グレンドン・スウォーサウト「テキサスぽんこつ部隊」
テーマ:本(その他)本当に久しぶりの紹介になりました。
まだ本調子ではないです。
左肩だけがなぜかガッチガチですしね…
治療もしばらくかかりそうです。
角川書店
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映像化にしたほうが適切な作品です。
それしか言いようがないかも。
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【ストーリー】
ディンクルはその部下たちを見て
途方にくれてしまった…
「なんていう奴らだ!」
そんな彼らにいろはを教えていくディンクル。
しかし彼らはどうも一筋縄ではいかない
相手のようだ…
そして彼らになじまないまま
大事件が勃発してしまう。
それはディンクルが休暇をとっているときに
起きてしまったのだ…!!
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【感想】
これは…前に酷評した作品ほどではないですが
あんまり読み心地は爽快、とは言いがたい作品です。
むしろ読んでいくと疲れてくる、と言う感じですね。
何がいけないかと言いますと…
良くも悪くも「海外作品」。
つまりその手の表現が割と見受けられるということです。
まあ、またまたしつこく言いますが、
酷評した作品ほどではありません。
あの作品は8割その手の表現
といっても正しいぐらいですからね。
映像化のほうが面白いであろう作品です。
そんなあんまりいいことないこの作品にも
きちんといいところはあるのですよ。
と、言ってもヘタすれば1箇所だけですが。
それは、かれら「ぽんこつ部隊」が
ラストのほうではそれ相応の活躍「は」すること。
まあところどころ無駄口、無駄飲酒を
していた彼らにしては中々上出来だったのでは?
まあディンクルもディンクルで
最後のほうではベストともいえる状態、に
なったのですからね…
お、これで2つ挙げたことになりましたね。
よかったよかった。
だけれども…
構成の甘さは非常に読んでいて
目に付きました。
その手の表現を用いてごまかした感じが
濃く出ていましたね。
おそらくこの不快感は
文化の違いから来るものだと思います。
このシリーズは「海外のベストセラー」ですからね。
日本でもウケがいいかと言いますと…
「?」な場合もありますからね。
この本は本ならば何でも読みたい人にしか
推奨はしません。
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最近のヘビロテはトレイ・ソングスのある表記を避けたい曲名の曲です。
あのピアノがたまりません。
歌詞もサビ部分はなるほど、と思えますし。
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