掃除屋商売が嫌いになった人へ
テーマ:【お掃除ビジネス一刀両断】【覚えることを辞めれば掃除屋商売は20倍楽しくなる!】
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毎日いろんな出来事が起こり、なんだか心の中がモヤモヤしている。
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
特にこれと言った原因は見当たらないのに、
なんだか心の中に消化不良の感覚がある。
そんな方は要注意です。
その気持ちの処理法を知らなければ
あなたは常にライバルにハンデをあげている状態。
重い荷物を抱えたままライバルたちと競争しているようなものです。
その状態では良いアイディアも生まれませんし、
何よりも機動力が極端に落ちます。
新しいことにチャレンジするのが億劫になっている方、
心の中にスッキリしない『やり残した感』がある方は
特に要注意です。
実はこのモヤモヤ、簡単に消せるってご存知でしたか?
もしあなたが消化不良の毎日を送っているのであれば
ぜひ今からご紹介する改善策を実施してみてください。
きっと効果があると思います。
その方法とは、『覚えない』ということです。
心の中のモヤモヤの多くは、実は処理のタスク。
つまり『手をつけていない気がかりなこと』が頭の中に充満すると
頭の中のモヤモヤを作り出してしまうのです。
頭の中に情報をためていく癖を持っている人は、
常に『やらなければならない』と思い込んでいる
未処理のタスクで一杯になっているはずです。
そして、それが原因で未達成感が頭に充満し、
それが元で自分に対する不信感へとつながっていくのです。
そうなると一番影響をうけるのが『自尊心』。
未処理のタスクがたまっていけばいくほどに
あなたは、自分が溜め込んで行くタスクによって
自分はダメなやつだと無意識に刻み込んでしまっているのです。
この状態で元気はつらつでいれる方がおかしいですよね。
もしあなたが物事を覚える癖がある場合には
やらなければいけないことを『覚える』のではなく、
すぐに書き残す、もしくは直ぐに実行する
というルールを設けるようにしてください。
例えば、倉庫の中にワックスがあと1本しかないと分かったら、
翌日に材料屋さんに発注しようと『覚える』のではなく、
その場で電話をする。もしくはアラームつきで携帯電話に記憶する。
この小さな記憶の断片の処理を『記憶』に頼るかその場で処理するかで、
その後のその人の人生は大きく変わってくるのです。
未処理タスクが気持ちを滅入らせるのは、
それが整理されていないからに他なりません。
そして、覚えておこうとする行動には、
必ず『忘れてはいけない』、または『忘れてしまうかも』という
ストレスが必ずつてまわるのです。
例えば本を読んでいて、新しいアイディアが浮かんだとします。
しかし、多くの方は、そのアイディアを覚えておこう
とするのです。そしてまた読み進める。
しかし、2,3ページ読み進めるころには、
もう浮かんだアイディアは記憶のはるか彼方に消え去ってしまっています。
実はこれが『覚える』という習慣の大きな問題。
綺麗さっぱり忘れてくれれば良いものを、
内容の大部分は忘れているのに、なんだかやり残した
感はしっかり残っているんです。
「あれっ?さっき何か思いついたんだけど、何だったかな???」
思い出せないけれども、なんだか大切な事をやり残した感。
それが大きなストレスとなり、何だか自分はやり残し
ばかりを抱えてしまっているような感覚に陥るのです。
これを避ける一番良い方法は、先ほどご紹介した
書き残す、もしくはすぐに実行する ようにする事です。
大切なことは、タスクを記憶するという
『中途半端な状態』にしておかないということです。
今やるか、もしくは忘れても良い状態にする。
つまり、一旦入った情報なりアイディアなりを
次のステップに加工して無加工の状態で放置しない
ということなのです。
これを私は『タスクストレージ』と呼びます。
未処理のタスクを整理し収納することで、
たとえそのアイディアをその場で
実行に移せなかったとしても、思考の上では処理済み。
つまり『やり残した感』が発生しない状態に
その場で処理(書き残す、すぐに実行する)することができるのです。
現代は耳を閉じていても情報が入ってくる時代。
意識しなくても未処理のタスクがどんどん生み出されてしまう
日常に私たちは住んでいます。
そんな時代にあって、入ってくる情報をすべて処理し、
その合間で浮かんだアイディアやタスクを記憶しようとする方が
どだい無理な話というものです。
これでは、未処理のタスクと自尊心の欠如を無尽蔵に生み出す
負の仕組みを抱えて生きているようなものです。
子供のころ、評価されるのは記憶することにばかり。
そんな教育をうけてきた私たちは、大人になっても
すべてを記憶しようと無意識的に行動してしまいます。
これが多くの大人たちを『未達成感』で萎えさせる原因なのです。
結論を言えば、もう記憶に頼る時代ではありません。
今の時代はいかにうまく『カンニング』(情報を引き出してくる)ができるか。
そして、カンニングした情報でどれだけ新しい
次の価値を作り出せるかという時代に生きているのです。
覚えることは価値を失いました。
いまは覚えていなくても、必要なときに必要なだけ
常に持ち歩く端末とおして世界最高峰の英知に
簡単にアクセスすることができる時代なのです。
覚えていなくても知識を使える時代になったのです。
あなたの心にモヤモヤを生み出す負の習慣。
覚えるという無条件の反射を直ちに辞めることが重要です。
例えば、私は買うものが頭に浮かんだら、
その場でAmazonに注文をいれるか、携帯のタスク管理に書き込むようにしています。
買うものを覚えることに自分の限られたリソースを削ぎたくないのです。
そして、購入を忘れて機会損失をするリスクを負いたくないのです。
あなたは、清掃作業に必要なケミカルの発注を忘れて
慌てた経験を持っていませんか?それが記憶の弊害です。
覚えておくメリットの無いものを、私たちは無意識に覚えておこうとするのです。
覚えるのではなく、すぐに処理する。
すぐに発注できないのであれば端末に覚えさえる。
スマホはあなたの外付けハードディスクなのです。
あなたのメインメモリーに負荷をかけるだけの、余計な記憶は
スマホに覚えてもらいましょう。
あなたのモヤモヤした感情を消すポイントは、その場で可能な限りの処理をする。
情報の鮮度をいかすために 、その場で食べるか加工して鮮度を保つ処理をする。
これがモヤモヤを撃退する最も効果的な手法です。
私はこの習慣のおかげで、5年前と比べると
一日におけるタスクの処理速度はおよそ20倍程度になっています。
つまり、チャンスと成果が20倍以上になっているということです。
やった事は簡単、覚える事をなくすようにしたと言うだけです。
モヤモヤした気持ちで時間を無駄にするくらいならば
思い切って前世紀の産物、あなたが今まで正しいと
信じて大切に抱えていた『記憶』という能力を手放してみてはどうでしょう?
きっとこんなに人生が楽になるのかと驚かれるはずです。
モヤモヤを撃退したい方はぜひチャレンジしてみてください。
あなたならきっと大丈夫です!がんばってください。
DSP・宮本
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