宮川豊史の東久留米ハッスルブログ

東久留米市議会議員・宮川豊史の活動報告です。
目が見えないという障害があるので、画面を読み上げる音声ソフトを使って書いています。
基本的に毎日更新しますので、無党派・無所属、100%市民派の宮川豊史だからこそ出来る本音トークを、どうぞお楽しみください。

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東久留米市では今月、平成29年度予算編成が大詰めを迎えています。
どうやら予算原案がまとまったようです。
しかしながら、行政側がその予算原案の内容を説明する考えがないことが明らかになりました。
私が議員になってからまだ14年ですが、このようなことは初めてです。
これまでの予算編成では、まず原案がまとまって、その約一週間後に予算案を確定することになります。
この原案がまとまって、本案が確定するまでの間に、通常であれば説明があります。
ですが今回は、予算案が確定してから説明を行うことになります。
これはどういうことかというと、議会側の意見を、予算案に反映させる気が全くないということです。
原案の説明であれば、議会側の意見を反映させることはまだ可能だということで、
これまでこの段階での説明を行って来たわけです。
それをやらないというわけですから、異例中の異例というわけです。

私はこれは並木市長の議会側への挑戦状だと受け取っています。
ここまで挑発的な態度を取られて、当然引き下がるわけにはいきません。
私も眼前、闘志が湧いて来ました。
3月議会の戦いはもう始まっています。
徹底的に並木市長と戦う覚悟です。
 
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この冬一番の寒波が日本全国に到来していますね。
東京も、いつ雪が降ってもおかしくない寒さです。

私が2年間住んでいたアメリカ・オハイオ州のクリーブランドは、この次期は最高気温でも氷点下というとても寒いまちです。
気温的には東京の方がはるかに暖かいはずなのですが、
なぜだか東京の方がずっと寒く感じますね。
その最大の理由は、やはり住宅の構造にあります。
クリーブランドは、外は寒いですが、断熱されたコンクリートの建物の中にいれば、寒さを感じることは全くありません。
建物の中にいると、外で雪が降っていることにも気付かず、外に出たら大雪が積もっていたなんてこともよくありました。
一方、日本は木造建築ですので、外の寒さがそのまま家の中にまで伝わって来てしまいますよね。
また感想の度合いもすごいので、インフルエンザなどのウイルスも一気に広がってしまいます。
その点、クリーブランドでインフルエンザで学校が休みになったなんて話は一度も聞いたことがありません。

ただ、クリーブランドでも一つ困ったことがあります。
それは、雪が降るのが当たり前なので、どんな大雪が降っても授業が休みにならないということです。
一度、ものすごい雪が降ったことがあって、さすがにこれは授業が休みになるだろうと思って、大学へ電話したところ、
大学はいつも通り授業を行うとのことでした。
その大学では、先生が来れたらやる、これなかったら休み、というのが授業のあるなしの基準でした。
しかたなく、雪をかきわけながら教室へ行ったところ、先生も学生もみんな普通に来ていました。
さすがにこれには驚きましたね。

東京でも、これからしばらくの間、いつ雪が降ってもおかしくない寒さが続きます。
東久留米姿勢では、いよいよ新年度予算編成が大詰めを迎えます。
もちろん私のところには連絡があるはずがないので、まだ何も知りません。
結局これまでと同様、すべてを行政で決め手から、議会に説明するのでしょうね。

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2017年、平成29年、新しい一年の始まりです。
私、宮川豊史の新年は、今年も東久留米駅西口での駅立ちからスタートしました。

1月1日は、多くのみなさんはお休みだと思いますが、
最近では元旦から初売りをするところも増え、働いている人もたくさんいます。
1月1日から働いているみなさんのことを想うと、私も休んではいられません。
新しい1年を迎え、また新たな気持ちで、市民のみなさんに挨拶させていただきました。

今年のお正月も、昨年のお正月と同様、とても温かく、おだやかな天気ですね。
駅立ちをしていても、寒さは全く感じませんでした。

もちろん私は今年も身体の方は絶好調です。
この冬も風邪などは全くひいていません。
というより、議員になってから今年で14年になりますが、風邪で寝込んだことは一度もありません。
なぜ私がこんなに元気なのか。
まずは丈夫に生んでくれた母親に感謝しなければいけません。
次に、丈夫に「育てて」くれたことにも感謝しなければいけません。
真冬でも半そで半ズボンでいるこどもがいますよね。
私のこどもの頃は、まさにそれでした。
私が東久留米市立第五小学校に通っていた6年間は、ずっと半そで半ズボンでしたし、
少々のことでは学校を休んだりはしませんでしたね。
医学的根拠は何もありませんが、
そのおかげで免疫力が高まったと、私は勝手に考えています。

南中学校に進学してからは、征服なのでさすがに長ズボンを履くようになりましたが、
それでも体育の時は、みんながジャージを切る中、真冬でも半そで半ズボンでしたね。
そこでついたニックネームが「ハッスル」というわけです。

この「ハッスル精神」は、
高校生で目が見えなくなってからも、失われることはありませんでしたし、
議員になった今でも、私のエネルギーの源となっています。

ことしも1年、これまでと変わらないハッスルパワー全開で、議員活動に取り組んで行きますので
どうぞよろしくお願い致します。

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昨日、12月議会の最終日でした。
最終日は通常、議会の初日に行政側が提出した議案の中で、委員会に付託されて審査されたものの採決を行います。
ですが、この最終日になってからいきなり行政側が議案を提出し、議会で即決することもあります。
今回はその即決議案が最終日にあり、そしてこれがとんでもなく重要な内容の議案でした。

それは9月議会にさかのぼるのですが、
東久留米市には保育園の待機児をなくすために、東久留米駅西口前に新しい保育園を建設する計画がありました。
ですが、地権者の意向によって、取り止めになってしまいました。
それに伴って、東久留米市に工事費や保障費など新たな支出が700万円ほど発生してしまい、その補正予算が、12月議会の最終日に提出されたのです。

保育園が計画通り建設されていれば、この支出は不要だったわけですから、視聴の責任は極めて重大です。
議案に対する質疑の冒頭で、私が市長に対して責任の所在を追及したのですが、
市長からは自らの責任を明らかにする答弁は全くありませんでした。
もちろん、そのような並木市長の無責任な態度を、多くの議員が許すはずがありません。
この議案の審議が始まったのは午前11時でしたが、多くの議員が質問し、途中で議事が中断することもあり、この議案の審議が終了したのは午後7時半でした。
結局、与党議員に対する質問で市長が突然陳謝し、それで良しとした自民・公明・民進の賛成で議案は可決されてしまいました。

私は、何について謝っているのか、さっぱり解らない市長の陳謝では、責任を取っているとはとても考えられないので、議案に反対しました。
この程度の陳謝で、よく自民・公明民進の議員が納得したものです。
そもそも始めから徹底的に追求する気がなかったのかもしれませんね。
ちなみに、民の3人の議員は質問さえしませんでした。

この議案の審議が長時間に及んだため、議会が終了したのは午後11時半でした。
身体的な疲れはどうでもいいことです。
無責任な市長によって、また市民のみなさんの負担が増えてしまったこと、それが心の底から残念でなりません。

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昨日の12月14日、午後1時から厚生委員会が開かれました。
私も委員として出席しました。
行政側が提出した議案はすべて可決され、
市民の提出した請願はすべて不採択となりました。
並木市長にとっては、
最高の結果だったのではないでしょうか。
心の中で笑いが止まらないことでしょう。
私が最も危惧していることは、すべてが市長の思い通りに進と、どんどん議会の意見を聞かなくなるということです。
そのような市長の「暴走」を止めることも、議会の重要な役割です。

今回の委員会で、力は及びませんでしたが、一人会派として、出来る限り市長に抵抗しました。
私が徹底的に追求したのは、並木市長の保育園に関する「政策判断ミス」についてです。
私は、東久留米市がこれまで取り組んで来た保育園の民営化を終わらせ、「民間化」に変えてしまったことは、並木市長の重大な政策判断ミスだと考えています。
そのことを今議会の一般質問で指摘したところ、
並木市長は「ミスではない」と反発して来ました。
そこで私は厚生委員会で、並木市長が今年3月に示した保育サービスに関する実施計画のミスを指摘しました。

結局、次の3月議会までに整理するということになりましたが、
並木市長からは何一つ発言がありませんでした。
相変わらずすべて担当のせいにして、市長として何も責任を取る気がないのでしょう。
このような市長と具体的な政策論争など出来ないなと、改めて感じました。

私の質問で少しの時間休憩となりましたが、午後7時前には委員会は終わりました。
行政にとっては、特に問題なく終わった委員会かもしれませんが、
私と並木市長の間の溝は、決定的に深まることになりました。

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