こつこつ、しています(超雑読ブログ)

超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

いつもみてくれて、ありがとうすまいる



このブログは無造作に本を紹介しています。

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中の人は、何を間違えたか

キングオブ軟骨のインダストリアル

一番痛くて(私は痛くなかった)、安定困難(これは同意)な

スナッグをまとっております。


特にスナッグは本当に腫れるのと

私は該当しませんでしたが

人によっては激痛らしいので

あける際は覚悟の上で。


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天気は気まぐれ。

どこまでも気まぐれ。

ものを取りに行こうと思ったけど

確定要素にならない気まぐれのため

今日はもうやーめた。

 

 

 

 

おののいも「てくてくインド」

てくてくインド

おののいも

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【感想】

比較的ゆるいインド旅ガイドです。

なぜゆるいって言いきっちゃうかと言いますと

完全一人旅ではないため

どえらい目には遭っていないからですね。

(あくまでも危険地域云々の旅じゃないので)

 

 

ただしこの国の宿命というか、

国民性という観光客向け

チップむしり取り作戦(?)はありますよ。

向こうだって何枚も上手です。

そりゃあ大事なお金を得るために

創意工夫をしますさ。

 

 

どうも著者は人が良いらしくて

この手の人たちによく好かれるわけです。

ただ、ちょっとほほえましい目には遭うけれども

飛び切りひどい目には本当にあっていないんですよ。

(ただボーイさんにチップをもらったら「へッ」という

顔はされたみたいですが…)

 

 

イラストが多い本です。

建物のイラストや、インドの旅で食べた

食事なども出てきており、視覚の刺激になります。

カレーももちろん出てきますが辛いそうですよ。

辛いならすごく興味があるんですが…(笑)

 

 

そして忘れてはいけない、

トイレ事情にも触れられています。

ご存知の通り、紙様で拭く習慣は

ございませんので各自持ち寄りです。

 

 

何かで読んだ本では

もうなじんでこれもなお良しと言っていましたが…

さすがにレディーではきついかも。

だから荷物には紙様が必要ですが…

流しちゃいけませんよ。

 

 

メインのスピリチュアルな建物は

神域だけあり、撮影禁止の場所が

多いです。

神聖な領域ですものね、

人造物の文明の利器は聖域にはそぐわないものです。

だから目で見て、心に刻み付けるのが

大事なのでしょう。

 

 

もちろんあのタージ・マハルも出てきます。

これはよく知っている建物ですが、

どうもいわくつきの建物ですね。

この建物を建てたがゆえに国が傾くこととなって

最終的には国王は自分の息子に

城に幽閉されてしまうことになるのです。

 

 

これ知らなかったんですよね。

歴史的建造物の裏側には

ドラマが隠されているものなのですね。

 

 

視覚的にとても楽しめる本なのですが

ちょっとだけ残念な箇所があって

やや目に付く誤字があることですね。

句読点の打ち忘れがあったり、

謎の表記になっていて意味が???になっていたり

イラスト中の文字にも誤字が見受けられたり。

 

 

まあ、謎の表記以外は

脳内補完はかろうじてできるので

よいのですが、謎の表記は

何を書こうとした誤字なのかが

結局わかりませんでした。

(どう脳内補完していいかがわからないわけで)

 

 

そして、読んだはいいけどこの本、

昨今のインド事情からすれば

こうはいかない可能性が大なのよね。

特に女性がらみでね…

どうしてこうなっちゃったんだろうね…

 

 

 

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