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■今日のテーマ
どちらの掃除屋が成功する? 長時間労働 VS 能率的・短時間労働
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いつもお読み頂きありがとうございます!
ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本です。


ここ1週間ほど、お恵み程度に許されている私の
貴重な貴重なお昼休み(きっかり15分)に、
昔読んだ『北方謙三』の『水滸伝』を再読し始めました。


いや~何度読んでもヤバいっすね。水滸伝。
面白いを越えて、スーパー面白いです。
早く読みたい一心で、只でさえ早食いの私が、
固形物も何のその。
お昼ごはんを、もう丸呑み状態です(泣)


大切な本なので電子化できずにいたのですが、
寝る前にどうしても読みたくなるので、裁断して電子化するか?
それとも、暗視ゴーグルを買って暗闇の中で本を読むか?
究極の選択に迫られています(泣)


なんとなく、いまの煮え切らない私の心の状態からすると、
旧ソ連軍の高解像度暗視ゴーグルをミリタリーショップで
購入してしまいそうです・・・・。それほどに切りたくない。


しかし、夜中の2時ごろ、布団のなかで暗視ゴーグルをして
水滸伝を読んでいる男。想像しただけで、かなりキワドイですよね。


う~ん、どうしよう・・・。




■『長時間労働 VS 能率的短時間労働』 成功するのはどっち?!


あなたは長時間労働が好きですか?


実は先日、ある方とお話をしていて
ちょっと面白い事に気付きましたのでシェアさせてください。


その気付きとは、私が毎日12時間~16時間ほど働いているというと、
経営状態の芳しくない社長やお財布事情が厳しい友人達は
『それは働きすぎだよ、休まなきゃ』と言い、
それとは反対に、私のメンターや飛ぶ鳥を落す勢いの友人経営者は
『まだそんなに働く体力があるの?羨ましい』というのです。


そして、この『長時間労働』に対する認識の違いは
その人たち以外に投げかけても、同じように財政事情と見事にリンクしていたのです。


この記事をお読みの方の中には、
『そりゃ、儲かっているなら長時間労働も楽しいよ』と思われるかもしれません。


しかし、数人にこの質問をしていて私が感じたのは
その答えに潜んでいる『経営の足腰』の違いでした。
そして、経営の足腰の弱さそのものが、金銭的な結果の違いを
生出しているように感じられたのです。


わかりやすく言えば、経営の足腰とは会社の自力。
つまり、万人に訪れる『チャンス』という顔の土壇場の場面で
どれだけ土俵際で粘れるか?それが『経営の足腰』なのです。


すべてのスポーツにおいて、そのパフォーマンスを決定付けるのは
腰から足首にわたる筋力の仕事量。つまり、大きく稼働する上半身を支える
土台がしっかりしていなければ、どんなに器用に上半身でごまかそうとしても
ごまかせるものではないということ。


経営においても、どんなに優れた戦略を立てようとも、
どんなに優れた商品を持とうとも、それを実行する経営者本人の『足腰』が
鍛え上げられていないのであれば、結果は散々たるものになってしまうのです。


そして、それを指し示すように、お世辞にも成功しているとは言い難い友人たちは、
経営の足腰の象徴である経営者の長時間労働を『やめるべきだ』といい、反対に
成功のど真ん中にいる人たちは『16時間働いているくらいあたり前だよ』と
涼しい顔をしているのです。(一人の友人には『ぬるいね』と言われたくらいです)


ここには、ただ単純に『長時間労働の是非』という
枠をこえた普遍的な成功法則があるように感じられてなりません。


私個人としては、長時間労働でも能率的な短時間労働でも
要は結果が出れば、どちらでも構わないと考えます。


しかし、それはあくまで両方の長所短所を知り尽くすほどに
『量稽古』をしたあとの話。


やっぱり結果を出す人は圧倒的に長時間労働ですし、
短時間労働を推進する書籍や、セミリタイアを推進する人ほど、
実はハワイのセミリタイア先で毎日20時間の執筆活動をしている。
そんな話は良くあるものです。そして、それを信奉する人だけが知らない。
これはビジネスの世界で語り継がれるパラドックスなのです。


能率的に仕事をすることも凄く大切なことです。
しかしそれは、長時間労働で鍛えた土台があっての話であり、
長時間労働の非効率さを痛感してはじめて、能率が必須のスキルになるのです。


経営の足腰が弱いうちは、どんなに優れた変化球を
投げられたとしても、完投するだけの体力もなければ
その変化球を活かすための速球も投げられない。
小細工を覚える前に走りこみで足腰を徹底的に鍛える必要があります。


長時間労働から逃げ出さない。
やれる体力が残っているうちに仕事を終えない。
そして、決めた休みを死守する。
そのために今できることを完遂させる。


経営の足腰は長時間労働で鍛え上げることができます。
アウトソースも良いでしょう。権限の委譲も重要です。
しかし、私を含めた掃除屋社長の99%に必要なのは、
他人が寝ているときに刃を研ぎ、未来を作る足腰作りだと
私は思うのです。


いつ逆境が襲ってきても返り討ちにあわせるための準備を整えておく。
いつか訪れる飛躍のチャンスをつかむその日のために、できるかぎりの準備を整える。


小細工を覚える前に働く。
倒れる事を心配して人並みに休む前に、まずは倒れるまで働いてみる。
成功者の99%は、長時間労働者、ハードワーカーだった事を思い出す。
質の違いを圧倒的物量で凌駕する。これが成功を呼ぶのだと私は考えます。


その為の量稽古をやりましょう。
長時間労働万歳です。
長時間労働でぜひ強い経営の足腰をつかんでください。
能率はその後で十分です。


いまは強い足腰を手に入れる時。
あなたならきっと大丈夫です。
応援しています、がんばってください!


ダントツ掃除屋プロジェクト 宮本 涼




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