2007年08月09日(木)

クルト・マール クラーク・ダールトン 「謎の金星基地」

テーマ:本(宇宙英雄ローダンシリーズ)

話ははずれるけど…

ハリーポッターの最終巻、気になるなぁ。

と、言うか私5巻の上巻読み終わったきり読んでないやまっくろくろすけ

辞書片手で英文読むのもいいかもね。

(・∀・)ニヤニヤ





クルト・マール クラーク・ダールトン 「謎の金星基地」



今回は画像差し替え。
でも都合によりローダンシリーズからは少し離れます。
だって…
何せ某シリーズ3巻も読まねばならなくなったから…





【ストーリー】
地球に宇宙からの侵略者IVsが現われた!
その侵略者は人間に寄生し、テレパシーをもって
ローダン達の計画を反故にしようとしていたのです…!
果たして人類の存亡やいかに?

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【感想】
なにやらいろいろな生物が出てきました。
SF的ですね~。
最初の作品ではなにやらスズメバチ様の生き物まで出てきますし。
こんなのが人間に寄生されたら溜まったものではございません(´・ω・`;)
ちゃんとイラストまで出てるのがさらに怖い。

2つ目の「謎の金星基地」では奇妙な生き物が満載であります。
やたらでかい恐竜(100メートル越え)、水に棲むサル、
アザラシに似たようなもの…
そして、さらにビックリものだと
金星は1日が240時間ときました!
…その時間帯系地球に入らないかしら。
と不覚にも思ってしまいました。

そして、もう一つの見ものはローダンとアルコン人の女性、トーラ。
トーラは少々ツンデレですな。
ローダンとトーラの恋模様も見ものです。
でもね…
これは後にわかるのでここでは明かしません。

さて、次回からページ数が桁違いとなります。
がんばるわ。





1日が240時間だったら世界はどうなるのかな?
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2007年08月08日(水)

クルト・マール W・W・ショルス 「ミュータント部隊」

テーマ:本(宇宙英雄ローダンシリーズ)

久しぶりにSFたるものを読み終えた気がします。

普段は新書で済ませてるもんなぁ…

今度はいやになるほどSFが続くのでご注意を。





クルト・マール W・W・ショルス 「ミュータント部隊」
ミュータント部隊
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クルト・マール W.W.ショルス
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【ストーリー】
破壊されたアルコン船の様子を見るため、月へ行く事になったローダン達。
しかし、月で地球を狙う星人が待ち構えていました。
そして、その星人の出現が地球滅亡の危機をもたらしたのです…





【感想】
「非常警報」では、ついに星人まで出現してしまっています。
そして、このあとの「ミュータント部隊」でも大活躍するとあるミュータントがいるのですが
実は日本人なのです。
そのすばらしい能力というのが「テレポーテーション」ときています。
実際に「非常警報」では彼の活躍がもっとも際立っています。

次の「ミュータント部隊」はもっとすごいです。
特殊能力で株価操作しちゃいます。
そのおかげでローダン達の「第三勢力」はゴビ砂漠を拠点に出来たわけで…
てなぐらいにスケールが大きいのです。
もちろんローダンやブリーも大活躍です。
やっぱりローダンは「第三勢力」の長としてものすごく立派だなと感じます。
すごいやローダン。

完全に感想でないですね。
ごめんなさいね。




本を読むエネルギーを分けてください
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2007年08月02日(木)

K・H・シェール 「銀河の神々のたそがれ」

テーマ:本(宇宙英雄ローダンシリーズ)

昨日いいところまで来て、パソコンがおかしな動作をしたため、

記事がアボーン(´・ェ・`)となりました。

残念無念。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



K・H・シェール クラーク・ダールトン 「銀河の神々のたそがれ」


画像差し替えましたスマイル
あんまり古い本だと画像すら出ないのでね。




【ストーリー】
月での苦難を乗り越え何とかゴビ砂漠に着陸したスターダスト号。
そこでローダンは新たな勢力「第三勢力」をつくります。
しかし、それを良く思わない国際ブロックの面々がローダンたちがいる
エネルギー・ドームに攻撃を仕掛けますが…

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

【感想】
早速2巻目から大ピンチです。国家まで敵に回してしまっています。
とにかく、スケールが大きいです。大きすぎます。

最初の「ドームの危機」ではなーんとかローダンを死に至らしめるため
偽善者のフリをしてエネルギー・ドームに入りますが寸前で
アルコン人の持ってきた兵器で乗り切ったりします。
そして、最後は何とか乗り切ります。

面白いのは「神々のたそがれ」のほうです。
この作品では「ミュータント」が出てくるのです。
そして、あるミュータントの能力がローダンを再び窮地から救ってくれます。

かなり前の作品なのに、古さを全然感じさせないです。
不思議だなぁ。

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