【テーマ】:『一人社長から始める活きた組織の作り方』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『お金をかけずに従業員や外注業者の満足度を上げるには?』
というご質問をもとにお送りいたします。


今回のキーワードは『最初に理想の状態を決める』です。





■あなたの周りにいる人は楽しく働いていますか?


あなたの仕事が成長をはじめたら
その仕事を取り巻く『人』が必ず増えていきます。


あなたの右腕となって働いてくれる従業員。
あなたの助っ人として働いてくれる外注業者。
あなたに資材を納品してくれる資機材業者。


あなたの影響力が大きくなるにつれ、
あなたの周りで働く人の数は必ず増えていき、
自然に『組織』が作られていくのです。


ところが、組織は生き物。
常に新鮮な空気を送り込み、
栄養を補給しつづけなければ、
すぐに機能不全に陥ってしまいます。


従業員の退職に始まり、
外注業者の生産性低下、
資機材の納入業者とのトラブル、などなど。


あなたの周りで働くことに意味を見出せなくなったら、
いとも簡単にその組織は崩壊してしまうものなのです。


どうすれば、あなたの周りにいるすべての人に
『楽しく』働いてもらうことができるのか?
より多くの人の協力を末永く得ることができるのか?


今回のポッドキャストでは、一人社長からはじめられる
『活きた組織の作り方』をご紹介いたします。









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【テーマ】:『話が苦手な掃除屋のための聞く営業法』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『話をするのが苦手な人はどうやって営業すれば良いの?』
というご質問をもとにお送りいたします。


今回のキーワードは『得意なことで勝負する』です。




■話が下手でもお客はとれる!


多くの清掃起業家が『営業』を苦手としています。
他人と『話す』ことに苦手意識をもっている方がい多いためです。


しかし、誤解を恐れずに言うのならば、
話の上手・下手はお客の獲得数にまったく影響しません。


話が上手でも、話が下手でも、
それぞれの特徴に応じた営業手法を用いれば
契約できる定期清掃の件数に、大きな違いは生まれないのです。


では、他人と話をすることが苦手な清掃起業家は、
どうすれば定期清掃の契約を増やす営業が
できるようになるのでしょうか?


それは『上手に話そう』とすることを、綺麗さっぱり辞めることです。
そしてその代わりに、話が苦手な人だけが持つ
『秘密の技』を使う営業スタイルに切り替えるのです。


今回のポッドキャストでは、他人と話をすることが苦手な人専用の
とっておきの『聞く営業法』をご紹介いたします。




■バックナンバーを聞くにはこちら・・・ http://bit.ly/cb-pod





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■放送期間 : 2016年6月21日~2016年7月20日迄 (参加費無料)
■視聴対象 : クリニック経営虎の巻・商人道・おそうじde人生向上計画・各会員・顧問契約会員
■視聴方法 : 各会員資料に視聴アドレスとパスワードが記載されております
■視聴URL : http://bit.ly/cb-kuroobi (※要パスワード)


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■■お掃除ビジネス★成功通信 2016/7/13号■■
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【今日のテーマ】:お客が興味を抱く『目立ち方』
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いつもお読みいただきありがとうございます!
ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本です。


本日は、定期清掃の見込み客が
思わず興味を抱いてしまう『目立ち方』について
会員さんの事例をまじえながらご紹介いたします。


どうすれば、お客に業者変更を決意させることができるか?
どうすれば、既に契約しているライバルからお客の興味を
奪い取ることができるのか?


営業していても、なかなか見込み客が興味を示してくれない
というお悩みをお持ちの方には、きっと今日のノウハウが
お悩み解決の糸口になるはずです。


では本文をどうぞ。



■毎月8件ずつ定期を増やしている木田さんのはなし


お客から仕事を発注してもらうためには、
お客に『この人に掃除をしてもらいたい』と
興味を持ってもらわなければなりません。
注文は必ず興味から始まるからです。


では、どうすればお客の興味を
引くことができるのでしょうか?


それは『目立つこと』です。


ただし、目立つと言っても、
何も奇抜なことをやる必要はありません。


お客が契約しているライバル掃除屋や、
定期清掃を狙っているその他の掃除屋とは異なる
『印象的な出会い方』をすれば良いのです。


他社よりも目立つということで
一つの面白い事例があったのでご紹介しましょう。


その会員さんのお名前は木田さん。
掃除屋を開業して20年を超えたベテランの経営者さんです。


しかし、20年間のキャリアがある木田さんも、
定期契約が少なく、不安定な売上で悩んでおられました。


そんな中、インターネットでダントツ掃除屋プロジェクトを知り、
早速、ニュースレターを使ったコンタクトアゲイン営業をスタート。
すぐに月平均5件程度の定期清掃を開拓できるようになりました。


しかし、面白いのはここから。
さらに契約数を増やしたいと考えた木田さんは、
ニュースレターを受け取ってはくれるが、
注文には至っていない見込み客に対して
あることを始めたのです。


その『あること』とは、
『清掃改善レポート』という提案書を
訪問した見込み客ごとに配布し始めたのです。


清掃改善レポートとは、
コンタクトアゲイン営業で訪問しながら
床やエアコン、ガラスや外壁などをチェックし、
清掃方法に変更をもたらした方が良さそうだと
感じられるところをレポートにまとめたものです。
そして、それをニュースレターと一緒に
見込み客に配布して回ったのです。


その結果どうなったか?
それまで月平均5件の定期獲得件数だったのが、
レポート配布後には月平均8件に大幅改善されたのです。


この戦略を成功させるためには、実はポイントがあります。


それは、清掃改善レポートには、
『だから私たちに掃除を任せてくれ』とは
決して書かないこと。


あくまで、『いま契約している掃除屋さんに
◯◯が綺麗になっていないから、◯◯という方法で
綺麗にしてほしいとお願いされてみてください』と、
お客のアドバイザーというポジションからの発言に徹するのです。


この戦略のメリットは、
簡単にお客との距離感を縮めることができることと、
コンタクトアゲイン営業をやっている人なら誰でもすぐにできること。
さらには『非常に目立ち、興味を引くことができる』ということです。


普通ならば、『ここが掃除されていないから私たちに任せてください』と
言ってしまうのが、売り手の悲しい性です。


しかし、それをあえて行わず、
お客のメリットを増やすためのお手伝いだけに目的を絞って行う。


『売り込み』という『予想通りのアクション』が無いと
お客は反対に、非常に強く興味を抱いてしまうものなのです。


例えば、あなたが保障内容をよく理解していない保険に入っていたとしましょう。
当面不都合が無いので、その保険には満足している状態です。


しかし、別の保険営業マンがその保険の証書を見て、
契約の不備や、役に立たない保障内容などを見つけてくれ、
保障内容の変え方や、プロしか知らない裏技で保障の内容を
充実させる方法を、手順書付きでアドバイスしてくれたら
あなたはどう思うでしょう?


しかも、一言も自分の保険に入れなんて言わなかったとしたら。


きっとあなたは、一瞬でこの人のファンになるはずです。
そして、頼まれてもいないのに『保険ならこの人』という
認識を持ってしまうのではないでしょうか?


この状態をお客の心に作ってしまえば、
黙っていても契約数は増えていきます。
注文は『興味』のある方に流れるからです。


しかも、この営業マンによって入れ知恵されたお客は、
必ず契約内容を改善したいという気持ちになります。
つまり、この気持ちを持った瞬間に、
契約している業者と『敵対関係』になってしまうのです。


もし、契約の内容変更を受け入れてもらえなかったり、
微塵でも業者が抵抗するような素振りをみせたら
あなたならどうしますか?


すぐに、アドバイスをしてくれた人に
助けを求めるのではないでしょうか?


同じことが、定期清掃の契約の場面でも起こるのです。


ニュースレターを配布しながら信頼残高を増やしていきます。
そして、訪問のついでに清掃の状況を観察します。


その後、清掃改善レポートと銘打った資料に、
改善ポイントと、業者に提案する時の台詞を記載します。
もちろん、本題に入る前には、挨拶なども忘れずに。


そして、「訪問の際に、いつも気になっていることがありまして、
お客様の一助になればと思いレポートとしてお届けさせていただきました。
どうぞご一読いただければ幸いです。いつも定期新聞をお受け取り頂き
本当にありがとうございます。○○美装・○○太郎」


と、目的と名前を端的に記し、資料の完成です。


あとは、お客と業者が『交渉』に入るのを待つだけ。
言葉は悪いですが、今の関係に『波風を立てるきっかけ』をつくるのです。


仮に、この提案をして業者との関係が強化されても問題ありません。
お客にはアドバイスに対する『感謝』が残されますので、
それを担保に『ご紹介』をもらうことができます。


つまり、どう転んでもあなたは決して損をしない戦略。
それが、木田さんが使った清掃改善レポートなのです。


ただし、注意点が一つだけあります。
それは、ニュースレターなどで信頼関係を作っていない見込み客に
いきなり清掃改善レポートだけを配布しても効果は無いということ。


それはそうですよね。
どこの誰で、何をやっている人間なのかもわからない段階で、
改善案なんて渡されても、お客からしたら『余計なお世話』と
なるのは当然です。


あくまで、ニュースレターで『熱心な掃除屋さん』という
位置づけを獲得したときに使うことです。
提案は信頼作りのあと。
信頼があって始めて提案を信じてもらえます。


見込み客に対して『目立つ』ことは、即、契約数を伸ばす大切な戦略です。


あなたは見込み客から見て、目立つ存在でしょうか?
ライバルと同じことをやりながら、お客に見つけてもらうのを待つ業者でしょうか?


ぜひ、あなたなりの『目立ち方』で契約数を増やしてください。
きっとあなたなら大丈夫です。がんばってください。




-ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本






□■編集後記■□


水泳に夢中の我が家の娘。
試合経験も増え、泳ぎや体つきも一変し、
一端のスイマーになってきました。


今の目標は、常に毎週、自己新記録を
更新し続けること。


1/100秒でも良いので、
自己新記録を更新できたら
自分にご褒美をあげるのを日課に
厳しい練習にも弱音を吐かずに頑張っているようです。


しかし、ここである問題が。


自分にご褒美をあげてモチベーションを保つ
という戦略は良いことなのですが、
そのご褒美にかかる財源は『お父さん』。
つまり私。


先日なんかは、試合出場に必要な参考タイムを
はじめて突破したとかで、なんだか意味が分からないうちに
マウンテンバイクを購入することになっていました。


いや、良いんですよ。
父親としては凄く嬉しいんです。
娘が目標を持って、ぐんぐん伸びてく姿は
他の何にも変えがたい喜びがありますから。


そして、分かち合うためにお金はあるんだ!と
お父さんはいつも娘に言い聞かせていますから。


でもね、こう毎週のように記録更新されたら
お父さんは破産してしまいます(涙)


もう少し、記録はゆっくり伸びないものなのかな???
たまには手を抜いて、ゆっくり成長するのも悪くないよ???


でも、わが娘。
一向に手を抜く気配がありません。
冷酷なまでに勝負に徹するアスリートです(涙)





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【テーマ】:『朝型の清掃起業家になる秘訣』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『夜間作業の多い掃除屋が早起きを習慣にするには?』
というご質問をもとにお送りいたします。


今回のキーワードは『オケ理論』です。




■成功する人は誰もが早起き?


朝に強くなることは、成功のために必須の条件です。
夜型の生活習慣を、朝型に変更するだけで
みるみる業績を伸ばす方も少なくありません。


朝、早起きするだけで、
仕事の生産性が上がり、
何の工夫をしなくても『やる気』が高められ、
一日中、高い勢いを保てるようになる。
それこそが、多くの方に『成功』をもたらす要因です。


しかし、掃除屋という仕事をしている以上、
夜間の作業や残業などで、どうしても夜型に
なってしまうことが少なくありません。


夜型の人は、それだけで生産性のハンデを背負います。
そして、精神的な疲労や、肉体的な不具合が
夜型の仕事を続けるほどに表面化していくことになります。


どうすれば、夜間の仕事を宿命付けられた掃除屋が、
朝型の仕事にシフトすることができるようになるのか?


なぜ、成功する掃除屋たちは、そのほとんどが朝型なのか?


今回のポッドキャストでは、朝が苦手な人でも
朝型の習慣を手に入れられる秘訣をご紹介します。









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■■お掃除ビジネス★成功通信 2016/7/6号■■
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【今日のテーマ】:掃除屋で食べていく自信はありますか?
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いつもお読みいただきありがとうございます!
ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本です。


本日は、お金を稼ぎ続けることへの不安や、
仕事に対する自信の無さを解消する方法を
ご紹介いたします。



「ずっとこの仕事で食べていけるのか?」

「お客さんは本当に満足してくれているのか?」

「成功なんて自分には無理なんじゃないか?」



このような不安は、起業家であれば誰もが感じるものです。
そして、この不安を解消してエネルギーに変えられる人と、
そうでない人がいます。


この違いが、業績や結果の違いとなって現れるのです。


では、どうすれば、不安を解消することができるのでしょうか?
成功する起業家たちには、どんな秘密があるのでしょうか?


本編で、その秘密を詳しくご紹介いたします。




■成功を定義すると成功を味わえる



あなたにとって、どんな状態のときに
『自分は成功している』と感じることができるでしょうか?


実は、こう聞かれると、大抵の清掃起業家は
明確に答えることができません。


「やっぱり、お金をたくさん稼げたときですかね」とか、
「営業で仕事がたくさん取れているときに感じるんじゃないでしょうか」
という具合に、非常にあやふやな答えしか返すことができません。


もしあなたが、働いても働いても『まだ足りない』という
不安感に苛まれているのであれば、『成功の定義』が
明確でないことがその不安感の原因です。


自分なりの成功を定義しない限り、
あなたは仕事に充実感や満足感を味わうことができません。
毎日毎日、成功の無い日々を過ごすことになったとしたら、
そんな中で、どうやって『やる気』や『アイディア』を
生み出していくことができるでしょうか。


『自分にとって○○になれば成功』と定義することで、
起業家は初めて、達成の満足感や充実感を味わうことができます。


例えば、なんとなく早起きしても満足感はありませんが、
『朝5時に起きる』と目標を立て、実際に起きられれば、
その満足感や充実感は非常に大きなものになるでしょう。


自分なりの成功の定義を明確に持つことで初めて、
成功という状態を味わうことができるのです。


いくら仕事をしても手ごたえが無い。
毎日頑張っているのに足りない感じがする。
不安ばかりで充実感が無い。
これはすべて、『自分にとって○○が成功』という
定義を持っていないことが原因なのです。


例えば、稼ぎ中毒になって人生を台無しにしたくないのであれば、
「お金の心配は尽きないけれども、食うに困らなくなっている
今も、金銭面で立派に成功している」とお金の成功を再定義することです。


たったこれだけで、起業家の多くが悩み苦しんでいる
『お金の不安』を簡単に解決することができます。


ここで大切なのは、他人が決めた価値観を持ち込まないということ。
「この程度の収入で成功しているなんて考えてはいけない」という
間違った考えを手放し、成功を味わいやすい定義に変えてしまうのです。


成功の定義を決めるのは、他の誰でもない自分です。
売上ゼロから始めて、その仕事で食べられるようになったというだけで、
それはもう、誰がなんと言おうと『立派な成功』なのです。


その成功を、さらに上の成功を目指す前に、しっかりと噛みしめる。
他人と比べて、取るに足らない成功なのかもしれないけれども、
自分にとっては人生初の快挙。自己新記録を更新したのですから
それをしっかりと味わうことです。


食べていけているという事実を『成功』だと感じられた時、
満足感と充実感、そして自分に対する自信が初めて手に入ります。
その手応えが、次の目標に向かう足がかりになり、
次の課題に挑む自信になっていくのです。


しかし、成功の唯一の定義が『誰も成しえていない結果』、
つまり、アラブの大富豪のような漠然とした成功像しかもっていないのであれば
(笑い話のようですが、多くの起業家は漫画に出てくるような成功像しか持っていません)
あなたは起業家という生き方に『不安とストレス』しか感じないでしょう。


小さな成功は毎日あなたの前にやってきているのに、
成功を感じる感度が弱すぎるので、
その成功を見逃してしまっているのです。


大きな成功は、小さな成功の集合体。
言い換えれば、どれだけ小さな成功を感じ、体験できるかで
つぎに得られる成功の『規模』が決まります。


他人や世間が与える成功像はとりあえず横に置いておいて、
あなた自身は、何を成功と感じるのか?
それをまず決めることです。


そして、それが既に手に入っていることに気づいたら、
自分がしっかりと成功していることを喜んであげること。
これを日常的にやっている人ほど仕事を楽しみ、
たくさんの成功体験を手に入れている人です。


お客さんがいるだけでも成功。
お客さんがたった一人のお友達を紹介してくれるだけでも成功。
不安は尽きないけれども、食べていけているだけでも成功。


まずは今の自分が手に入れている成功を味わうこと。
それに気づいて、「けっこう、自分も捨てたもんじゃない」と
感じられれば、あなたは次の成功に向かう燃料を手に入れることになるでしょう。


この小さな充実感と自信の積み重ねをおろそかにすると、
いくら稼いでも、いくら成功しても『これじゃない感』に悩まされ、
稼げば稼ぐほどに不幸になっていく起業家の末路を味わうことになるでしょう。


他人じゃない、自分なりの成功を定義すること。
どんなに小さくても良いのです。
仕事をもらい食べていけているだけでも立派な成功です。
その成功を手に入れた自分を誇ってください。
そして、また次の成功に向かって歩み始めるのです。
  

何が成功なのか決めなければ、
それはずっと手に入ることはありません。
既にその成功を手にしていたとしても気づかないのです。


まず、その成功が見えるように定義しましょう。
定義すれば感じることができるようになります。
成功を感じれば、あなたは必ず幸せになれるのです。


楽しい起業家人生は自分で作るものです。
頑張ってくださいね!





-ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本






□■編集後記■□


大雨が去ったかと思えば、いきなりの猛暑。
急激な気候の変化は体にこたえますよね(涙)


こんなときは、美味しいものを食べて
元気を付けるに限ります。


とくにこの時期食べたくなるが『うなぎ』
日本人なら、最高のご馳走は『寿司』と『うなぎ』ですよね!
しかし、私が好んで食べるのは普通の『うなぎ』じゃございません。


『海うなぎ』って私の地元では呼ばれている
でっぷりと太った海に住むうなぎを、
自宅でさばいて、タレをつけて炭火で焼いて食らう。


う~ん、考えただけで涎が滝のように溢れてきます(笑)


えっ、どうやってうなぎを捕まえるかですって?
そりゃ当然、潜って矛で突くに決まってるじゃないですか(笑)


漆黒の闇夜に海に出て、船の上からそっとライトを照らして、
石の上でぐっすり眠っているうなぎさんを見つけたら、
静かに近づき、右手に持った矛で『ズドン!』


このスリリングな狩猟と、
海うなぎのパーフェクトな味と栄養で、
疲れなんて一発で吹き飛びます。


今度、長崎に来られたら、
あなたにも、私が仕留めた海うなぎをご馳走しますね。
あっ!でも夏限定で(笑)




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