宮平溶解の桃郷バカリング!!!日記

東京の島んちゅアイドリング!!!バカなアラフォー間近の年男の私が、アイドリング!!!を中心にいろいろ好き勝手に送るブログです。


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今日は放送とネットサービスに関する話題が2つ出てきましたね。


まずはキミフジ。

フジテレビは「キミフジ」というオンラインゲームサービスを始めるそうですね。今日はその記者発表会見が行われ、そこにアイドリング!!!も参加したのこと。アイドリング!!!がこんなものに参加しないわけはないわなぁ。

サイトのほうを見てみたけど、アメーバ(アメブロ)で行ってるアメーバピグ(私はアメブロはやってるけどピグはやってません)にオンラインゲームの機能をつけたようなものですね。

「アイドリング!!!」のほかに「ネプリーグ」や「クイズへキサゴン」などのクイズ番組もこのキミフジに加わるほか、プロ野球バージョンとして「キミ☆スタ」なんていうのも始めるそうです。

今日からさっそくお試しバージョンなるものが始まったそうですけど、希望者が殺到して申し込みを締め切ったそうですね。オンラインゲームなんて人気ありますからね。

さてアイドリング!!!は「アイドリング!!!女子寮ング!!!」としてこのキミフジに参入するんですけど、そこで去年秋の「アイドリング!!!日記」でも紹介したデジタルトレカなんていうのも盛り込むようですね。メンバーのアバターが実物とほぼそっくりなんですね。

キミフジの利用は基本的に無料みたいですけど、有料のものもあるようですね。問題はアイドリング!!!のほうがどこまで有料であるかということですね。ほんとにファンを増やす気があるのなら有料のほうは程ほどにしていただきたいですね。ここにきて「アイドリング!!!」はまた金儲けめあてになんでもやろうとしてるから無料でできるものは無料でサービス提供して、有料サービスでも多くのファンが利用できるように安くやってもらいたいですね。それだけだよ、問題は。

私はやろうかというのは状況をみてですね。

アイドリング!!!って以前「セカンドライフ」というバーチャルコンテンツやってたけど、あれはいったいどうなったの?

キミフジ
http://kimi.fujitv.co.jp/top.html

アイドリング!!!女子寮ング!!!
http://blog.fujitv.co.jp/kimifuji_idoling/index.html

キミ☆スタ
https://kimista.fujitv.co.jp/


次はradiko。

今日から東京の民放ラジオ局(AM・短波・FM)7社と大阪の民放ラジオ局(AM・FM)6社の合わせて13社が首都圏(南関東)・京阪神の都市部のビルやマンションなどの高層建物の難聴解消のためにパソコンによるサイマル放送「radiko」のサービスを試験運用を始めたそうです。これによりビルやマンションでもラジオの受信機で十分聴けなくてもPCさえあればラジオが十分に楽しむことができます。これまでのラジオ局によるストリーミング放送とは違い、音楽やCMも著作権に関係なくそのまま流すそうです。ただし、地上波テレビのアナログ放送とデジタル放送の関係と同じく、僅かなタイムログが生じるので毎正時の時報は流さないそうです。

今日は初日ということでサイトへのアクセスが殺到して、サイトになかなかアクセスできない状況になってるそうですね。

ただしこの「radiko」は難聴対策のためにサービスを始めたので東京のラジオ局は東京・神奈川・埼玉・千葉の南関東4都県、大阪のラジオ局は大阪・兵庫・京都・奈良の4府県のみのサービスに限定するそうです。試験サービスは8月いっぱいまでで、状況を見て9月の本格運用に踏み切るそうです。

難聴対策というくらいなら、東京のAMラジオ局は関東一円を放送エリアにしてるんだから、北関東(茨城・栃木・群馬)にもエリアを広げるべきだし、大阪のAMラジオ局は関西一円だから滋賀・和歌山にも広げるべきですね。都市部の難聴対策も大事だけど、山間部や離島などの難聴対策もしっかりやるべきだよね。


茨城は茨城放送(IBS)、栃木は栃木放送(CRT)とレディオベリー(FM栃木)、群馬はFM群馬、滋賀はKBS滋賀とFM滋賀、和歌山は和歌山放送(WBS)があるからサービスの対象外にしたかと思うけど、北関東のAMラジオはテレビと同じく県域のローカル局よりも東京のキー局を聴きたがってるに決まってるし、関東の最北部(北関東各県の県北地域)や伊豆・小笠原諸島ではラジオが十分に聞き取りにくい地域だろうから、こういう地域にも配慮はすべきですね。

来年夏にはテレビが完全デジタル化するので、そうなると現在アナログ放送で使ってる周波数が空くし、VHF1~3chの部分はFMラジオ放送の周波数として使用できるだろうから(外国はFMラジオの周波数帯は日本のTV1~3chの周波数が使われています)、逼迫して免許が降りられなかったコミュニティーFM局の開局も容易になるから、この際だからNHKや東京の民放キー局(TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送)は北関東の山間部や伊豆・小笠原諸島にFM波による中継局を設置してほしいですね。

私の田舎である沖縄では多くの離島を抱え、かなり広大に点在してるのでテレビやラジオの電波が県内全域に広まるのにかなり時間がかかり、特にテレビ放送は25年もかかりました(民放は40年近くもかかりました)。ラジオは夜になると中国や韓国のラジオ放送による混信で雑音混じりで聴きとりにくく、民放AMラジオは沖縄本島の那覇市の親局の出力を上げるなどで対策をとったのですがなかなかうまくいかずに、そこで総務省ではこの10年で名護市などの沖縄本島北部や先島諸島(宮古・八重山諸島)や南大東島にFM波による中継局を次々と設置し、難聴解消につながったそうです。同様の対策は鹿児島・奄美大島の一部でも行ってるそうです。

だから今回のradikoのサービスが都市部のみに限らず、山間部や離島の難聴対策に目を向けて、NHKや携帯電話でもサービスできればなおさらいいですね。携帯ならラジオはアナログだけど、ラジオ版のワンセグとして活用できますからね。電車の中でAMラジオ聴こうとしても聴けないことって多いですからね。山手線でもそうです。

それと関東と関西で成功すれば今度は名古屋中京圏や北海道でやっていただきたいですね。北海道は民放のFMラジオが札幌のほかに旭川や函館、釧路などの主要都市にしか中継局が設置されてないから、主要都市から離れた地域では聞きたくても聴けないから地方の難聴対策としてぜひやってほしいです。

最後にこれは余談だけど語学講座や(NHK学園の)高校講座を聴く目的でなければなかなか聴かないNHKラジオ第2放送。教育テレビのラジオ版だけど、教育テレビの内容なりに誰もが少しでも気軽に聴けるような番組編成にしてくれませんかねぇ。実は東京(693KHz)や札幌、秋田、熊本では出力が500kW、大阪(828KHz)では300KWで放送しているんですよ。東京では民放キー局が100KW、NHKラジオ第1(594KHz)が300KWだからそれよりも高いし、秋田や熊本ではNHKラジオ第1や地元民放の50~100倍ですからね。理由が1日3回(朝9時過ぎ、夕方4時、夜10時)放送される気象通報(この番組さえ聴けば素人でも天気図作れるらしい)と在日外国人のための英語や中国語などの諸外国語のニュースのためらしいけどね。NHKはテレビには総合、教育、BSとそれなりに力入れてるのに、ラジオは第1が中心で、FMがちょっと、第2はほとんど手付かずだからね。それでもだいぶよくなってきましたけどね。

まぁ、ラジオを20年以上もお付き合いしてる私としてはラジオ離れを少しでも食い止めれば幸いですけどね。

radiko
http://radiko.jp/


【radiko対象ラジオ局】
《東京》TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、TOKYO FM、J-WAVE、インターFM
(ラジオ日本は正式には横浜が本社で神奈川県を放送エリアとしているためradikoの対象外)
《大阪》毎日放送(MBS)、朝日放送(ABC)、ラジオ大阪、FM OSAKA、FM802、FM CO・CO・LO

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