【ミヤブロ】 賃貸管理ビジネスコンサルティングジャーナル

船井総合研究所・住宅不動産ビジネスグループの経営コンサルタント宮下一哉が、賃貸管理ビジネスの業績アップノウハウをお伝えします。


テーマ:
「道」を極めるようなアプローチ。

日本人に好まれそうだし、
自分も好きなんだけど、
そういう価値観は
向こう30年は違うんだと思う。


いま大事なのは、
「他人とどういう関係性を結ぶか」
という価値観。

コミュニケーションとコラボレーション。
きっと、それが、いまの時代の仕事のやり方。
ビジネスパーソンは、それを学ぶことが最も重要。


できれば20代で身に付けたい。

自分らしさとか、どうだっていい。
気にしなくても、自分で気づかなくても、
そんなもんはちゃんと自分のなかにある。


大事にしたいのはオープンであること。
爆速かつハイクオリティで成し遂げること。

いつだって無敵に、
各種の専門家とつながること。
餅は餅屋におまかせすること。


根本になくてはならないのは「コンセプト」。
課題をど真ん中からぶち破る企画構成力。
できれば、それが社会課題であること。


目の前で広がる生産性の低さ。
明日に対する期待感の薄さ。

そういうものを全部、
根っこつかんで振り回して
まとめてブン投げる。

いま、それが出来る感覚がある。
このチャンスを絶対にモノにしよう。
3年でカタチにし、向こう30年を駆け抜けよう。
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テーマ:
仕事で成果を出すためには、
「VISION × WORKHARD」の掛け算が大事。
ノーベル賞の山中教授が言っていた。

日本人の1時間当たり生産性は約40ドルで、
1位のルクセンブルクの半分以下。
OECD加盟34か国中、21位だそうだ。

要するに、ただ働くだけでは、
求められる成果に結びつかないし、
レッドオーシャンでもがいて疲弊するだけになる。


こんなに頑張っているのに…?

そんなもん、関係ない。
それはただの自己満足。

仕事しているフリをしている人の
他責な言い訳だと思う。


でも、報われないやり方をしているのが悪い。
その生き方も自分で選んでやっていることだ。
要するに、目の前の問題は全部自分のせい。

ただ、これは実はとても素晴らしいことで、
目の前の問題が他人のせいじゃないならば、
全部自分で変えられるということ。


それでも、変えるために考えるのってダルい!笑
ゼロから「考える」ということは億劫で、
なかなか手が着かなかったりする。

気づけば時間だけが、毎日だけが過ぎていく。
どんどん取り返しがつかなくなり、
ますます億劫になっていく。


アタマを使うことは
カラダを使うことの3倍疲れる

なんて話を聞いたことがあるけど、
一度本気で向き合ってみると、
大抵のことは大したことじゃない。

解決できないことなんて1つもない。


最初の数分か数十分か、あるいは数時間か数日か。
そこだけ我慢して継続してみれば、
いつの間にか「峠」を超えて楽しくなっている。

やる気が起こらないから続かないんじゃない。
とりあえず継続してみないからやる気がおきないだけ。


「仕事」って、アタマを使ってするもの。
「仕事」って、困ってる誰かを楽にしてあげること。

それは「マーケティング」そのもの。
要するに、相手の心のありようを想像して、
本心が望んでいることに対応するだけ。

他人が喜ぶことをすればいいだけ。
別にキレイゴトじゃない。
それは自分のためにすることだから。


自分は兵隊なんで、言われたことをやるだけです!
子供のために身を粉にして働くだけです!
なんてことを言う人がいる。

たとえ心からの言葉ではないにしても、
冗談であるにしても、本当に腹が立つ。

ホワイトカラーとかブルーカラーとか、そういう話じゃない。
すべての職業人が「知的労働者」でないといけない。
優れたアスリートは、本当にアタマがよくて憧れてしまう。



最近、「人工知能」の話題が世間を賑わしている。
ルーティンな仕事は「彼ら」にまかせたほうがよくなっている。

そのぶん、人間は「コア業務」に集中できるようになる。
しかし、考えずに、身を粉にして、汗水たらして
ルーティンな仕事をし続ける人は仕事を奪われてしまう。



やるべきことは、常にマーケティング。
人の心のありようを捉えて、カタチに変えること。

それは人間にしかできない。
求めるものはデータや理屈でなく感情が決めるから。

人の生活環境とか気候とか出会いとか、
そういうものが感情を決めるので、

人工知能が発達しても、
感情がルール化できないものである限り、
それを機械が代行はできない。

80点までは出せても「120点」は出せない。
感動は提供できない。



人が「飽きる本能」をもつ生き物である以上、
いまうまくいっていることも必ず終わりが来る。

必ず終わりが来るのだから、そこに抗ってもムダ。
ならば、誰より早く変化してしまえばいい。

新しいことには「常にチャレンジする」って決めればいい。
すると、やらない言い訳を探さなくて済む。
できるようになるための方法だけ考えればよくなる。

これはかなり気がラクで、
生産的で、毎日が本当に充実する。



イトーヨーカドーが赤字だという。

スターが生み出した事業でも、
いつでも模倣によって飽和状態になり、
そして必ず自己崩壊する。

だから、誰より早く変わってしまえばいい。
無駄な消耗戦をしないで済む。



東京の終電の混みよう。
みんな疲れた顔していて、
女性の姿も多くみられて。

どこか、おかしい。こんなはずじゃない。
こんな世の中、変えてしまわないといけない。

変えてくれなんて誰も頼んでないんだよ。
余計なお世話だよ、って言う人がいる。

でも、あなたが望んでいなくても、自分はそれを望む。
だって誰も望んでないのなら、もっと世の中は幸せなはず。

自分のど真ん中に大事な人をドカン!と置いて、
その人が喜んでくれることを四六時中考えていこうと思う。
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テーマ:
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
「ミヤブロ」こと、賃貸管理ビジネスコンサルティングジャーナルです。


2016年、始まりましたね~。
ここから3年間、大きな変化の時代と感じます。
これまでの価値観や序列が大きくひっくり返る気がします。


さて本日は、「人の顔色を覗う」ということについて。
新しい時代を作るコンセプトを生み出す上で、
もっとも大事なことだと思っています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::


「人の顔色を覗う」ということは、
仕事をする上でとても大事な要素です。

ただ、それを、

「自分に対する評価」という観点でやるのか、
「相手に対するホスピタリティ」でやるのかで、

全然意味合いが変わってきますし、
人間性自体が変わってきます。


人間関係というものは、
「相手が何を望んでいるのか?」
という一点に集中して構築されるべきで、

「自分がどう思われているのか?」
という観点の人は非常につまらないし、
ビクついた人間形成しかなされないと思います。



愛情というものは、往々にして
自分勝手で押し付けがましいものでよい
と思っています。

相手が何を望んでいるのか?
に対する自己理解のもとに
やってあげたいことをやるということが

常に先回りするよい関係性を生むのであって、
それは「気遣い」「思いやり」と表現されることで、
いまの社会に大きく欠けていることのように感じます。

損するとか得するとか、どうだってよいこと。

「身勝手に、やってあげたいことをやる」
という考え方が、閉塞感に大きな風穴を開ける
一歩になると本気で思っています。

目の前の世界、目の前の相手。
ひとり、目をつぶって、没頭して、
必要とされる新しいコンセプトを生み出したいものです。
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