誤嚥性肺炎と脈管機能

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高齢者の方の誤嚥性肺炎が増えているそう。

 

高齢になるほど死亡原因の上位に位置しています。

 

特に介護が必要な方への口腔ケアの重要性が叫ばれています。

 

肺炎球菌ワクチンの定期接種もCMを上げて。

 

被災地では、避難所での歯磨き用水や歯ブラシ不足

 

そのうえ更に、避難所で入れ歯の手入れができず

 

清掃不良から口の中が不衛生になり・・・ということ。

 

 

・・・果たして、本当にそうでしょうか?

 

前回のブログでも書きましたが、

 

医学的に「これが原因」と言われていることは、

 

ほとんどが「リミッターのひと超え」にすぎません。

 

つまり、それ以前の日常がすでに

 

リミットぎりぎりの状態になっているのです。

 

もうひと超えではっきりと自覚症状が出る・・

 

その一歩手前で自覚できていないだけ・・・

 

そんな状態で日常生活を送ってきたのです。

 

あるいは、うすうす気付いていながら、忙しさにかまけて

 

見ないように生活していたのかもしれませんね。

 

コチラ誤嚥性肺炎

 

 

原因は「口の中の細菌」や「肺炎球菌」といった

 

細菌という風に言われています。

 

炎症である以上、間違いなく細菌は関与していると思います。

 

平成26年10月1日から、高齢者を対象とした

 

肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。

 

僕は、たまたまそのずっと以前から、「常在菌」をテーマに

 

ネット上でいろいろと調べ物をしていました。

 

その中で「肺炎球菌」というワードももちろん。

 

Wikiはじめ、いろんなサイトで

 

「肺炎球菌は誰でもが持っている常在菌」と出てきました。

 

そして、これまたたまたま、26年9月29日にもWikiを見ていました。

 

さらにたまたま10月1日に、肺炎球菌ワクチン定期接種開始のニュースを聞きました。

 

そして「常在菌なのになぜ??」と思い、慌ててWikiを検索。

 

そこには「常在菌」の3文字はありませんでした!!

 

注釈を見ると、9月30日が最終更新になっていました。

 

もともとWikiを信頼する気もありませんでしたが、

 

改めて、医学・科学・世論・メディア・医療ビジネスの

 

連携のスゴさに唖然としたのをはっきりと覚えています。

人体と共存する常在菌は、

 

腸内・口腔内・気管内・皮膚・頭皮・臍・耳孔・鼻腔・膣・・・

 

無数に存在しますが、そのどれもが善玉・悪玉・日和見(どっちつかず)

 

のバランスで存在しています。

 

しかし、そもそもが善玉・悪玉の区別さえも人間の勝手な都合で、

 

命名も勝手にしたものでしかありません。

 

勝手な都合で勝手に善玉を増やそうとあくせくしても

 

宇宙の奇跡的なバランスの上で「在る」状態を操作することなど

 

実に愚かしいことだと思えてなりません。

 

 

話を戻します・・・

 

細菌(特に常在菌)は、リミッターのひと超えであり、言ってみれば

 

無自覚を自覚させてくれるきっかけでもあるのです。

 

しかし、自覚できた途端に重篤な状態ではシャレになりません。

 

では、日ごろから無自覚を自覚するにはどうすればいいか?・・・・

 

自分が誤嚥性肺炎を起こしやすいのかどうか?・・・

自分の日ごろのリミッターの状態はどうか?・・・

 

それを知る方法。

 

次回に続きます・・・。

 

 

 

「むし歯のホントのはなし」 歯

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