小栗左多里「ダーリンは外国人」
テーマ:本(コミック)何十歩、いや何百歩遅れて
読んでおります。
文化の違いって
大きいものですね。
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【感想】
ベストセラーなものは
時期が思いっきり過ぎてから読むのが
私のブログのコンセプトであります。
というか、なかなか機会が無かったのね。
でもたまにはこういう作品や
ライトのベルなんぞを読んで
頭をほぐさないと
頭バーンになってしまいます。
特にページ数の多い本なんか読んだら
ほぐさないとね…
でも終わりのクロ…(以下自粛)は
頭の保養には絶対になりません。
さて本題に戻りましょうか。
この本は実に面白いコミックエッセイです。
そう、国際結婚というか
外国人との恋人を見て
違いを知った!!な感じでしょうか。
やっぱりリアクションに関しては出てきますね。
これに関しては絶対的に
違いますものね。
ダーリンの飛び跳ねる姿、見てみたいものです。
まだ恐怖に飛び跳ねる姿は
1度も見たこと無いですからね。
それとやはり出てくるのは
英語のそれですね。
やっぱりそれじゃあ英語の壁は
厚いよなぁ、とつくづく感じてしまいますもの。
完璧を求めるからね。
まあ私の場合は英語が好きだからなぁ。
まあ片言ですね、しゃべることができても。
でもTheの表現のそれは
目うろこだったなぁ。
でもダーリンの森に関しての
最後のボケは
噴きました。
…確かに、だけど
「木」ちがいですってば。
そのほかにはすするという
食文化に対する違和感など
やっぱり文化の違いは大きいなぁという
のを感じた1冊でした。
読める機会あったら
続編読もうっと。
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