秋。

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昨日夕方空を見上げたら、空がちょっと高くなっていて、なんだか嬉しく思いました。

 

あぁ、あの辛い猛暑日にもそろそろ終わりが見えてきたのかしら、これはその兆しなのかしら、と。

 

だってこれは紛れもなく、秋の空ではないでしょうか。

 

さきほども少し外を歩きましたが、風に秋らしさが少し感じられました。

 

いい感じですね、実に結構なことだと思います。

 

このまま加速度的に秋に向かってまっしぐらに進んでいってもらいたいものですよねっ。

 

…ま、そうは問屋が卸さないのが高知の季節というものではありますが。

 

 

8月末日に感じる秋の風。

 

これが小学生の頃はとても悲しいことでした。

 

夏休みが終わる。

 

あぁ、あの暑かった日々、楽しかった休みの日々が、これでほんとうに終わってしまうんだ。

 

今では嬉しく思える夕風の涼しい風も、その頃ばかりは夏の終わりを告げているようで寂しく思えました。

 

それに追い打ちをかけるかのごとく、夕暮れに聴こえてくる、夏終了の象徴、つくつくほうし声。

 

募るわびしさ。

 

それが今では、どうでしょうか。

 

秋のおとづれを心待ちにしている自分がいます。

 

一刻も早く通常の季節(?)に戻って欲しい!人間が正常に活動できる適温の季節よ、はやくおいで!

 

夏を喜ぶこどもの笑顔が疎ましくなり、あと数日したら学校が始まる小学生たちに向かって、ザマーミロと心で喜ぶような大人になりました。

 

まぁ~人って変わるものですねー。

 

秋万歳!!

 

秋こそ日本!

 

わびしく寂しい味わい深き大人の季節…。

秋よ、はよ来い。

 

 

お願い。これがただの台風10号の影響だっただなんて、言わないでくださいね。

 

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今日は小さな車海老なんて入りました。

 

塩焼きや、塩ゆでや、唐揚げなんかがオススメ!

 

あの身が大きくてぜっぴんな車海老がこんな大量にあるなんて、なんだか贅沢すぎるはなしです!

 

まだ鮮度はいいから、塩焼きなんかぜったい美味しいと思うの!各780円

 

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我が家は落花生が大好物です。

 

それも国産でなくてはなりません。

 

中国製、アメリカ製の落花生がスーパーなんかで売られているのは主流であります。

 

安いしね。

 

高くて手が出ないという印象が強いのは国産ものですね。

 

でも、高いお金だしても国産の落花生はぜったいに価値があります。

 

格段に味はおいしいもの。

 

身も大きくて、風味豊かなのはやはり千葉県産です。

 

ひと袋千円しても買います。

 

だっておいしいもの。

 

保存は冷凍庫でするべきです。冷たい落花生も絶品です。

 

そんな国産落花生が、お町の八百屋さんでそんな高くなく売っていたので購入してみました。

 

40分塩ゆでします。

 

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ほら、大きいでせう。わたしの手のひらはふつうの女子の手の大きさですからね、ご想像ください、ほら、お豆大きい方でしょう?

 

水分が多くてほっこりとした噛みごたえ、どこか白小豆のような風味さえあります。

 

少し落花生らしい甘みもあって、これがおいしいの!

 

カリカリ落花生だけじゃなかった、茹でるだけでも充分に落花生は楽しめるんだと、また新しい発見がありましたね!

 

ここまでいろいろゆっときながら、これただ我が家のおつまみ事情の話をしているだけで、別に本日のおすすめの話ではありませんっ!!

 

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ぼ~と、帯屋町アーケードを歩いていたら、いつもと違う光景が目についた。

あれ。

ここ、天井、空いてたっけか。

あ~。

なるへそ、スライド式に開くようになってたんだ~。

へぇ~、いままでこんなの気づいたことなかったや~。ヘラヘラヘラ…


あまりの暑さにぼんやりしていると、何気ない景色に目がとまったりして、まー、たまには、ぼーーっと、するというのも、ぼーとならざるを得ない状況ですけども、新しい発見があったりとかして、いいものですねー。エヘヘヘラヘラヘラ…

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さあ。

今日も気合なんか入れずに、感情を動かすことなく、じっとして、この暑さをしのぎましょう。

南国の民を思い起こすのです、あの人たちがなぜぼーーっとしているのか、暑いから動けないのではない、動いてはいけないのです。

一見だらだらしているようには見えますが、あれはれっきとした命を守る行為であります。

あれに見習いましょうぞ。さあ、ダラダラ…。


日曜日に初めて「一釣」さんに行っておりました。

お客様から聞いておりました、噂に違わぬこのお魚の素晴らしさ。

モンズマガツオのお刺身、ご覧よほれ、この脂のり!そして見るからに鮮度の良さ!

厚切りというか、ぶ厚切りにされてる切り身、口に頬張れば広がる旨味、歯ごたえ、蜜柑の爽やかな香り、美味い!!!

もう日曜だから!誰にももう合わないから!!と、心ゆくままにスライスの生にんにくをのせていただきます。

カツオにはにんにくなの、臭い消しとかそんなんじゃなくて、ただ単に相性がいいの、こいつら。

あなたがいての、わたし。わたしがいての、あなた。

トムとジェリーみたいなものよ、ふたりがいて初めて存在になるのっ。


まあ、にんにくに関しては昼にすでに・・・

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こいつをいただいておりましたので、自分すでににんにく臭はぷんぷんでありました。

ちょっとその後に人と会ったんですけど、ほんとに気になった。


ほんとうに申し訳ないと思った。


これはさすがに臭ってるだろうなと思った、自分でもものすごいんだから、周りの人なんかもお。



あの、鴨部にできた話題のラーメン屋さんですね。


「輝」さん、二郎系です。


わたくし念願の二郎系でありました。お初でした。


噂に情報は得ており、生姜王子のブログでかなりひよってたんです、量がヤバイらしいぞと。


なので、野菜少なめでオーダーしたのですが、それでも大盛りの量はありましたぞ。


量に圧倒されると食欲が減退する傾向がある方なのですが、ノープロブレム!


スープも美味しい、麺も味があってもちもちと、野菜がスタミナつけてる感あって、チャーシューも美味しいでしょう、半熟卵が嬉しいよね!そして生にんにくがまたいいアクセントになって、また食べながら食欲沸いちゃう感じ!で、最後の最後まで大満足でありました。



やはり、大盛りをオーダーされてる方のその見た目の量はハンパなかった。


「バケツにいっぱい」って言葉が、まさにぴったりだと思った。


人ってそんなにお腹に入れられるんだ・・・、と、関心したほどでした。


話戻しましょう。


場面は昼のラーメンから夜の「一釣」さんです。


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生牡蠣も、縦半分に切ってるんです、これ、素敵!

大ぶりをかぶりつく幸せっすよ~もう~おいしかった~もおぉ~~。

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土佐鴨の生レバー。

わたくし、お初でありました。

美味しいの、これ。


ねー。日本中の女子たち皆そうだと思うの、牛の生レバロスに陥ってるわたしたち。

今も生レバを求めてる、あの甘いクリーミィな生レバー。

ごま油にまみれ、お塩が旨味を引き立ててくれる、素晴らしいあの甘さを、いつでも口にしたくてしょうがなくしている。

だから、お店に行って、メニューに、生レバということばを見つけた時に、キャーーーーーー!って心の中で叫び、胸が高揚するこの気持ち、お分かりいただけるかしら。

あぁ。

ふつうに処理してたら人なんて殺すことないからさ。飲食店に牛の生レバー、復活してくれないかなぁ・・・。


あ!生食のお肉といえば・・・。


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木曜日にお盆休みをいただいた晩の日のごはんは、「にこみちゃん」でした。

そこで食べた「ハツのユッケ」も素晴らしかった!

炭火焼「てん」さんで新鮮な鶏ハツの美味さに目覚めてしまって以来、「ハツ」はどこでも食べてみるようになりました。

にこみちゃんのこれは、馬のハツなのですって。

この話はまた次回に!
 

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ね~。

皆さまのおっしゃりたいことはよく分かっております。

ね~。


・・・なにが秋でしょうかね~。

この灼熱の猛暑が連日続く地獄の沙汰の夏の日に、秋の味ですよ、て。


秋ですね~、って、

そんなことを云われましても、こちとら、秋に対する心の準備はなにひとつもできていませんのに!

涼しい風はおろか、日照りも衰えるどころか日増しに強くなる一方、気温も36度もあったというじゃありませんか!

さあ。

どこにわたくしたちは、秋の気配を感ずれば良いのでしょうか?

暑さに疲れている日々、ここは地獄か、私は何も悪いことはしていないつもりなのに、なぜ毎日毎日業火の如く、火に焼かれる思いをしなければならないのでしょうか。

永遠にこの火は消えないのではないか?

ふと、長いこの夏に対し、絶望をも抱く毎日。


終わらない夏・・・か。

よく恋愛もののドラマとかで使われそうないい文句ですけど、ずっとずっとこんな日が続けばいい!みたいな。

いいことのようにゆってますけど、けど夏は、はやく終わるからいいものなんですよ。

花火のように儚く過ぎ去る季節だから、ひとときの間にあった僅かだったときを惜しむ。

日本人はだから夏が好きなんだ。


これがずっとあってみなさいっ。

好きとかいう概念もない、全員ダラダラして、年中やる気のない、ダメな民族になっちゃうよ!

誠に、四季のある国に生まれてよかったなぁと思うのはこういうところにですよね、過ぎ去る季節が四つもあると、いろいろ感傷にひたっちゃうからね、いろいろ思ってばかり、忙しい国だよね。

これが常夏の国だったらそうはいかないからね!思うこと暑い!しかないから。感傷もなにもあったもんじゃないから、ずっとなんだもん、次ないもん!ひょっとして季節を表すことばもなかったりする?夏しかないなら区別する必要もないもの。

夏はあっという間に過ぎ去るから、すぐに終わるからこそいいものなの!!

だからさっさと終わってくれ~夏~~~~~~!!!!(泣)

だいじょうぶ、だいじょうびよ、今朝方24時間テレビのネタやってたから、そうこうしているうちに24時間テレビして八月が終わるから、そしたら九月、秋の風も吹いてくることでしょう。

待つのよ、必ず終わりは来るから、耐えるのよ、わたし、耐えなさい、この夏に、暑さに。
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頭ぼーとしてるので、思ってることがみるみるうちに指先からキーボードに向かって吐き出されてしまいました。

と、いうわけで、ま、今日からキリンの瓶ビール「秋味」がはじまりまーす、てことです。

ポスターのキャッチフレーズも「やっぱり秋には秋の味」。うん、そーねそーね。

しかしそう思うまでにまだあと一か月ほどの時間は要しそうな気がしないでもないですけども。

ま、だいたい巷に流通するファッション雑誌なんかもそうですが、季節を先取りした情報を流しますからね、この八月にもう秋服を着ているおねえさんが雑誌の表紙でにっこり笑ってらっしゃいますから。

ええー。

こんな暑苦しい布生地の服なんか着れるかよ!

と、コンビニで見かけるたびに思うんですが、今は思いもよらないかもしれないけど、あと一二ヶ月くらいで寒くなるんだからね、自分?いつもアンタ寒くなってからバタバタとイオンに走り出すでしょう、それからじゃ遅いてことにそろそろ気づけ!

そう、次来る季節に対しては、常に心構えをしておくことが大事ですね。

あ、そろそろ秋が近づくのかぁ、秋といえば、秋刀魚だなぁ、あ!秋刀魚といえば、キリンの秋味!

あの濃いビールと秋刀魚の相性って、格別なんだよね~なんて、想像する時間が楽しいじゃないですか!

ね!

ちょっとね。

それを今日やれと言われると、えーーってなるとは思いますが(笑)

わたしも、とりあえず近々イオン行っとこうとなんとなく思いました。
そういえば一枚で着れるTシャツしかいまタンスになかったかな・・・。

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今日もスラリーめじか入荷しました。


やっぱ違うね!うまいね!のお言葉をお客さんよりいただきました。


大阪から出張の折に寄ってくださってる常連さんも、初めて食べたけど、美味い!と驚かれておりました。


連れに食わす!つって、おかわりまでいただいたり。


ソウダガツオの旨味はやはり尋常ではありませんね。いかんせん将来宗田節となって、おダシのもとになるお方ですから、こどもの時分でも旨みの潜在能力は垣間見えております。


そしてそれを釣れたてのままの鮮度でお届けできているという、このド変態ぶり!


このこだわり方、日本人のDNAというか、生でいかにうまく食べるかにおいて手を抜くことのないこの民族性が、余すことなく発揮された事業ですよ、このスラリーアイスって!


中土佐町の方々が愛してきためじかを、遠くの方にもお届けしたい!そんな思いの詰まった、この、お魚さんです。


いろんな方に召し上がって頂きたく思っております。



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