憲法9条改正に賛成!

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まずは、大きな話しとしては、

現状維持で本当にいいのかという事です。

”欧米が~”という言葉は大嫌いなのですが、

他国において、憲法(基本法)の改正は多かれ少なかれ

行われているという点です。

それはなぜかというと、昔決めたことが、現在でも通用するのかいうことがあげられると思います。

 

例えば、憲法ではありませんが、

民法の女性の再婚禁止期間が変更されたと思います。

制定された当時は、DNA鑑定なんてものがなかったからです。

今でもたまに話題になりますが、子どもにとっての遺伝子的意味での

お父さんは誰なのかってことを一応はっきりするためのものだっと思います。

それが、今の技術の発達でそれを調べることができるようになったので、

改正されたのだと思います。

 

つまり、たとえ憲法という国にとっての根幹を定める法律であったとしても、

その時に合わせて変えていく(考えていく)必要があるかと思います。

 

それを前提としてでは憲法9条はどうかという点です。

  1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

私は学者でも政治家でもないので、文章そのもの細かい点や政治的背景については述べることはできません。

 

一般論として思うこととして、2項の”陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。”という点は改正するべき点だと思っています。私は昔、高校の社会科の授業で、自衛隊は違憲か合憲かいう話でどちらかの側について討論を行えとことがありました。そこで、私は”文章の上では違憲だけど、違憲だから解散してそこで勤めている人とかはどうなんの?”という意見だったので、わがままをいって中立になった経験があります。

 

憲法が制定された当時は、当然自衛隊的なもの(軍隊)は無かったのでそれで良かったのかもしれませんが、その後の歴史の流れや国としての自立という点から考えてもこの矛盾は憲法の改正によって解消するべきだと思います。

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また、感情論や感覚論して改正すべき点は、

改正に反対される方の一部の意見として、

 

”9条が守られているから戦争しない(=できない)。平和である。”

”9条が改正されると徴兵(経済的徴兵?)される”

 

ということがあるかと思いますが、そんなことはないと思っています。

 

まず、決まり(9条)があるから、争い(戦争)は起きないというのおかしいのは、

個人間で考えてみれば明白です。

常識という言葉は大げさかもしれませんが、

法律があろうがなかろうが、

誰が誰に対しても、物理的意味だけでなく精神的にも、

攻撃することはいけないことだと私は思っています。

でもそこに何らかの理由があるから、いけないと思っていても

攻撃するのだと思います。

 

法律などの強制力がはたらくからといっても、自分(たち)の財産や権利を守るためであれば、

当然争いは起こってしまうと思います。

また、9条のようなものは、争いの相手も守らなれば戦争が起こらないという点での

意味がないので、本来的な意味では人類全体におよぶ決まりのようなものが必要なのでしょうが、(国連などを日本から見る限り)そんなことには、ならないと思います。

 

また、徴兵のはなしは、どちらかと言えば、

憲法改正に、国民の義務として、

徴兵の義務が課せられるかということであって9条改正とは別の話だと思ってます。

 

例えばですが、義務だと言われても、国民の義務として

納税や教育を受けさせる義務という事はありますが、

義務だからと言って、正直なところ強制力がないのも現状だと思います。

租税回避地の話が最近話題になりましたが、だれも国民のちゃんと義務を

果たしていないじゃないかと非難した人はいないと思います。

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むしろ、制度はどうなるかはわかりませんが、

自衛隊が憲法でも灰色の存在ではなくなり、

憲法として認められて、就職先となり雇用が創出されるのであれば、

それは一面において良いことだと思います。

 

お金(就職先)がないから自衛隊に行こう(行くしかない)なんて、

そんな甘い世界ではないでしょうからね。

 

以上が、私の意見です。

 

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