2006年02月06日(月)

ふと気になったこと

テーマ:畜産

ふと気になったことがあります。

とあるテレビを見ていたのですが、

狂牛病問題についてあまり真剣ではない人は多いですね・・・

安ければいいという考えがあまりにも多い気がしてなりません…



なぜ危険かといえば、確率的には低いながらも

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になる可能性も否定できないからです。

クロイツフェルト・ヤコブ病は何かというと、狂牛病が人間になったようなもので、

最終的には死に至る脳疾患です。



この病気の発端は人工硬膜を利用した時に発症したのが始まりといわれています。



話は戻しますが、アメリカはハタから牛肉の検査を真剣にやろうなんていう

考えは毛頭ないかと思います。

先ほど見ていたワイドショー内で証明されていましたし。



そろそろ私たちは食に関する考えを根底から見直さないといけないのかもしれません。

食のために身を滅ぼすのは悲しいことだと思います。

生きながらえる食が死へ直結する食にならないためにも。

2005年06月23日(木)

畜産、ちょっとした小話

テーマ:畜産

なんか書けとツッコミが来そうですので、書きます。

ふぅーんと思っていただければうれしいです。



和牛と言ったらまず思い浮かぶもの…

たぶん黒毛和種が思い浮かんだと思います。



黒毛和種と言えば肉に入るあの細かなサシ

あのサシの入りようを見れば食欲もわいてきます。



ちなみにあのサシ。入るのは日本にいる黒毛和種や

その他の肉用牛だけだと思っている人もいるかもしれません。

確かに、外国から輸入されてくる牛肉はサシの入らない系統がほとんどです。

それは日本とは違い、外国では肉を食べる頻度が高いためです。

もし日本と同じく、霜降りだったら病気になってしまいます。



そのサシの良く入る種類の牛の名前はアバディーン・アンガスと言います。

日本の牛に近いのはこれじゃないでしょうか。

ちなみに聞いた話によるとおいしいらしいですよ。



ちょっとした小話でした。

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