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■今日のテーマ
なぜ『周到な準備』をする掃除屋はいつも挫折するのか?
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いつもお読み頂きありがとうございます!
ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本です。


仕事柄、空いた時間にiPhoneを使って原稿を書く事が多いのですが、
一つだけ、とても困っている事がありました。


それは『電池』の減り。
もう、私の財布の中の現金と同等・・・いや、それ以上に
あっという間に『すっからかん』になってしまいます。


あまりの消耗ぶりに、
iPhoneのドッグの穴から水のように電池が漏れているのでは?
と、何度かその穴を覗き込んだり、ニオイをかいだりしてみましたが
そんな事は当然なく、どうやら私の強制労働による疲労が原因のようです。


かといって、まだ半年程度しか経っていない携帯なので
交換するのも勿体無いですし、使う事に関しては全く支障がないので
どうしたものかと思い悩んでいたのです。どこかに解決策はないものかと・・・


あるんですね。解決策はすぐそばに。
簡単な話、バッテリーの容量を上げればOK。
ということで、お得意のアマゾンショッピングにて
バッテリー付のケースを購入しました。


結果、何時間仕事してもへこたれないiPhoneに変身しました。
したのは良いのですが、今度は私がへこたれてしまいました。
ほんの少し腱鞘炎です・・・。重いんですね・・・バッテリーって(泣)




■なぜ周到な準備をする掃除屋はいつも挫折するのか?


いよいよ新年度のスタート。
目標も新たに再スタートを切られた方も多いのではないでしょうか。


そんな、やる気に満ちた新しいスタートではありますが、
そのやる気を真っ先に挫くのは、なんと言っても未処理のタスク。
つまり『やり残し』ですね。


やらなきゃいけない課題は山積みなのに、
なかなか取りかかれないなって事ってありますよね。


『いまが人生の分かれ道!』、とまで大げさな話ではないにしても、
「これをやらなきゃ、またもとの苦境を繰り返すだけだ」と思うような場面は、
結構、頻繁に起こるものです。


しかし、『さあやろう』と決意をすればするほど、
気持ちは反比例して重くなっていってしまします。


実はそんな時、悩み多き掃除屋さんたちの頭の中では、
行動そのものに意識が向きすぎている場合が多々あります。


例えば、新しいお客さんを獲得する必要があるとき、
悩み多き掃除屋さんは『獲得する為にやらなきゃいけない面倒な行動』に
意識を向けてしまい、やる前から育ち始めた『やる気の芽』を
次々に刈り取ってしまうのです。


こうなると、頭の中では面倒だったり、苦労する場面のみが繰り返し再生され、
新しいチャレンジに向けて、やっと高まり始めたモチベーションを、
一気に低下させてしまう『負の連鎖』がはじまってしまいます。


極端な話をすれば、新しいチャレンジに向かう時、
唯一必要なのは困難を乗越えていく為のモチベーションです。


誰しもが、新しいチャレンジに行動を移す時や、
そのチャレンジに少しでも立ち向かおうとした時には、
必ず、そのチャレンジの先にある『報酬』を見据えています。


分かりやすく言えば、チャレンジを乗越えた時に得られる快楽。
それを得たいという欲求がモチベーションとなり、今の自分の
殻を破ろうと立ち上がる事ができるのです。


しかし、ここで『やる気』を失ってしまう人の連想体系は、
上がり始めたモチベーションを育てようとするのではなく、
その報酬の前に、次々に立ちはだかってくるであろう『壁』を
前もって予測しようとします。これが行動力を失わせる大きな原因なのです。


誤解を恐れずに言うのであれば、
まだこの段階では『苦労予測』は必要ではありません。
生まれたばかりの子供を育てるように、この小さなやる気を
大切に大切に育てる。それがこの時期の最重要課題なのです。


私の場合、新しい事に向けて行動をはじめたときには
必ず『結果』にのみ意識を向けるようにします。
つまり、『報酬の快楽』を先取りで繰り返し脳に与えるのです。


脳という器官は、最先端のコンピューターが束になって挑んでも
敵わないほどに優れた情報判断能力をもつ反面、
想像と現実の区別がつかないというお茶目な一面も同時に持ち合せています。


『恐ろしく間の抜けた超天才』といったところでしょうか。


そんな脳の『勘違いする』という特徴をうまく使い、
本来、行動の後にしか生まれないはずの『達成した快楽』を、
想像の力を借りて先に与えてしまうのです。


そうすると脳は、達成した時の為に用意していた快楽ホルモンの分泌指令を
健気に発してくれるのです。まだ何も手に入れていない段階であるにも関わらず。
これが、行動の前から『やる気満々状態を持続できる人』と、
『行動の前から苦労を背負い込んだ人』との決定的な違いを生み出す原因なのです。


他人には苦痛であることでも、何の苦もなく行動に移せることが
誰にでも一つくらいはあるものです。きっとあなたも、そんな特徴を
お持ちだと思います。


その答えが、先に述べた『脳の勘違い機能』にあるのです。
誰もが、行動の過程にある『苦痛』に思考がフォーカスしている時、
何の苦労もなく実効できる人は、快楽に感じる結果にフォーカスをしているのです。


端的な例がマラソン。
普通、マラソンを走りなさいといわれれば、誰だって走っている時の苦痛の状態や、
息が切れ苦しさにあえぐ場面を想像します。だから多くの人はマラソンが嫌いなのです。
しかし、誰もが苦痛を連想してしまうマラソンという競技が好きでたまらないという人もいます。


マラソンが得意だからというのは真の理由ではありません。
マラソンが得意な人も走っているときは苦痛で仕方が無いのだそうです。
しかし、それでも走り続けるのは、走り終えた時の快感があるから。
そう、走り終えた時のあの快感を、常に連想しながら脳に与える事で、
他人が苦痛だと思うマラソンという競技を、『快楽の競技』へと変えてしまうのです。


マラソンランナーは、常に脳を騙す事で苦痛を快楽へとすり替えてしまいます。
あなたも、他人が嫌がる事なのに自分は平気。そんな事があれば原理は同じ。
結果にフォーカスしていることで、常に高いモチベーションを保つ事ができているのです。


行動において唯一無二のエネルギーはモチベーション。
そのモチベーションを自在に操る方法をひとつでも持っているか?
自分のモチベーションをコントロールすることは、
そのまま自分の人生をコントロールすることだといえます。


『負の連鎖に入り始めているな』と感じられる時や、
取り掛かりに時間がかかるようならば、途中の苦労は後回しにして、
まず、その行動から得られる結果を先取りすることです。


新しいお客さんを獲得したいと思うのであれば、
その過程で発生する面倒なことはさておいて、
常に、そして意識的に新しいお客さんを獲得して今の自分がどのように変化するか?
自分の惨めな気持ちや、満たされない満足感はどのように変化するか?
自分の家族や仲間、スタッフはどんな状態になるか?
ということを思考することです。


それを思考する事で、脳が勝手に勘違いして『おめでとう』のボタンを押すまで
結果のみに思考をフォーカスするのです。そうすればやる気なんて一瞬で生まれます。
そうです。そうなってはじめて困難に対処する方法を考えればよいのです。


ポイントは順番の違い。
先に苦痛を味わうか、先に快楽を与えて勢いを付けるか。
それだけの違いなのです。そして、私に限って言えばこの違いは
人生を変えてしまう決定的な違いとなりました。


子供の頃、土曜日ほど楽しい曜日はありませんでしたよね。
ただ通常より、ほんの少し早く家に帰れるだけなのに、
なぜあれほど土曜日はテンションがあがるのか?


それは、結果に意識がフォーカスしているからに他なりません。


放課後、たっぷりとある友達との楽しい時間。そしてそれ以上に楽しい日曜日。
結果にフォーカスして、さきに報酬が与えられるので、どんなに辛い算数の授業も
土曜日だけはその苦痛に耐えられるのです。


まずは、結果にフォーカスすることです。
脳から汗が吹き出るほど結果をまず意識する。
そうすると、心臓の鼓動が徐々に早くなるはずです。
それが、脳が発した『快楽ホルモン発射』の合図。


何処からともなく『やる気』が湧いてきて、
鼓動のリズムにあわせてグングン高まっていくことでしょう。


これが、やる気の仕組なのです。
ほんの小さな思考における順番の違いですが、
生み出す結果には、決定的な違いをもたらしてしまいます。
知れば何てことないことなのですが、知らなければ一生出会わない。
そう考えると、すこし恐ろしくも思えてしまいます。


また、今日一日の行動も、行程ではなく結果にフォーカスした状態で
一日をはじめる様にすると、あなたの毎日は、一気に成功へ向けて
動き出す事でしょう。


今日、自分は何を手に入れたいのか?
今日手がける現場の施工では、どのような仕上がりにしたいのか?
そして何時までに、どのレベルまで終わらせるのか?
そこを意識して行動を開始するのと、行程の面倒さだけを意識して
スタートさせるのとでは、全く異なる結果が生まれる事は、誰にでも
すぐに理解できることだと思います。


そうする事で、行動の優先順位は自然に決まり、
モチベーションは何の苦労なく高まります。


面倒なことを先に熟考するか、
ワクワクすることを先に楽しむか、たったそれだけの違い。
誰もが無意識的に選択している思考の順番によって
その人の元々持っている力を発揮できるか、
やる気を失った毎日を送るかが決まるのですから、
何気ない選択というものの与える影響の大きさに驚くばかりです。


自分をうまくコントロールできていない、と感じられる時は、
ぜひこのノウハウを活用されてみてください。
キーワードは『脳は騙されやすい!』です(笑)



ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本



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