私たちが子供の頃(当方中年)、祖父母、両親は、暮らしに必要なものの多くは自分達で作っていました。現在のように何でもお金を出せば買える時代ではなく、また買うという考えもなかった時代でした。

冬、雪下で農作業の暇な季節は、収穫した大豆で味噌を作り、藁(ワラ)で縄を編み、しめ縄を作り、草履や箒(ほうき)も作りました。

資源を有効に活用し、自分で作れるものは自分で作る。
自然と共に暮らす中で生まれた暮らしの知恵。
忘れかけている暮らし方をちょっと体験してみませんか。

来る2月7日土曜日のお昼から、こんな冬の暮らし方を今一度思い起こし体験してみよう!というイベントを実施します。

杵・臼を使った餅つきから始まり、わら細工、味噌作り
そして作ったのと同じ味噌を使った郷土料理の夕食。

イベント終了後はかやぶきの里で行われる雪灯廊、冬の打ち上げ花火にお出かけください。

詳細は画像をご覧いただくか、0771-75-5550にお問合せください。
ただいま参加者募集中です。定員になり次第締め切らせていただきます。田舎の好きなお知り合いにも教えてあげてください。

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年、今年は今まで以上に良い年にしたいですね!
いつも明るく楽しく笑顔で過ごせる毎日を送りたいもの。

そこで、恒例になりましたほっとステーション主催の
「新春かやぶき寄席」
今年は1月10日(土) 午後2時開演

館内を暖め、振舞いぜんざいをご用意して
皆さんのご来場をお待ちしております。

前売り券買いに行けない方に
お電話・メールでご予約受け付けております。
0771-75-5550
office@miyamahot.com

一年の計は笑いにあり。笑う門には福来たる!

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特別のお歳暮

テーマ:
毎年ご好評いただいています。ほっとステーションが地元の特産品を厳選して詰め合わせた「ふるさとからの贈り物」。
今年もご注文を受付開始しました。

今年はプロの料理人が創った手作り醤油と、自然の味が生きているブルーベリージャム&ソースを新たに加えました。
自然のまま、健康志向の方にきっと喜んで頂ける贈り物。
今年のお歳暮にご利用ください。
ご注文やお問い合わせはメールで
office@miyamahot.com

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貴重な天然林が残る美山町芦生が水源の
由良川源流、美山川。
天然ウナギがまだまだたくさん棲息
川魚も種類豊富。

今年も家族、友達、ペアで
一日自然を楽しみませんか!
ただいま参加者募集しています。

詳しくは画像を拡大してご覧ください。

お問合せは☎0771-75-5550
メール/office@miyamahot.com
すぐ定員になることがあります。

お早めにご予約いただくのが正解です。


ご無沙汰しました。 久々のブログ更新です。 今日までのイベント実施時にはたくさんの方にご参加いただき 有難うございました。 遅い美山の桜も散り、鮮やかな新緑の季節となりました。 今年度もさらに田舎と都会とがんばる人を結ぶ ホットラインとして一生懸命頑張ります。 応援よろしくお願いしますね。 まず今回のお知らせは 「第15回 美山かやぶき寄席」開催です。 添付画像ファイルのような内容で開催しますので またみなさんお誘い合わせご来場下さい。 お待ちしております。

これが終われば5/25(日) 美山文化ホール前をスタート、ゴールとする 「2014京都美山サイクルロードレース」が開催されます。 私たちはその文化ホール前で、選手のみなさんやその応援のみなさんに スポーツドリンクや軽食、ソフトクリームを提供し応援します。 薫風に疾走するロードレーサーは緊迫感と迫力満点。 ぜひご覧になってください。

冬の田舎体験

テーマ:

2月1日
春を思わせる好天の土曜日の昼下がり
毎年恒例となった「冬の田舎暮らし体験」
開催させていただきました。

福井県、大阪市内、福知山、京都市内など
各地から10組 32名の方のご参加をいただき、
今年は例年の、餅つき、味噌作りの他に
わら細工も体験してもらいました。

当初は屋内で予定していたわら細工作り
あまりの好天で急遽庭にシート広げ
暖かい陽射しの屋外に変更。
講師には地元在住で小さな頃からわらを編み続ける
中井武夫氏を招き、短時間で子供でもできる箒(ほうき)を製作。
生まれて初めてわらを触る人もいたり
始めは紐の結び方がわかりづらく戸惑う人もいましたが、
約1時間半後にはそれぞれそれなりの形の箒に仕上げて
もらえました。



warazaiku


わら細工の次は「味噌作り」
大豆を潰し、塩、麹を混ぜ、カメに仕込む。
小さな子供達もお父さんお母さんと一緒に
楽しんで作ってくれました。
来年にはきっと美味しい味噌ができることでしょう。

昨年も参加していただいたKさんご夫妻は
昨年造ったお味噌を持参いただきました。
いい出来栄えに仕上がっていて、注意して保存されていた
のがうかがえました。

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お味噌作りのあとは田舎料理を囲炉裏を囲み、少し早めの夕食。
会場となった古民家民宿「百日紅」のご主人は猟師であり漁師でもあり。
裏山で捕獲したイノシシや鹿、日本海小浜で釣り上げた魚、
それに畑で穫れた大根や白菜などの冬野菜など。
巷で売られている加工食品をできるだけ使わず
自分で獲ってきたもの、栽培したものを使った料理を
味わっていただきました。
ちょっと食べ慣れない料理で皆さんの味覚に合ったかどうか
少し心配です。

食事が終わればこのイベントも終了です。
毎年、参加していただく方がどれだけ集まるか
始める前は気掛かりですが、インターネットが定着してきたのか
興味を持っていただく皆さんはきっちり情報を入手して
大勢の方に参加いただけるようになりました。
今後も興味を持ってもらえるイベント
楽しんでもらえるイベントを企画、発信に努力したいと思っています。
ネットの向こう側にいる皆さんも、田舎、美山に
「あったらいいな」と感じたこと
どんどんアイデア、ご希望など聞かせてください。

この日の夜は、かやぶきの里で開催されている雪灯廊の最終日。
フィナーレに季節外れの花火も打ち上げられました。
田舎体験にご参加いただいた皆さんもたくさん見物に回られ、
冬の美山を楽しんで(?)過ごしていただきました。
ただしばらく続いたぽかぽか陽気で、一面の雪景色を堪能する
ことはできずがっかりのお客さんも。
こればかりはどうすることもできず。
また雪の降った時にお越しいただくことをお願いするしかありません。
観光協会等に問い合わせてもらえば情報はすぐ得られます。

ご参加いただいた皆さん
有難うございました。
またお会いできることを楽しみにしています。

厳しい寒さと雪につつまれる美山
外に出て働けない冬の美山
そんな冬、ここに暮らす人々は
炬燵に入って寝てばかりいた訳ではありません。
わらを使って草履やわらじ、鍋つかみ、箒など
暮らしに欠かせないものを冬の間に作りました。
一年中かかせない味噌もこの時期に仕込みました。
そしてお餅や冬ならではの料理を囲炉裏の周りに
みんな集まり一杯やりながらわいわい食べるのも
冬場の楽しみでした。

時代が変わり今ではあまり見かけることもなくなりましたが
この暮らし方には人が生きていく基本があるように思います。

今年もこんな冬の田舎の暮らしを
少しだけでも体験していただく
「冬の田舎体験」を開催します。

かやぶきの里雪灯廊の最終日(花火の打ち上げもあるよ)のお昼
ちょっと寄り道して行きませんか。

詳しい内容はホームページ
http://www.miyamahot.com 
 かチラシをクリック
してご覧ください。

ご予約、お問合せは
TEL0771-75-5550 又は

office@miyamahot.com


恒例になりつつあります
「美山かやぶき寄席」のお正月版
「新春かやぶき寄席」
お正月の1月11日午後2時
開演です。
今回はいつもの文也師匠と笑福亭伯枝師匠のお2人を予定しています。

ふるまい善哉の他に、お着物でお越しのお客さんには大入袋のプレゼントも。
新しい年を、明るく楽しく「大笑い」からスタートしましょう!

今年もたくさんの方に
「ふるさとのお歳暮」
ご注文いただき、ありがとうございました。
田舎らしい素朴な詰め合せがとても新鮮でした!
と、わざわざお礼の便りまでいただきました。
こんなお声にもっと沿えるように来年以降も努力していきたいと
スタッフ一同奮起しています。
みなさんありがとうございました。

ふるさとの味
田舎の味
美山の味を、
お世話になったあの方に。
きっと喜んでいただける
ひと味違うお歳暮です
生産者がわかる、作り方もわかる、安心安全な食材ばかり、厳選して詰め合わせています。ふるさと美山の素朴な味を、あなたの大切な方に責任を持ってお届けいたします。

ご注文はホームページ
www.miyamahot.com
をご覧いただき、
用紙をプリントアウトしてFAXで送信。又は
メールに画像と同じく必要事項をご記入いただいて送信してください。折り返し確認のお電話かメールを致します。