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治療例と費用について

  • 21 Apr
    • 誤嚥性肺炎と脈管機能

      高齢者の方の誤嚥性肺炎が増えているそう。 高齢になるほど死亡原因の上位に位置しています。 特に介護が必要な方への口腔ケアの重要性が叫ばれています。 肺炎球菌ワクチンの定期接種もCMを上げて。 被災地では、避難所での歯磨き用水や歯ブラシ不足 そのうえ更に、避難所で入れ歯の手入れができず 清掃不良から口の中が不衛生になり・・・ということ。  ・・・果たして、本当にそうでしょうか? 前回のブログでも書きましたが、 医学的に「これが原因」と言われていることは、 ほとんどが「リミッターのひと超え」にすぎません。 つまり、それ以前の日常がすでに リミットぎりぎりの状態になっているのです。 もうひと超えではっきりと自覚症状が出る・・ その一歩手前で自覚できていないだけ・・・ そんな状態で日常生活を送ってきたのです。 あるいは、うすうす気付いていながら、忙しさにかまけて 見ないように生活していたのかもしれませんね。 誤嚥性肺炎  原因は「口の中の細菌」や「肺炎球菌」といった 細菌という風に言われています。 炎症である以上、間違いなく細菌は関与していると思います。 平成26年10月1日から、高齢者を対象とした 肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。 僕は、たまたまそのずっと以前から、「常在菌」をテーマに ネット上でいろいろと調べ物をしていました。 その中で「肺炎球菌」というワードももちろん。 Wikiはじめ、いろんなサイトで 「肺炎球菌は誰でもが持っている常在菌」と出てきました。 そして、これまたたまたま、26年9月29日にもWikiを見ていました。 さらにたまたま10月1日に、肺炎球菌ワクチン定期接種開始のニュースを聞きました。 そして「常在菌なのになぜ??」と思い、慌ててWikiを検索。 そこには「常在菌」の3文字はありませんでした!! 注釈を見ると、9月30日が最終更新になっていました。 もともとWikiを信頼する気もありませんでしたが、 改めて、医学・科学・世論・メディア・医療ビジネスの 連携のスゴさに唖然としたのをはっきりと覚えています。 人体と共存する常在菌は、 腸内・口腔内・気管内・皮膚・頭皮・臍・耳孔・鼻腔・膣・・・ 無数に存在しますが、そのどれもが善玉・悪玉・日和見(どっちつかず) のバランスで存在しています。 しかし、そもそもが善玉・悪玉の区別さえも人間の勝手な都合で、 命名も勝手にしたものでしかありません。 勝手な都合で勝手に善玉を増やそうとあくせくしても 宇宙の奇跡的なバランスの上で「在る」状態を操作することなど 実に愚かしいことだと思えてなりません。  話を戻します・・・ 細菌(特に常在菌)は、リミッターのひと超えであり、言ってみれば 無自覚を自覚させてくれるきっかけでもあるのです。 しかし、自覚できた途端に重篤な状態ではシャレになりません。 では、日ごろから無自覚を自覚するにはどうすればいいか?・・・・ 自分が誤嚥性肺炎を起こしやすいのかどうか?・・・ 自分の日ごろのリミッターの状態はどうか?・・・ それを知る方法。 次回に続きます・・・。   「むし歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jpブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。    

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  • 20 Apr
    • 座骨のプログラムとエコノミークラス症候群

      災害そのものによる健康被害と その後の避難生活の中で起きてくる健康被害。 どちらも深刻です。 エコノミークラス症候群とみられる症状や それによりお亡くなりになるかたも多いようです。 運動不足・水分不足・栄養不良による血流障害が 大きな原因とされています。 下半身に血流が滞るともいわれていますが、 実はそれほど単純ではありません。  ある一定の姿勢を長時間続けるということは その姿勢を保つ為に、ある骨が体重を支え続けるということ。 「慣れる」ということはありますが、それはその骨を支える 筋肉、靭帯が適応した(無理をしている)にすぎません。 その骨そのものが、どれだけの耐負荷能力・耐用時間をもっているか、 というのは、鍛えて増やせる、延ばせるものではありません。 その人が、産まれ持って決まった「プログラム」なのです。 決まったプログラムのキャパを超えた負荷や耐用時間を超過してしまうと、 脳が「もう無理!!」と信号を送ります。 つまり、「その姿勢を崩せ!」と肉体に知らせるのです。 (お子さんの多動という現象の多くはこれが関係しています) その信号に気付かないか、または気付いていても 我慢しなければいけない状況にいる場合、 はっきりと目に見える・実感できる様々な「症状」として われわれの身体に現れてしまいます。 「その骨」のキャパを増やす・耐用時間を延ばすこともできるのですが、 避難生活において手っ取り早くできることは、 「その姿勢」をたびたびリセットするか、あるいは 「その骨」をたびたび開放・自由にしてあげることです。 エコノミークラス症候群で問題になる姿勢は「座位」です。 そして、キーになる「その骨」は「座骨」です。 立ち上がり、股関節や腰を大きくゆっくり回しましょう。 また、立位(立った姿勢)の軸のズレが 日ごろからリミットぎりぎりの状態を作っている場合があります。 リミットぎりぎりだけど症状として感じていない状態。 立った時の「その骨」は「距骨(足首の骨)以下の足根骨」です。 足首を回したり、足の甲・足の裏を刺激したり、歩き回りましょう。  「なんだ、結局同じこと言ってんじゃん!」 と思いますか? 結果的に同じことかもしれませんが 医学的に言われることは、 人を生理学的に同一と考え、極めてロボット的発想です。   ちなみに、 僕はかなり汗っかきですし、かなり運動もしますが 驚くほど水分を摂りません。 1日の多くをデスクワークで過ごす人もいるし 足が不自由で座りっぱなしという人もいます。 水や運動は大事ですが、 その必要量は、ひとによって違います。   降圧薬の服用はないでしょうか? 精神安定剤や睡眠導入剤の服用はないでしょうか? 骨粗しょう症薬の服用は?高脂血症は?抗生物質?湿布薬? アレルギー治療薬?・・・ 水分と血流と運動不足の前に、日常血栓が出来易い状況はありませんか? できることなら、普段から使わないに越したことはありません。 不幸にしてエコノミークラス症候群が原因で お亡くなりになった方々が、 被災前は完全なる健康体だったといえるでしょうか?   僕らは、一つの出来事から 予想もつかない多くのことを学ぶことができます。 当事者以外のひとは、できる支援は勿論大事ですが、 学んだこと、気付いたことを発信することも忘れてはなりません。 「その骨」のことを「支持骨」と言います。 伊東聖鎬先生の発見・研究です。   「むし歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jpブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。   

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  • 08 Apr
    • 歯のキモチ・からだのキモチ・私のキモチ

       むし歯は歯医者で治療しなければ治らない そんな風に思っている方、多いですね。 というか、ほとんどの方が「それ、常識じゃん」 っておっしゃるでしょうね。 身体のことは、食や運動で改善したり ファスティングやヨガ、操体法、マッサージやアロマなどなど・・ 結構自分で良くしたり、病院以外で指導を受けたりして 改善できたりするのに、なぜ「歯」だけは別なのでしょうか?  「むし歯の穴」は、確かに自分ではいかんともし難いでしょう。 歯が抜けたところも、自分では・・・ねぇ(;´・ω・) しかし、「むし歯になった原因」は自分で良くできます。 むし歯の原因は、むし歯菌でも甘いものでもありません。 むし歯の原因は口の中にはありません。 ですから、むし歯の進行を止めることはできます。 というよりも むし歯を作った原因は、身体の他の場所にも影響しています。 その肩こりも、腰痛も、アレルギーも、不眠も・・・ 原因は、そのむし歯も作っているのかもしれません。 自分で取り組むことができれば、 「むし歯の穴」はただの遺跡として残ってるだけ。 そのままで気にならないんだったら、そのままでもいいし、 食べにくい、見た目が悪い、ガサガサする・・・ で困るのでしたら、埋めたりかぶせたりすればいいです。 あとはただの工作ですから。 ただし、工作にもレベルがありますし、材質もありますし、 内容によっては残りの歯を早くに崩壊させるかもしれません。 できれば工作だって手間暇かけるに越したことはないです。 言えば、そんなものです。 歯周病だっておなじこと。 歯周病菌の前に、その原因はすでにあるのです。 その原因も残念ながら「口の中」にはありません。 だから、むし歯・歯周病をはじめ、口の中の問題は 身体と同じようにあなた自身で良くすることはできます。 それにはまず、 むし歯のキモチ 歯のキモチ からだのキモチ 私(あなた)のキモチ そんなことを知ることでしょう。 「歯のキモチ・からだのキモチ」ワークショップ! 4月28日13時~ @ 宮原歯科医院 出張講座やお話会のご相談はお気軽にどうぞ。  1年ぶりに筑後の情報誌SECOND(セカンド)さんに コラムを掲載させていただきました  「むし歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jpブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 16 Mar
    • 歯医者キライな人ダイスキ

      ええ、ええ・・・。 嫌われることには慣れています。 来たくて来る人はそうそうおられません。 緊張・緊迫した対峙で始まるお付き合い。 けど、緊張がゆるむ瞬間が好きなんです。 ・・・歯が痛んでいる ・・・痛くはないけど明らかにおかしい ・・・差し歯がとれた! 皆さん理由は様々です。 でも、きっと多くの方が歯医者に行く前に ちょっとは思ったでしょう? 「そろそろ歯医者行かなきゃヤバいかな・・」 「行きたくないなぁ、ああ・・憂鬱」 なぜ行かなきゃいけないんでしょうね? なぜ行きたくないんでしょうね? 「むし歯・歯周病はほっといても治らないから」 「身体はなんとかなるけど、歯だけはねぇ」 そんな声をよく聞きます。 けど、本当にそうでしょうか? そういう患者さんによく話すのは以下の二つ ①治る・治す・直る・直す むし歯が治るというのは、削ってかぶせて 元の形に戻るこというのではありません。 歯周病が治るというのは、歯周ポケットや腫れが無くなり 骨が元通りになることをいうのではありません。 治るのは自ら 他者ができるのは直す しかも、機械や物の破損は元に直すことはできるけど 人を元に直すことはできない。 どっちにしても人が人を治すことはできない。 だから「治る」という言葉は存在しても 「治す」という言葉は本当は存在しない。 逆に「直す」という言葉は存在しても 「直る」という言葉は本当は存在しない。 ②形態と機能美 人の身体には柔らかい部分(軟組織)と 硬い部分(硬組織)があるけれど 「治るor治らない」で重要なのは、 「硬いor柔らかい」ではなく 「形態or機能」ではないでしょうか。 例えば、「ある必要性」を現実化するための機能 「ある目的」を達成するのに十分な機能 そんな機能を備えた形態というのは、やはり美しい。 そんな機能を自ら身に付けることができるのであれば 他者があれこれでしゃばるのは不自然です。 何を言いたいかというと・・・ むし歯菌も歯周病菌も病気の原因ではないし むし歯も歯周病も病気ではないよ ・・・ってこと だから、身体のことに自分で向き合えるのなら 歯のことだって自分で向き合い取り組めるよ ・・・ってことね むし歯があっても不安なく不都合なくすることはできるし 反対に むし歯ゼロでも、煽られ不安に駆られた生活は楽しくないですね。 歯医者キライな人は一度ご相談ください。 だって、へぇ~!!なこと またまた見つけちゃったもんね 「むし歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 29 Feb
    • 歯医者で納得

      昨日は東京マラソン開催でしたね。 一度フルマラソンを体験すると、 どうにも参加したい衝動が抑えられません。 僕の過去の成績(タイム)は、決して自慢できるものではなく けど、「次はもっといい成績を!」と奮起するわけでもないのです。 目標タイムを達成できたとしても なんだか不完全燃焼な感覚が残ってたり 目標タイムを達成できなかったとしても すごくすがすがしい晴れやかな気持ちだったりします。 マラソンに出場する人が全員が 目標タイム達成を目的にしてはいません。 何かを成し遂げようと思うとき、 その目的は人それぞれでいいと思うのです。 ちなみに僕の目的はやはり自分研究ですね。 歯の治療に関してはどうでしょう? 皆さんは何を目的に歯科医院を訪れますか? 「歯の治療に決まってんじゃん」 「悪くならないように予防のために」 「悪くなってないか定期検診に」 それで、いつも納得の結果ですか? そうでしたら、あなたと歯医者と、目的が一致してるのでしょう。 それが一番です。なによりですよね。 もし、納得の結果が得られてないとしたら? 「こういうとこがこんな風に嫌だった」 「もうちょっとこうしてほしかったのに私のこと理解してくれなかった」 「何件も歯医者を回ったけどどこもダメだった」 ・・そんな風に感じてる方、一度宮原歯科にお越しください。 「ここが嫌!というわけではないけどなんとなく」 「自分でも何が嫌だったかわからないけど」 「とにかく歯医者は昔から大嫌い」 ・・そんな風に感じてる方もぜひどうぞ。 あなたが何に不満だったのか、きっと答えが見つかります。 マラソン大会にもルールがあります。 ルールさえ守っていただければ、どんな目的でも 協力したいと思っていますよ。

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  • 21 Jan
    • むし歯のホントの話@水俣・もやい館

      今年初めてのお話会をさせていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ むし歯は病気ではありません。 歯から全身に・・ 全身から宇宙に想いを寄せれば きっとあなたも 「むし歯くん、ありがとう!!」 と感じるはずです。 お子さんにむし歯が見つかっても 必ずしも落ち込む必要はありません。 逆にむし歯がないからと言って自慢することでもありません。 むし歯に限らず口の中の問題は 歯からの、お子さんからの、お母さん自身の 気付かなかった声を聴けるチャンスかもしれません。 お話会&歯みがき粉作り体験です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【日時】 1月30日(土) 14:00~16:30 【場所】 もやい館 和室 熊本県水俣市牧ノ内3-1 http://sinkou-m.sakura.ne.jp/moyaikan.html 【参加費】 お話会 前予約 500円 当日 1000円 歯みがき粉作り 500円 (定員制) *どちらかのみの参加もOKです。 メッセージにてお問い合わせください。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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      テーマ:
  • 08 Jan
    • 意味わからん

      ホリスティック・・・💦 医は仁術・・・💦 包容、包括って・・・ 「医療」って限定してる時点で 何一つ包括的ではないと感じるなぁ。

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  • 07 Jan
    • 新春更新しよう!!

      先日、年明け早々に運転免許の更新をしてきました。 シンシュンコーシンショー、です。 そういえば最近、早口言葉が言えなくなってきました。 前々から気付いていたのですが、 上唇挙筋、小頬骨筋の動きが悪い。 特に左が悪い・・・ ついでに、頭皮(帽状筋膜)の動きも悪い・・・ それはそれで理由があるから、 支持骨の調整をすれば、良くはなるのですが、 いかんせん、自分のこととなると長続きしない・・ それが起きてることで、よっぽど困ったりしてないのですから 自分研究の題材としては、今一つモチベーション不足かな? ・・・話がそれました。 先月の誕生日が過ぎて免許更新のタイミングを逃していて、 ぎりぎり慌てて行ってきました。 新春から何という混み具合・・ 毎回思うのですが、写真撮影のときの表情、 皆さんすんなりできてますか? 笑顔つくるのも変だし・・・ と思ったらどうしても眉間にシワが寄ってしまいます。 無表情って、かなり難しいですよね。 楽しい、嬉しい、感情があまり沸かない人 感情は沸いてるけど、表情に出にくい人 それがもとになって周りとのコミュニケーションが うまく行かなくなってるとしたら、もったいないことです。 脳・神経・筋肉のネットワークに問題があるのか 表情筋の機能が一部低下しているのか ・・・かくいう僕も、左隣りにいる人からみたら、 「冷めた奴!」と思われてる可能性ありますね。 笑う時に働く表情筋は 小頬骨筋・大頬骨筋・笑筋など、ほか多数あります。 どこが良く働くかによって、 口角が上がるか、口角が横に広がるか、 頬が大きく動くか、唇がニヤリとするのか、 いろいろ変わるわけです。つまり、 爆笑顔か、 愛想笑い顔か、 皮肉っぽくあざ笑うような顔か、 そんな印象を受ける可能性があります。 僕は左の表情の動きが良くないので、 僕の左に座った初対面の人は爆笑ネタの話題の時、 「こいつ、冷めた愛想笑いをする奴」って 受け取ってる可能性もあるわけですね。 そうなると、こっちは爆笑してるつもりなのに、 逆に「あの人、俺のこと嫌いなんかな?」って なるわけです。 子どものころからそんな状態が続いてるひとも 結構いるんだろうな・・って思うわけです。 表情筋のトレーニングもそれなりに効果あると思いますが、 言えば、それも対症療法的。 骨格筋の問題の原因が患部にないのと同じで、 その原因の多くは「顔」にはないのです。 そんなところから性格ができてきたとしたら・・? そんなところから進路や職業を選んだとしたら・・? そんなところから姿勢や身体の軸がずれてきたとしたら・・? そんなところから症状が出てきたとしたら・・・? ・・・あ、また話がそれてしまいました ・・で、写真撮影の後はお待ちかねの講習です 福岡県は相変わらず飲酒運転がまだまだ多い。 最近は高齢者による運転ミスや事故が多い。 病気・特定疾患による発作や誤認識による事故が多い。 ・・・もう、ドンヨリするお話をタップリ聞かせていただきました。 ふと思ったのですが、居眠りや飲酒運転の事故って、 実は結構根が深いんじゃないでしょうか? もちろん、明らかな寝不足や体調管理不足で ハンドルを握るのはダメでしょうし、 飲酒しての運転は明らかに論外です しかし、「眠い」という現象の中には低血糖による 意識の低下が間違いなくあると思うのです。 ”血糖値” ”低血糖”で検索していただければ そんな情報はいくらでも出てきます。 某高校では、昼食の後昼寝の時間をとって 午後の授業効率アップに成功!なんてトピックもありましたが、 そもそも現代は、幼児から高齢者まで 血糖値がジェットコースターのように上下しがちな食生活。 お酒にしたって(くどいですが、飲酒運転は論外!!)、 最近のお酒は糖の添加が目に余ります。 ましてや、アルコール自体が低血糖に一役買っているのですから そりゃあもう、「お酒による酩酊」なのか? 「糖添加アルコール飲料による低血糖の意識障害」なのか? わかったもんじゃありません。 「おれ、最近酒弱くなったんだよね」とか 「飲んだらすぐ眠くなっちゃって」とかいうあなた!! 実は日頃の食習慣や、お酒の中身や、 おつまみのチョイスが影響してるかもしれません。 ・・・いや、積極的に飲酒を勧めるわけではありませんよ。 何を言いたいかというと、講習の中でこんな話があったので。 統合失調症・認知症・てんかんなどを持ってる患者さんを 医師が診察し、運転免許証を持っていることが分かった場合、 公安委員会に届け出することができる・・・と。 僕はこう思うわけです。 医師であれば、上記のような任務も大事だとは思うのですが、 病気でなくとも、もっと積極的に食や日常生活に アドバイスをするべきではないか?と。 もちろん今の医療制度では、個別に親身な指導を行うよりは 「処置+通り一遍の指導」しか評価されない診療内容ですから 現実的に無理なことは百も承知です。 しかし、疾患を何も持っていないいわゆる一般人のほうが、 ある意味重大な事故を起こす可能性が大きいわけです。 言えば、両手ぶらりのノーガード戦法の矢吹から繰り出される 渾身のカウンター右ストレートみたいな・・・ ・・・まあ、つまりそれだけダメージが大きいということです。 そんなこんなで半日がかりの混み混みの免許更新でしたが、 精一杯の無表情でした・・・・ 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 06 Jan
    • 「自分研究ワークショップ@福岡&熊本」告知

      今年初めの「自分研究ワークショップ」のお知らせです。 自分研究勉強会とは? こちらをご覧ください 自分研究とは 「現代医学・現代医療で良くならない 難治な病気・症状の原因と解決の探求」 少し長いですか・・・? 病院で 「これ以上は無理」とか 「加齢による症状だから諦めなさい」とか 「異常はないから気のせいだ」とか そういうたぐいの病気って、実は世の中に山のようにあります。 「世の中に・・」というのもありますが、 「この日本という国に・・」というのもあります。 (ここ、重要ですよね) つまり、 現代医学で良くならない、と言われている病気・症状は 医学で扱う範疇のものではない、ということ。 病院で良くならないとされているものもそうですが 病院で良くなったと感じているもの (・・・と医者からいわれているもの) 内科、筋・関節・骨格系、脳脊髄系、消化器系、循環器系、耳鼻科、皮膚科・・・ ・・・もちろん、歯科も例外ではありません。 というか、歯科なんてまさしくその対象ですが、 「良くなった」、「治った」というものでも その原因は残ったまま、というのが少なくありません。 病院を変わっても変わっても良くならないとしたら あなたはどうしますか? 「それほど悪いんじゃ仕方ない」と諦めるか? 「やりたいことがある!絶対良くなりたい」と求め続けるか? ・・・求める人の脳には、答えがあります。 そこで大切なのは あなたにとって「良くなる」とはどういうことで 良くなってどういう自分になりたいのか? をどれだけもっているのか、ということです。 勉強会は、入門から始まって5回1クールで 「読脳法」のベースとなる基本の考え方を ディスカッションやデモンストレーションを交えながら 勉強していきます。 講師から一方通行の勉強会ではなく、 参加者どうしの脳のコミュニケーションを基本として 進行していく勉強会です。 なんとなくぼんやりとその場にいるだけでは 脳の情報がキャッチできず、全員にとって有意義な時間となりません。 ・・・という、ちょっとイメージしにくい(?)勉強会かもしれません。 ワークショップは、その体験のための2時間半になります。 下記を参考にしていただくとわかりやすかと思います。 今のところ、テーマは病気・症状が多いですが、 「求める答えは脳にある」のですから、 子育て・夫婦・人間関係・介護・人材育成・将来・人生・・・ テーマは今後多岐に広がります。 Youtube動画⇒CW0080 公式HP⇒自分研究ワークショップ ~自分研究ワークショップお知らせ~1月15日(金) 午前10時~12時半 熊本市男女共同参画センターはあもにい 1月17日(日) 午前10時半~13時 福岡市都久志会館 尚、16日(土)は春日市にて勉強会を開催しております。 上記ワークショップの日程が合わない方は、この勉強会に 体験参加という形も受け付けております。詳しくは、ワークショップのHPをご覧ください。 勉強会・ワークショップは一般の方対象の勉強の場です。 医療者・専門家・セラピストの方は、研究会という形で 別の場をご案内しております。いずれも講師は伊東聖鎬先生 です。 以下は、わたくし宮原猛が行うお話会です。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。お気軽にご連絡くださいmiyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加していますよろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 05 Jan
    • ジグソーパズルの楽しみ方

      僕らの子供のころは、まさにお正月の歌のとおり お正月には凧あげてコマをまわして遊んでました。 まあ、人生ゲームとかトランプとかパズルくらいは さすがにありましたけどね。 コンビニもないし、デパート、スーパーも 三が日は開いてないし テレビもさほどやってなかったし、 考えてみたら、情報量が今よりも格段に少なかった上に、 年末年始となると、楽しいやらつまらないやら💦・・・ 今はほんとに情報が多い。 ・・・正しい情報? ・・・間違った情報? 情報は情報でしかないです。 記号や文字や絵や写真で表現された ただの、何かしらの報告。 意味があるとすれば、 誰が、何の目的で発した情報か、ということ。 誰が、どういうインプットで導き出した情報か、ということ。 ここに様々な種類のいくつものジグソーパズルがあります。 犬・海・花・アニメ・建築写真・絵画・・・ いっぺんにバラしてひっくり返し、 目の前に山積みにされたとします。 たったひとつのピースを手に取ってみる。 あなたはそれをどう判断するだろうか? ・・・とりあえずつなげてる?。 ・・・やみくもに並べてみる?。 もしかしたら、偶然に何かのパーツができるかもしれない。 そんなことを繰り返していくうちに 何か法則を発見するかもしれない。 そんなことを繰り返していくうちに 自分にしか見えない完成図が イメージできてくるかもしれない。 もしかしたら、同じパズルをやったことがある人が見て、 法則のヒントをくれることがあるかもしれない。 でも、攻略法は自分で見つける以外にない。 途中まで完成しかかったところで 風が吹いてきて台無しになるかもしれない。 完成品を見たいか、見たくないか? 見てそれに何を感じるか、感じないか? どこのなんの部分かもわからない一つのピース。 手にとって受け入れてみなければ何も始まらない。 ある程度パズルが出来上がってくると 明らかに余分な必要のないピースが 混ざっていたことに気付くのです。 例えば、ワンピースの「ルフィ」のベレー帽とか?💦 (麦わらじゃないじゃん!!) そのピースは、「結果的に」 自分にとって必要のなかったピース。 しかし、必要のなかったピースも混ざっていたことで、 これまた結果的に自分だけの法則が発見できるのです。 そこで見つけ、培った自分だけの法則は、 次にもっと難解なパズルに出会ったときに 役立つ法則かもしれません。 もしかすると、32面体のルービックキューブや 超巨大なレゴブロックを作るときに 役立つ法則になるかもしれません。 そんなフェイクのピースを置いた奴が、 どういう目的でどういう顔して近寄ってくる奴なのか、 を見分けることができる法則かもしれない。 フェイクのピースかどうかを見分けることは 初心者には不可能です。 フェイクのピースを混ぜた奴を責めても時間の無駄。 フェイクのピースを混ぜるには、混ぜる必要があるわけですから それが「どういう必要なのか?」を知ることが 見分ける早道かもしれません。 しかしそもそも、ベレー帽のルフィを作りたければ、 「ピースに本物も偽物もない」とも言える。 ・・・溢れかえる情報をどう扱うかは受ける側次第。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 03 Jan
    • 年頭所感 2016

      新年明けましておめでとうございます。 昨年は、不定期な更新にもかかわらず いいね、やコメント、読者登録など多数いただき 誠にありがとうございました。 更新の頻度は今年もこんな感じですが、 また1年お付き合いいただけるとあり難いです。 3年ほど前から、久留米の高良山という山で 初日の出を拝んでいます。 元旦の未明から走るのですが、 手足がちぎれそうなくらい寒い・・・。 走りながらいつも気になるのが ・・・「ゴミ」・・・💦 参拝のために上る山でゴミを捨てていくって どういう心境なんでしょうか。 タバコ、ペットボトル、夜店のたこ焼きパック、ティッシュ、 飴ちゃんの包み紙、お菓子の袋・・・・ 捨てられる直前までは、きっと誰かにとって 必要だったもの、意味があったものですよね。 その人の手から離れた瞬間から 必要・意味が無くなったのです。 いや、必要・意味が無くなったから その人の手から離れたのかもしれません。 「ゴミ」を捨てたのか? 捨てたから「ゴミ」になるのか? いずれにしても、それらは僕にとっては 意味があるのです。 必要だとは言えないかもしれませんが、 捨てた人のことを想像したり、 捨てられた時のシチュエーションを推測したり、 このゴミが拾われなかったとして、 今後どうなっていくのか?と考えてみたり このゴミを拾ったら、この先どこにゴミ箱があるか? 確かあの先にコンビニがあったっけ?とか思い出してみたり ・・・少なくとも僕にとっては「意味」があるものです。 誰かにとって意味があるものでも 自分にとっては大した意味がなく、 誰かにとって必要ないものでも 自分にとっては意味あるものにすることだってできる。 ・・・「ゴミ」は奥が深い。 久留米のメインストリート沿いにある、とある植え込み。 いつも空き缶が押し込まれています。 先日は、同じコーヒーの空き缶が、 同じつぶし方で、同心円状に埋まっていました。 同じ銘柄の吸い殻も多数。 地域の方が拾っても拾っても・・・。 気のせいかもしれませんがこの場所、 タクシーの運転手さんが客待ちの間に よくダベッてる場所でもあるんです。 まぁ、気のせいだと信じていますけども・・。 僕には僕の「意味」を持っていますので 何一つ腹も立ちませんし、逆に得した気分ですらあります。 どうせ同じことやるんだったら、 そこに自分の「意味」を見つけて 思い切り楽しんだほうが絶対得ですよね。 今年もイイことがたくさんありますように。 いや、今年もたくさんイイことにしちゃいましょうね。 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 31 Dec
    • BORN TO BE "100"

      今年も残り1日となりました。 冬になってブログの更新が滞っていました。 時々やってくるこの感覚。 虚無感とは違うのですが、 文字で、文章で伝えることのもどかしさ。 それでいて、 いまこの感覚をどうにか吐き出さないと・・・ 旬の自分を知ってもらわないと・・・ 何とも言えぬ焦燥感というか。 今年の代表ニュースの一つ。 伊東聖鎬先生 著 新刊本 「赤ちゃんは100%」が満を持して出版されました。 小?中高生 恋愛中の男女 結婚前のカップル 新婚夫婦 子育て真っ最中の夫婦 シングルマザー 子どもの手が離れた夫婦 孫を持つ夫婦 連れ合いを亡くした人 病気症状に悩む全ての人 将来が不安な人 自分を掴みたい人 人の役に立ちたい人 生きる意味を見失った人 余命少ない人 ・・つまり、人というすべての人に ぜひ読んで欲しい1冊です。 100で生まれ、 いつしか100でなくなり それでも100を取り戻そうと生きる BORN TO BE 100 今年も1年、ありがとうございました!! 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 08 Dec
    • 生みの苦労知らず

      我ながら、ブログの更新頻度めちゃくちゃだな・・・と さすがに感じています。 しかし、書けない時には書けないもんで、 仕方がありません。 なにごとも、初めに生み出すというのは なかなか大変なことですね。 正確には、生み出したものを作り上げて いくことが大変なのです。 生み出すことになったのは、 それを生み出す必要があったから。 いや、これも正確に言えば 必要があったから生み出されたにすぎず。 そこには生み出すための大変な苦労も努力もなく ただその必要があればそれで充分。 だから、いろんな物事のほんとうを 知ろうと思ったときには、 少なくとも、できるだけ時をさかのぼって みるのがいいと思う。 何が(誰が)、何の目的で、何に(誰に) 対して必要だったのか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「医」 翳「エイ」(おおいかくす)と 酉「ユウ」(酒) からなる漢字。 酉を巫とも置き換え書くこともある ... 巫とは「ふ・かんなぎ」。 つまり、神招ぎ(かみまねぎ)・シャーマンである。 酒の起源は「噛み酒」と言われている。 ギャートルズに出てくる、木の実や穀物を 人が噛み砕き吐き出し発酵させた、アレである。 太古の昔はこれは巫女の役目であった。 酒はもともとは薬酒として、神に触れるツールであったのだろう。 現代のように複雑な人間関係や多様化した職業の中で 募る憂いの少なかったであろう古代。 純粋に根源的に「生きる」、種をつなぐことに 重きを置いていたであろう古代に 「酒」が意味することは・・・。 そんな酒をもってして、 何を覆い隠すことを神に近づくと感じていたのだろう? 少なくとも、痛い・かゆいではなかったと思う。 そんなところから始まったのが「医」だとしたら・・・。 今はどうだろう。 仕事のストレス発散、解放される喜び、快楽を求めるのに 「酒」がコンビニで数百円で手に入る時代。 そんなもので覆い隠すのが「医」だといわれて、 誰もなるほど、とは思わないだろう。 いずれにしても、こんにち多くの人(医療者も含め)が考えている 「病気を治す」という意味とは程遠い「医」の起源が垣間見れる。 辞書を引いてみると、酒を部首にした漢字が非常に多いことに気付く。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先日フェイスブックに書いた記事です。 涙、唾液は縄文時代には 「神の分泌物」「生の水」とされていた との見解もあります。 唾液の中に発酵させる常在菌がいることなんて 古代の誰が知っていたというのでしょう? 噛み酒とは、いわゆるアルコールをつくる目的だったのか? 神に仕える巫女が 生の水(唾液)と生の源(穀物・木の実)を 醸し出し、神を讃える特別な日に 死を逃れ生きることに感謝し飲んでいた・・・ そんな光景が目に浮かぶのは僕だけでしょうか。 「医」の起源 「医」のそもそものあるべき姿、って一体? 「医は仁術」 「仁」とは、すべて一切を包容すること。 少なくとも、少し前までにその名残はあったのかもしれない。 悲しいかな現代の「医」に そもそもの匂いはあまり感じられない。 現代の「医」には 別の何かを生み出す必要があったのだろう・・・ 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 05 Nov
    • 宮原歯科医院・生ーシステム⑥

      【初診はとっても大事です】 前にも書きましたが、保険診療においては 歯医者と患者さんの出会いも決められています。 歯科医院の受付では・・・ 「初診の患者さんは保険証の提示をお願いします」 皆さんがたは・・・ 「病院に行くのに、まず保険証を忘れないように・・・」 歯科医院に限らず、何科のお医者さんに行くにも 皆さん当たり前のようにやっていると思います。 うちも3年前まではそうでした。 しかし、最初の出会いが「保険証」で始まるということは、 「今から対症的(姑息的・一時しのぎ)で診察しますよ」 「はい、歯を削ってもいいからマニュアル通りでお願いします」 という、無言の会話が成り立ってしまっているのです。 初診というのは医者と患者さんが目的を確認し合うための 大事な時間だと考えています。 根本原因を見失なっても症状だけを一時的に消せばいいのか、 歯の症状をきっかけに、身体全体の問題も良くしたいのか、 自分の生き方考え方にもっと自信と勇気を持てるよう自分と向き合いたいのか、 「歯の治療」ということで、それらに対しどんな協力ができるのか そんなことを明確に持っているのであれば、そんなお話をしたり、 そんなこと考えたこともなかったけど、これをきっかけに考えることを始めてみたり 「初診」とは、そんな大事な価値のある時間であるべきだと思います。 ですから多くの場合、初診当日から 大がかりな治療に入ることはあまりありません。 歯科治療の多くは削る・抜く・埋める・かぶせる、 など介入処置(元に戻せない処置)です。 つまり、 「あ!気が変わったからやっぱりやり直しましょう!」とか 「ちょっと間違ったからさっきのあれは無しにしましょう」など 気軽に言うことができない処置です。 応急処置は別として、それなりの目的設定ができていないうちの 大掛かりな処置はいい結果を招かないことを私は知っています。 一つ誤解しないでいただきたいことは、 対症的処置は必要な処置であるということです。 なんでもかんでも対症療法が悪いわけではありません。 すべての薬が不要だとは思いません。 対症療法や化学薬剤にはそれが必要とされる場面があります。 救急の現場や外傷、深刻な感染症においては 必要なシチュエーション、必要とする人がいます。 ・・・適材適所。 内科的、歯科的、整形外科的に考えると 本来はその出番は極めて少なくていいはずだと思います。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 04 Nov
    • 苦手は伸ばせ!いや、苦手は伸びる!

      僕は歯医者ですから、学生時代は理系クラスでした。 けど実は、古文・漢文とか好きで 成績も文系のほうが良かったんです。 歴史だけは苦手でしたけど・・・ みなさんご存知の通り 歯の処置の多くは「介入」処置です。 むし歯は削って詰めたりかぶせたり 歯周病は歯石とったり歯ぐきを切ったり 親知らずは骨を削ったり抜いたり 歯並び矯正は歯を動かしたり 何度も書いてますように、これらは 「治療」ではなく「処置」です。 介入することを否定はできませんが どうせやらざるを得ないのなら できれば出しゃばったことをしたくないな、と いつも思うのです。 人的手が加わるのならば いずれは不具合が起きる可能性はあるわけで、 もし歯にとって「本来の」処置ができれば 或いは、「本来に近い」処置ができれば 不具合はかなり抑えることができるのかな?と。 でも、そもそも何かしらの「処置」を施すこと自体が 本来でないかもしれないわけで、 そうなると、「本来」って一体何だろう? そんなことをここ数年ずっと考えていました。 日本においては明治初期に 最初の歯科専門医が誕生したそうです。 古代エジプト時代には歯に詰め物の跡があったとか。 1800年後期には現在の「むし歯細菌説」が。 歯の歴史について調べてみると面白いことに気付くのですが 歯科医院のHPや歯医者のコラムから得る情報と 人類学・社会学・考古学から得る歯の情報とが 微妙に違うニュアンスなんですね。 僕は歴史に精通している訳でも 考古学に詳しいわけでもないですが。 よく、歯科医院のHPなんかには 縄文時代に歯の治療跡があった、とか 金やヒスイの詰め物がある、とか書いてあります。 しかし、考古学的には 成人儀礼や種族の証として 眉間や鼻や耳に穴を開けたりするように 歯に溝を刻む「叉状研歯」や抜歯を行ったとの 記録もあるようです。 確かに農耕が始まった弥生時代にむし歯が 多かったとの報告もありますが 縄文時代に治療目的で歯を削ったり抜いたり という見解は、僕にはシックリこないのです。 「むし歯菌説」が出てきて100数十年。 治療らしき行為が一般化してまだ数十年。 遥か遥か大昔のことは窺い知ることはできませんが 少なくとも、最近まで(100年前そこら)の歴史の変遷の間、 現代の社会の実情から見てもおそらく 地位や経済の影響が色濃くなっていったと考えます。 と同時に、「本来」から遠ざかっていったはずです。 となれば、せめて少しでも時代をさかのぼれば なにか「本来」ちょっとでも近づけるのでは? と感じています。 「自由」も 「愛」も 「先生」も 「病気」、「治療」も 本来の意味とは大きくかけ離れ 今や各々が勝手に定義づけして解釈しています。 というより、今の社会に都合がいいように 捻じ曲げた解釈をさせて広められてきたのです。 ここはやはり言葉の本来の意味を探りなおすことが 「本来」に少しは近づけるんじゃないでしょうか? 「虫歯」ではなく「むし歯」・・・ 僕がこだわる理由の一つがそこなんです。 データや論文、エビデンスと言われるものは ある目的を達成遂行するために いくらでもどうにでもできる(可能性がある)ものです。 常識的には科学的根拠は最も信ぴょう性があると いわれていますが、果たして本当にそうでしょうか? 僕は、数字化・データ処理されていないことにこそ 真実が隠されているように思えてなりません。 ・・・その根拠は?・・・・ むし歯・歯周病に関してのそれは 残念ながら「実経験」のみです。 でもそれは、どんな未確認のデータよりも 僕にとってはゆるぎない真実でもあります。 そんな興味から、なんとなく歴史に興味を持ちだすんですよね。 ついでに、次に苦手だった化学にも自然と。 学生時代「生きていくのに使わなそう」と ナメてかかってたし、大人になってからも 「やっぱし使わないや」と感じてたのにね 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 25 Oct
    • 予防

      何を防ぐんだろう? 防ぎたい‼と思うのは 嫌な思いをした事があるから。 嫌な思いって、親子でさえ同じ事とは限らない。 その人にとって何が嫌な思いなのか それは嫌な思いをしてみて 初めてわかること。 ある時、ある出来事で嫌な気持ちになったとしても、 今度も同じ出来事で同じような嫌な気持ちになるかどうかもわかんない。 もしかしたら何かいい発見が出来るかも知れない。 そこで気付くことは 「俺も成長したなぁ」かも知れない。 成長した影に、誰かの想いや親切があったことに気付くかも知れない。 ・・・予防って、そんなに大事かな? 治療の押し付けもイヤだけど 予防の押し付けも同じくらいイヤかも。 これはイイじゃん? これはヤバい そこんとこだけはキチンと、ね。

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  • 05 Oct
  • 02 Oct
    • 背中を押してくれる向かい風

      昨日の豪雨と突風には驚きました。 被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。 僕の住んでる筑後地方も 集中豪雨・台風並みの突風・雷 かなりすごかったです。 不謹慎と言われるかもしれませんが 僕はこういうときにウキウキしてしまいます。 シャワーラン できるからです。 穏やかな晴れの日早朝 鼻水も凍るような真冬の寒空の夜 灼熱の炎天下の真夏日 それぞれに違った感覚を体験できますが 土砂降り、突風の夜の市街地・・・ 最近、これもまた好きになりました。 眼鏡をコンタクトに変え ウエアはコンプレッションのタイツ&半袖 携帯はジップロックに入れて 足はもちろんビブラムファイブフィンガー 水たまりにあえて突っ込み 空を仰ぎ顔中に大粒の雨を受け ホネの折れそうな傘を盾に必死に歩く人を尻目に ザクザク走っていく爽快感!!! でもさすがに昨日くらいの強風になると 雨風で眼と鼻をふさがれて 前に進むのも困難なくらいでした。 すると、走ってる最中に、ふと 「逆境」という言葉が頭に出てきました。 逆境を乗り越える 逆風に立ち向かう 困難を克服する そんな言葉が次々と思いだされましが 不思議とさらっとした感覚です。 ・・・いや、むしろちょっとワクワクすら感じました。 だって 前に進めないほどの強風は 走るコースをちょっと変えれば 身体を軽くしてくれる追い風に変わるし。 ここ数日痛めてる右足首と股関節・・・ 雨に打たれて走ることは クールダウンしながら走るようなもので 痛みも和らぎ熱を持つこともない。 雨で滑りやすいはずの街中の路面も 素足にビブラムを履くことで より密着してブリップが効き しっかりと地面を掴むことができ、 結果的により安定した推進力となる。 さらに、路面の凸凹や砂利の細かな感覚は ひと蹴り進むたびにたくさんの情報を 足の裏に感じることができ、飽きない感触を味わえる。 気象的な風の向きに逆らえば逆風。 乗ってしまえば(自然を味方につければ)追い風。 結局、 「俺はこっち向きに進みたい」、を ポリシー持って押し通すことを どんな荒波をも蹴散らす安定した強さと言うならば 自分が進む目的は本来こっちにあるべきなのか? 風はなぜこっち向きにふいてるのか? そもそも、人はどこからどこに吹いて流れていくべきなのか?とか、 起きてる事柄にジタバタせず受け入れてみれば 「ああ、こういうもんだ。間違いない」と 浮雲のような不安定な強さが手に入るかもしれない。 涼やかでうららかなジョギングも気持ちいいけど 灼熱・極寒・悪路・豪雨のような日のランニングにこそ いろんな気付きと発見がある気がするのです。 今から寒くなっていくのがまた楽しみ! ひとつだけ豪雨のランニングのデメリットといえば 6年目のウォークマンがプッツリ逝ってしまったこと ウエストベルトの中で水没・・・ 以前に洗濯機の中に紛れてしまい 脱水が終わってから還らぬ人(?)となりましたが 奇跡的に数日後に復活した、不死身と信じていた 大事な相棒だったのですが。 今回も乾燥したら復活するかと思いきや さすがにダメでした。 ・・・と・こ・ろ・が・・・・ 読脳でウォークマンの情報読んでみたら なぜか、”重心が浮いている”とキャッチ。 僕の持ってる重心を調整するロケットを、 これまた読脳で読んだ場所にあててスイッチを入れたら・・・ さすが相棒。 逆風はこんなナイスな体験させてくれます。 自分から向かい風に入ってみるのもよし。 たまたま吹いてきた向かい風なら、 よけずにとりあえず受けてみて その風の吹いてきた意味や吹きゆく方向を 観察して何かを発見するもよし。 自転車の”無灯火+傘さし運転” 歩行者の”傘さし+スマホ”歩き が多いのを発見できたのも良かったし。 また早く雨ふらないかな? 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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  • 30 Sep
    • 金太郎あめ ふたたび

      病気、医療、という言葉、良く調べてみると、 大変あいまいな意味・定義であることがわかります。 「医は仁術」と言われます。(いました?) 「仁」は儒教の根本思想のひとつで、「一切を包容して向上させるもの」 という意味があるそうで、その思想は平安時代までさかのぼるそうです。 一切を包容する・・・か。なるほど。 科学や先端機器、化学薬品などを駆使して症状を消す ことができなかった時代・・・ なんとなくわかるような気がする。 今現在でも「医は仁術」と理念を掲げる医療者は 数多くおられることと思うが、果たして 「一切を包容」してくれているだろうか・・・。 その人の人生や存在そのもの、 長い人生においての「今、この病気・症状」、という とらえ方を受け入れてくれるだろうか。 以下、”空間塾(大人こどものフリースクール)”サイトより引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年最初のワークショップは長野市・須坂での開催となりました。 長野といえば雪深い景色をイメージしていましたが、空は青く澄み渡り、大変暖かい一日でした。 この日の参加者は14名。お馴染みのメンバーと新しい方が半々くらいでした。 小児脳性麻痺のサキちゃんとお母さんとも久しぶり(4か月振り)にお会いしました。 サキちゃんは背が伸び、幼児からお姉ちゃんになっていました。... サキちゃんに最初にお会いしたときは、手や足がよじれ、姿勢を維持しているのも困難な感じでした。 しかし、「重力バランス軸」や「支持骨」の調整をしていく中で両足がクロスしないようになり、上半身をしっかりと保持できるようになりました。大きな音に敏感に反応していましたが、今はそんなこともないようです。 サキちゃんの変化にリハビリの方も驚いているとお母さんがお話ししていました。 私達空間塾生はこの活動の中で、難治・難病を抱えた方にお会いする機会がよくあります。 小児脳性麻痺、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、ALS、パーキンソン症、ジストニアetc これまでいろいろなことをやってきたが良くならない。そんな方が「自分研究」ワークショップにいらっしゃいます。 そして、ワークショップの中で「読脳法」で症状の改善にトライされるのです。 ワークショップの中でするのは治療ではありません。あくまでも「脳の情報のままに体に刺激を与えたらどうなるか」 のデモンストレーションです。 しかし、これまでどんなことをしても良くならなかった病気や症状が、たった一度の刺激で劇的に改善してしまう。 そんなことがたくさんの参加者が見ている前で起こるのです。 私がこの活動に関わって10年になりますが、そんな例はざっと思い出しても500や600はあります。 最初は自分の目の前で起こっていることが、にわかには信じられず狐につままれたような気持ちになりました。 しかし、そんな症例をもう10年に渡って見てくると、むしろ良くなるのが普通で当然、というふうに自分の中の常識が入れ替わってしまったように思います。 人は脳の情報をいろいろな形で発信しています。その情報に注意深く耳を傾け、自分の体が発信している情報を素直に受け入れてトライすることで、心地いい状態になる、体の機能も正常になる。これは、とても理に適っているのではないでしょうか。 私は思います。「人はどんな不都合も自分の中で解決できる生き物」だと。 な ぜなら人類の歴史は何百億年も続いてきているのです。難しい理論や大掛かりな装置がなければ良くならないならば、人類はとっくの昔に滅亡してしまっている はずです。人間は自分の中に自己回復機能を持ち、環境の変化に柔軟に対応しながら生き永らえる力を持っているに違いありません。 ただ現代 人は、文部省が行っている皆一律主義の教育や、マスコミが囃し立てる情報の中で、自分の感覚、自分の感性を過小評価してしまっていると思います。そんな中 で自分の脳の情報をキャッチできなくなってしまっています。今、必要なのは自分の脳の情報を読める能力を取り戻すことです。 ところで、医療って何なのでしょう? ほんの短い時間のデモンストレーションで簡単に改善する症状なのに、なぜ現代医療ではこんなにも治せないのでしょう。高額な検査機器を用い、たくさんの医師が取り組んでも、解決できないでいるのです。どう考えても変です。 私は最近、現代医療の真実を知りたいと思い、何冊かの本を読み漁りました。 そこには詳細なデータを引用しながら人の命がいかに資本主義、金儲けに利用されているのかが書かれていました。 世界戦争を引き起こした闇の支配者が、今世紀には食と農業、製薬、医療を支配し、人々を不安に陥れようとしています。 そしてこれを日本の国も政府も容認しているのです。 第二次世界大戦に負けた時から、日本という国は自分の道を歩むことは許されなくなったのでしょうか。 上からの改革を待っていても、時間がかかることでしょう。 そうであるなら、私達はそんなことに巻き込まれないように、自分自身を、大切な人を自分の手で守らなくてはいけません。 少なくとも、自分の体については自分が一番分かっているべきです。 何かあれば、自分で受け止めて、不都合がないようにするのは自分の責任ですね。 今年も「自分研究」ワークショップではそんなことを考えられる仲間を増やすために、がんばって行きたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全国津々浦々 郊外に大型ショッピングセンターができ 個人商店は後継者なく消えていき 子供たちを叱り飛ばす近所のおっちゃんも少なくなり 区画整理に伴い開通したバイパス沿いには 全国チェーンの外食レストランが並び 市街地は24時間明かりが消えることなく 子供たちの「名ばかりの個性」を引き出す教育が蔓延した そんな金太郎あめのような世の中になっていくのか・・・。 そんな中、医療だけが「一切を包容」できるとは とても思えないのだけれど。 一切を包容するのだったら 良いも悪いも受け入れる、 そんな大きな器で臨む医療であってほしいと切に願う。 桃太郎や鬼やいじわる爺さんとか、 切るたびに違うものが出てくる金太郎あめだったら楽しいのに。 「虫歯のホントのはなし」 どこでもお話させていただきます。 お気軽にご連絡ください miyahara_dc@yahoo.co.jp ブログランキングに参加しています よろしければポチッと、お願いいたします。

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      1
      テーマ:
  • 29 Sep
    • 確実に

      先日、くるめ日曜市に出店しました。 歯のこと、身体の事、犬のこと(笑) なんでも相談室&ワンコイン歯磨き粉つくり! 約1年半前から、できるだけ毎月出させていただいてます。 「私たちが誇れる街を、100年先の子どもたちに届けたい」 NPO法人くるめ日曜市の会フェイスブックページ 今回、あるご相談を受けました。 ・・・ある男性の方。 前歯の1本が歯周病でグラついて膿が出てる・・。 とある有名歯科医院で、アジスロマイシンという 口抗菌薬による歯周病治療を受けたそうです。 そこの先生曰く、 「確実に歯周病の真菌をやっつけるから大丈夫!」 ・・・数クール治療を行ったそうですが あんまし変わんない、とのことで なんか不信感が湧いてきたそうです。 全体的にやや歯ぐきが痩せてる様子。 確かに上の前歯1本だけ前にずれてグラつき 歯ぐきも良くなさそうです。 立ち話しながら拝見しただけですが、 下の前歯が一か所飛び出ているところがあります。 噛んでギリギリやってもらうと・・ああ~! ・・・原因は下の歯が歯ぎしりする時に 上の前歯にぶつかっていることだとわかりました。 上の前歯が下の前歯とぶつかって揺すられることで 表側の歯槽骨は吸収して歯をグラつかせることで 自然の「アソビ」「クッション」を作り出すのです。 その結果歯周ポケットが深くなって、 そこに細菌が溜まり、グジグジした環境を作る。 ・・・そんなところに抗菌薬を使って、意味あるんでしょうか? ほんとに芸がないというか、発想が乏しいというか、 マニュアル通りで律義というか、他人事というか・・・。 気付いていないんでしょうか? いや、あるいは気付いてはいるけど、 科学的な処置でないと医療行為とみなされないから あえて効果がないのを承知で・・・? 普通、少し観察すれば気付くはずです。 気付かなかったとしたら、 観察する気がなかったのでしょうか? 観察する気がないということは その人に興味がないということになります。 真菌や歯周病菌には興味はあっても 患者その本人には興味がないのが 立派な歯医者ということになるのでしょうか? ちなみにこの男性、 以前けがをする前はきれいな歯並びで、 けがをしてから少しずつ歯並びが変わってきたそうです。 足をけがをした ↓ 身体に変化が起きた ↓ 歯並びが変わってきた ↓ 噛み合わせがぶつかるようになってきた ↓ 歯周病(みたいな状態)になってきた。 ↓ 歯医者に行って菌が原因と言われた ↓ クリーニングや抗菌薬治療を受けた ・・・ここまでの経緯ですが、よくあるのはこのあと こんなパターンも最近多いですね。 一向に良くならず抜歯に至る ↓ 両隣の歯を削ってブリッジ(最近はインプラント?) ・・・ いったい、原因は何と考えて、 治療は何をやればいいと思いますか? 「確実に」「絶対」という言葉の根拠は どこから来たのでしょう。 僕も使ってみます。 医学で「確実に」と言える治療は 「確実に」ありません。 「絶対に」という原因は 「絶対に」ありません。 この調子でいくと歯科医療難民の患者さんは 確実に増えていきそうです。

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      テーマ:

プロフィール

歯から全身へ、全身から宇宙へ

性別:
男性
誕生日:
1967年12月
血液型:
O型
お住まいの地域:
福岡県
自己紹介:
九州の片田舎で歯医者をしています。 保険医の資格を辞退し、自由診療のみ行っています。 「医療者...

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