みずまき助産院 ひだまりの家にお話を聞きに!
昨年の12月と今年1月に
みずまき助産院 ひだまりの家に
小児科の白川先生のお話を聞きに行ってきました。
私の場合は、徒然なるままに始まるのではなく、
いつも すぐに書かないまま遅れていまいます。
だから、ズレズレなるままにではじめることにします。
お話会前に 少しひだまりの家の中を
助産婦の若松さんに案内して頂きました。
いつきても 木をたくさん使って、気持ちいい空間です。
前に作らしていただいた産み綱が天井からぶら下がっています。
「産み綱はどうやって妊婦さんは使うのですか」とお尋ねすると
若松さんが自ら使い方を見せていただきました。
赤ちゃんのベットにも「あんしんなタオルのバスタオルが!」
赤ちゃんの体重計にも「あんしんなタオルのバスタオルが!」
1階のお風呂に前に
「トトロのお風呂」という案内板が
若松から宮原さんのお気に入りのお風呂ですよね。
と言われましたが、入ったことはありません。
見た目は かわいいですよ。五右衛門風呂風。
産院の中には 使っていただいている
ベビーファストの短肌着や長肌着が干されていました。
12月のお話は
「あなかの中から始める生活習慣予防」
その中で気になったことは、
小さく生まれた赤ちゃんは、エネルギーを節約する細胞があるので、
小さいからといって、気にして栄養を多く摂取させすぎると、
大人になって成人病になる確率が高いそうです。
小さく生まれて、成長が遅いと、親はあせってしまうですよね。
妊婦の飲酒や喫煙や諸々によっておこる障害ないなどのお話も聞きました。
1月にアレルギーのお話があると聞いたので
12月引き続き お話を聞きいきました。
「胎児期から始めるアレルギーの予防」
今回のお話は 以前お聞きしていたアレルギーの話しとは少し違っていました。
お話の中で印象に残った話は
・以前は 食物アレルギーが起こらないように 離乳食を遅く始めるということを
聞いていましたが、今は少し早める傾向があるようです。
・妊婦の時から 色々ないい食材を摂取する。
たとえば、牛乳を妊娠時に摂取なし、授乳でも摂取なしの場合、
離乳食で初めて牛乳を摂った場合、アレルギーがでる確立が高いそうです。
だから お母さんが満遍なく食物を食べる方がいいようです。
・アレルギーが発症するとき、口から食べたことより、口の周りや手についた食べ物、
皮膚についた食べ物からアレルギー反応がでるそうです。
これには びっくりです。
食べた後は、口の周りや手もきちんと石鹸で汚れを落としてやる必要があるそうです。
そして 保湿剤をぬってあげる。特に冬は。
保湿剤は、病院でもらうより市販の保湿剤がいいそうです。
・妊娠時に魚とリンゴを週1回食べると
子どもの喘息やアトピー性皮膚炎にかかるリスクが43%低下するそうです。
魚は、水銀を含んだ大きな魚(マグロ、きんめだいなど)は摂取しないほうがいいそうです。
まだまだお聞きしたことはあるのですが・・・
別に妊婦さんじゃなくても どなたでもお話を聞きにいけますよ。
白川先生や若松さんのお話を聞かせていただきありがとうございました。
すごく ためになりました。
出産するなら 「ひだまりの家」は おススメです。
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