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2011年06月16日(木)

小林光恵「進め天然ぼけナース」

テーマ:本(エッセイ)

他の本よりはちょっと質は落ちてしまうけれども

それでも面白いです。





小林光恵「進め天然ぼけナース」
進め天然ぼけナース
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小林 光恵
筑摩書房
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しかし、すごい項がたくさんだなぁ。





【感想】

しかし、ナース人生ってすごいものだなぁ。

特に大家さんともめてしまったときにとった

著者の先輩がやった行動はものすごいですよ。

まあよくもやるものです。

ちなみにやったことは某女優さんが

子供のころにやってのけた行為と同一行為です。



その他にも面白い項目はたくさんあります。

例えば一時退院をしていた患者さんに

飲んでいる光景を見られてしまったり、とか

なぜ著者は缶のポイ捨てが嫌いなのか・・・とか。

一つ一つのお話はなかなか面白いです。



ああ、すごいお話を忘れていました。

H氏のお話です。

H氏が嫌いな人は結構多いですが

著者の嫌い方は半端じゃありません。

あの有名な珍獣ハンターよりも嫌い方がすごいです。

気持ち悪くなってしまうぐらいなんですから。



もちろん沖縄の名物である

あのショーも行ける訳がありません。

よっぽど著者は嫌いなんだろうなぁ…

私は毒蛇以外はどうってことないんですが。

(一人で触ろうとしたらヤマカガシだったという笑えない例はありますが)



その後いたずらをされたせいで

著者は…

大変でしたね…



うーん、やっぱり内容薄いんだよなぁ。






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2010年10月05日(火)

斎藤茂太「茂太流元気術」

テーマ:本(エッセイ)

元気エッセイ。

老化のお話や

飲酒のお話もあるよ。





斎藤茂太「茂太流元気術」
茂太流元気術
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斎藤 茂太
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いろいろな分野のお話があります。





【感想】

この作品はモタ節が炸裂しています。

らしい作品ですね。

とくにびっくりさせられるのに

生活スタイルに「尿瓶」が

登場するところでしょうか。



これは文化の違いですね。

前のトイレの本では

寝室そばが用足し場所併用というのが

ありましたからね。



受け入れられないのは

多分そのせいもあるのかなぁ…



あとはメモをこまめに取るのね。

どうやら著者のその性分は

父親の遺伝のようです。



そして参考になるのは

アルコール関連です。

そう、よい酒の飲み方です。

トラブルを起こさないための飲み方講座です。

やはり飲まれてはいけないのは基本ですね。



育児のそれも参考になります。

そう、過干渉はよくないということ。

昔からそれは指摘されていたのですね。

それがどういうことかは

少年の一部にこの関連が絡むことで

容易に推測することができるでしょう。



最後に面白いと感じたのは

老化に関するところかな。

年を老いていくことはいやなことです。

でも認めること、も時には大事なのです。

だけれども著者はそういっておきながら

最後に若いんだといっていますけどね…

矛盾しているけどほほえましいからま、いいか。



くよくよしてはいけませんな。






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2010年10月02日(土)

斎藤茂太「電車のある病院」

テーマ:本(エッセイ)

表題の意味って…?





斎藤茂太「電車のある病院」
電車のある病院
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斎藤 茂太
北洋社











対談集がかなり豪華です。





【感想】

この時代はまだモタ節は

炸裂していないかなぁ。

割とまじめに書いていますし。

でも取り上げているお話は

すごい一家だな、とやっぱり思わせてくれます。



そう、特にすばらしいのは

著者の母親です。

それはそれはすごいですよ。

なぜならば海外で破傷風になろうが

腸閉塞で身体を切られようが

元気でいるのですから。



それで死ぬから死ぬから…

と10年(当時)言い続けて来たんですから

ある意味恐ろしいとしかいえません。



こんなすばらしい祖母を持ってみたかったものです。

あ、でも私の祖母も結構すごい人でしたからね。

運のいい祖母でした。



対談集が私には一番のお勧めかな。

なぜならば女性がかなり

有名な人が多いですから。

男性陣は知らない人ばかりだったけど

飛行機の元パイロットのお話は面白かったですよ。



女性人はとにかく豪華です。

すごい人と話をしています。

特に水森亜土さんの

お話はお勧めです。



逆のことをやって直そうとしたら

逆効果だったというくだりがありますが…

それはいけませんってば。

思わぬぶっ、となってしまったのは

いうまでもありません。



それと

免許書付きの車がほしいといった

藤田弓子さんのお話もまたいい感じでした。

こんな発言をするとは大胆なものです。



それと斎藤家は

睡眠薬が欠かせない家だったみたいで…

弟のあの人まで欠かせない人だとは

思いもよりませんでした。

父親は性格上仕方がなさそうですね。



割とまじめな本かな。

医学のことも書いているし。






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