2009年08月13日(木)

朝山蜻一「白昼艶夢」

テーマ:本(ムフフなもの)

とてつもないフェティシズムの世界

それがこの本にはあります。





朝山蜻一「白昼艶夢」


白昼艶夢
出版芸術社(1995-05)







この人の作品、実はこの作品を含めて

3作品程度しか通常は手に入りません。

後は入手困難本でアマゾンでも無論高値です。





【感想】

果てしなきフェティシズムの世界ですな!

もうそれはそれは濃すぎて濃すぎて

下手をすれば鼻血を出してしまうぐらい…

と言うのは大げさな表現だけれども

一般的な人にはかなりきっつい世界がこの本の中に

繰り広げられております。



もちろん、SMなんていうのは標準搭載。

それのもっとも最たるものが

「巫女」と言う作品。

これは典型的サディズム色満載。

とにかく女性を辱め、痛めつけ、暴虐の限りを尽くします。

最後はその極致まで至ってしまうのですが…

極致は何かはいわずにしてもなにかはわかりますね。



そして、この本には

一般人をまったく歓迎しないエログロナンセンスの

究極の作品があるのですっ。

それは「虫のように殺す」と言う作品。

これはなんと、女性が…なのです。

あえて…にしておいています。

てなワケで勘が冴えている読者の方はおわかりでしょう。

女性は、あれです。

明記以上。



と言うわけな作品なので、大体最後は読めることでしょう。

まぁ吐き気を催しかねませんね。

最初の…をぷちっというところなんか、ねぇ。



このような感想のように

まぁ、とにかく何でもありな本なので

苦手な方は絶対に手を出さないでくださいね。

食欲もなくしますし。






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2008年11月01日(土)

予告通り。完全にムフフなものです。

テーマ:本(ムフフなもの)
2008年08月06日(水)

今回の本はアメンバー限定!

テーマ:本(ムフフなもの)

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