居酒屋日記なう!@英屋

土佐の食材をふんだんに使った純和風料理が自慢の美食酒房「英屋」です。
毎日のお料理や食材の紹介、お店にまつわる出来事などをぽつぽつ書いていきたいと思います。

居酒屋 英屋 ひでや

TEL 088-871-2877

高知市廿代町4-9メトロポリタンビル1F南

営業時間 17:00~24:00(LO23:00)

(日曜日定休日)


テーマ:

仕合せすぎた二日間。

春の様な暖か陽気に誘われて、きそきそきそきそと掃除に仕込みに、仕事が弾みました。


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旬の新玉葱を使って、“和風新玉葱ソース”を作りました。

びっしそわ~ずのような優しい玉ねぎの甘味が広がる美味しすぎるソース。

旬のアスパラガスに添えて提供します。

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甲府風に甘く照り照りに煮るのが英屋風の「鶏もつ煮」。

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高知では新鮮なきびなごがほんとうに履いて捨てるほど獲れます。

新玉葱と一緒に南蛮漬けに。

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大将手製の肉じゃが芋。

メイクイーンは北海道産で、うすい豆は竹下八百屋さんのものです。

ここでも勿論新玉葱が大活躍。


明日からか、来週か、再び寒くなるそうですね。……またしばらく動きが止まるかも。


あぁ、春はまだ、先ですか。


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ところで、その小牡蠣料理のバリエーションがふたつしかないところのひとつ、「地がきフライ」を、竹下の八百屋さんのブログを見ていてどうしても食べたくなってしまったので、とある日の賄いで作ってみました!

虚しくも売れ残ってしまっていた地ガキちゃんを、大将(パパ)におねだりしてGet!!


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塩コショウをして下味をつけて、      (ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃんちゃんちゃ~ん♪三分間クッキングのテーマで)


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こんなに小さな地がきちゃん一個一個に衣をつけるのは結構大変なので、ここは豪快に何個かの塊にしてメリケン粉、卵、パン粉をつけてゆきます。

つける過程で何度かぎゅっぎゅと握ってやると、バラけることなくちゃんと固まってくれますぞ。



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出来上がりです!



やっぱり、美味しかった!


普通のカキのように肝のぐにゅぐにゅのところがなくて、濃厚で凝縮した牡蠣の旨味が口いっぱい広がるから、大きなフライのより何倍も美味いのです。


牡蠣が嫌いと言う方や、ぼくちゃんたちでも、これならきっと大丈夫だと思います。


http://ameblo.jp/kanetake27/entry-11168103837.html


竹下さんの地がきフライの記事はこちらから↑。


竹下さんのおうちご飯は盛りつけも綺麗だし、お料理も丁寧で、なによりも美味しそう!

見習うところが多々、多々、あります。

反省しながら(笑)いつもブログを見させてもらっています。


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「台仙堂~台湾・仙台記~」アメーバ


留学経験もあり、奥様も台湾の方という、台湾と交流の深い仙台在住の“しゅうさん”のブログ。


台湾の日常を様々な視点から捉え、写真盛りだくさんで伝えてくれる日々更新の待ち遠しいブログです。


前々から興味が絶えなかった、「台湾」という国。


世界一の親日国であり、先の大震災で破格な値段の義援金を送ってくれたことは、記憶に新しいですよね。

いつか”ありがとう旅行”で台湾に行きたいねーなんて、家族や知り合いとも話したりしていますが、お店がちょっとでも閉めれるくらい景気が良くなれば(笑)今まっ先に行きたい国。


日本と交流の深かった台湾の歴史も知りたい!アジアで一番美味しいと言われる「台湾料理」も気になる!そんなわたしにとってしゅうさんのブログは台湾の詳しい部分まで知ることのできる貴重なコンテンツです。


台湾各地の観光地を巡る記事も多くある「台仙記」。

ある日の記事で金門島を旅するエントリーを見ていた時のことでした。


ブログの中でいつも楽しみにしている「台湾料理」。この日の記事にもまた料理が登場していて、お、やった!と、よくよく見てみると、、あれ?


金門島篇で登場したお料理に、あの、高知で見る「地がき」とそっくりな牡蠣が登場しているではありませんか!


台湾にも同じ様な牡蠣があったんだーと驚きました。

登場しているのは、蚵仔煎(オアジェン)という名前の、なんと「地がき」(小牡蠣)を卵焼きにしてしまったという贅沢なお料理。


金門島の牡蠣は小粒だが、生地にたっぷりと入っていて濃厚。としゅうさん。

ほら、我が「地がき」と同じ表現!


なにやら餡がかかっていて、おネギも入ってる。見た目は「とん平焼き」か「ペラ焼き」に近い風貌。

(ネットで調べてみましたら、この赤身のかかった餡はチリソースだそう)

この記事に出ている写真の、餡にぬれた小牡蠣入りの生地がほんとうに美味しそうです。


ググッてみたら、他の方の旅ブログでもこれが出ていて、街の屋台とかでも食べられるそうですね。

台湾の屋台ではメジャーなお料理なのでしょうか。



でもう一品のお料理は、蚵仔湯(オアタン)という白く濁ったスープに、おネギと、海苔が一緒に入っている牡蠣汁。

汁! しじみ汁とかあさり汁とかじゃないんですよ、牡蠣のお汁なんですよ!

しゅうさん曰く、相性は抜群だそうで、英屋でやるなら一人前2400円位しそうなほど大量の地がきがは投入されています……。豪快。

あの濃密な牡蠣の旨味の出汁が出たお汁なんて、考えただけでも興奮しますっっ。


もちろん、高知の地がきと台湾の小牡蠣とは種類も、獲れる量さえも違うとは思いますが、でも!

地がきの味を知っている者としては本当に羨ましいお料理です。


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(高知の地がき↑)

高知には台湾ほどの小牡蠣料理のバリエーションがないので、是非一度は現地に言って食べてみたいです!


http://ameblo.jp/sendaitaiwan/entry-10962000395.html

その記事はこちらからです。ぜひチェックをば!↑。


今現在は一月半ば、台湾の旧正月中に滞在していた模様を更新しておられます。勿論台湾料理も沢山登場しています。


「白団」の足跡を追うしゅうさん。

日本敗戦後、旧日本軍将校たちで結成された「白団」を率い台湾を救うべく戦った、元第23軍参謀長・富田直亮少将の納骨に会いにゆく記事は日本人必読!

http://ameblo.jp/sendaitaiwan/entry-11160589690.html


研究頑張ってくださいね。応援しています、しゅうさん!



海角七号 君想う、国境の南/魏徳聖

台湾に行きたい!って思うきっかけとなった映画。

題名の「海角七号」とは、日本統治時代に日本人が付けた住所名だそうです。今は勿論変わっていますが。

海沿い街だからこの名前なのでしょうか。素敵な名前だと思います。

クライマックスの盛り上がりから、静かに幕を閉じるラストにかけての部分はほんとうに素晴らしいです。

とても良い映画です。

らしくなく泣いた。いや、絶対皆も泣く。


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