始発電車

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近江八幡発6時11分普通米原行き、

お決まりの日帰り東京出張です。

今年度最後の新農業人フェア、池袋サンシャインまでの道のり。

この季節、随分昼間が長くなって来ましたが、ようやく車窓が白んで来ました。



新しい人との出会い。


私たちの強みも、そうでない部分も、

話を盛らず、曲げず、

真っ直ぐな心で!


南彦根駅、お取引先平和堂の新社屋が見えます。

僅かの間に朝が始まりました。
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春を思う

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朝は散々でしたが、徐々に寒気は抜けて、夕方には雪は小降りながら、抜けたかな?感があります。

雪がとければ、遅れている現場が待っています。

露地で雪の下で耐えている白菜、芽キャベツ、ブロッコリーは?

小松菜やほうれん草の軟弱葉菜類は?

気になるところですが、こればかりは打つ手がありません。

今は、虫も病気もさほど気にする必要なく、野菜たちは成長が遅いので、日々の変化にピリピリする事はありません。

むしろ、春からの色々を整える、共通理解する事に力点を置いています。

みやもと農園では、昨年まで秋冬物のみを期間借地して栽培していた露地が、通年になります。

面積は120a 、少なくはありません。

春大根、春キャベツ、カボチャ、オクラ、じゃがいもなんかが候補ですが、栽培面積や収穫時期、各圃場の広さ形状、特性等々、

詰めはこれから、

近年、起伏の激しい天候が続いています。露地で美味しい野菜を育てて、きっちり利益を出すための準備は今なんです。

春はもうすぐ、
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最強寒波

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当地、近江八幡

10日、朝はうっすら雪化粧程度で、その後も降ったりやんだりでしたが、

夕方から流れ込んだ雪雲は、一気に積雪20cm 強

11日、朝から雪が降ったりやんだり、ラジオからの県北積雪の数字は増える一方です。


予報では、まだあるらしく、

布団の中から、窓の外が気になります。

温暖化の名の下に、起伏の大きな天候が当たり前になりつつあります。

天候に左右されない植物工場が流行るのでしょうか?

補助金がないと成り立たないどでかい温室が必要でしょうか?

今年の春からの作付の詰めをしながら、

私は、露地とパイプハウスを使って、乗り切る技を研きたいと思います

こんな雪の日は無理せず、本を読んだり資料を整理したり、人に会ったり、スタッフミーティングしたり、

ハウスからの出荷をコンパクトにまとめたら、考えることに集中です。

雪を嘆くのではなく、

雪の日の会話が、その後の人生を変えた!

そんな使い方ができたなら、雪もまた良しです。


少し積もったくらいでワーワー言ってる滋賀東近江からの独り言です。
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