2016年11月05日(土) 10時21分33秒

当日券、あり〼。本日、大阪BigCatにて、(仮)ALBATRUS!

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2013年の参院選に出て以来、
音楽に集中しろ、とも
政治に集中しろ、とも
言われるのですが
僕は「祭政一致」を掲げる立場として
まさにそこをスタッフ一丸となって解決して生きたいと
強く、強く、思っています。

 

困難なのは承知の上ですが、
そもそも気候変動や、地球を3つも4つも必要とするような資本主義の暴走、はたまたそれを維持するための戦争、原発、大量消費社会、と
すでに時代は混迷と困難を極めているわけで、
はっきり申せばもう「ダメ元」で
これまでにないビジョンを達成すべくトライし続けるしか、
ないと考えています。

 

(仮)ALBATRUSというバンドは、2009年にデビューバンド「犬式」の活動を停止してから、1年半ほどギター1本で「中積み時代」と称する時期を経て、馬のあったメンバーを1人、また1人と加えて結成していったバンドです。

 

18歳から組んだ犬式で22歳にビクターよりデビューし、1年足らずで離れ、独立し自分たちのレーベルを起こし、活動停止する29歳頃までがむしゃらに日本中を回っていました。政治的なメッセージの多いバンドとしても有名で、その発端は7歳でベルギーより帰国してから感じた「なんかこの国、変じゃない?やたら窮屈じゃない?」という疑問と、短いサラリーマン時代に居酒屋のテレビで目の当たりにした2001年の911テロ、とその後の世界に感じた違和感、危機感でした。

 

犬式と私、つまり「バンドマン」という時代が一区切りし、
僕という個人での動きが取れるようになった時から、
「原発は事故を起こす」「事故を起こしたらいまの政治体制、官僚体制、そして電力会社は多くのことを隠蔽する」という直感に従って、各地の反対運動などに足を運ぶようになりました。

 

そして2011年、事故が起きて
僕は沖縄へ移住しました。

 

2010年にヤマモトヨージさんの東京コレクションでの生演奏を担当するなど、さーいよいよ活動開始だ!という(仮)ALBATRUSでしたが、メンバーのうち2名は沖縄へ、3名は関東に、という選択の中で、いま思い出しても胸の痛む分裂やぶつかり合いも起きました。みんな新しいバンドに希望を抱いていただけに、思うように動けない状況にとてもイラだったり傷ついたりしていました。

 

そうした中で、2011年の5月と8月の2度、沖縄に集って2、3日間づつ合計5日間の「ぶっつけレコーディング」で出来上がったのが、『ALBATRUS』(発売元:JazzySport)という珠玉の名アルバムでした。

『Welcome to The Albatrus』のミュージックビデオ冒頭では、集結してくるメンバーたちの様子が映し出されています。

 

放射能をめぐる距離感は、それぞれに異なり、
録音中も一触即発の状態になったりしながら、
最後の最後に音で心を一つにすることができたのです。

僕の記憶では、
録音した順番にそのまま曲を並べました。

 

最後の『Zipsy Song』はまさに、
「流浪の民になることすら恐れるな、父よ母よ、子を抱いて旅に出ろ」という思いで、しかし関東や東北の仲間たちを思うと「逃げる」という言葉をどうしても使いたくないという思いもあり、そうしたないまぜの気持ちの中で「海渡りゆけ」「旅に出る時だ」と語りかけました。それは、地理的な旅であると同時に、原発事故を招いた僕らのライフスタイルからの脱却、もっと自然に即した新しいライフスタイルへの冒険の始まり、という意味も込めています。

『Zipsy Song』

 

完成したトラックをミキシングルームで5人並んで聴いた時、
普段比較的クールなベースの眞樹が、ぐーっと頷いて涙を流すのをみた瞬間は、今でも鮮明に思い出します。

 

アルバム発表の2012年、全国24箇所をツアーし活動も軌道に乗るかと思われた2013年

 

当時34歳だった僕は、緑の党から参院選に出ることを決意します。

 

原発事故を受けた社会が改め変えて良い方へ進むと信じていたのですが、それがあまりにずさんな政治体制、なーなーで保身的な行政、そして経済成長というくびきに囚われた経済体、によってむしろ、もっとおかしな方向に進み出したことに、どうしようもない危機感を感じたからです。

 

間接的な政治への関与ではなく、直接的な関わり、
つまり僕らのようなこれまで政治とは縁遠かったタイプの人間のセンスをあすこに持っていくしかない、と飛び込みました。

 

これで、バンドの活動はまた停滞します。

 

選挙後の2013年秋に、再び沖縄でレコーディングを試みましたが、僕とバンドのテンションの乖離というか、僕が疲弊しすぎていたせいか、前回よりも日程に余裕があったにもかかわらず、制作は頓挫します。

 

新曲のないままライブ活動は続きますが、政治的な活動とのはざまで僕自身、音楽に向き合うスタンスを見失い、表現したいがしづらいテーマばかりが心の中に蓄積し、2014年のZANPA JAMでの演奏を最後に、バンドはひっそりと活動休止状態となりました。

 

活動再開のきっかけは、岩手・石巻で開催されたreborn art × AP BANK FESへの出演依頼でした。オファーがきた2月の時点で、僕は2016年の参院選は野党共闘の邪魔にならんように出ないつもりでいました。が、結果として山本太郎氏のバックアップを得て、出ましたので、その余波おさまらぬ7末に(仮)ALBATRUSはいきなりの大舞台で活動開始と相成ります。気づけば38歳になっていました。

 

AP BANKに続いて、蔵王・龍岩祭、愛知・レインボーチルドレン、三河HERBESTAとフェス出演を重ね、素晴らしい時間を共有することができました。そして、選挙直後から、大阪・夢番地さんよりお声がけいただいて準備してきた大阪BigCatでのワンマンライブ。本年の突然の活動再開も、少し早めのこのライブで、(仮)ALBATRUSの2016年はライブ納めとなります。

 

僕の選挙はもとい、
Peace-Kがパパになり
元晴がSoil & "PIMP" Sessionsを脱退、
などと激動の2016年を締めくくる2時間半となります。

日本を代表するフリーフォームDJ、光くんをサポートに迎え、
みなさんと共に、新しい時代への感謝と決意を込めて
高く高く、時には地を這うほど低空を、飛翔したいと思います。

一期一会の最高の時を共にするべく、ぜひともお越しください。
いよいよ明日です。お待ちしています!

 

(三宅)

 

 

(仮)ALBATRUS 単独公演 大阪・アメ村 BIG CAT
11/5 17:00 OPEN(DJ START) 18:30 LIVE START

 

DJ HIKARU

 

(仮)ALBATRUS

・三宅洋平

・越野竜太

・小林眞樹

・Peace-K

・深田元晴


■当日券: ¥5,000 (Dr別) ※当日17:00~会場・当日券売場にて販売
 

2016年11月03日(木) 20時23分11秒

11/4&7 ぜひ国会前へ寄せて下さい StopTPP!Create Our Future!

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「4日の午後1時
TPPを葬るイメージで、黒いものを着て、音の出るものを持って議員会館前に総動員を!!」

と、斎藤マサシからメールがきた。

 

マサシらしいアイデア...(汗)

 

「喪装」というコンセプトに違和感がある人はそれに倣わなくても良いと思います。でも、ジャンベなど音の出るものを持ってくるのは会館内にも議員室にも届くので効果的。

 

細長い議員会館前の通路は、500人でも相当の人が集まるイメージになるので、メディアも取り上げやすい絵になるだろう。海外発信もされることになる。1000人、1万人来たら?それはもうすごい圧力が国会内にかかることになります。

 

僕は11/5大阪BigCatでの(仮)ALBATRUSワンマンライブに向けて大阪への道中。当日は、東京にはいられないが夏の選挙で集まってくれたあの皆さんが、もしも集結などしようものなら、それは確実に国を揺らす大きな力になります。忙しい中とは思いますが、隙間を縫って、足を運んでみてください。

 

(TPP採決の日程が囁かれる随分前から大阪の800人箱を数ヶ月前から抑え、メンバー・スタッフ一同準備して来ました。米大統領選挙の投票日11/8前がピークだろうとワンマン明けの11/7・8あたりは東京にいる予定にしていましたが、予想よりも早い10/31の委員会採決が与党によって画策され、山本農水大臣の失言問題などから日程がずれて予想外の11/4にピークが来ています。前売り券の発売も開始している中で、11/5のライブは我々にとって大切な日です。4日は僕は不在で参集を呼びかけることしかできず申し訳ありませんが、ご理解いただけたら幸いです。7日は僕も国会前へ行きます。)

 

運動のあり方について、シュプレヒコールが苦手..とか拡声器が苦手..などと色々と疑問を持つ人もいると思うけれど、今は人様のやり方を批判してるくらいだったら、自分のやり方を示した方がいい。運動はもっと多様で、カラフルになれば良い、というだけのこと。

 

夜ならば、ローソクやランタンの灯がたくさん、たくさん集まるというのも良いアピールになるのでわ?と提案してみる。灯も持って立っている、坐っているだけでも、サイレントデモとしては美しい。

 

 

【その他、国会前抗議タイムテーブル】

*11/4 衆議院TPP特別委員会採決可能性あり
衆議院第二議員会館前 12時~座り込み
17時~抗議集会
国会正門前(北側)  20時~抗議

 

*11/7 衆議院本会議採決可能性あり
衆議院第二議員会館前 17時~抗議集会

 

米国、NZ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、、各国ではもっと激しい反対運動が起きている中で、最も静かだった日本が盛り上がることは環太平洋全体に波及する影響を生み出すことが可能です。

 

戦争をやめられない資本主義。
環境破壊をやめられない資本主義。
収奪と独占と差別と格差と支配をやめられない資本主義。
この200年くらいの、資本主義のあり方がどん詰まりまで煮詰まって、
本当に問われています。
その先にどんな世界を作りますか?
もう、それを自分を主語として動いていく時が来ています。
あなたの中のパラダイムシフトを起こしてください。
あなたの中の革命を起こしてください。

 

 

11/5(土) (仮)ALBATRUS 大阪BigCat ワンマンライブ(with DJ HIKARU)

前売り券の販売は11/4 22:00まで↓ 

l-tike.com/albatrus-osaka/

 

 

 

2016年10月26日(水) 16時01分30秒

緊急呼びかけ

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実際問題ただでさえ、
選挙フェスで憲法フェスでSTOPTPPムード作りと続いて
仕事が後回しになって
10/29(HERBESTA 三河高原)のライブと11/5(ワンマンライブ 大阪BigCat)のライブに向けて
練習や仕込みがあるわけで

皆さんも
予定していた仕事、あるだろうから
時間に自由もないかもしれないが

それでも一寸の隙があったら
国会前に集まったりしてみてください。

 

TPPの衆院強行採決が10月28日に迫っていると言う話です。

 

 

国際的には反対ムードも高まる中ですが、
「え?日本って特に反対運動も盛り上がってないし、
国民は賛成してるんでしょ?」

と認識されている現状を変えたいところです。

 

【緊急!大拡散!】シェア、リツイート、拡散、メール...

🔴10/24~28『TPP強行採決許さない!TPP関連法/国内批准絶対反対!永田町アクション』17時~

🔴10/25(火)~27(木) 12:15~16:00 国会座り込み(衆議院 第2議員会館前)

🔴10/26 (水)17時~院内集会 18時半~TPP共同アクション

🔴10/28 (金)10時~国会座り込み

 

 

【NAU瓦版 続々と放出中】

 

どーにも、、、

TPPがやばいのは何となくわかってるけれども、

コマゴマしたことはよー読みきらん!

 

そんなあなたに向けて

体感的に伝わるNAU瓦版が現在、3号まで刷り上がっています。

 

全国のお店、個人、団体で

「こーいうのならなんか配れるっス!」

っていう方は、今すぐ●

そう、今すぐにこちらへ登録してください。

 

NAUより、希望枚数を郵送いたします。

 

NAU負担にてバンバン送り出しているところです。

三宅洋平/NAUチラシ配布・拠点登録フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-RLL1CQNWe2h_2vdUjldIwduk4QI46tbiLkQLK0ts_AybEQ/viewform

 

 

なお、国会前での配布も予定しています。

気鋭のイラストレーターの力を借りて、独特のユーモアでもって、

未だ多くの国民に伝わらぬTPPのマズさを

伝えるツールとして仕上げております。

 

1号

 

2号

3号

2016年10月14日(金) 10時05分26秒

TPPについてのメモ

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TPPではいったん合意し、進められた自由化は決してあともどりを許されない契約になっている。

それを「ラチェット規定」というのだから、すごい。

 

【TPPって何?】
「「自由貿易」と言っているが、グローバル企業やメガバンクが徹底的に有利になる協定で、彼らの圧力が広範に、国家や憲法を上回ることが可能になる」

 

・自国の農業を守る関税、環境を守る法律も多国籍企業の動きを制約するなら撤廃することができる。気候変動などお構いなし。

 

・耕作面積が日本の何十倍もあるような国の作物と「自由に競争」ということで「国産」表示は「貿易障壁」として利害関係者から訴えられる可能性も出る。

「輸入品に対する差別をなくすために「国産」表示を廃止させよう」ということ。

米国では既に牛肉の原産国表示が廃止されている。

 

・「食」という生命や幸福の根幹に関わることを、経済的な合理性や価格の高いの安いのといった基準によってのみ考えるようなことはあってはならない。

一時的に輸入食品が安くなっていつものランチが100円安くなることで、農業のみならず自分の国の産業やその自立性を食いつぶしていくことになる。

 

・TPPが発効してしまうと、いずれ日本の農業自給率が13%まで下がってしまうという試算もある(H22農水省)。

 

カロリーベースとか生産額ベースとか、いろいろあるけれど。

「TPPで食料自給率39%から27%へと低下する恐怖。農林水産省が目標を引き下げた。」 →  NAVER まとめ

 

農業壊滅。
国産表示も遺伝子組換え表示もできないなら、輸入品に太刀打ちできない。

 

・木材の地産地消、地域材の利用振興策も「輸入材を差別するもの」として訴えられかねないのがISD条項。

 

 

・遺伝子組換えの種子は、1度入り込んだらどうしたって周りの作物と交配して広がっていく。固定種、在来種の存続の危機すら生み出す。一代限りで枯れて毎年、買い続けなければならない種子。これは「種の侵略」とも言える。

さらに言えば、TPP発効後の世界は日本に農業を期待していない。

 

・田園風景や、里山が生み出す有形無形の恵み。水資源や、森林資源。海、川、山。

これらはどうしても個人の力で守ることができない、社会的な財産。なので、一時的な経済的合理性やビジネス、という感覚だけで扱ってはならないもの。

そういう感覚とは真逆のベクトルが、TPP後の世界像。

 

・自民党の憲法改正草案もジャイアンルールだけれども、

TPPについては
(国際)条約は憲法よりも上位にくるから
ジャイアンの上に大ジャイアンが乗っかってくる。

「TPPこそが憲法問題」。国や憲法が曲がりなりにも守ってきたものが吹っ飛び、大企業や投資家の利益が優先される社会に。

 

・TPPの協定文は、英文で6500ページに及ぶ。

日本語の正文は、無い。

 

IMFの金融政策を厳しく批判してきた元世界銀行副総裁、スティグリッツ教授は「自由な貿易のための協定なら3ページで済むはずだ。」と述べている。

 

 

・TPPによる関税の撤廃は、5年、10年、15年といった風に段階的に丸裸にしていく方式。消費増税や、原発・基地の工事などと同じで、ゆっくりと世代をまたいで時間をかければ必ず社会感情を押しきれるということを知っている。

 

ということを僕らがあらかじめ知っておけば世論形成も変わる。

 

・自衛隊の駐屯地には、居酒屋が1か所あるのが通例で、それなりにご当地の肴もあったりしたという。だが「民営化」で全国共通、チェーンの居酒屋が入りどこに行っても同じメニューになってしまった。外出の限られる隊員たちにとってこれは悲劇だ。

 

TPPの先にはそういう単一的な世界観が横たわる。

 

 

 

与党は、

両候補が反対を示している大統領選までに(11/8)

採決を目指していると言われています。

 

 

 

「TPPについて、この対談が分かりやすかった 山田正彦×苫米地英人」

http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12199510939.html

 

 

2016年09月29日(木) 16時09分39秒

10月は「TPPについて噛み砕いていく」です。

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農業をめぐる考え方は、それぞれ。
TPPの問題を通して、日本の「農」のあり方も、多様な意見と知恵を集約する時ですね。

 

僕は安倍総理が掲げる、
「輸出拡大」して1兆円産業を目指すといった方向ではなく、
地産地消を軸にした
安全で質の高い農産物の国内自給率を満たしていく、
という基本的な政策を国はとるべきだと考えています。

「遠い農業より近い農業」です。

 

深刻な温暖化の問題においても、

食品の運送距離、「フードマイレージ」の少ない世界を

デザインすることは不可欠となります。

 

そこに採算性を見出せないのは、
従来の「農業」という考え方に囚われているからかもしれません。

 

家庭が家庭の需要を家庭の菜園でまかなうことが、
より普及した時に農業のあり方は確実に変わるし、
しかし家庭の菜園はよく余剰作物を生み出すので、
地域やコミュニティでその加工・デザインをプロデュースしたり、
「家庭菜園マーケット」を開くことなどができます。

 

家庭菜園が盛んなドイツでは、
熟練の個人が営利意識なく作った野菜が
「最も安全で、最も美味しい」
ということで、家庭菜園マーケットに
ミシュランの3つ星レストランのシェフが
買い付けに来る、
という話を聞いたことがあります。

 

ソ連時代に、経済が滞り、国に頼っていては
生きていけないということを何度も実感した
ロシアでは、ダーチャと呼ばれる家庭菜園つきの
セカンドハウスが、文化として一般化しています。

国が崩壊しても、
最後に頼れるのは「自給自足」だということです。

国民の自給率が高いことは、
防災の観点から見てもとても有益です。

 

一方で、
チェルノブイリ原発事故の際には、
このダーチャの文化ゆえに
汚染した自家菜園の食べ物によって内部被曝を
大きくしてしまった事例が多い、
という報告もあります。

 

 

 

TPPの問題は、

両候補がTPPに反対を表明している米大統領選の結果が出る11/8までに

日本政府が先駆け批准を目指すとも言われている状況です。

 

と、同時に

日本の社会を形作っている様々な領域に広く渡るこの条約について考えることは

新しくこの世界を構築することに踏み出す僕らにとっては

素晴らしい教材になり得ると思います。

 

また、

TPPが批准されて大企業型の農業、漁業が中心になる世界は、

本当に豊かなのか?

遺伝子組換えや、国産の表示すらできなくなる世の中で、

本当に良いのか?

 

またTPPを批准せずとも、

日本の産業を再開発、再活性化する必要はあります。

 

郊外の大型ショッピングモールばかりが増える現状を良しとはしないが、

さりとて、さびれた商店街がそのままで良いわけでもない。といった感じで。

 

11月の冒頭にかけて、

今国会での批准を目指すのでは、との予測もあります。

 

 

ちょっとづつ、

TPPについて噛み砕いていかないと、です。

 

1度決められた条約を後年になってから無効化するのは、

大変な苦労を伴うと予測されます。

 

 

 

「TPPについて、この対談が分かりやすかった 山田正彦×苫米地英人」

http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12199510939.html

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