優良顧客が増える顧客データベースの秘密(無料)
メルマガ登録
Yasuo Miyake

バナーを作成
【 期間限定!】
簡単にマーケティングのための顧客データベースが構築できる

リピータを増やす顧客データベース活用法-ダウンロードボタン

優良顧客が増える顧客データベースの秘密(無料)
メールマガジン登録はこちら


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-15 10:04:56

【接触頻度を増やす】

テーマ:関係性マーケティング

ある方からこのような相談をいただきました。

「接触頻度を増やせと言っていますが、接触頻度を増やすことで、
 ほんとうに売上げが増えるのでしょうか?
 接触頻度を増やすと、手間も費用もかかります。
 非効率ではありませんか?」

あなたなら、この問いにどのような解答をしますか?

それでは、私の解答です。

接触頻度を増やすことで、「親しみ」や「信頼性」が生まれる
ことは、心理学的にも証明されています。

あまり知らない人から商品を買うのと、
信頼している人から商品を買うのと、
同じ商品を買うなら、どちらから買いますか?
ということです。

1回や2回、接触するだけで信頼性を勝ち取ることはできません。
ということは、接触する回数を増やさないといけません。

だから、「接触頻度を増やしましょう」と言っているのです。

また、接触頻度を増やした結果、実際に売上げが増えたのかどうか
ということは、検証しないといけません。

「接触」とはいってもその内容はさまざまでしょう。
だからこそ、結果の検証は必要なのです。

そのためには、データベースが必須です。
顧客基本情報と紐づいた、接触履歴を残すことが必須になります。

このお客様の、いつ、どのような内容で接触したか?
を顧客ごとにデータベースに蓄積していくのです。

ただ、この重要性に気づいている人は、ほとんどいません。
しかも、データを蓄積することは苦労を伴います。

なので、効率的なデータを蓄積できないような
データベースのシステムが必要になります。

(409)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-06 11:06:06

【心に響くフォロー】

テーマ:関係性マーケティング

私は、そもそも、データベースのマーケティングをしておりました。
つまり、データを駆使して、「どうやって売上を増やすか?」
というのを専門としていたのです。

そして、そこを突き詰めると、関係性マーケティングに
たどり着いたというわけです。

最近、つくづく思います。
データベースは確かに、超重要です。
でも、どのようなフォローをするか?
という内容も重要です。

私はDMなどのコピーライトも専門としております。

「どのような言葉が、心に止まるのか?」
「どのような文章が、お客様との距離を縮めるのか?」
「どのような見出しであれば、読んでもらえるのか?」
「どのような、体裁であれば、開いてもらえるか?」

などなどのことを、いつも考えながら、文章を書いています。
スラスラと書けるときもありますが、
何日も苦しみながら、書くこともあります。

本当に命を削るような作業です。
同じフォローをするにも、その内容がとても重要です。

でも、お客様の心に訴えるような、
練りにねって考えられた文章を書ける方は
ほとんどいません。

しかも、それ以前に、全くフォローをしていないという
会社がほとんどです。

だから、
「先ずは何かフォローをしましょう。
 しかも、一過性ではなく。」
という指導をしています。

先ず、最初の一歩は何かのフォローをするということです。
下手な文章でもいいから・・・

その第一歩が踏み出せたなら、次はフォローの内容を
真剣に考えることです。

「どうしたら、心にひびくだろうか?」
常にそれを考えるのです。

(408)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-29 15:38:24

【先を見る】

テーマ:関係性マーケティング

ここでも、創刊以来ずーっと、言い続けていることです。

「新規顧客が欲しい。」
「顧客数を増やさないと」

結局は、ここにたどり着きます。

関係性マーケティングは、顧客フォローを行いながら、
顧客との関係性を構築していきます。

しかし、顧客がいなければ、フォローもできません。
なので、「新規顧客が欲しい」となります。

すごくシンプルな考え方ですが、
顧客が増えると、売上が増える。

小学生でも分かるロジックです。

でも、でも、でも・・・
何百回も言っているように、そこだけを考えてはいけません。

関係性マーケティングでは、新規顧客を獲得することも
しますが、そこを別に切り離して考えていません。

つまり、
「関係性マーケティングをすすめていたら、結果的に新規顧客も獲得できた」
という状態になります。

「どうゆうこと?」
顧客も見込み客もステージは違いますが、顧客としてとらえます。

「顧客とはいったい、誰か?」
ということです。

ある商品に関心が強いけど、まだ何も購入されていない方は
見込み客ですね。

でも、関係性を構築すれば、何かを購入いただける可能性もあります。

ただ、この場合は、最初の段階から「買って欲しい」と言わないことです。
「買って欲しい」といったとたんに売り込みになってしまいます。

「ああ・・この人は、商品を売りたいだけなんだ・・・」
そう思われたら、関係性は構築できません。

時間はかかりますが、それがやがて大きな輪となり、
その輪が回りだし、そして初めて新規顧客が獲得できる。

今は苦しくても、そのステージを目指す事です。

(407)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-28 11:16:48

【電話の危険性】

テーマ:関係性マーケティング

関係性マーケティングでは、お客様と接点を増やし、
お客様から親しみ、信頼をいただく施策をします。

実は、こちらからお客様に電話でフォローする方法は、
(アウトバウンドといいます)
あまりしない方がいいのです。

こちらから接触すれば、接触頻度が増えるのに・・なぜ?

誤解がないように、先に言いますが、
本当のフォローなら問題ないです。
それは、すべきだと思います。

「本当のフォロー」とは、売り込みが一切なく、かつ、
お客様のためになる「役立つ情報の伝達」ならOKなのです。

ただ。世の中のほんどの会社が顧客に電話する場合は、
(連絡事項以外に)
売り込みになります。

なので、顧客側も電話がかかってくることは、イコール
「売り込み」という固定概念が出来てしまっています。

前にも言っていますが、CMで「電話はしません」という
会社がありますが、それがセールスポイントになるほど、
多くの会社が売り込み電話をしまくっています。

しかも、テレマーケティングの会社に受注している場合が
ほとんどです。

テレマーケティングの会社は電話をするプロのように
思われていますが、実態はそうではない場合が多いです。

先ほども言ったように、電話イコール「売り込み」ということが
浸透していますから、電話をかけられて喜ぶ人はいません。

だから、かけてもかけても断り続けられます。
しかも、ノルマもかされます。
キツい仕事ですから、離職率も高いです。

テレマーケティングの会社も費用を抑えたいから
ほとんどがバイトです。
なので、プロではありません。

そういう方が電話して、果たしてどれほど契約が取れるでしょうか?
そして、その業務を依頼した会社は、顧客にとってみれば
嫌な存在でしょう。

それでは、関係性が築けません。

もちろん、電話セールスをしないと顧客獲得の手段が減る
ということは、よく理解できます。

それでは、関係性をそれほど崩さずに、
関係性マーケティングを使いながら、電話で売りたい場合は
どうすればいいのでしょうか?

電話だけでなく、何かと組み合わせればいいのです。
それは次の機会に具体的にお話します。

(405)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-27 12:24:03

【ブランドになるためには】

テーマ:関係性マーケティング

関係性マーケティングで最も重要なこと。
それは、一人でも多くのロイヤルカスタマーを創造することです。

ロイヤルカスタマーの数が多いということは、
その会社がブランドとして確立しているということです。

どんなに、小さい会社であっても、ブランドになれるのです。

通常の場合、パレートの80対20の法則により、
ロイヤルカスタマーは全体の顧客数から見ると少数です。

それは、間違いありません。
しかし、20%の優良顧客を22%、25%にすることは可能です。
さらに、関係性マーケティングをすすめると30%も十分可能です。

ちなみに私がコンサルティングしているある会社は33%です。

私の持論では、20%の優良顧客をさらに2つのグループに分けています。

20%にうち、とくに購買合計金額が多い、顧客期間が長い、リピート回数が
多い方の上位、約5~8%に最優良顧客。それがロイヤルカスタマーです。

そしてそれ以外の、約15~12%は準ロイヤルカスタマーとしています。

ロイヤルカスタマーが10%になることも十分にあります。

ロイヤルカスタマーが一人増えれば、それ以外の顧客の10倍以上の
利益を得ることもあります。

今のマーケティングは、新規顧客を増やすことに力点を置いています。
もちろん、新規顧客で顧客数を補充しないと、必ず顧客数は減少します。

顧客数が減少すると、必ず売り上げは減りますね。
なので、常に新規顧客を獲得し続けないといけないのです。

でも、顧客の一人をロイヤルカスタマーになれば、10人分以上の顧客数
を獲得したのと同じ効果があるのです。

つまり、新規顧客は獲得しないといけないのですが、ロイヤルカスタマーを
増やすという方向にも力点を置く必要もあります。

それが、ブランドとなり口コミが発生し、そこからの新規顧客が獲得
できるからです。

ちなみに、アマゾンが恐れたザッポスは、ほとんど広告はしないそうです。
新規顧客のほとんどが、口コミなどからで得ているそうです。
その方法で凄まじい急成長をしています。

顧客満足度を上げることで、同時に新規顧客を獲得するという方法を
採っているわけです。

新規顧客を獲得することも当然、大切です。
でも、ロイヤルカスタマーを増やすことも同時に行えば、
そのインパクトは増大するでしょう。


(404)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。