あっちゃん。

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白うりと姫いちとサバの酢ものです、お付だしで登場しました。

毎日夏らしいメニューが増えています。

高知産の茗荷と、大葉もふんだんに入れてさっぱり!

 

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ふふふ。

武蔵を使えばトーストだって裏表一度でこの焼き上がり。

表面はカリっとしていながら、中身はふわっと。

武蔵の両刀使いがなす技もさることながら(上火と下火で同時焼きできるグリラーの話です)、セブンイレブンの金の食パンのこの上等の美味さよ。

 

そういえば武蔵といえば、小学生の頃に、佐々木さんと一緒の作業になる度に先生から、小次郎と武蔵ペアだと言われてた。

これ、すべての宮本さん佐々木さんあるあるかと。

 

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おじゃこってパンにも合うんですよね。

お客様からの静岡土産。

しらすのジュノベーゼ、アンチョビとオリーブオイルとオニオンバジルの風味、食パンとの相性抜群。

鎌倉などではしらすトーストなるものも名物であるし、ちょっとこちらも安芸産の釜茹でちりめんじゃこでいつか試してみたいと思っているのです。

 

 

完全にこの映画の影響なんですけどね。

映画の中に出てくる食べ物って、印象的なものはすぐに真似をしたくなるねー。

 

あまりにも女優さん達が魅力的だから、ずーとずーーと観ていたくなる映画ってありますよね。

それだけで満たされる映画。

なんか、男目線からの、映画には、アイドル映画という部門もあるらしく、しらすと食パンの組み合わせにしばらく足踏みしていたけど、試してみたら最強に良かったというこの経験を活かして(?)、果敢に苦手だと思っていた、AKB前田敦子にチャレンジしてみた!

 

いかんせん、初っ端がダメだったっ。

 

 

腹が立って腹が立って、ほんとうに二時間を返して欲しいと腹から怒り心頭した。

二回観なくても分かっとったわーーーーーーそれがオチかーーーい!ズゴーーー!!ってもうー。

 

やっぱりあっちゃんはダメかも。。。と、この一作でアイドル界とは相容れない仲の己をしっかりと確信した、ものの。

映画を観るつもりもなくても、落語を聴くような感覚で笑えたり、勉強になったりするから仕込み中に聴いてる、某映画批評の動画で師匠が褒めてたから、

 

 

観てみた。

きっともうこれで、あっちゃんに対する憎悪は深まるままに留まるを知らず・・・。

 

と思いながら見終わった後には、前田敦子のことをすっかり好きになっていました。

これが、アイドル映画というものか。。。

悲喜こもごも一緒にモラトリアム期間を過ごしているうちにあっという間に映画終わってた。

 

で、調子に乗って、この監督さんの別作品にも、手を伸ばし。

 

 

衰退した地方に生きる人間のリアル。

40いくつかで自殺した函館出身の作家さんの、職業訓練所にいた自身の経験を元に描いた小説が原作の映画。

 

見終わった後に、ハっと夢から覚める感覚よりも、ふと自分の実人生の経験を掘り返していたような現実味がある映画が最近の好みの傾向かも。

最近は邦画の監督さんの作品をしみじみ鑑賞するのが確実におもしろい!

 

あっちゃんは凄い。

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