飯田市で外壁塗装・屋根塗装のことなら宮下板金工業有限会社

当社は金属鋼板を使った製品で屋根、壁、雨といの工事を行っている板金屋ですが、従来の仕事は引き継いでいき、新たにお客様が希望する外壁の塗装や屋根の塗装も含めた外廻りの仕事は飯田市を中心に行っている会社が書くブログです。

建物は新築されてから経年変化により、数年経てば直して行かなければなりません。さて、建物すべてがお客様が思うような形で出来ていない事もあるのは実状です。ただしそんな中、世の中では製品や考えからの進歩でどんどん良くなってきています。

現在、ネットで情報が手に入るのも正直ありますが正しくないものもあります。正しいものとは?非常に難しいです。我々も常に勉強はしていますが、情報が遅れてしまうこともあります。ただしこれからできる限り応えて行く為に、自ら情報を発信できるようにしていきます。

今までは雨漏りについてのブログを中心にしてきましたが、これからは外回りのあらゆる事を経験から言葉や写真を用いて説明をさせてもらいます。
タイトルにもありますが、「板金屋から外回り総合工事業」を目指して頑張っていきます。

ちなみに外回り総合工事業はある方に教えてもらいました造語です!

テーマ:
飯田市で屋根の塗装や壁の塗装も含めた
屋根、壁、雨といの改修をします宮下板金工業が
当社の紹介や仕事の内容、お客様にとってお得な
情報を発信していますブログになります。

 

住宅などの建物は時代によって違ってきて
いるのはお客様もお気づきだと思います。
その中で最新の情報や昔の建物の良い部分や
維持するために行う改善方法を色々な角度で
解説をして行きます。

 

前回は横葺でしたが、今回は縦葺になります。
原則的な事ですが、縦葺を途中でつなぐと
いう事には大きなリスクがあります。
当然ながら長いという事にも大きな
リスクを持っています。

重ね折板

 

ハゼ折板

 

三晃金属工業 三晃A号瓦棒

 

小池弥太郎商店 立平葺

 

 

鋼板屋根が増える前にはスレート屋根が
大きい工場などは主流でした。ただし
途中のつなぎが多い事は雨漏りが多いと
考えるのが本来です。
時代の変遷の中で金属屋根が主流になる事で
つなぐという問題は解消されてきました。

ただし、建物周辺が空いていた時は現地で
屋根を成型する事が可能でした。それに伴う
人手も確保できました。また、長物を運べる
トラックや道も確保が出来ていましたが…
現在では色々な規制から出来ない事が


多くなってきました。

 

そこで、屋根をつなぐ事が必要になりました。
現在一番多い屋根でつないでいく工法が
開発されて実証実験を行っているようです。
屋根はたくさんの種類がありますので
今後は考えていく必要がありそうです。

 

これからは住宅であっても店舗、工場でも
この問題は我々が考えて行かなくてはいけない
事になると今回冊子を読んで感じました。

 

ps:今回使用しています画像は

淀川製鋼所様

三晃金属工業様

小池弥太郎商店様

 

お読みになって頂き、ありがとうございました。
当社は本業である屋根、壁、雨といの改修を
含めた、屋根塗装や外壁塗装も行う会社として
お客様の建物を外から守る事を目指して
今後も進めてまいります。


 

宮下板金工業 ロゴ

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行


 

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
住所 〒395-0821 
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

 

お客様にはWEBサイトの他に
SNS(アメブロ、FB、twitter、
Google+)、Googleマップからも
当社に関する情報がご覧になることが
出来ます。

 




引用元:長尺の屋根の改修について②
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その中で最新の情報や昔の建物の良い部分や
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解説をして行きます。

 

当社が会員になっています日本金属屋根協会で
発行している会員誌ですが、今回気になる
記事がありましたので皆さまにも紹介したいと
思います。

日本金属屋根協会 冊子 

 

住宅でも店舗でも工場でも屋根はありますが
屋根の仕上がり方にはいくつか選択肢が
ある事で応えてきています。近年ですが
当社が関わって来ています金属屋根で
長尺の屋根をつないで施工する方法が
出てきています。

 

現在施工面でつなぐ事に適しているのは

横葺、段葺なります。

画像を参照

ヨドルーフ横葺 カバーレス

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

段葺 継手 カバー付き

 

 

横葺、段葺に関してはつなぐ部材が

開発されて屋根長尺のものから単独部材を

使う事でより使いやすくなってきています。
継手にはカバーが付いているものから

ないもの、屋根一体とあります。

画像参照

継手部材

 

継手部材 (2)
つなぐという事の利点や欠点あります。
考えなければいけないのは雨水の侵入が
一番ではありおますが、つなぎ部分の
見えない埃(ほこり)についても
考えて行く事が大事だと考えます。
さて横葺についてはご理解を頂けたと思いますが
これからお話して行きます縦葺に関しては
少々難しい問題となって来ています。
そういった事から次回解説をしたいと思います。

 

PS:今回使用させていただきました画像は

淀川製鋼所様

日本金属屋根協会様

今岡金物店様
お読みになって頂き、ありがとうございました。
当社は本業である屋根、壁、雨といの改修を
含めた、屋根塗装や外壁塗装も行う会社として
お客様の建物を外から守る事を目指して
今後も進めてまいります。

 

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Google+)、Googleマップからも
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出来ます。

 




引用元:長尺の屋根の改修について①
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住宅などの建物は時代によって違ってきて
いるのはお客様もお気づきだと思います。
その中で最新の情報や昔の建物の良い部分や
維持するために行う改善方法を色々な角度で
解説をして行きます。

 

お客様より、
台所が西側で暑いと大変なんですよ!
何か良いものないですかね!?
とお話がありました。

 

陽当たり 窓
さて…

 

実は当社が持っております商品で冷えルーフ
ありますが、その姉妹商品でドットスクリーン
と言うものがあります。
チラシの画像を見て下さい。

ドットスクリーンチラシ
このように使います。

住宅にあります窓(サッシ)にはガラス窓の
枚数に1枚ないし2枚は網戸が付いていると
思います。このドットスクリーンを網戸に
取り付けます。簡単に取り付け可能です。

 

ドットスクリーン アルミサッシ

 

ドットスクリーン 取り付け後

 

 

日除けをするには葦簀(よしず)やテント
シートなどいろいろ出ては来ていますが
このような商品も出てきていますので
もしよかったら考えて見て下さい。

 

全部取り付けるとしたら…アルミの網戸を
増やせば対応可能です!
お読みになって頂き、ありがとうございました。
当社は本業である屋根、壁、雨といの改修を
含めた、屋根塗装や外壁塗装も行う会社として
お客様の建物を外から守る事を目指して
今後も進めてまいります。

 

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引用元:日差しを避け、暑さをどう軽減させるか?
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