多田実「境界線上の動物たち」
テーマ:本(生物関連)人間の行為は実に愚かなものです。
特に外来生物関連は
目も当てられません。
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【感想】
これはかなりきつい本です。
私たちが行ってきた
自然、あるいは生物に対する
非道の数々…もっと私たちは
この世界に知られないながらも危機を迎えている
生物がたくさんいるということを念頭に置かないといけませんね。
特にひどいのは上記のとおり
ブラックバス等の外来生物の流入による
日本固有生物の個体数の減少です。
本当こういうお話を聞くと心が痛みます。
それに文中で言われていることなのですが
どうやらそういった流入に関しては
関連企業の思惑があるようです。
きつい言葉を言うようですが食資源にもならない
「ごみ」にしかならないものを釣ってなにが楽しいんでしょうねぇ…
同じ釣りをするものですが理解に苦しみます。
(今は都合上2011年の釣りはしない予定)
関係な話ですが、
別の本でもこの生物に関しての話が
出ていて、そのせいで某芸能人は
大嫌いになりました。
(本も出しているみたいなので、アメンバー限定記事で斬ろうかしら)
でも、そんな中でも
個体数の増加に力を注いでいる人もたくさんいるのです。
中にはさげすまれたりする中でも
ずっと同じ活動をしている人もいるのですから。
頭が下がります。
本当、ここに出てくる生き物の
ほぼすべては私たち人間が
余計な行動をしたために
命を脅かしていることを
忘れてはいけません…
反省…
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