背丈は1m くらい、

昨年の試作は、解らないことだらけで、石茄子ボケ茄子の連発、ようやくヒントを掴んだのは秋の終わり、


でも今年は悩んだ事が嘘のように好調です。





現在二番果収穫中、毎日20~30個くらいです。因みに株は80。無理しないで、350g up で毎日好評発売中!

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摘花と摘果

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トマトのお話し、

6段以上の長段採りの場合、玉の大きさに関わらず、樹勢と着果のバランスは最大の押さえどころですね。

一般的に大玉トマトの場合、1段目2段目は樹勢維持の為に着果負担を減らす意味で、実の数を3個くらいが良いと言われています。

ミニトマトは、3段目4段目辺りで花数が50以上になることがあり、

放置すると、実が小さくなったり、次の段以降で樹勢が急に落ちる事があります。
こちらも花数を減らして対応します。


違うのは、

大玉は摘果。

ミニは摘花。


ミニトマトは少しでも負担を早く減らす意味で花房が伸びないうちにまとめて処理するのが作業性の上からも得策。

一方、大玉はデリケートな面があり、実がビー玉くらいになった時に、不具合の有る無しを確認して、形の良い実を残します。

大玉は摘実。

ミニは摘花。

ご参考に♪
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茄子が本格化

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今年は長年親しんだ千両2号から、あのみのり2号に完全に変更、約500株の規模ながら、みやもと農園にとっては、夏の柱の一つです。

単為結果のあのみのり2号、色んな心配をしましたが、一番果、二番果とも揃い良く、整理障害など変形果が少ないのも魅力的です。

肉質も千両2号に負けていません。



こちらは、ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ、

イタリアの茄子で、緻密な肉質と油との好相性が特長の茄子です。何より形がかわいいですね。



こちらはサカタのタネから発売中のごちそう茄子、色んな方の評判を聞いて、初挑戦です。こちらの話はまた後日、

いよいよ茄子の季節。
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