宮川豊史の東久留米ハッスルブログ

東久留米市議会議員・宮川豊史の活動報告です。
目が見えないという障害があるので、画面を読み上げる音声ソフトを使って書いています。
基本的に毎日更新しますので、無党派・無所属、100%市民派の宮川豊史だからこそ出来る本音トークを、どうぞお楽しみください。


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リオデジャネイロのパラリンピックが終了しました。
4年後に東京で開催されるパラリンピックに向けて、テレビでの放映や報道が、これまで以上に大きく取り上げられると期待されていましたが、
実際のところ、どうだったのでしょうね。
みなさんの中で、パラリンピックの協議を見たという方は、どれくらいいるでしょうか?
私は、障害を持つ当事者の立場でもあるので、見てみたい協議がたくさんあったのですが、
私の番組チェックの仕方に問題があったのか、ほとんど見れませんでした。
正直言って、パラリンピックに対する関心があまり高いとは思えませんでした。

やはり、オリンピックが終了してから2週間後の開催では、どうしても一度盛り上がりが落ち着いてしまいますよね。
オリンピックと同時開催は難しいかもしれませんが、
せめて開会式と閉会式ぐらいは一緒に開催してもいいのではないでしょうか。

あと、これはオリンピックの時にも言いましたが、
いい加減に日本人がメダルをいくつ獲得したという視点での報道はやめて欲しいと思います。
オリンピックの時は、国や民族の違いでのメダル獲得競争など意味がないというのがその理由でしたが、
パラリンピックに関しては、障害者スポーツをそういう視点で見て欲しくないというのがその理由です。
日本人選手がメダルをいくつ獲得したのかなど、どうでもいいことです。
メダルを獲得した選手が、どのようなハンディを、どのようにして克服したのか。
そのことに対して国籍の違いなど関係なくみんなで賞賛するのがパラリンピックの意義ではないのかと思います。

東京でのパラリンピックは盛り上がって欲しいとは思いますが、
単なるメダルに対する興味本位での報道は、見直して欲しいと思います。

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12日の厚生委員会で、3時間も中断している間に一体何があったのか。
厚生委員会が中断したのは午後3時20分。
午後5時30分ごろには、私と行政側との話し合いは、完全に決裂状態でした。
その原因は、並木市長が一歩も譲る姿勢を見せないからです。
並木市長が話し合いの場に一度も顔を出さないことからも、そのやる気のなさがよく解ります。

とは言うものの、時間はいつまでもあるわけではありません。
厚生委員会の定刻は午後5時であり、すでにその次官は過ぎています。
このまま委員会が再開されなければ、委員会が流会となる可能性もあります。

委員会の再開時間の目処が全く立たない中、ついに動き出したのが、
並木市長を支える立場である与党の自民の野島たけお幹事長と、公明の阿部幹事長です。

野島さんは、最初は私を説得に着ました。
ですが、私がこれまでの調整の経緯をきちんと説明したところ、野島さんは私の主張を理解してくれました。
そして、野島さんは阿部さんと一緒に、今度は並木市長の説得に向かいました。
並木市長との間でどのような話し合いが行われたのかは、私はその場にいなかったので解りませんが、
並木市長が私の主張を受け入れるということで決着しました。
厚生委員会も無事、午後6時10分に再開しました。

長い中断となりましたが、野島さんと阿部さんが動き出してからは早かったですね。
さすが与党の幹事長です。
一方、与党の議員の要求なら受け入れるが、1議員の言うことなど全く聞く耳を持たないという並木市長の傲慢な態度に対して、
私は今でも納得出来ない思いでいっぱいです。

最終的に私の主張が受け入れられたものの、
私の並木市長に対する信頼は完全に失われてしまった。
それが今回の厚生委員会の長時間の中断でした。

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12日の厚生委員会で、3時間も中断している間に一体何があったのか。
それでは昨日の続きを書きます。

厚生委員会が中断したのは午後3時20分。
行政側との調整が終わったのが午後3時50分。
その後、行政側が市長答弁の原稿を持って来たのは、午後4時30分ごろでした。
私は目が見えないので、その原稿を読み上げてもらったのですが、
その内容を聴いて、私は大変驚きました。
何と、9月1日に行われた市長報告の内容と同じだったのです。

来年の3月に向けて、保育の計画を見直すと言っているのは市長です。
しかし、見直すと言っておきながら、議会側の要求はまったく聞く気がない。
つまり、市長はこれまでの考えを一切変えないということです。
さすがにそれはないだろうということで、私は職員にこれでは納得出来ないと伝え、
答弁原稿の書き換えを求めました。

そこからが大変でした。
私と行政側との間で、答弁内容の調整が1時間ほど続きましたが、
最終的に並木市長はこれ以上答弁を絶対に変えないというところまで行き着いてしまいました。
私はかなり譲っているのですが、並木市長はこちらの意見を全く聞く気がありません。
何と頭の固い、強引な人なんだろうと感じましたが、
そういう人に何を言っても仕方がありません。
それならば私は本来の「保育園の待機児がゼロにならなくても、新川保育園を民間化するのか」という質問にもどると行政側に伝えました。

こちらは早く委員会を再開させようと思っているのですが、市長にその気がない以上、
市長が答弁するまで、たとえ委員会が深夜に及ぼうとも何度も何度も質問しようと覚悟を決めました。

私と行政側の話し合いは、完全に決裂しました。
自国はその時、午後5時30分を回っていたと思います。
委員会の再開は、全く目処が立ちません。

さて、こんな時、みなさんならどうしますか?
ドラマのような現実が、実際の政治の場では行われているのです。
この後実際にどうなったのか、続きはまた明日書かせていただきますね。


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9月12日の月曜日は、総務委員会と厚生委員会
13日の火曜日は、文教委員会と建設委員会
14日の水曜日は、予算委員会が開かれました。
委員会に付託された議案は、すべて可決しました。

私は厚生委員ですので、厚生委員会に出席しました。
厚生委員会は午後1時に始まり、主な議題は保育だけだったのですが、
委員会が終了したのは午後8時近くでした。
なぜそこまで遅くなってしまったのかというと、途中で3時間も委員会が中断してしまったからです。
その長時間の中断の原因となったのが、実は私の質問です。

私が並木市長に対して
「保育園の待機児がゼロにならなくても、新川保育園を民間化するのか」
と質問したのですが、並木市長から明確な答弁はありませんでした。
私の質問に答えていない以上、私もくり返し質問するしかありません。
私が何度聞いても、並木市長は全く答えなかったので、委員会が中断したというわけです。

そして、中断中に行政側と調整することになったのですが、
「ブラックボックス」となってはいけないので、こちらのハッスルブログで、その時の調整内容を公開したいと思います。

その調整場には、副市長、企画経営室長、企画調整課長、こども家庭部長、子育て支援課長と行政側から5人もいたのですが、
並木市長はいませんでした。
この時点で私は、市長に話し合う気などないなと感じました。
そして、私がこの件に関して何度聞いても、市長はこれ以上答えないということが解りました。

私は、委員会を止めるのが目的ではないので、
委員会を進めるために、保育サービスの実施計画の見直しを求める質問に変更することにしました。
それに大して、市長が答弁することによって、委員会を再開することで、話がまとまりました。

委員会が中断したのが午後3時20分。
行政側との調整が始まったのが午後3時40分。
そして、その調整が終わったのは午後3時50分でした。

ここまでは非常にスムーズに話し合いが進みました。
私は、このまますんなりと委員会が始まると思っていたのですが、
調整が終わってから、30分待っても委員会が再開されません。
おかしいな、どうしたんだろうと思っていたところ、
何と今度は並木市長がごねだしたのです。
ここからさらに長い中断となりました。
この続きについては、明日のハッスルブログで詳しく書かせていただきますね。

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昨日6日の火曜日、私は一般質問を行いました。

今回の一般質問では並木市長に対して、
自分で勝手に決めたことを、一方的に議会側に押し付けるやり方はもうこれ以上許さない。
もし今後も市長が、議会と議論しない、市民のみなさんに選挙で政策判断を受けようとしないという強引な政治姿勢を続けるのであれば、
私は市長の言動を信用出来ないし、支持出来ない
ということを、はっきり言わせていただきました。
当然ながら市長からは、自分の考えやこれまでのやり方を改めるという答弁はありませんでした。

思い返してみると、並木市長は市長就任当初から、議会と議論して一緒に何かを決めるというのではなく、
自分で決めたことを、議会側にただ一方的に報告するだけだったように思います。
それでもこれまで市長提案の議案すべてが可決して来たわけですから、
並木市長がその政治姿勢を改めることがなかったのも仕方のないことかもしれません。

おそらく並木市長も、表ではないところでは、何人かの議員といろいろと話し合っていることでしょう。
でも、それを「ブラックボックス」というのです。
それを明らかにし、すべてをオープンにすることが、今の政治に求められていることです。

今の並木市長は、行政と政党という二つの大きな壁に守られています。
その壁に守られている間は、一人会派である私が何を言っても、頑固な並木市長は何も変えることはしないでしょう。
この二つの壁を壊すのは、私一人の力では、かなり難しいかもしれません。
ですが、私は絶対にあきらめません。
いつの日かカナラズ、その二つの巨大な壁をぶち壊して、並木市長を日の光の下に引き釣り出す。
そうすればカナラズ、これまで「見たことのない市政」を実現出来ると、私は信じています。

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