしょー!

行き場のない悔しさを、ケッキョク違う角帯買って紛らわす、買い物ベタなみやてんです~

とりとめもなく。

テーマ:
今日はお休み。病院にかんぞーのチェックに行くはずが、寝過ごして次週まわしのアホなみやてんです。


新宿で夕飯のお誘いがあったので、その前に久しぶりに百貨店巡り…他店のゆかた売り場でも見ておこうかなと思いまして~

池袋東武‥やっぱり圧倒的な品揃え。いやぁ、敵?ながら目の保養になりますわ。。

新宿伊勢丹‥ゆかたきもののおシャレなおねーさんがいっぱい♪思わず足袋購入。。。

そして、
キアイ入ってたのがマルイシティ新宿‥各階エスカ横にモレなく男女とるそーディスプレーが…

あかん。
専門店負けてる??


隣の芝は青く思いながら、友人と夕飯へ。
今夜は『エラワン』=タイスキのお店ね。
久しぶりに来ましたが、三越裏からいつの間にか場所移ってました。

やっぱり美味いですわタイスキ~
シアワセだー(^O^)


以上!みやてんです~

ばいぶる弐

テーマ:
この季刊誌はきもの世界を取り巻く潮流をはじめとして、きものに纏わる様々な情報を盛り込んだ業界誌…


今から8年前、そこに見たのは知る人ぞ知る『きもの道楽』の特集~

アンティークな味付けで演出されたプレタきものに帯、小物たち。。
今となっては決っして珍しくはないけれど、

「あー、こんな世界があったんだぁ…」
目からウロコのみやてんでした~

当時は青森のお店→きものに和雑貨を併設した新設店を任されていましたが、ホレてホレまくって『きもの道楽』を無理に扱わせてもらったりして。。

気軽でお洒落なきものと小物を扱えるシアワセ、、、
『かじゅあるキモノ推進派』のみやてんの歴史はココから始まったんでしょうね…



『ki-mono』に『きもの道楽』
ありがとー!(当時、憮松庵にはまだついていけてなかった‥)

思えばそんなトコに歴史あり!のみやてんです~

ばいぶる

テーマ:
今日から宝石のセールが始まったみやてんです。


宝石といえば、
今でこそ「かじゅあるキモノ推進派」のみやてんですが…

‥その実、入社当時は売れ売れイケイケ、販売高で新人賞に優秀販売社員賞なんかも獲ってた、いわゆるガツガツの呉服屋さんでしたっけ。(^^ゞ

それでも仕事を続けるうちにますますきものが好きになって、ジブンでも普段にきものを着るようになって、そうしてだんだんと考えるようになったんね。。

。。きものとヒト=消費者との関係がどーあるべきか、きものの進む行き先がどーあればいいのか…

『お道具』や『希少価値』だけではきものの本当の良さは伝えられないよなー、
もっと『ファッション』としてきものを楽しんでもらえる提案をしてみたいなー、っと。
ちょっとエラソーだけどね~(*^o^*)


実際そうアタマでは考えても、当時のウチん会社にはきものをファッションとしてとらえる土壌がまだありませんでしたから、
それをお店のなかでどう実践していくのか… ‥それってムズカシイぢゃん!悩むワケです。。。

そんなときに出会ったのが繊研新聞社発行の《季刊・Ki-mono》。
それは、みやてんにとって衝撃的な経験でしたわ。。



*いったん休憩~