▼o・エ・o▼ワン☆ダフルな呟き

日々の出来事や旅行記など o(〃^▽^〃)o 気ままにブツブツ…


テーマ:
長かったミャンマー旅行記も最終になります。

さて...②の続きの話で
聖遺物としてこのパゴダに奉納されているのは

東の仏陀...カアクタンの「杖」
南の仏陀...コーナゴォンの「水濾し」
西の仏陀...カタパの「浴衣」
北の仏陀...ゴータマの「8本の聖髪」
だと言われています。

北側の眺め

あたりもだんだんと暗くなり
ライトアップされたパゴダがいよいよ
その荘厳な姿を浮かび上がらせてきます。

ゴォン全景

たくさんの建造物もライトアップされ
ここは夢の世界ではないかと思うくらい
煌びやかな景色です。

↓マハ・ティッサダの釣鐘

ティッサタ?鐘

この釣り鐘は1824年に鋳造されたもので
重さは42トンもあるそうです。
「3つの音を持つ偉大なる鐘」といわれ
パーリ語とビルマ語で
仏陀と奉納した王の美徳が記述されている。

「シュエダゴォンパゴダ」を眺めるには
この場所からの眺めが特に美しいそうです。

曇ってはいましたが雨も止み
うっすらと残る夕焼けも幻想的な雰囲気で
暗くなる夜空に向かいパゴダ全体は
もう言いようのない素晴らしい眺めです。

幻想的な空

そしてもうひとつとっておき!!

この「マハ・ティッサダの釣鐘」の近く
パゴダに向かってやや前方の位置から見ると!!

76カラットのダイヤモンドが光って見えます。
またしても...<(@◇@)>うぉぉぉぉぉ!!!

79カラット

かなりズームしましたのでブレてますが
一番上が光ってますでしょ!!
なんてったって...76カラットですからぁ~!!!

パゴダの高さは99.4m
使われている金箔は8688枚
総計5451個のダイヤモンドと
1383個のルビーなど...
宝石がちりばめられているそうです。

コ?ォン全体像

私は...時間も忘れて
しばし呆然と見とれてしまいました。

紀元前585年に二人の商人が持ち帰った
仏陀の「8本の聖髪」をシングッダヤの丘に
奉納した事から始まった「聖地」。。。

15世紀中期に完成されたといわれる
「シュエダゴォンパゴダ」は
何度もの地震に耐え、その後も
興亡する王朝に破壊され修復され...

様々な人間の歴史を見てきたのでしょう。
この「聖地」は今もなお
人々の篤い信仰受け威光を放っている。

旅の最後になりましたがこのパゴダを見て
ミャンマーの圧倒されるほどの
神秘を見せつけられたような気がしました。

以上にて...
今回のミャンマー旅行記
やっと終了です...<( _ _ )>


明日から何を書こうかなぁ...ヽ(´Д`●)ノネタガナイ?
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