清掃の現場で一番ロスの多い経費って何だと思いますか?



無駄に使うケミカル?



いえいえ、指示待ちの人件費なんです。



支持待ちといっても、スタッフの方が仕事もせずに指示が来るのを

待ってるって言う話ではありませんよ(笑)



ここで言う『支持待ち』とは、

社長であるアナタが、的確に指示をだせる距離にいれば、

もっともっと効率的な仕事をさせる事ができるのに!ってヤツです。



清掃の現場というのは、どうしても各箇所に分かれての作業になるので、

自ずと判断を下せる人が、その箇所の清掃を素早く、そして的確に実行

する事ができます。



つまり、仕事の進め方が『個人の能力に依存』しているということです。



しかし、これでは個人に依存した会社の体質になりがち。

最近、私のtwitterでつぶやいた『売却できない会社』の特徴でもあります。



かと言って、現場作業員を兼ねている社長さんが多いのもこの業界の特徴。

社長が、各作業員のもとを巡回しながら作業の進捗状況を確認して廻るのは

ほとんどムリですよね。



そんなときに活躍するのが『トランシーバー』です。

(私のセミナーやメルマガでは何度も登場しているのでご存知の方も多いはず)



トランシーバーをスタッフ全員に持たせ、社長はインカムで

各箇所の進捗状況を確認しながら同時に作業も行なう。



そうする事で、テトリスでブロックを隙間なく組み上げるように、

『支持待ち』状態で作業の速度が落ちているスタッフの作業効率を飛躍的に

上げる事ができるんです。



また、作業に不慣れなスタッフが起こしがちな

『これどうやるんですか?』の『社長探しの旅』で発生する時間のロスを

無線一つで大幅に削減する事ができます。



もちろん、現場が大きくなればなるほど

スタッフ間の物理的な距離が広がるので、無線があるのと無いのでは

作業時間に大きな違いが生まれるんです。



面倒だからという理由で、適切な作業法を聞かずに起こしてしまう

作業ミスも、目に見えて大幅に削減できます。

ボタン一つで疑問を解消できるのですから、当然といえば当然ですが。



このように、掃除屋がトランシーバーを現場に導入する事は良い事ばかり。

仮に小さな現場でも、各箇所の打合せや進捗状況を確認するのに

作業の手を止めないで良くなるので、必ずやみつきになるはずです。



最近では『DAISO』で、たった100円で充電電池が買える時代。

(充電器も100円。電池も100円。しかも普通に使えます。)

トランシーバーの唯一の問題だった『電池の経費』がほぼゼロになり、

導入された会員さんの中でもトランシーバーが大活躍しているようです。



現場でのコストカットは利益に直結しますので、

ぜひ『トランシーバー』を導入されてみてください。



その便利さにきっと驚かれるはずです!