宮川豊史の東久留米ハッスルブログ

東久留米市議会議員・宮川豊史の活動報告です。
目が見えないという障害があるので、画面を読み上げる音声ソフトを使って書いています。
基本的に毎日更新しますので、無党派・無所属、100%市民派の宮川豊史だからこそ出来る本音トークを、どうぞお楽しみください。

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昨日、26日は、9月議会の一般質問の通告提出の締め切りでした。
9月議会で一般質問を行うためには、9月議会が始まる前にこの通告を提出しなければいけません。
この通告に質問の項目を書いて提出する必要があるので、9月議会が始まる前に、質問の内容をすでに決めておかなくてはいけないということです。
この一週間は、9月議会の一般質問の内容について、ずっと考えていました。

私は11番目に通告を提出したので、私の一般質問の順番は、11番目となりました。
東久留米市議会の場合、21人の議員全員が一般質問を行います。
ということで、11番目は、ちょうど真ん中です。

今回の私の一般質問は、
「並木市政もブラックボックスだらけ。いつ、どこで、誰が、何を決めているのか?」と題して、7項目伺います。
もちろん、並木市長を厳しく追及する立場で質問に臨みます。
自民・公明、民進の議員では出来ないような質問をしたいと考えています。
どうやら、9月6日の火曜日の午後5時あたりになりそうです。
初めて傍聴に来ていただいた方にも充分理解していただけるように、解りやすい質問をしますので、
ぜひ傍聴に来ていただければと思います。
傍聴に来て、並木市長の答弁を直接聞いていただければ、
私がなぜこの市長では東久留米市の改革が進まないと考えるか、きっと解っていただけると思います。

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昨日、全員協議会が開かれ、行政側から9月議会の提出予定議案の説明が正式にありました。
この議案説明があると、いよいよ9月議会が始まるなという気持ちになります。
来週には、一般質問の通告の提出の締め切りがあります。

今回の9月議会の特徴は、表面的には特に論争が起きるような大きな問題はないことです。
しかし、水面下では議会が紛糾するかもしれない重大な懸案事項が潜んでいます。
それが表に出て来るのも、もはや時間の問題です。
それが明らかになれば、もちろん私も議会や委員会で取り上げるつもりです。

日本人選手が金メダルラッシュのリオデジャネイロ・オリンピックも、もうすぐ終わりです。
ですが、オリンピックが終わる前に、私はもうすでに9月議会モードです。

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さて、9月議会の議案の内容ですが、
賛否が大きく分かれるような議案はありませんでした。
これだけ考えると、9月議会はスンナリ終わると思うかもしれませんが、
そうは行かないのが東久留米市議会です。
想定外のことで議会が紛糾し、長時間審議が止まることは、東久留米市議会ではよくあることです。
7月中、並木市政が隠し続けて来たことが、ついに私の耳にも入りました。
どうせいずれ解ることなのだから、早く言えばいいのにと思いますが、
それを隠そうとする姿勢に私は憤慨しています。
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来週の木曜日、8月18日に、9月議会の提出予定議案の説明が行政側からあります。
それに先駆けて今日、その議案説明会で説明する議案の説明がありました。
このような事前説明は、最近ではすっかり慣例化していますが、
はっきり言って二度手間です。
このような無駄なことはやめて欲しいと、一度代表者会議で話し合われ、議会側から行政側に正式に伝えたのですが、
行政側はそれを無視して、相変わらず無駄なことを続けています。

もし行政側に、議員の意見を聞いて、議案の内容を調整する気があるのなら、このような事前説明に意味はありますが、
行政側は、すでに決めたことを一方的に説明するだけで、議員の意見など聞く姿勢は全くありません。

さらに驚くべきことは、並木市長は事前説明を職員にまる投げしているだけで、
自らが事前説明の場に出席したことは、これまで一度もありません。
はっきり言って何のための事前説明なのか、全く理解出来ません。

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今回の都知事選挙では、
小池百合子さんは、自民党が推薦候補を決める前に出馬表明したことから「先出しジャンケン」と、
鳥越俊太郎さんは、選挙直前で出馬表明したことから「後出しジャンケン」と表されました。
結果として、先出しした方が勝って、後出しした方が負けたことになります。

私が一番驚いたのは、民進党の岡田代表が、都知事選挙の結果が出る前に、代表選挙の不出馬を表明したことです。
鳥越さんは、代表である岡田さんの決断で民進党の都知事候補になったにも関わらず、
その選挙の結果が出る前に、代表を辞める意思表示をしてしまうなんて、こんな無責任な話はありません。
別に代表を辞めるのは構いませんが、何も都知事選挙の投票日直前に言う必要はないじゃないですか。
おそらく、都知事選挙が終わった後だと、選挙の責任を取ったことになるので、それが嫌だったのでしょうね。
どうせ負けるのならば、先に出しちゃおうということで、これは正に「先出し負けジャンケン」です。

この岡田代表の自分勝手な判断によって、多くの民進党の議員が振り回され、暑い中都知事選挙を応援させられました。
また、都知事選挙への立候補を表明していたにも関わらず、直前で断念した人もいます。
それらのみなさんは、本当にお気の毒だと思います。
そして最後は責任逃れの先出し負けジャンケンの仕打ち。
本当に酷い話ですね。

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