朝山蜻一「白昼艶夢」
テーマ:本(ムフフなもの)とてつもないフェティシズムの世界
それがこの本にはあります。
この人の作品、実はこの作品を含めて
3作品程度しか通常は手に入りません。
後は入手困難本でアマゾンでも無論高値です。
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【感想】
果てしなきフェティシズムの世界ですな!
もうそれはそれは濃すぎて濃すぎて
下手をすれば鼻血を出してしまうぐらい…
と言うのは大げさな表現だけれども
一般的な人にはかなりきっつい世界がこの本の中に
繰り広げられております。
もちろん、SMなんていうのは標準搭載。
それのもっとも最たるものが
「巫女」と言う作品。
これは典型的サディズム色満載。
とにかく女性を辱め、痛めつけ、暴虐の限りを尽くします。
最後はその極致まで至ってしまうのですが…
極致は何かはいわずにしてもなにかはわかりますね。
そして、この本には
一般人をまったく歓迎しないエログロナンセンスの
究極の作品があるのですっ。
それは「虫のように殺す」と言う作品。
これはなんと、女性が…なのです。
あえて…にしておいています。
てなワケで勘が冴えている読者の方はおわかりでしょう。
女性は、あれです。
明記以上。
と言うわけな作品なので、大体最後は読めることでしょう。
まぁ吐き気を催しかねませんね。
最初の…をぷちっというところなんか、ねぇ。
このような感想のように
まぁ、とにかく何でもありな本なので
苦手な方は絶対に手を出さないでくださいね。
食欲もなくしますし。
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