ヤドカリのやっくん。

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潮江旬菜の熊澤さんの葉野菜サラダ!
サラダ春菊にレッドリーフに。
英屋のサラダは今コレです。

 

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今朝もぎたてのスーパースィートコーンも再入荷しています。

驚きの甘さ、ほんとうは生で食べても美味しいのですが、なかなか、慣れてない方もおられますし、ゆできびにしています。450円。

みずみずしい甘さでほんとうに驚きますよ。

高知の野菜はどんどんとフルーツ化してゆきますね、フルーツトマトしかり、アスパラ然り。

四万十産の、マーキーの太いペンくらい太さのあるアスパラガスも、驚きの甘さで、数々のお客様の度肝を抜いて参りました。

 

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厨房で仕込みしていたら、大将が突然「ギャー!」と悲鳴をあげたので、冷静さを保ったまま振り返りもせず殺虫剤を取りに行こうとしていたら・・・違う違う、と。

指された先の鍋のなかを覗いてみたら、チャンバラ貝の中から命の危険を感じて飛び出してきたヤドカリ君が元気に走り回っていました。

それはびっくりしたネ(笑)

記念撮影後、無慈悲に流しにほうられたヤドカリ君、しかし、思い直した心優しい大将は、もぬけの殻のチャンバラと、伯方の塩の荒塩で海水を装った水を張った深皿に、彼を放してやりました。

よかったね、一命はとりとめたね、さぁ、なんて名前を付けようかと思案しながらの仕込み中、次見た瞬間にはもうプカーと浮いていましたので、儚き命の短さにもののあはれを感じながら、「助けた意味ありませんでしたね・・・」と大将に申したところ、「じわじわ殺すよりかはすぐにの方がホラ」と、どのみち無慈悲なお答えでした。

五右衛門よろしく鍋窯攻めか、永遠に這い上がれぬ流しのなかで命尽きるまで走り回るか・・・どっちも嫌や。

 

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抹茶のジェラートを作りました。

英屋の抹茶ジェラートはほんのり柚のかほりがいたします。

抹茶の風味の奥からそっと香る柚子がほんとうに爽やかな和ジェラート。

こんなにも相性が良かったのかと、我ながら驚きです。

それと白の練りゴマを混ぜた白ごまアイス¥380もおすすめ。

白和えとかに使われる練りゴマ、アイスクリームとの相性も抜群です。

牛乳と生クリームとお砂糖とこんなに胡麻の風味が合うだなんて!と、こちらも驚きのデザートです。

和食の後でもさっぱりと楽しめる和デザートも、オヌヌメですぞ。

 

 

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