「吸血鬼の花よめ」
テーマ:本(児童文学)昨日取り上げたエキストラの曲ありましたよね。
あれ、踊でもたいした難易度ではありませんでした。
乱打地帯を除けばどうにかなります。
あれはきっと、ゲージ考慮の10です。
(激も一部を除けば14ではないです)
さて、どーでもいいDDR小噺はおいておきまして
本の紹介に入りたいと思います。
実はこれ、思い出の本だったりします。
なんてこの本にひどい扱いをしたんでしょうねぇ。
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【感想】
何でこのように書いたかといいますと…
実はこの本は誕生日にプレゼントされた本です。
だけれども…かなり長い間放置された
かわいそう過ぎる本でもあるのです。
そりゃあそうでしょう。
このブログ主、その時代本が死ぬほど
大嫌いだったのです。
活字を読むのが苦痛だったのです。
他の子が読み聞かせをしてもらうと
その本に飛びつくのに
私なんか…ですよ?
本当ひねくれた奴でした。
今も昔よりはマシでしょうが要素はあります。
そんな昔話はいらないぞ、ですか。
それでは感想的なもの、と行きましょうか。
この本は稀有な存在かもしれない?
ブルガリアの昔話の本です。
その手の本でもロシア、とかでくくった本は実際ありましたが
ブルガリア、は珍しいです。
読んでいて感じたのは
選んだ物語のせいなのかもしれませんが
一攫千金的なお話は少ないです。
一応ひとつだけあることはあるんですが
結果的にはそういうお話ではなくなります。
これはある意味教訓的かもしれませんね。
一例としては何でもかなう玉をもらいますが
ある人に悪用されたがために
結局思い直す、と言うもの。
もうひとつの場合は楽をしてはいけない旨の
お話になっています。
こう言うお話があると
本当に大人が読んでも面白いです。
確かに楽してお金を得るのは誰もが理想とすることだけれども、
結局はさまざまな弊害(そのお金を狙うものとか)で
逆にそうでないほうがベストの場合だってあるということで。
ちなみにこう言うお話は2つあるのですが
どちらも欲をむき出しにしたものには
それ相応の報いがやってきます。
後のほうに出てくるお話の報いは結構きついものがあります。
だけれども、主人公たちにむごい扱いをしたから
そうなっても仕方ないんですけどね。
そのほかのお話には
試練を乗り越えて
晴れて結婚できましたという
一番多いケースのお話もありますし、
時折見受けられる決して救われることのないお話もあります。
その中のひとつ
「月になった金の娘」は
そんなお話の典型です。
大人の欲深により悲しい展開をたどることになります。
父親がもしも欲深女に屈しなければと思うと
すごく切なくなります。
でも神秘的なんですよね。
大人になると意味合いがわかってくる
教訓ばっちりのお話でした。
よくよく考えると、
今読んだほうが結果的に
よかったですね。
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関係ないお話ですが、
なくなったと思っていたセブンアップのゼロカロリー飲料が
ありました!!
もう買うことができないと感じたので多めに買いました。
うれしいです、運と言うものに感謝です。
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