黄色の唐辛子は赤いのより辛い。

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辛いものは、美味い!
 
日本一辛い黄金一味さんとこのカレールーなんだから、これは絶対に辛いに違いない、嘘なき辛さに違いないっ。

冗談なく本気で辛かったです。

が、辛い系統のカレーの中ではこれが一番美味しいと思いました。

だいたいのは辛いだけで、味が無い!けれどこれは、唐辛子の旨味がして、味が美味しいんです。

唐辛子の美味さが、辛さの奥から顔をだす、そんなカレー。

 

辛いものは次から次へと欲しくなる、次々と箸は進むけれども、人間、辛いものを食べ続けることは不可能なので、あります。

途中で手が、止まります(笑)

 

いや~、どうしよっかな。

口に入れたいんだけど、入れたら痛いからもうやめたいのに、でもまだまだ食べたいからやめられない、よし!ここは踏ん張っておかわりだ!

あ~やっぱおいしいっ。

 

けど、辛いっそして、

 

辛(つら)い・・・。

 

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足摺紀行食べ物編。

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その国民宿舎椰子の朝ごはんがとにかく豪華でした。

特に納豆が美味しかったです、どこのメーカーのかしらん。

お味噌汁も高知の西の味、あま~い、白味噌です。昨晩の伊勢海老のアラのお味噌汁も、この白味噌仕立てでした。なかなか、市内ではめぐり合うことの少ない味わいで、感動しました。

米も小さな釜で一人分づつ炊いて下さる。これがなかなか嬉しくて。

 

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帰りがけに四万十市内で立ち寄ったラーメン屋さんがまた美味しくてびっくり。

 

味噌ラーメンがうりなお店さんですが、京都発祥のラーメン屋さんなのかしら、九条ねぎにこだわっていて、きっと小京都中村にちなんでいるんだわ。きっと。

 

好みのあの二番のラーメン屋川崎ラーメンに近い風味の濃厚味噌。大好き。

 

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市内から四万十方面へ向かうときは、大泉洋ゆかりのうどん屋いろりやさんでうどんを食べてくのがいつもだったけど、これから四万十市でラーメンめぐりも良いかもしれないな・・・。ふむふむ

 

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で、市内に帰ってきて、炭火焼てんで、大好物たちを存分に嗜みました。

好きなのこれ。

 

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と、ハート。

大好き。焼き加減がレアで絶妙っ。
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おにぎりとお味噌汁が美味しいのよとアドバイスをいただいていたので実食。

うまーい。母ちゃんの味~。

今朝の朝ごはんのごはんとお味噌汁とまた違った嬉しさがありまする。

 

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途中なぶら道の駅で知人への贈り物に高知の産品を様々買い込む。

お手紙も添えて。

デハラノリユキさんゆかりの道の駅。イラストや袋のシールが可愛らしい!

なぶら、カツオの群れという意味、なんだか縁起の良い。

 

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なんか好きなの萎びた建築物。

 

今日は特別営業です。が、台風で雷バリバリ。

予約入れてくださってるお客様、命懸けでいらしてくださいね、頑張れっ!!

 

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足摺紀行

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沖縄の次にいい修学旅行先というイメージの大月町。


はじめてその海をみました。


噂通りでございました。


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高知にこんな、らしくない、リゾート地的な自然があったもんだと、驚きでした。

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だるま夕日で有名な国民宿舎で一泊。

だるま夕日は冬に見れる自然現象ですが、それでなくても、夕方の海の景色はとても素晴らしいです。

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朝方の海の眺めも最高。
昭和のかほりがぷんぷんするとフェリーファンいちおし!の佐伯フェリー入港ノ図。

昔大分まで修学旅行で渡ったのはこの船だったのかな。

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宿毛から足摺をぐるりとまわって高知へ帰りました。

一度行ってみたかったのさ。

四十年ものの建物です、す寂れ具合が今最高のときを迎えていていい感じです。

す寂れ館マニアとしては申し分なき度合いでしたよ。
 
もう彼岸花がぽつりぽつりと咲いてる、
海風吹き荒ぶ海岸に立つと、岩にあたる波の音のみがあたりに強く響いて、自然と一人対峙してる気持ちになって、なんか寂しくなってくる。
これほど強烈な自然のまえには、もう。

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同行二人という文字の刻まれた空海ゆかりの碑を眺めながら、大量のフナムシに追われ逃げ回りながら、あのシュールな建物の中に入りました。
入場料大人一人900円の額に慄きつつ…。

長い螺旋階段、「ここから海底」と書かれた看板を眺めながら降りてゆくと…

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そこは海底だった。


これ、大将がぜったいにうちの店で扱いたくないお魚ランキングでトップのグレの大群。

ゴミを見る目でマジ嫌がりますからね、うちのひと。

磯ものなんか持ってった日にゃあもお、それはそれは・・・。

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カメラを向けたら、人馴れしすぎたサンノジくんがいちいちレンズの前を横切って邪魔になること。

ニモの友達の青い魚が撮りたいときも、黄色いハコフグの赤ん坊を必死でレンズにおさめてる時も・・・。

知ったばかりなのにみごと一日で君のことを嫌いになったよっ。


金額にブーブー言った割に、ここははしゃぎました。実に楽しんだ。

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そしてひとつ千八十円もしたいやげものも、二個も購入しました。

ほんとうに欲しくないって人にこそさしあげるつもりですっ。

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漁船で宇佐から東京の下あたりにある鳥島という火山島に漂流し、140日無人島生活した後にアメリカ船に拾われ、航海術や、大陸の学問を身につけた後に24歳で維新直前の日本に帰って来た、足摺の漁師さんのお家の万次郎さん。彼が身につけた外国の知識は、揺れる幕末を生きる人々に多大なる影響を与えた云々。
亡くなったのは意外や明治30年。維新後はずっと御隠居さんだったらしいですが、彼ほどに波瀾万丈という言葉が似合う人生もなかなかない。
勤勉な性格が多い日本人、与えればなんでも吸収して前向きに成長していく万次郎を船長さんはきっと気に入りで育てたのに違いない。

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なかなかおもしろいお話だから、大河ドラマにして欲しいなぁ。

この館内にあるレストランコーナーは古き良き時代のアメリカの雰囲気で作られていてすっごくいいんだけど、完全に清水のおじいちゃんおばあちゃん憩いの場に和んでしまっていて、ほんとにやりたかったであろうこととのミスマッチ感が妙に良かった。

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いつも扱ってる清水サバタソに会いに、土佐清水の漁港にも立ち寄ってみました。

あ!清水サバタソー!やっほー!

釣ってきたのを、こうして水槽で泳がすことによって、あの美味さがでるのです。

あの刺身の身のこりこり感感動しますよね。

血抜きされて、見慣れた袋に詰められてました。
それがうちのところへ夕方来てるのね。

本来ならばその日も魚屋さんから、サバ入るよ〜って連絡きたから、店に届いていたはずだったけど、店休んでわしら、まさにそこにいたからね。

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むかしはあの灯台に灯台守が一人でいたのかと思うとなんか泣けてくる。  

寂しいのにもほどがあるっ。

あるのはただ、波の音だけ。

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う~ん。素晴らしい景色です。この先は何もない。

断崖絶北、四国の南の端。

人はこの地で何を思うか。

空海の信仰も深まるこの大自然・・・
悠久の刻に想いをは、…あっ!


もしや!とひらめいて、スマホアプリのポケモンGOを開いたら、なんとピッピとフシギダネという嬉しいメンツを連続でゲットできました!

やっぱり!ちょっとすごい観光名所には、普段よりもちょっとすごいポケモンがいるって話はほんとうだったのね…!
ラッキ〜!

しかし、相変わらずレベルは4のままなので、まだジムにも行けませんがっ。


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空海が建てた、水曜どうでしょうの八十八ヶ所巡りであまりにも遠すぎて大泉さんが来るのを嫌がったというあの神回の場所、長い歴史を持つ三十八番札所、金剛福寺です。
足摺ぐるりを走る道で、幾人かお遍路さんをみかけました。長い長い海岸の絶壁、あの孤独の道のりを歩いてここにたどり着いたときの想いって…。


ということで、二連休中に宿毛から足摺を巡った旅も充分に満喫いたしまして、本日も元気に営業開始しております。

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先ほど、かの清水サバくんが店に届いたばかりです♪ヤッホーサバくーん♪

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