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お里が知れる

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誰か覚えておられないでしょうか。

 

ドラえもんの話に、のび太とアイドルが入れ替わって両方があこがれの・・・あ(↑)こがれてた生活を楽しむという回。

憧れの華々しい芸能人生活を送るのび太が、インタビュアーに好きな食べ物はなんですか?と聞かれ、アイドルらしい返答をせねばならない場面で、本性のままに好物を笑顔で叫ぶシーン。

 

「汁かけごはん!!」。

 

こどものころわたしは、その場面に大いに共感し、感銘を受けました。

 

「ほらね!!」と。

 

やっぱり。

汁かけごはんって、美味いよね!っと。

(結局話はのび太も芸能界の大変さを知り、普通の家の暮らしも大変ねとアイドルの方も根を上げ、双方、憧れの世界もこんなもんかと、元の暮らしに収まって終わる。あ(↑)こがれって、他人のものだから抱く、実に勝手なものなんだな)

 

ここで疑問に思う、外国版のドラえもんでは、ここの場面はどんな風に書かれているのだろうか、一体、どんなニュアンスで外国の人に伝わっているんだろうか。

スープライス?

これが単純に伝わるかなぁ。

でも、茶碗の白米を汚してはいけないという和食のルールを犯してまでする、背徳行為であること、がゆえの喜びまでも伝わるのでしょうか。炭水化物に汁が合うのは世界共通、欧米ではパンでスープを皿から掃除しながら食べるのはOKだったと思うけど、この国ってダメじゃん。ちゃんと、「※1」とかルビふって、説明書きまで記していただきたいね。例えば、

※1 日本の食卓の和食の文化におけるルールとして、まずこどもは白米を汚さずに食べることを第一に教育される。米と共にふるわれることの多い、白米と非常に相性の良いおかずやみそ汁も(一汁三菜といって、汁物と三種類のおかずがあるのが和食において理想とされる)、別個に口に運ぶことが求められ、それらが米の上に載せられることはまずもってない。が、それぞれが実に米とよく合う相性の良いものばかりであり、白米と混ぜれば、格段に美味くなることを、心の底ではみな思っている。ルールに対してそれほどまで重きを置かないこどもらが、それを実行する場面が多いが、大抵親によりしつけられる。

行儀が悪いことを気にせずに公にできる人物として、家庭や学校において劣等生であるのび太の人格が自然にこの場面では表現されている。

とかって。

まぁいいや。

 

そんな我が国の国民的キャラクターも愛して止まない汁かけごはん。

 

決してお行儀がいいとは云えない、どちらかというと、はばかりながら生きざるを得ない、本道とは外れた食べ物ですが、わたくし、大人になったいまでももって大好物です。

 

ひじきの煮物の、汁、ぐる煮の、根菜の旨味と、鶏肉のダシの出た汁、角煮の、豚肉の脂が混じる汁、金目鯛の煮付けの汁とか最強ですね、それが冷蔵庫に冷やされて、煮こごりになった日にゃあもぉ…。煮こごりごはんも震えるほど好きです…。

 

そしてあの↑写真。

あれは、高級食材、朝日ガニの具足煮(煮物)の汁のごはんです。

一人前2200円のカニに煮物、の汁です。

かにみそたっぷりです、悶えながら食べたことは言うまでもなく。

 

 お行儀が悪いことは承知の上。

しかしわたしは、お昼ご飯をゆっくりととる時間が常にない、働くオンナ。

仕込みの前にサラサラっとお腹に何か入れたいときに、思いつくのがいつもこれ。

たったの数分で脳内快楽物質が活性化し、瞬間的に満足感を得られるので、マジに時間のない昼ごはんに最適なのです。

無論、わたくしにはのび太のようなこどもを叱りつける権限をすでにもたぬ大人であることは承知の上。和食の世界に身を置きながらの、この愚行。しかし、ルールの重みを知っているからこそ、それの破り方に、大人の嗜み方ってもんが加わるんですよ。

 

ただの汁ではやらない。究極にまで旨味を凝縮した汁でしか、わたしはやらない。

 

のび太よ、学べ、この背徳者の美学をば。

 

究極と美を知った大人の遊び方というものがある。

こどもには、まだ、はやい。



 

コッソリ、誰もいない厨房で、大将の煮物を拝借し、自分好みに具を足した俺天国を、ニヤニヤしながら食べる。

 

今回は、卵黄を落とし、切りネギを盛り付けて見た目に彩りも添えた天国にしました。

ほんとうに日本人に生まれてきてよかったと、心からそう思えるようなごはんでした。

 

これ、オススメです!(笑)

 

 

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たまには気だるく。

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びっくりしたー。

 

月が変わったことを、いつも、このアメブロの「ブログを書く」のページを開いて、月ごとに画像一覧が表示される画面右側の「画像をアップロード」に、突然写真がなくなってることに驚いてから、はじめて、あ、月変わってる、と、実感するのです。

そして、夕方、営業開始時刻の五時半になってから、はじめて、日めくりカレンダーの昨日の日付を破りますので、また改めてそこから、あ~、月、ほんとうに変わったんだ、と実感するのです、のんびり屋さんでしょう~。

 

今日はいつもにも増して全身が怠く重いので、いいや、もう、一日のんびり思考でやっていこう!と、気分転換しています。ダラダラ

湿度のせいでしょうね。

湿り死にしそうです。

自分が湿ってる、なんかやだ(笑)

 

昨晩なかなか寝付けなかったのは、不眠症気味のけがあるのは元々ですが、にしても久しぶりに聴いた土砂降りの雨音のせいかもしれません。

だから寝酒は欠かさないのに(笑)それでも冴える頭と目にはほんとうに困りました。

たまにそういうときもありますね。

いろいろ考えてしまうときなど、ときおりのことだ、いつものことじゃない、と感念して、素直に五月蝿い雨音の鳴るままにしていました。

 

店から家への帰りがけに渡る橋から見下ろす河の水量も多く、器いっぱい、ひたひた。

 

なんだか街中が湿り気を帯びていて、こりゃ身体も、全身に大量に水分を含んでしまっておるだろうなと、

むかし何かで読んだ、中国には、湿度により、悪い水分が身体に溜まってしまう、湿度病なるものが昔からあると言われていて、梅雨の時期ってなんか身体が絶不調になるよな~と、漠然と思っていた勝手な説に、確固たる証拠が見つかり、膝を打って自身のついたmy六月病に思いを馳せております。

身体が重いことはさることながら、頭の動きだって、鈍る!

 

だから今日はダラダラ頑張ろう。

俺は六月病なんだ~!

無理はせまじ~!

でもお肌はひさしぶりの水分120パーセントで、その分油分も浮いてきてテカリがパワーアップすることを差し引いても、テンションは、アゲアゲです。そう、女はしおい。

 

 

なんともならないのはいつも、誰でもないことに気づくのに、どれだけの時間が必要だったか。

突然、もやもやとしたことが、静かに鮮明に思い至ってくること、これも今だけの、湿っぽい季のもたらす影響なのでしょうか。

 

 

明日からは晴れの続く予報、きっと我が家の明日の計画の考えは、同じことをほとんどの人間も考えていると思うので、コインランドリーで大量の洗濯物と布団を抱えたまま、右往左往することになるとが予想されます。

 

干せないので、洗えないままだったお洗濯物が、部屋に置いてあった日数を換算すると、ぴったり一週間晴れ間無しだったってことですね。

 

The☆彡陰鬱week!

 

通りでか(笑)

 

仕方がない、今日は重くとも、明日は晴れやかなることを期待して。

 

 

 

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