スーパーで泣いた娘と私

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今日は久々 泣いた。



長ーい 春休み

やっぱり 途中で噴火してしまった(°_°)




ずぅっと 子ども達とべったりで

いまだ 用を足すのも
なかなか一人では させてもらえず



娘、息子 どちらかが必ず

「ねぇねぇおかーさん、これがね〜」とか
言いながら

ズカズカとトイレにまで 入ってくる。
 



やらなきゃいけないことを
全く こなせることもなく


「早くどっか行こーよ〜」

「お腹すいた〜!なんか食べたい!」


あれして これしてって エンドレスで。




昼寝してほしいから 
疲れさせよう作戦で

朝から公園行って 


ワーキャー遊んでるのを  
疲れきった大仏みたいに
微動だにせず 無表情で見つめて←


( 遊んでる子ども達を
「可愛いなぁ♡♡」なんて
ニコニコしながら見惚れる余裕、

長期休み後半には ほぼ無い。)




からの

「そろそろ行くよー!」

「やだー!!」っていう定型文を
十数回 繰り返して


試行錯誤の末
なんとか終わらせることに成功しぃの、



30分に1回はする 兄妹喧嘩に


「ねーお母さん‼︎ 叩かれたー‼︎」とか

「おもちゃ取られたー‼︎」(ギャン泣き)とか


泣きついてくるのを
いちいち いちいち 落ち着かせぇの、




帰り道

あぁもう ちょっと
スーパー行くのもしんどい とか思いながら


スーパー行ったら 案の定 

「お菓子 食べたい」と言い出して。



そうだよね、
そうなるよねー・・・(°_°)



でも
「もうお昼ご飯だからやめとこ」って言ったら


これまた 案の定

イヤイヤ期の娘が
ギャーギャー泣き出して。。





あぁ またか、と。




どこまでも 
どこまでも

ちっとも 思う通りにならない。




そしたら なんか
色々溜まってたものが グワッときて

なだめる気力もなく


いや、なだめた所で
ヒートアップするだけだから


そのまま無視して 
買い物を続けたのだけど



田舎の小さいスーパーだから

店じゅうに
娘の泣き声が響いてて


「おがーーさーーーん!!」とか叫んでて



周りの目に 
もー 嫌。。ってなりながら

娘の所に そそくさ戻って


「うるさい!!もういい加減にして!!」って
怒鳴った。



ひっくり返って泣いてた娘を
無理やり引っ張って 起こしながら

「汚いから!」って

背中についたゴミを 
怒りを込めて バッバッ‼︎ って払って。




そしたら
ちょっと離れた所で買い物してた

金髪の若いカップルの男の子のほうが
 

「うっわ 最低〜
  虐待 虐待〜(笑 」って

結構でかい声で言うのが聞こえて



隣の女の子は

「やだも〜
聞こえるから〜!」って

じゃれながら笑ってて。




えっ!!って なって
そっちを見たら


あ、気付かれた、みたいな顔して
どっか行ったけど



もう、顔が カーーッて 
一気に熱くなるのが分かって


一瞬、
いや しばらく固まって。



そしたら涙が ぶわっって出てきた。




あー これ
はたから見たらそうなのか、とか


そっか 私 最低だな、、とか



でもこんなの どーすりゃいいんだよ とか
 


それ 今言う?って言葉が
グサーっと刺さって



悔しくて  
恥ずかしくて

情けないやら 腹立つやらで。




横に立ってた息子が

「おかーさん どしたん?
なんか痛いん?」って


赤い顔して下向いてる私を
覗き込んできて


そのまま急いで
息子の手を引っ張って

娘をかかえて 買い物済ませて



車に乗り込んだら
もーー泣けてきてしまって。



後ろのシートで 
いつもは騒いでる子ども達も
ずっと無言で私を見てた。





孤独感。


罪悪感。



親であるという重圧、

つい抱えてしまう責任感。



逃れられないような窮屈さ。




度々訪れる、これ系の凹み。




キャパが おちょこサイズで
それを ひしひしと感じる日々に

とたんに
「こんな母ちゃんでごめん」って

何もかもが嫌になったりする。




そのくせ 腹の中では

「なんでもかんでも母親のせいにするなー!」って

自分で作り上げた
見えない何かに怒ってる。
  




どうしたら
いつも優しいお母さんになれる?



どうすれば
こんなにもすぐ
イライラしてしまう自分を
穏やかにできる?





分かってはいるんだけど。


子ども達の この、
手のかかる 小さい時期は

どうしたって
イライラしてしまうことだってあるから

感情的に怒ってしまうことも全然あるし


それはほんと
しょうがないんだってことも、



こんな自分を
いちいち何かに結びつけて
責めなくてもいいってことも。



でも責めたくなる日も 普通にある。




一人の時間を意識して作ったり
息抜きしたりもしてるけど


まあ何をしたって
そんなんじゃ到底足りなくて。



常に眠い中

やりたいことやろう とか
したくないことはやめよう とか

自分の気持ちを 
大事に 汲み取ってはいても


だからって
毎日穏やかに 笑って育児できるほど
シンプルなものでもなく


子どものパワーって ほんと底なし。




いつまでたっても未熟に思える自分が
嫌になったり
   

「こんな私でも そのままでいい」なんて思えない、


今日はそんな日だった。
   





長期休み 恐るべし。



我が子でも、

いや 我が子だからこそ
適度な距離って必要だな。


側にいればいいってもんじゃない。





あと、
悔しいから これは言わせてもらう。



あの金髪の男の人、

明日になったら
ハゲればいいのに。←




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遠回り

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ねぇおかあさん!これ見てー!


まんまるな目を キラキラさせて
ひっくり返した 石にくっつく
小さな虫を 指差し笑う



はじめましてだねぇ!


そう言って 
名前も知らない 生き物を
ツンと転がし 夢中で見つめる



真剣な眼差しが 愛しくて
そっと横顔を 盗み見ながら
髪をくしゃっと 掻き撫でる

 


何の意味も ないようなことに
汗をかくほど 夢中になって

あなたはどうして そんなにも
満ち足りた顔して 笑うんだろう





“ 今 ここを 味わい生きる ”


たったそれだけの事が出来なくて

あなたを 知るまで
何度も自分に 迷い 嘆いた




何をしてても どこか不安で 
なぜだかいつも 焦っていて


ここにいるようで 
ここにいないような

心がふわふわ 落ちつかなくて



何の為に 生きていたいのか
そんな事すら 答えられない




それでも
ちっぽけなプライドを 守るため

強がりばかり 並べては
平気なふりして 笑っていた




かっこ悪くて 弱い自分を
弱いふりして 強い自分を

認めたくなくて 逃げていた




誰かのせいにしていれば
被害者の顔して 生きてれば

人任せの ぬるい世界で 
あぐらをかいて いれたから





“ これがあるから 幸せじゃない ”

“ これが無いから 私は不幸 ”


そうやって 
言い訳ばかり 見つけ出し

自分に 責任を持たなくてもいい
理由ばかりを 探してた





ねぇ だけど
何も持たずに  笑うあなたは

何も持っていないのに


ずっと私が そうしたかった
表情をして 笑うんだ



そんなあなたの 生きる姿が
心の 柔らかいとこに
そっと静かに 問いかけてくる




そんな難しい顔をして
ああだこうだと 考えて


何が手に入ったら
何が手を離れたら 

幸せだと言う つもりなの?




いつまでぐずぐず 自分を隠して

あと 何を身につけたなら
自分に胸張るつもりでいるの?




自分らしく 生きること
幸せであると いうことに

何の許可も 条件もいらない



必要なのは
そうなるんだと 腹の底から
覚悟を決めることだけだから




何者でもない 私でも
何者だろうが 関係なく

愛してくれる あなたのように


私らしい 私のことを
ただ真っ直ぐに 愛してあげたい




うんと遠回り してきたけれど


険しくて
冴えなくて

好きになれない 道ばかり
歩いてきたような 気でいたけれど


ほんとは こんなに優しくて
愛の詰まった道だった




私を 私に してくれた
あなたに 私ができること


こんな私の 一本道を
胸張り 笑って 生きること




一緒に 鼻歌 唄って歩こう

道草しながら 大口開けて



今 ここにしかない
風が 吹いてる








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ちょっといいですか。


珍しく腹が立ったので

言わせてもらってもいいですか ( ̄Д ̄)




facebookを見てたら
こんな投稿が流れてきて。



(↓これ書いてるのは男の人で
    自分で経営もされている
    ライターの方らしい。)






【育児が年中無休の大変な仕事なら
産むんじゃねーよ、ばーかという話】


育児ってめちゃめちゃ大変。
子供がいない人にその大変さは
絶対にわからないだろう。

でもね。
育児は大変大変大変と騒ぎ
育児してたら休む暇ないと文句ばかりいい
私ってこんなに大変な思いしていて
こんなにすごい仕事をしていて
こんなに休む暇もなくて
誰も助けてくれなくって
もうほんと大変なんだから
イライラ、ぷんぷんとかしてるなら
だったら産まなきゃよかったのに。

あんたが産みたいから産んだんだよね。
育児が大変って知らなかった
わけじゃないよね。
想像よりはるかに大変だっとしても
育児がラクだと思って
いたわけじゃないよね。
誰かが助けてくれる、手伝ってくれる
ってのを過度にあてにしていた
わけじゃないよね。

大変なことをわかっていて
あなたが選んで産んだのです。
育児でイライラぷんぷんするのは
とんだお門違い。
自分で選んだ人生。
自分で責任もって
大変だけど楽しみながら
やればいいじゃないですか。

こういうこと書くと
勘違いされるかもしれないけど
育児をママがすべて引き受けろ
って言っているわけじゃなく
旦那も親も家族も社会も
いろんな形でのサポートや
手助けは絶対に必要だと思う。

でもね。
そこをあてにしすぎて
あー私だけが大変、
私は年中無休で育児のせいで
働かされているなんて
そんなク ソみたいなスタンスで
子供育ててるから
余計育児が大変になるんじゃねえのか
ボ ケ カ スって話なんじゃないんですかね?

あんたがイライラするから
余計に子供は騒ぐ。
あんたがぷんぷんしているから
誰も手伝ってくれない。

自分で選んだ。
誰かに強制されたわけじゃない。
そもそも育児を「仕事」って
とらえること自体、おかしいんじゃない?

育児ってものすごく
立派な役割だけど
仕事でも業務でもない。
だからそこに休みがないとか
そんなくだらない観念はない。

大変大変大変。
イライライライライライラ。
私だけが私だけが私だけが。

そういうマイナスオーラ全開で
育児しているから
すべてがうまくいかなくなり
自分もどんどん大変になる。

大変だけど楽しみましょうよ。
楽しむなんてあまっちょろい
もんではないけど
だからといって一人、
悲劇のヒロイン演じて
育児のせいで何もできないとか
時間がないとか休みがないとか
そんな考え方捨てたほうがいい。

だってそういうものでしょ。
それを知ってて産んだんでしょ。
何、いまさら知らなかったとか
言っちゃうわけ。
大人なんだから責任持てよ。
自分が選んでしたことについては。

育児が年中無休の仕事だと思ってるから
余計に大変なんだよば ーか、
だったら産むんじゃねえよ
産んだんだから責任もって
でも楽しくやれよって
そこからスタートしないと。

育児のせいでとか
自分が選んだくせに
まるで誰かのせいみたいに
問題をすりかえるんじゃない。

どうせあと20年もしたら
子供から見向きもされなく
なるんだから
人生における素晴らしい体験を
楽しむって気持ちでやらないと
ノイローゼになっちゃうよ。

って言うはやすし
でも実践するのは大変なんだよ
エラそうなことを
育児もろくにしない男が
言ってんじゃねーよば ーか
と思ってしまう
その腐ったあなたの心が
育児を大変にしている原因です。

一人ですべてを抱え込む必要はない。
誰かに助けを求めてもいい。
愚痴を言ってもいい。
でもすべてはあなた次第。




ここまで。




私の読んだ感想。

「この人 めっちゃ嫌い。」




炎上商法か何か知らないけど、

言葉の暴力って
こういうことを言うんだなって
読みながら すごい思ったけど。



何を言わんとしてるのか
言葉の裏を読んだとしても

もっと他に
言い方あるんじゃないのかな、とか


思うことは色々あるけど


とにかく嫌い。 ← 二回目



これ、ウケ狙いとかじゃなくて
本気で言ってるんだったら
びっくりするけど


もしかして結構 
こんなふうに思ってる人
他にもいるのかなと思ったら

ちょっと言わせていただきたいな と( ̄Д ̄)




「大変なの知ってて産んだんでしょ。
何、いまさら知らなかったとか
言っちゃうわけ。」って‥



知らなかったに
決まってるでしょ



「大人なんだから責任持てよ。
だったら産まなきゃ良かったのに」って


抱えきれないくらい
責任感じてしまうからこそ
辛くなったりしてしまうんでしょ





もうさ、
突っ込みどころ満載だけど


「大変なことくらい知ってたでしょ」とか
「まさか楽だと思ってたわけじゃないよね」とか

普通に言ってくれちゃってるけど


ある程度 
楽だと思っていたわ。



少なくとも
「皆できてるんだから
  私にもできるはず」だと思っていたわ。




大変だから
イライラするわけじゃないんだよ。


大変だと思ってしまう
不甲斐ない自分を責めて
イライラしてしまうんだよ。






初めての育児って
例えるなら 

「コアラを育てること」に 似てると思うんですけど  (いきなり)



コアラって
遠くから見てる分には
可愛いじゃないですか。



大人しくて
木にぴったりくっついてて


「あー可愛いー♡
  私も抱っこしたい〜♡」とか

「連れて帰りたいー♡」とか

好きなこと言えちゃうけど



そんな可愛いコアラが
いざ自分のお腹から出てくるって分かったら


「え、どうしよ どうしよ。
どうやって育てればいいんだろ。」って

初めて焦り出すわけですよ。



それこそ 
その生態は神秘に包まれているから


「え?コアラにどうやって
 ミルク飲ませればいいの?」

「え?コアラって いつから何食べるの?」とか


オムツってどうやって替えるの?

お風呂ってどうやって入れるの?


室温とか 
授乳とか 
なんか もろもろ 決まりはあるの?


首がすわってないのに
どうやって 服 着せるの? とか


もう考え出すとキリがなくて
何一つ わからないから


本屋へ行って
「コアラの育て方」みたいな本を 
片っ端から読んでみたりして。



で、いざ産んでみると
想像していた それとは
なんか違うんです。



もう小さすぎて 細すぎて

触っただけで
壊れちゃうんじゃないかってくらい


お肉なんて全然ついてなくて

肌もなんかカサカサで
皮がポロポロめくれてきちゃったり。



そもそも新生児の時期は
お母さんも赤ちゃんも
家に篭っていることが多いから


街ですれ違う 
ぷくぷくほっぺの赤ちゃんは

「生まれてから何ヶ月もたって
  やっと あぁなるんだ!」って

そんな事すら 
産んでから気付いたり。



で、育ててみると
あんなに大人しくて

天使のように見えていたコアラが

全然 寝なくて。



夜中 二時間起きとかに 
泣き叫んでみたり

昼間も 抱っこしてないと
ずっと泣いてたり


うんちなんて
一日何回するんだ⁉︎ ってくらい
いつでも どこでも ブリブリして


「オムツしてるよね?」って聞きたくなる程
背中一面に漏れては 着替え


やっと飲ませたミルクを
華麗に吐いては 着替え



「赤ちゃんは 軽いから
抱っこなんて 余裕でしょ」って思ってたのに


腱鞘炎になったり
体のあちこち ガタガタになって

乳首も ちぎれそうになってみたり



「産んでしまえば
 痛いことは終わりなんじゃないのか!」
とか


「赤ちゃんって
 よく寝るんじゃなかったの⁈」とか


「なんでこんなに泣いてるの?」とか



もう まさに
「聞いてないよ!!」
世界なわけです。




背中スイッチとか
離乳食とか


夜泣きとか
トイレトレーニングとか


イヤイヤ期が 
どれほどのものかとか


お母さんになる前から
予測するなんて無理に等しい。




私から生まれたはずなのに
なにもかもが未知の生物を

「これでいいのかな。
ちゃんと育てられてるのかな。」って
おそるおそる 手探りで世話して


◯ヶ月検診なんて あろうものなら

「なにか間違ってるんじゃないか
   なにか指摘されるんじゃないか」って


身長、体重、
食べれるようになったもの、

できるようになったこと とか


一つ一つ 見られて
一つ一つ クリアするたび ホッとして

最難関の受験か!ってくらい

自分が できないお母さんだと
バレるのも 怖くて。



ほんと、
「お母さんだから分かるでしょ」とか
ないから。



「なんでそんなに泣いてるの?」とか
こっちが聞きたいから。



ある程度 育児のこと分かってたとしても
「知ってる」のと「やってみる」のとは
また全っ然 違くて。



そこでやっと気が付くんです。

子どもを育てるって
気合いでなんとかなる域じゃないぞ、と。



体力があればいいってものでもないし、


それこそ
子どもへの愛があれば

“こうありたいと思う母親”で
いられるわけでも 全くない。




母親になる前に

「子育て 大変だよー」って
聞かされていても


自分が経験してきた中での
「大変」を想像していたから


子どもが生まれて
予想外のことばかり起きる状況に

むしろ 
予想外のことしか起きない状況に


今まで自分の知っていた「大変」って
何のことだったんだ?


過去の自分を忘れるほど

今まで見えていた世界が
ひっくり返ったりするのです。




で、
「大変 大変って文句ばっかり」って言うけど

育児にあまり関わっていない人ほど
なんでそこばっかり 取り上げるのかな。



ママさん同士で言い合う

「今日こんなことがあって
 大変だったー」とかいう会話なんて

そのほとんどは


「これ可愛いよねー」
「えー可愛い〜♪」くらいのテンションで


それ以上でも 
それ以下でもなく
 

女性特有の

わーっと言い合って
わかる〜って共感し合って

あー楽しかった!
よし またがんばろ♪みたいな


ただ それだけの事だったりするから
ほっといて頂きたいなと思うのです。



言いたいんだから
言わせておいてくれればいいじゃない、


少なくとも
あなたには言ってないから。




「大変」って
人に そう言う何倍も

日々 ふつーーーに
頑張って “お母さん” してるしね。



でも なんで

「頑張って」やらなきゃいけない?



そうやって 口に出す 
ちょっとした 弱音や本音を


「自分が選んで産んだくせに
  責任持てよ。文句言うなよ」なんて


自分の器の小ささを 
正しい顔して 押しつけてくる

あんたみたいな 勘違い野郎が
いるからでもあるんじゃないかな。




アドバイスなんて求めてないの。


「こうしたらいいんじゃない?」とか
そんなもん 全くいらないの。



あれこれ言ってくるのなら
動かしてもらいたいのは

口じゃなくて 手だしね。




「大変だけど楽しんでやれよ。」ってさ、

楽しめるような環境を整えるのは 

母親じゃなくて 周りだから。



なんでそこは
いきなり部外者になってしまうの?


母親が 楽しもうとしてないとでも
思うわけ?

 

「クソみたいなスタンスで子育てしてる」ように見えるあなたの
どこに目が付いてるのか知らないけど


少なくとも 
あなたが思うより

試行錯誤しながらも
子どもとの日々を 真剣に生きているから


母親に対して
「楽しんでやれよ」とか
「だったら産むなよ」なんて言葉を

よくかけれたもんだな、と思うのです。





でも。

そして。


面白いほど 長々と
この人の言葉に反応してしまう私は

やっぱり まだまだ
「わかってほしい」欲求が強いんだなと
思います(苦笑



正しさをぶつけ合っても
意味のないことで
今更 申し訳ないんですけど


この人にわかってほしいなんて
微塵も思ってはいなくて



ただ 自分が大切に思う人達に
もっと素直に 弱さを見せて


勝手にすねたり 
変にグレたりせず 気持ちを伝えたり




「大変なの」
「助けてほしい」って

口に出せずに 頑張っているお母さんが


当たり前に
誰かに頼れる社会になるように


そして私も
その誰かになれるように



自分ができることを
淡々と やっていきたいと思うのです。





・・ ふう。


勢いで ブログを書いてたら

後ろでぎゃーぎゃー騒いでた子ども達が
あっという間に部屋をぐちゃぐちゃに‥



早く寝かせなきゃ。



あ〜
大変だー! 






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あの。


「育児が大変と言うお母さん」の
記事に対して

facebookも合わせると
コメントだけでも300件くらいきて、


中には

「低レベルな記事にムキになる 
   あなたもレベルが低いんじゃないですか」とか


「親としての自覚が足りてないだけ。」とか



「腹が立つのもわからなくはないけど
  放っておけばいいのに。
  くだらない水かけ論」だとか


わざわざ 直接
メッセージくれる人いるけど。笑




私のレベルが低かろうが
大人げなかろうが

矛盾してようが
甘かろうが

親としてどうなの、って言われようが



皆に好かれるような
できた人になりたいわけではないし


腹が立ったら
「腹が立ったー!」って言いたいし


常識をわきまえた
しっかりしてる大人や親でいたいとも
思ってないしね、



否定されたところで
私が大切に思っていることは
1mmも揺るがないし


子ども達が笑っててくれれば
それでいいし



だからこないだも言ったけど
何か あれこれ 言ってくる人、



くだらないと思うなら

そのままスルーして頂きたい。



構わないで。




前の記事での ライターさんのこと


私は 
そんなふうに言う人が嫌いって
言ってるだけなんだけどな。



何もかも間違ってる とか
それはおかしいから改めろ とか

何にも言ってないしね。



そういう考えの人達にまで
分かってもらいたい とか

微塵も思ってないけどって 
書いてあるしね。




だから 正しいとか 間違ってるとか
議論したいわけじゃなくて

ただ 感情論で
「 私は嫌だ 」って言ってるのだけど。




ここ、私のブログでしょ?

で、私の想いを書いてるだけだから


なんか言いたいことあるなら
自分のフィールドで発信したらいいと思う。




自分の家に 他人が
覆面被って(匿名で)
土足で上がり込んできて


いきなり
ヤンヤヤンヤ 言ってこられても


「ちょっと待って。

  その前に あなた誰ですか?
  
  呼んでませんけど。」って 

  なりません?




「 いつもイライラばかりして
   ヒステリックな母親に育てられたから 

   そんな母親は許せないし、
   だったら産まなきゃいいと思う。

   それで私がどれだけ苦しんできたか。」

  みたいな コメントもあったけど、



で、
それを私にぶつけてどうなる




許せないなら 
許さなくていいじゃん。


「そんな母親にはなりたくない」なら
ならないように

自分の思うままに
子育てすればいいだけの話で。



どれが正解とか ないんだから

それを 見ず知らずの他人にまで
投げつけてくるのは

なんか違うと思うのだけど。




「あなたみたいに
   子育てがこんなに大変なの
   知らなかったとか 平気で言っちゃう

   頭の中お花畑みたいな
   苦労も知らずに育った人に

   親に傷つけられて 
   ずっと苦しんでる人の
   気持ちなんてわからないんでしょうね。」
  とか。


 それを言うなら、
 私 虐待受けてましてん。



今では笑い話だし


なんなら そんな
人とは違う経験ができて

ちょっと おいしいと思ってるしね。



したいと思って
できる体験じゃないしさ。笑



頭の中 お花畑なのは 
その通りなんだけど 笑


  

毎日殴られて 
青黒いあざだらけで

お母さん 目の前で
リストカットばっかりして
いつも泣いてたし


熱湯の風呂に沈められたりとか
吐いたもの食べろとか

真冬に素っ裸で 
ずっと外に立たされたりとか


なんか色々あって
すごい恨んだし 憎んだけど。



でもそんなこと並べて

だからどうした なんだよね、今は。




苦労してたらなんか偉いの?


不幸だって言ってる人って可哀想なの?




こういうこと言うと

最低だとか 
分かってないとか

また言われるんだろうけど



分かってないと思う私を
分からせようなんて思わないで

よそでやってくださいね。




こう言うと語弊があるけど


私 
一生懸命 悩んでる人とか、

自分のことや 誰かのこと
大嫌いだって 思ったことある人とか


「腹立つー!」
「悲しい〜〜」
「嬉しーー♡♡」みたいな

泥臭くて 人間臭い人って
すごく好きなんですけど、



自分の納得いかない何かを
誰かや 一般論にすり替えて


「こういう人もいると思います」とか


「そう思うのも 
  仕方ないんじゃないですか」とか


いい人ぶって
いちいち 突っかかってきちゃう人

面倒くさいから 嫌いなんです。





それで、

なんかね。



「ピーマン食べなさいって言われるから
 食べようと努力してるんだけど

ほんとは苦手だから食べれないんだ」
とかだと


「そうなんだ。
 苦手なものくらいあるよー」で終わるのに



それが

「子どものこと 
 大事にしたいと思うんだけど

 育児が辛くて 
 子どもに優しくできないんだ」って言うと


とたんに
「何言ってんの?」ってなるのは
どうしてなんだろ。



あ。また

子どもとピーマンを一緒にするな とか
言われるね。笑



でも
あなたに言ってないからね。




「じゃあ産むなよ。」っていう人は、


「不安でいっぱいだけど
  授かった命を生みたいんだ。」とか


「上手くできる自信はないけど 
  私なりに 頑張って育てたい。」っていう


人の心の揺れとか
奥行きとか

白黒じゃなく グレーの部分とか


そこに対する希望とか 
願いとか


説明のつかない想いなんかも

全く 理解できないのかな。



得意なこと、
苦手なことがあるように

どれだけ努力しても
上手くできないものってある。



それでも頑張りたいんだって
思うことや

頑張るって強く誓ったけど
やっぱり できないことってある。




「実はピーマン食べれないんだ。」
「そうなんだねー」と同じくらい


「子どもに優しくできないんだ。」
「そうなんだねー」って


その気持ちを 
そのまんま

受け入れる人が 増えたなら


人から隠れるように 涙して
無理しながら 頑張っている

お母さんや子ども達の 曇った顔も

晴れていくと 思うんだけどな。





育児が
「大変です。。」
「辛い。」って言う お母さんに


怒る人とか
呆れる人とか

一言 物申したくなる人って



陣痛の真っ最中で
「痛い、痛い」って
もがいている お母さんに対して



「何で痛いとか 言っちゃってるわけ?

 そんなことくらい
 産む前から分かってたことでしょ?
 
だったら産むなんて 
言わなきゃよかったじゃん。」 とか
 


「痛い痛い言うなんて
  母親として失格だ」とか



「 痛いのなんて当たり前でしょ?

  痛がってばっかいないで 
  黙って産んだら?」とか



「産みたくても産めない人もいるのに
  そんな人の気持ち考えたことある?」


「出産できることを
  もっと感謝するべきだ」 とかさ、



そう言ってるのと
何ら変わりないと思うのだけど。




「どうせ産まなきゃいけないんだから
 楽しんでやれよ。

 自分の心構え次第だろ?」とか。



陣痛 真っ最中の人からしたら、


「感謝するべき とか 
  言われなくても してるけど。


 嬉しいし幸せだけど
 今それを噛み締めてる余裕ないんだよ。


そう言いたくなるのも分かるけど
今 痛いもんは痛いんだよ。



陣痛が痛いのなんて
当たり前に知ってたけど

出産を経験したことないのに
本当に分かることなんて出来ないし!」

って 思うのと一緒。



しかも それを
出産経験してない人にも 普通に言われるの。


それこそ
何者ですか?ってなるよね。笑




経験したことある人でも 中には


「私は痛いなんて 言わなかったわ。

  ちゃんと冷静になれば 
  そこまで痛くないはずよ。

  覚悟が足りないだけよ。」って


 わざわざ言いにくるの。



そんなの 人それぞれでしょ?
  
なんで 構いにくるの? 笑




で、 
正常な判断もできないほど
辛くなってる時に


もっともらしい顔して
そんなこと 言われると

言い返す気力もなくて


「あぁ 私がだめなんだ。
  母親になる資格ないんだ。」とか


「私が甘いからなんだ。
  もっと我慢しなきゃいけないんだ」って

 思ってしまったりするのです。



でね、

「痛いから ちょっと さすってほしい」とか

「大丈夫だよって励ましてほしい」とか


誰もあなたに言ってないのです。




「あなたに 今
   この痛みは関係ないのだから

   何も言わずに 外に出ててね。」

って 言っているだけ。




言ってることは 
ご立派なのかもしれない。


でも たとえ そのお母さんに


「私が間違ってました。
  弱音ばっかり吐いてごめんなさい。」

 とか 言わせたところで、


弱音吐く口に 
ガムテープでも貼ったところで、


そのお母さんの
痛みが消えて なくなるわけでも


心が晴れるわけでもないこと



そのくらいは
推し量って頂けないだろうか。




「それはおかしい。」と 言ったところで

育児が大変だと感じてる
お母さんの何が解決するんだろう。




 で、

「やったことない人が 口出さないで」って
  コメントに対して また


「そんなふうに他の意見を排除してたら
 世界はどんどん狭くなると思いますよ。」

っていう人もいたけど、



なんで 世界を
拡げなきゃいけないの?




自分の世界を
自分の「好き」だけ集めて


自分が 心地よく過ごすために



都合のいいことだけを
都合のいいように思って 感じて


自分の想いを尊重してあげることが


何か変ですか?




むしろ もっともっと
狭くしたいと思ってるから。




というか もうすでに
皆 そうでしょ?


自分の思うように 世界を見て

自分の価値観で 勝手に生きてる。



何にも 偏らずに
生きてる人なんているのかな?


そもそも
「私は偏ってない」って思う時点で
すごい 偏ってると思うのだけど。




私は もう
この 人生という時間を


私が好きだと思う人だけと過ごして


大切にしたいと思うものだけを
大切にして



一番 自分の都合のいいように

生きていこうと 思ってるから




だから お互いに、

「なんだ こいつ。」と思ったら


しっかり離れて頂きたい。






なんか色々 書いたけど


要は
私に難しいこと言われても
分からないし 笑


こうして お花畑のまま
チャランポランと いるつもりだから


批判コメントは
どんどん削除していくけれど



ずっと そこでそうやって

好きなだけ 誰かを見張って


誰かをバカにして
何かを我慢して


 自分の人生を
どうでもいい誰かのために


生きていったら いいんでない?





そして

「わかる わかる」って 言ってくれたり

一緒に 腹を立ててくれたり


応援してくれたり

寄り添ってくれたり



「ありがとう」なんて言ってくれる あなた



ほんとに ほんとに
嬉しいです。


有難いです。


私も そうやって

優しさを 
繋げていけますように(^^)












テーマ:

失敗したり   
ケンカしたり
怒られたり

思い通りにいかなくて

わーんと 大きな口開けて
力いっぱい 泣き出すあなた
  


思いっきり 泣くことで

心を癒すことができると知ってる

  

子どもだったことを忘れた私は

その涙を 
一刻も早く 止めることで

あなたの その悲しみを
取り除こうと 頑張っていた
  

「ほら もう泣かないの」      

「大丈夫 大丈夫」



あやしてみたり
抱いてみたり

機嫌をとっても 
お構いなしに 

泣き続ける あなたの声は


なんだか少し 
私にとって

責められてるような気にもなるから

ずっと居心地が 悪かったんだ
  


“ そんなに泣かないでよ ”



なんでだろう

あなたが いつまでも 
グズグズ 泣き止まずにいると


こんな私の あやし方が

育て方が

へたくそなんじゃないかと 不安で


不甲斐なさが 刺激され

イライラしたり

早く泣き止ませなきゃって
なんだか 焦ってばかりいた



だけど

泣くことや 
怒ることを

何度も 途中で
やめさせられた 子どもは

それらは 良くないことだと学び

気持ちに蓋をすることを覚える
  


そんな子どもが
大人になって

今 
自分の気持ちも よく分からずに

いろんなことを 我慢しながら
難しい顔して 生きている
    

「泣くなんて 恥ずかしい」

「怒るなんて みっともない」

「いつも笑顔で
   ポジティブでいなきゃ」


何かと理由をこじつけて

自分の “らしさ”も 押し込めて


我慢 出来る人が
良い人なんだと思ってる




私 今まで

母の涙も
子の涙も

受け入れることが できなかった


あなたが大切だからこそ
あなたの涙が嫌いだった



悲しい想いは
してほしくなくて

できれば いつでも
笑っててほしくて


それなのに

何もできない 無力さや

行き場のない 情けなさばかり

宙ぶらりんに さまようだけで



あなたの涙を 
受け入れるということは

そんな できない自分のことを 
認めることに なってしまうようで

それが怖くて 
嫌だった




その悲しみを
私じゃ 取り除いてあげられないこと

その痛みを
私が 変わってあげられないこと


あなたを幸せにできないなんて

どこか 認めたくなかったのかな



「私 もっと頑張れる」

「もっと 力になれるはず」


そんなふうに
知らず知らずに 無理をして

自分の気持ちは 置き去りにしてた



だから 腹が立っていた


我慢している 自分にも

私を悩ませる あなたにも



“ もう 泣かないで ”

そう言いながら

あなたのように 泣きたかったのは
私の方だったんだ



「我慢強くならなくちゃ」

「我慢できる子が いい子でしょ」

「我慢するのが 普通でしょ」


そんなふうに 
今まで やってきたけれど



私も 泣けばよかったんだ


ちゃんと 怒ればよかったんだね
  
 

母の前では
「私がしっかりしなくっちゃ」って

平気なふりや
大人なふりして


子どもの前では

「私だって 
  我慢してきたんだから」って

自分の不満を なすりつけてた



もう 大人になっちゃったけど

もう 大人になったからこそ


泣きたいときは そのまま泣いて 

腹が立ったら ちゃんと怒って


等身大の 気持ちのままに

私のままに 生きてみよう


いつも笑顔でいることよりも
きっと 大事なことだから



小さなあなたの 涙に誘われ

忘れかけてた 涙がこぼれ


止まったままの 私の心が

そのたび すくすく育ってく



ちゃんと泣くから 笑顔が眩しい
あなたのように 

あなたのそばで

心を震わせ 生きていきたい