足浴

かぜをひいたときその他の慢性病、疲れた時、図のように湯に足をつけて温めます。




さめたらさし湯してだんだん湯の温度を高くします。初めは急に熱い湯に入れませんが、だんだんなれてきますから、熱い湯に抵抗なく入れます。

一方もう一つのバケツにつめたい水を用意しておき、温まった足を30秒程つけ、又熱い湯に入れ、交互に温冷法をくり返しますと刺激で結構が非常に盛んになり、身体中暖かくなって汗ばんできます。最後につめたい水にさっと入って仕上げます。かぜかなと思ったらすぐこの足浴法をしてよく温まって、熱い梅醤番茶を飲んで休むと寝込まないで治ってしまいます。

また、疲労をとる時は、全身浴よりもこの足浴や腰湯のほうがすっきりと疲労回復します。

よく温まって次の日は身体が軽く、全日の疲れをとってくれます。便通も利尿も良くなります。全身浴ではこの効果は出ません。

家庭で出来る自然療法・東城百合子 1728円(税込)




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