【テーマ】:『経営のストレスで駄目になってしまう前に』

 

 

今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『経営のストレスと上手に付き合うにはどうすれば良いか?』
というお悩みをもとにお送りいたします。

 

 

 

■ストレスはエネルギー?それとも足かせ?

 

 

経営者にとって、ストレスは日常的なものです。

 


仕事の確保にはじまり、
作業のスケジューリングや
従業員のマネジメントや協力業者の手配。
資金繰りや家族との関係などなど。
数えればきりがないほど、ストレスの原因には事欠きません。

 


そして、経営者の日常に溢れるストレスの原因を
上手に扱えるか、それとも飲み込まれてしまうかが
経営者のパフォーマンスに大きく影響してきます。

 


経営者として成功するために必要なのは、
ストレスを上手に扱う技術だといっても過言ではないほど、
業績に大きな影響を与えるものです。

 


ところが、多くの清掃起業家が
毎日押し寄せてくる不安やプレッシャーに
大きなストレスを感じ、それによってやる気を失うという
悪循環に囚われています。

 


ストレスが業績を上げるエネルギーではなく、
貧乏に引きずり込む足かせになってしまっているのです。

 


どうすれば、ストレスと上手に付き合うことができるのでしょうか?
ストレスがある毎日を耐え忍ぶしか手段がないのでしょうか?

 


今回のポッドキャストでは、ストレスに対する認識を180度変える
『ストレスの上手な扱い方』をご紹介いたします。

 

 


■今週の放送はこちら・・・ http://soujiya.sakura.ne.jp/pod20160820.mp3

 

■バックナンバーを聞くにはこちら・・・ http://bit.ly/cb-pod

 

■140文字で学べる『掃除屋成功の掟』・・・ https://twitter.com/miyamotoryo

 

 


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■放送期間 : 2016年7月21日~2016年8月20日迄 (参加費無料)
■視聴対象 : クリニック経営虎の巻・商人道・おそうじde人生向上計画・各会員・顧問契約会員
■視聴方法 : 各会員資料に視聴アドレスとパスワードが記載されております
■視聴URL : http://bit.ly/cb-kuroobi (※要パスワード)

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■■お掃除ビジネス★成功通信 2016/8/17号■■
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【今日のテーマ】:契約を目的にしなければ営業はとても簡単になる
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いつもお読みいただきありがとうございます!
ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本です。

 

 

もしあなたが、営業をして定期清掃を増やしたいと
考えているのであれば、とっておきの方法があります。

 


それは、目的を『契約をもらう』から
『お客のニーズを聞きだす』に変えることです。
これで営業は何倍も楽になり、契約数をグンと増やすことができます。

 


例えば、定期清掃を増やすために営業しているとしましょう。

 


あなたはどんな目的を持って営業しますか?
営業に挑戦したことのある人ならば、
恐らくは『お客から契約をもらうこと』を目的に行動したはずです。

 


これは営業で挫折する人が、必ず持ってしまう勘違いの一つ。
営業は契約をもらうことを目的にすると、
途端に『続けることが難しい作業』に変貌してしまいます。

 


営業を続けるのが難しい人は、
『契約』だけを目的に実践してしまうのです。

 


営業の目的は、本当に『契約』なのでしょうか?
ここであなたはよく考える必要があります。
そして、『契約』は、目的ではなく
何かを手に入れた後の『結果』だと気づかなければならないのです。

 


営業の本当の目的は『ニーズの把握』です。

 


ニーズの把握を目的にすると、
営業は何倍も実践しやすい行動に変身します。
しかも、契約数は『ドカン』と増えます。

 


当然ですよね。
相手がどんな掃除なら契約したいかさえ把握できれば
ほとんど契約は獲得できたも同然だからです。
そして、契約をするよりも、悩み事を話すほうが
お客にとって何倍もハードルが低く反応を得やすいからです。

 


しかし、営業の目的を『契約』にしてしまうと、
売る気持ちが先立ち、ニーズを聞こうとする余裕さえなく、
ニーズを話し合える関係を作ることができません。

 


そして、契約に必要なマスターピースである
『お客のニーズ』が手に入らないのですから、
当然、どんなに望んだところで契約をもらうことはできないのです。

 


これが、間違った目的を持ってしまった行動の悲劇です。

 


お客がどんな掃除を求めているか?
どんな汚れを落としたいか?
契約している業者のどんなところが良いのか?・悪いのか?
を聞くことに専念する。
そうすれば、自ずとあなたが何をすれば良いのかが
具体的になっていくはずです。

 


ニュースレターにチェックシート形式の
カウンセリングシートを同封するのも一つの手でしょう。

 


または、お客が契約している業者のアラに気づくように
過去の清掃トラブル事例を同封しても良いでしょう。

 


それ以前に、お客が相談しやすい関係になっていないのならば、
まずはニュースレターを配って信頼してもらうことを
目的にすれば良いのです。

 


ずっとそれ以前、営業に行くことすらままならないのであれば、
ニュースレターの配布を言い訳に、お客の玄関を通り抜ける数を
どれだけ増やせるかを目的にすれば良い。

 


つまり、あなたが置かれた状況に応じて、
最適な目標を定め直す必要があるのです。

 


それが『どうすればお客にニーズを話してもらえるか?』を
再確認し、いま自分が何をすべきかを再確認することなのです。

 


例えば、起業家にとって健康な体は何にもまして大切なものですが、
健康な体を手に入れようとして『健康な体を手にいれる』
という目標を立ててしまう人は、何も手に入れられません。

 


健康な体はあくまで結果であり、
その体を作るために必要な行動を探すことが先決だからです。

 


健康になるために、いまの自分に何が必要か?
食生活が乱れているなら、食事前にサラダをボールいっぱい食べるとか、
運動不足なら、毎日10分近所を散歩するとか、
『健康』という結果を手に入れるために、いまの自分には何が必要か?を
動き出す前に定め直すことが大切なのです。

 


結果を目標にしてしまえば、遅かれ早か入れ三日坊主の餌食になります。
結果は、追いかけても追いかけても手に入らないものだからです。
結果に直接的につながる行動を目的にする。
そうすると、途端に結果が出始めるので
手応えがうまれ、楽しくなり、自然に継続することができるようになるのです。

 


結果そのものを追いかけるのではなく、
その手前にある結果の原因を目標にすること。

 


もしあなたが、営業で結果を出せずに悩んでいるのならば、
ぜひ、動き出す前に『どうすればお客のニーズを知ることができるか?』
に目標を定め直して再チャレンジしてみてください。

 


きっと、今までよりも何倍も営業が楽になり、
しかも、契約できる定期清掃の数は面白いほど増やせるはずです。
あなたならきっと大丈夫です! がんばってください。

 

 

 

-ダントツ掃除屋プロジェクト・宮本

 

 

 


□■編集後記■□

 

 

毎年この時期になると書いている
長崎のお盆事情。

 


お墓で爆竹やロケット花火をするという
何とも奇抜な風習があることは
何度かご紹介させていただきましたが、
もう一つ、自慢の『お盆の名物』があるんです。

 


それが、精霊流し(しょうろうながし)。

 


初盆を迎えた家庭が、無くなった方を弔うために
船の形をした山車で町中を練り歩く。
しかも、大量の爆竹やロケット花火を飛ばしながら(汗)

 


『ここは戦場か?!』と思えてくるほどに
街の至るところで、火薬の炸裂音と硝煙の匂いが立ち込め、
そこら中に爆竹の残骸が山積みになっている風景。

 


悲しさと激しさが入り混じる、
なんとも不思議なお盆の行事です。

 


しかし、そんな不思議な行事よりも、さらに不思議な出来事が。

 


それは、あれだけ大量に放たれた爆竹やロケット花火の残骸が、
翌朝には、ほぼ完璧になくなっているところです。

 


まさに『イリュージョン』

 


翌朝には、ほとんどその形跡すら見当たらないほどに
綺麗に清掃が終わっているんですよね。

 


分野は違うとはいえ、同じ掃除。
掃除に携わる者として、8月16日の長崎の街を見るたびに
日本の掃除の力には畏敬の念を感じずにはいられません。

 


日本、素晴らしい国です。

 


ぜひチャンスがあれば、戦場と化した(笑)お盆の長崎を体験されて
みてください。そして翌日の異常なほどに片付いた長崎の街を見て
『お掃除大国・日本』をご堪能されてみてはどうでしょう?

 

 


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【テーマ】:『競争が苦手な掃除屋が会社を繁盛させる方法』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『他人と競争するのが苦手な経営者はどうすれば生き残れる?』
というお悩みをもとにお送りいたします。




■競争しないという勝ち方



経営者であれば、誰でもライバル掃除屋の動向は
とても気になるものです。


地元で安売りの掃除屋が出てくれば値崩れが心配ですし、
営業熱心な掃除屋が出てくれば顧客を奪われないか心配です。
または、地元で新しい掃除屋が起業したと聞いただけでも、
心配で夜も眠れなくなる起業家も少なくありません。


起業家にとって、避けて通れないと思われているものが
『ライバルとの競争』ではないでしょうか。


しかし、本当にライバルとの競争が必要なのでしょうか?
競争で勝ち残っていかなければ、会社を繁盛させることが
できないのでしょうか?


いいえ、そんなことはありません。
繁盛するためには、『競争で勝ち残る』のと同時に、
『競争しない』という勝ち方も残されているのです。


そして、繁盛しているほとんどの人は、
実は『勝ち残った人』ではなく、
『競争を避けて競争のない場所を作った人』なのです。


では、どうすれば競争のない場所を作ることができるのでしょうか?


実はとても簡単に競争のない場所を作ることができます。


今回のポッドキャストでは、他人と競うことが苦手な経営者のための
『競争しない繁盛掃除屋の作り方』をご紹介いたします。








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【テーマ】:『従業員や協力業者を教育するコツ』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『何をやっても従業員が言うことを聞いてくれません』
というお悩みをもとにお送りいたします。


今回のキーワードは『尊敬を利用する』です。





■たった一言の失礼な言動でお客は簡単にいなくなる



顧客開拓と同様に、多くの清掃起業家が
悩みを抱えるものに『従業員教育』があります。


社長一人が奮闘し、業績を伸ばしても、
従業員が発した『たった一言』の失礼な言動で
その契約は簡単に失われてしまいます。


清掃というサービスは、顧客との距離が非常に近いため、
従業員や協力業者の、ほんの些細な接客のミスも、
大きな損失に直結してしまうのです。


そこで、損失に直面した清掃起業家は、
従業員教育の重要性に気付きはじめ、
様々な対策を講じていきます。


しかし、残念ながら、どんな手法を用いても、
どんなに努力を重ねても、従業員や協力業者に施した教育は
一向に効果を示してはくれません。


教育手法が悪いのか?
そもそも従業員が育たない人種なのか?
悩んでいるその間にも、従業員や協力業者の
『悪気の無い失礼な言動』で
顧客を一人、また一人と失い続けていきます。


どうすれば、従業員を一人前に育てることができるのか?
そのために必要な教育法とはどんなものなのか?


今回のポッドキャストでは、清掃業の経営者が
独自で人材教育を成功させるための秘訣をご紹介いたします。








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【テーマ】:『失敗を乗り越える掃除屋・へこむ掃除屋』



今回のポッドキャストは、会員さんからお寄せ頂いた
『失敗を恐れなくするためには、どうすれば良い?』
というご質問をもとにお送りいたします。


今回のキーワードは『日記』です。





■自分だけがヘマをしている?


経営者の多くが、多かれ少なかれ
毎日何らかの失敗をしているものです。


そして、その失敗を
『行動を止めるブレーキ』にする経営者と、
『行動を加速させるアクセル』にする経営者の
二種類の経営者が存在します。


この違いこそが、業績の違いを生み出します。


失敗の扱い方ひとつで、
金持ちになるか、貧乏のまま終わってしまうかが
決まるといっても過言ではないのです。


では、どうすれば失敗を行動のための
アクセルとして活用することができるのでしょうか?


それは『自分だけがヘマをしている』という勘違いを
きれいさっぱり捨てさることです。


そして、失敗を『やる気の燃料』に変える
『簡単な儀式』を持つことなのです。


例えるならば、黒くドロドロしているだけの石油を
生成してガソリンに変えるようなもの。



今回のポッドキャストでは、失敗の上手な終わらせ方と