飯田市で外壁塗装・屋根塗装のことなら宮下板金工業有限会社

当社は金属鋼板を使った製品で屋根、壁、雨といの工事を行っている板金屋ですが、従来の仕事は引き継いでいき、新たにお客様が希望する外壁の塗装や屋根の塗装も含めた外廻りの仕事は飯田市を中心に行っている会社が書くブログです。

建物は新築されてから経年変化により、数年経てば直して行かなければなりません。さて、建物すべてがお客様が思うような形で出来ていない事もあるのは実状です。ただしそんな中、世の中では製品や考えからの進歩でどんどん良くなってきています。

現在、ネットで情報が手に入るのも正直ありますが正しくないものもあります。正しいものとは?非常に難しいです。我々も常に勉強はしていますが、情報が遅れてしまうこともあります。ただしこれからできる限り応えて行く為に、自ら情報を発信できるようにしていきます。

今までは雨漏りについてのブログを中心にしてきましたが、これからは外回りのあらゆる事を経験から言葉や写真を用いて説明をさせてもらいます。
タイトルにもありますが、「板金屋から外回り総合工事業」を目指して頑張っていきます。

ちなみに外回り総合工事業はある方に教えてもらいました造語です!

テーマ:
飯田市で屋根の塗装や壁の塗装も含めた
屋根、壁、雨といの改修をします宮下板金工業が
当社の紹介や仕事の内容、お客様にとってお得な
情報を発信していますブログになります。

 

ブログの内容については、当社が専門的に
行っています事業の紹介、そこに関わります
材料、施工などを紹介すると共に新築から
既存の建物の改修で建物の機能や性能を
変えていきます最新の考え方を詳しく紹介して
いくサイトになります。

 

鋼板横葺の屋根です。

 

宮下板金工業、屋根の状態、錆び、手入れ、屋根塗装
驚いたのはひどい錆付き様です。

この先この屋根はどうなって行くのだろう?

 

現在わかるのは、塗装はNGだろうという事。

さすがにこの錆ついた状態をケレンして
錆び止めをして、上塗り2回したとしても
いつか錆が塗膜を浮かしてしまう状況に
なると思います。

 

 

もうすでにここまで来たら葺き直す事が
一番になると思います。

 
隣に錆ついていない屋根がありますが
そちらにも影響を与える様になると思います。

金属屋根は塗装が経年劣化で薄くなり
白くなっていく過程、この間が現在の塗装鋼板は
15~20年はあります。

 
当然ながら塗装する前の素材が昔より良くなって
いる事を考えると、手入れさえ良ければ
更に何年も持たす事は可能です。

だから手入れが必要です。

 

 

お読みになって頂き、ありがとうございました。
当社は本業である屋根、壁、雨といの改修を
含めた、屋根塗装や外壁塗装も行う会社として
お客様の建物を外から守る事を目指して
今後も進めてまいります。

 

宮下板金工業 ロゴ

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行


 

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
〒395-0821 
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

お客様にはWEBサイトの他に
SNS(アメブロ、FB、twitter、
Google+)、Googleマップマイビジネス
からも当社に関する情報がご覧になる事が
出来ます。

 




引用元:屋根が傷んでいる!この先は…
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宮下板金工業、横葺、長尺瓦棒

 

宮下板金工業、屋根勾配

 

我々の仕事としています金属の屋根ですが
屋根の葺き方(縦葺、横葺)には基準となる
勾配が決められています。
屋根勾配について
金属屋根構法選択の目安

 

基本に準じて設計されて施工を行っていますが
屋根の勾配ばかりでなく、軒先の納まり、
雨仕舞の方法で決まってきます。
また、屋根の長さも長ければ長いほど流れ
落ちる雨水の量も変わってきます。

 

今回の画像に出ている部分で不自然に
なるのは…縦葺と横葺が同じ勾配で葺かれて
いる事になります。画像ではきちんと判断は
出来かねますが、表に出ている30/100には
到底達していない勾配だと思います。

 

実際どのような経緯でなったかについては
知る事は出来ません。
ただし、勾配を緩くしてしまうとつないでいる
ハゼ部等に影響が出る様になります。

お客様の知らない所で起きている事なので
施工者側の責任は大きいと感じます。

 

※リンクしております資料は当社が所属します
(一社)日本金属屋根協会のものになります。
お読みになって頂き、ありがとうございました。
当社は本業である屋根、壁、雨といの改修を
含めた、屋根塗装や外壁塗装も行う会社として
お客様の建物を外から守る事を目指して
今後も進めてまいります。

 

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引用元:屋根が傷んでいる!さてどちらの屋根の勾配が正しいか?
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まずは写真をご覧ください。

 

宮下板金工業、断熱材、結露

 

写真を見て何か気づきませんでしたか?

 

たまたま冬の時期に目にした建物の壁ですが
壁面に何か模様のようなものが現れて
いるのに気づきました?

 

結露!?ではないかと仮説を立てますが
そもそもこの現象はどこから来るのか…。
壁材はセメント系の窯業系のサイディングに
なります。築年数が経っているのとから
現在のような通気工法ではないかと思います。

 

とすれば…
木造の軸組みに断熱材となるグラスウール、
断熱材の外側にはアスファルトフェルト
(防水紙)そしてサイディングとなる構成で
仕上がっているものだと思います。

 

意外ですが、窯業系のサイディングの裏面は
結露で裏面に水滴が付く現象があります。
その為に現在は通気工法で行います。
さて、今回は壁材本体ばかりでなく、断熱材の
量にもよると思います。

 

今の住宅は断熱材の密度が法律で規定されて
いる為に多く入っています。密度が少ないと
隙間が生まれて断熱効果が少なくなることで
表面にこのような現象を生む事も確認されて
います。

 

解消するには!?

外壁をはがして、断熱材の入れ替え→
透湿シート貼→通気胴縁→壁材が最も
性能を上げる方法だと考えます。
またこの際、雨仕舞の点検や雨漏りの
原因となる場所も解消すると一層良いと
思います。

 

お読みになって頂き、ありがとうございました。
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今後も進めてまいります。

 

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引用元:冬の時期に見られる現象。断熱材の量の多い少ない
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