2016年11月14日(月) 08時00分00秒

【お知らせ】三宅商店の物流拠点が岡山に移転しました。

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報告が遅れましたが、

 

予てからの計画により、三宅商店の物流拠点を岡山・吉備中央町に移しました。日本国内向けのお届けをよりバランスよくスムーズにするための、物流拠点としての的確な位置取りを考えての決断でした。

 

 

今、まさにスタッフの皆さんが新・事務所となる古民家の掃除や修繕、荷物の運び込みに着手した数日です。古民家再生、リノベート、DIY、自家発電、農的ライフ、パーマカルチャー、と云ったキーワードに沿った実践を伴う作業場です。

 

 

岡山ファームとして、里山資本主義の実践と報告もしていきたいと思っています。

 

 

沖縄・那覇の事務所は引き払いますが、オーナーの友人たちが素敵な宿として再開することになっています。

 

また、那覇・浮島通りの店舗は、老朽化した建造物を立て直したいという大家さんの意向で、3末までに出ることになりました。

 

今、引き続き、那覇で何か素敵なことができる場所を探しています。
と、同時に、北部でも商店を開店できたら、と目論んでおります。
やはり、本部町、今帰仁村、、本部半島が落ち着きます。

 

東京でも、原宿付近で発信拠点を作れたらと動きがあります。

 

縁あって、
両親の出身地、
先祖の眠る岡山に拠点の一つを構えさせてもらうことに。

ぼっちら顔出していきますんで、
よろしくお願いします〜!

 

 

発送作業の方は、通常通りの営業を迎えています。

引き続き、三宅商店をよろしくお願いいたします!

 

消費動向で世界をつくる 三宅商店

http://miyakeshop.com

 

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2016年11月08日(火) 22時27分44秒

(TPP) 特別委員会の強行採決を文字起こし

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TPPに関しては、こんなものを公開開始しました。

NAUの文字起こしチームがすごいことになってきています。

我々は歴史を見逃しません。

 

「議会運営ってなに?」
「討論ってなに?」「これが日本の政治だったのか」...

 

 

TPP賛成派のよくわからない論点も、よくわかります。

維新の党のよく分からない立ち位置も、よくわかります。

読んでおいて損はないでしょう。

 

熟読の上、大拡散お願い致します。

 

特別委員会の強行採決の文字起こし

http://miyake-yohei.com/politics/kokkai161104tpp/

2016年11月08日(火) 22時27分34秒

児童公園の計測を続けて200箇所、千葉県松戸のラッパー市議DELI氏「あと半分」

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ラッパー・DELI議員(千葉・松戸)が、この2年継続している「松戸市内の児童公園の放射線測定」と「ホットスポットの土壌ベクレル測定」。

 

現在、197箇所、公約の400箇所のほぼ半分に迫っている。

 

全ての公園、というわけではないが、実際に0.3 μSv/h 以上を計測して、土壌を確認すると5000 bq/kgといった「ホットスポット」が現在も点在していることがわかる。

 

県や市の行政による対応は、その認識からして遅れ気味で子供たちはそこで遊んでいる状態だったりもする。乖離した現実と現実認識の間で、実地にこうした活動を進める地方議員が、もっと増えなければならない。

 

特にわかりやすいデータが出ている1つの事例として、DELIくんチームの計測した常盤平公園の事例を挙げてみる。

 

平均値が0.6μSv/h超えの「ユーカリ下」の土壌を測定すると、5830 bq/kg を計測。
ここではじめて、土の撤去や立ち入り禁止など対応を行政側に求めることができる。

 

 

[0136]常盤平公園放射線マップ(2016年10月10日)

放射線量 

  平均値 0.634 μSv/h 
  最小値 0.537 μSv/h 
  最大値 0.732 μSv/h 

名前
土壌5 ユーカリ下 5830Bq/kg
説明
語差 1000Bq/kg

 

このプロジェクト「Ganma Watch Squad(ガンマ・ウオッチ・スクアッド)」は、希望者は参加できるので、日程をチェックされたし。

 

 

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2016年11月08日(火) 09時10分24秒

ふと、ふりかえる リアクション:クリエイション

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(仮)ALBATRUSの大阪公演を終えて、1日やすんで、

今日はふと、

7月の末に記したNAUの政治団体としての方向性についてのメモが目に入りました。

     

    夏の選挙が終わってから、フェス出演、

    会計・データ管理などの選挙の後処理、体制の構築、

    憲法フェス、TPP、と項目が連続する中で

    安倍政権の仕掛けにリアクションする日々が続いて、

    自分たちの思い描く未来へダイレクトに向かっていく時間が削られてきたので、

    ここら辺で一回、冷静に見つめ直す良い機会。

     

    そもそも自分はなんで、政治に踏み込んだのか。

    政治と資本主義の暴走を、どう反転して違う未来へ流したいのか。

     

     

    メモは、

    「今後は、今回の選挙で提示した政策アジェンダを、実践として具体化していく団体としての機能、そしてそれを伝えるメディアとしての機能を推進していきたい。」

     

    と始まっています。

     

    例えば

    ・オーガニック、ナチュラル、ノンベクレルの概念と実践を広める食堂運営(そこに「こども食堂」的な社会貢献の要素を兼ね備える)

    ・味噌作り・染めなどのワークショップ展開(その科学的な実証を研究機関と連動して進める「ミソサイエンス」など)

    ・被ばく対策のライフスタイルの提唱と、その科学、医学的な検証を研究機関と連動して進める(これは、書籍や雑誌のコンテンツとしても展開可能)

    ・都会でもできる食物自給などアーバンパーマカルチャーの実践を推進(ソーヤー海くんたちとの連携・およびDELIくんやノンベクレル食堂廣海ろくろーさんたちのメソッドを活かして土壌ベクレルの測定、食物の測定を同時に連動)

    ・R水素、小型風力、水力、下水バイオマスなどの小規模実践(経済効果を検証)

    ・EMや乳酸菌など、発酵や菌の力を使った河川、下水、土壌の浄化実験

    ・地域通貨や、扶け合いの地域振興など、愛の循環経済による社会づくり

    ・政府通貨の発行と普及に関する研究

    ・ベーシックインカム導入など、経済政策のシミュレーション

    ・新憲法、国際生命平和憲法の研究会

    ・政治塾(選挙の勉強会なども含める)

    ・1万人の立候補プロジェクト

    ・公正な選挙の監視機関作り

    などなど ...

     

    「実践と学究を連動させて、政策のヒナ型を作っていく事業が一つの軸になり、その成果や過程を上手にプロモーションすることで、支持者、有権者の発信力のレベルアップを図っていきたい。」

     

    と締めくくっています。

     

    NZにおけるTPP反対運動のメインフィギュアであるジェーン・ケルシー教授は、先ごろの来日時のトークイベントで「止める、阻止する、反対するエネルギーが人を遠ざけてしまわないように、私たちは STOP!と言わずに Our Future を作るのだ!と叫んだ」と仰っていました。

     

    そう、政権や体制のやることに異議や反対の感情を持って前向きに社会活動すると、気がつくと彼らのカレンダーに踊らされて、自分のマインドの大切な部分をちょっとずつ置いてけぼりにしてしまいがち。なんだか日本のサラリーマンの仕事と家庭のバランスみたいな話。

     

    自分のやろうとしていたことよりも「今やらなきゃならない」ことを優先して、「今はちょっと我慢してね」を1番甘えられる自分自身に繰り返して、届かないところまで来てしまうような。

     

    だから、リアクションから

    クリエイションに向かう時間、気持ちを忘れずにやっていきたい。

     

    改めて、7月の選挙で掲げたアジェンダを再確認してみた、今朝でした。

     

    この4ヶ月で白髪が増えたなぁ、と実感しています。

     

     

     

    脱被ばく 測りまくる日本

    消費税やめて富裕税を

    • 原発即時停止
    • 廃炉ビジネスの透明化
    • TPP入らない
    • 教育の無償化(幼・小・中・高・大)
    • 戦争よりも災害に強い自衛隊
    • 基礎控除を38万円→120万円以上に(ベーシックインカム)
    • 破壊から再生の公共事業へ
    • R水素、小型風・水力などの地域発電を振興
    • 環境第一(憲法に生態系の権利を)
    • 動物殺処分0!
    • 最低賃金の大幅引き上げ
    • オーガニック革命(有機・自然農の推進)
    • 1億万耕(農教育の制度化)
    • 保育・介護の社会化の徹底

     

    2016年11月05日(土) 10時21分33秒

    当日券、あり〼。本日、大阪BigCatにて、(仮)ALBATRUS!

    テーマ:ブログ

    2013年の参院選に出て以来、
    音楽に集中しろ、とも
    政治に集中しろ、とも
    言われるのですが
    僕は「祭政一致」を掲げる立場として
    まさにそこをスタッフ一丸となって解決して生きたいと
    強く、強く、思っています。

     

    困難なのは承知の上ですが、
    そもそも気候変動や、地球を3つも4つも必要とするような資本主義の暴走、はたまたそれを維持するための戦争、原発、大量消費社会、と
    すでに時代は混迷と困難を極めているわけで、
    はっきり申せばもう「ダメ元」で
    これまでにないビジョンを達成すべくトライし続けるしか、
    ないと考えています。

     

    (仮)ALBATRUSというバンドは、2009年にデビューバンド「犬式」の活動を停止してから、1年半ほどギター1本で「中積み時代」と称する時期を経て、馬のあったメンバーを1人、また1人と加えて結成していったバンドです。

     

    18歳から組んだ犬式で22歳にビクターよりデビューし、1年足らずで離れ、独立し自分たちのレーベルを起こし、活動停止する29歳頃までがむしゃらに日本中を回っていました。政治的なメッセージの多いバンドとしても有名で、その発端は7歳でベルギーより帰国してから感じた「なんかこの国、変じゃない?やたら窮屈じゃない?」という疑問と、短いサラリーマン時代に居酒屋のテレビで目の当たりにした2001年の911テロ、とその後の世界に感じた違和感、危機感でした。

     

    犬式と私、つまり「バンドマン」という時代が一区切りし、
    僕という個人での動きが取れるようになった時から、
    「原発は事故を起こす」「事故を起こしたらいまの政治体制、官僚体制、そして電力会社は多くのことを隠蔽する」という直感に従って、各地の反対運動などに足を運ぶようになりました。

     

    そして2011年、事故が起きて
    僕は沖縄へ移住しました。

     

    2010年にヤマモトヨージさんの東京コレクションでの生演奏を担当するなど、さーいよいよ活動開始だ!という(仮)ALBATRUSでしたが、メンバーのうち2名は沖縄へ、3名は関東に、という選択の中で、いま思い出しても胸の痛む分裂やぶつかり合いも起きました。みんな新しいバンドに希望を抱いていただけに、思うように動けない状況にとてもイラだったり傷ついたりしていました。

     

    そうした中で、2011年の5月と8月の2度、沖縄に集って2、3日間づつ合計5日間の「ぶっつけレコーディング」で出来上がったのが、『ALBATRUS』(発売元:JazzySport)という珠玉の名アルバムでした。

    『Welcome to The Albatrus』のミュージックビデオ冒頭では、集結してくるメンバーたちの様子が映し出されています。

     

    放射能をめぐる距離感は、それぞれに異なり、
    録音中も一触即発の状態になったりしながら、
    最後の最後に音で心を一つにすることができたのです。

    僕の記憶では、
    録音した順番にそのまま曲を並べました。

     

    最後の『Zipsy Song』はまさに、
    「流浪の民になることすら恐れるな、父よ母よ、子を抱いて旅に出ろ」という思いで、しかし関東や東北の仲間たちを思うと「逃げる」という言葉をどうしても使いたくないという思いもあり、そうしたないまぜの気持ちの中で「海渡りゆけ」「旅に出る時だ」と語りかけました。それは、地理的な旅であると同時に、原発事故を招いた僕らのライフスタイルからの脱却、もっと自然に即した新しいライフスタイルへの冒険の始まり、という意味も込めています。

    『Zipsy Song』

     

    完成したトラックをミキシングルームで5人並んで聴いた時、
    普段比較的クールなベースの眞樹が、ぐーっと頷いて涙を流すのをみた瞬間は、今でも鮮明に思い出します。

     

    アルバム発表の2012年、全国24箇所をツアーし活動も軌道に乗るかと思われた2013年

     

    当時34歳だった僕は、緑の党から参院選に出ることを決意します。

     

    原発事故を受けた社会が改め変えて良い方へ進むと信じていたのですが、それがあまりにずさんな政治体制、なーなーで保身的な行政、そして経済成長というくびきに囚われた経済体、によってむしろ、もっとおかしな方向に進み出したことに、どうしようもない危機感を感じたからです。

     

    間接的な政治への関与ではなく、直接的な関わり、
    つまり僕らのようなこれまで政治とは縁遠かったタイプの人間のセンスをあすこに持っていくしかない、と飛び込みました。

     

    これで、バンドの活動はまた停滞します。

     

    選挙後の2013年秋に、再び沖縄でレコーディングを試みましたが、僕とバンドのテンションの乖離というか、僕が疲弊しすぎていたせいか、前回よりも日程に余裕があったにもかかわらず、制作は頓挫します。

     

    新曲のないままライブ活動は続きますが、政治的な活動とのはざまで僕自身、音楽に向き合うスタンスを見失い、表現したいがしづらいテーマばかりが心の中に蓄積し、2014年のZANPA JAMでの演奏を最後に、バンドはひっそりと活動休止状態となりました。

     

    活動再開のきっかけは、岩手・石巻で開催されたreborn art × AP BANK FESへの出演依頼でした。オファーがきた2月の時点で、僕は2016年の参院選は野党共闘の邪魔にならんように出ないつもりでいました。が、結果として山本太郎氏のバックアップを得て、出ましたので、その余波おさまらぬ7末に(仮)ALBATRUSはいきなりの大舞台で活動開始と相成ります。気づけば38歳になっていました。

     

    AP BANKに続いて、蔵王・龍岩祭、愛知・レインボーチルドレン、三河HERBESTAとフェス出演を重ね、素晴らしい時間を共有することができました。そして、選挙直後から、大阪・夢番地さんよりお声がけいただいて準備してきた大阪BigCatでのワンマンライブ。本年の突然の活動再開も、少し早めのこのライブで、(仮)ALBATRUSの2016年はライブ納めとなります。

     

    僕の選挙はもとい、
    Peace-Kがパパになり
    元晴がSoil & "PIMP" Sessionsを脱退、
    などと激動の2016年を締めくくる2時間半となります。

    日本を代表するフリーフォームDJ、光くんをサポートに迎え、
    みなさんと共に、新しい時代への感謝と決意を込めて
    高く高く、時には地を這うほど低空を、飛翔したいと思います。

    一期一会の最高の時を共にするべく、ぜひともお越しください。
    いよいよ明日です。お待ちしています!

     

    (三宅)

     

     

    (仮)ALBATRUS 単独公演 大阪・アメ村 BIG CAT
    11/5 17:00 OPEN(DJ START) 18:30 LIVE START

     

    DJ HIKARU

     

    (仮)ALBATRUS

    ・三宅洋平

    ・越野竜太

    ・小林眞樹

    ・Peace-K

    ・深田元晴


    ■当日券: ¥5,000 (Dr別) ※当日17:00~会場・当日券売場にて販売
     

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