ありがとうございます

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こんにちは。


昨日のメソメソうじうじした記事に励ましの言葉を寄せてくださった皆さん、ありがとうございました。
ああいう感情を抱くのは私だけではないと知れただけでも慰められました。

皆さんいつもすごく優しいコメントやメッセージをくださって感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございます。


昨日はあの後モヤモヤぐるぐると考え込んでしまって、このままではよくないなーと思い不貞寝しました。
昔からいやなことがあると寝て忘れるタイプだったんです。

涼しかったからかよく眠れて、起きた時にはだいぶスッキリしていました。
今はもう平気です。
ご心配おかけしました。



今日も島は涼しいです。
また後輩に会ってしまうのが怖かったので午前中にウォーキングしました。

はじめは家の周りをぐるっと1周するくらいでしたが、今は3kmくらいをゆっくり歩いています。
海辺を歩くと潮風が気持ちいいです。
晴れた日は海とぴよちゃんベアの写真もよく撮っています。

以前は「ぬいぐるみの写真を撮るなんて変に思われたらどうしよう…」と思って、人目を避けていました。

でも意外といますね。
ぬいぐるみと風景を写真に撮っている人。

最近見ただけでも、ダッフィー&シェリーメイを連れている人と、アニメ(多分おそ松さん)のぬいぐるみを連れている人がいました。
いずれも楽しそうにぬいぐるみを岩の上なんかに並べてお友達同士で撮影していました。


流行っているのかなと思ってネットで検索したら、そういう文化があるようですね!
ぬいぐるみだけでなくフィギュアやプラモを持ち歩いて撮影してアップしている人もたくさんいました。

「ぬいぐるみ 風景」とか「〇〇(キャラクター名) 風景」で検索すると素敵な写真がたくさんヒットします。
「こうやって撮るとキレイに見えるんだ」と思うような画像も多くて参考になりました。


これからはためらうことなくぴよちゃんベアの写真を撮りたいです。
いっぱい撮影してフォトアルバムを作るのが目下の夢なので。


そうやって撮影していくうちにほかの天使ママさんとの出会いがあったら素敵ですよね。
メモリアルベアってそれほど種類が多くないので、見る人が見れば「あれってもしかして…」ってわかると思うんです。
いつか声をかけたり、かけられたりするようなことがあったらいいなーと思います。


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元気ではない

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こんにちは。


今日は涼しいですね。
熱中症の心配がなさそうなので、少し散歩の距離を伸ばしました。

家から10分くらいの場所を歩いていたら、向かいからベビーカーを押している若いママが歩いてきました。
観光のお客さんかな?と思ったけど、向こうが「みやこさん!」と声をかけてきました。

散歩していたのは島の子でした。
2つ歳下の後輩で、島の外にお嫁に行った子です。


「みやこさん、大丈夫ですか?
もう調子はいいんですか?」

その子はそう聞いてきました。


あ、死産のこと知ってるんだ…と思いました。


やっぱり狭い島ですし私の意思に関係なく広まっているんですよね。
田舎だし閉ざされた環境だしそれは仕方ないことだと思います。
でもあんまり触れてほしくはない話題…。


「うん、ぼちぼちだよ。
〇〇ちゃんは赤ちゃんいつ産まれたの?」

「5月下旬に産まれたばっかりなんですよ。
里帰り出産してたんですけど、週末にあっちへ戻ります」


死産のことは話したくなかったので後輩の赤ちゃんの話題に移したつもりだったんですが、思わぬ答えが。

5月といえばぴよちゃんの出産予定日です。
なんだかズーンときてしまいました。

ぴよちゃんも予定通り産まれて元気に育っていたらこれくらいだったのかーと思ってしまって。


「抱っこしてみてください」なんて言われたらどうしよう…と思ったのですが、後輩も気を使ってくれたんでしょうね。
少しだけ会話したあと「そろそろ沐浴の時間なんで、それじゃ」と言って早々と会話を切り上げてくれました。

でも最後に、

「思ったより元気そうで安心しました!」

と。



「ぜんぜん元気じゃないよ」と言いたかった。
「赤ちゃん死んじゃったのに元気なわけないでしょ」って。
「気を使わせたくないから平気なフリしてるだけだよ」って。


死産からもうじき半年。
周りからしたら「もう半年」だし、私が元気を装っていたら「元気になったね」と思うのも当たり前ですよね。

自分でも思います。
抗うつ剤のおかげで最悪の状態からは抜け出せたなーって。
いちばん落ち込んでいた時よりはいくぶんか明るくなれているなーと感じます。



でも、なんというか…
人に言われると「そんなわけないでしょ」と思ってしまいます。


うーん…

変に気を使われたくなくて、元気に見せたいから、元気なふりをしているのにな。
「元気でよかった」と言われてムッときてしまうなんて矛盾してますね。


私の赤ちゃんは死んじゃったのに、あの子は元気な赤ちゃんを産んでいる。
そういう妬みのような感情からきているのかな。



あんまり考え込むとさらに気分が落ちてしまいそうなので、考えないようにします。
お薬を飲んで少し寝ます。


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2回目の心療内科

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こんにちは。
いつもコメントや「いいね」ありがとうございます。


先ほど2回目の心療内科受診を終えました。
最近は乗り物に対する予期不安もだいぶ軽くなったので今日は外出のリハビリを兼ねて1人で来院しています。
バスに乗る時も不安感はなく、1人で病院までたどり着けました。
大きな進歩だなぁと思えて嬉しいです。


先生とのお話は1時間くらいだったかな。
最近の精神状態や乗り物が平気になったこと、抗不安剤のおかげでパニック発作が起きていないことを説明しました。

先生から「表情が明るくなりましたね」とか「目の輝きが違う」と言っていただけました。
「こう言ったらなんだけど、先月は今にも倒れそうな顔をしてましたよ」と。

どれだけひどい顔をしていたんでしょう…。
症状がよくなったことを褒めてくれているというか、お世辞(?)のようなものかもしれませんが、これも嬉しかったです。


抗不安剤は前回いただいたものがまだだいぶ残っているので処方されませんでした。
予期不安があった時、発作が起きそうな時にだけ飲むものです。

睡眠剤は前と同じく効果が軽いものを追加で1シート出されました。
寝付けない時にだけ飲んでいたのでまだ残ってはいるのですが、足りなくなったら困るので、念のため。

抗うつ剤は前回処方されたものを飲み終えたのでまた1ヶ月分いただきました。
前回もらったお薬が私に合っていたようで、種類は変わっていませんが、量が少し減らされました。
1週間くらい続けてみて調子が悪くなったら連絡することに。
もし不安感などが復活してしまったら、また元の量に戻すそうです。

お薬を減らせたのはかなり自信になりました。
まだ妊活の許可が下りないのは残念ですが、焦らずに治していきたいです。


前回の記事に書いた夏休みのイベントについては「無理をしない方がいい」と言われたのでやっぱりお休みすることにします。
少しでも不安を感じる場所や状況は避けた方がいいとのことで…。
無理をして発作や不安感がぶり返したら元も子もないですもんね。

アドバイスくださった皆さん、ありがとうございました。



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夏休み

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こんにちは。
いつもコメントや「いいね」ありがとうございます。


世間は夏休みですね。
私が住んでいる島は観光地なので、そろそろファミリーが増える時期です。
毎年たくさんのお客さんが島を訪れます。

島の商工会の催しは夏のメインイベントです。
お盆の時期で、県外からも人が来るくらい大規模なもの。
てんやわんやの騒ぎになるので、必ず一家総出でお手伝いに行かなければなりません。


「今年はみやこちゃんはお休みしていいよ」と義母が気を使ってくれました。
すごくありがたい申し出でした。

催しには島中の人たちが集まるので、死産について知っている人といやでも接さなければいけないからです。
さらに催しにはたくさんのファミリーが参加します。
小さなお子さんや赤ちゃんも必ずいるはずです。

はじめは義母の言葉に甘えるつもりでした。
でも今は、頑張って参加してみようかな?と思っています。


先日の旅行では多くの家族連れや赤ちゃんを目にしました。
でも、自分でも驚くほど落ち込まなかったんです。
むしろ「私も早く赤ちゃんを抱きたい」「私もあんな可愛い赤ちゃんがほしい」というポジティブな気持ちで過ごせました。

きっとお薬の効果なんだと思います。
処方された抗うつ剤が効いているおかげで精神が安定している状態を保てているのかなーと。


とはいえ無理をして出席して打ちのめされるのも怖い…。
家族連れや小さな赤ちゃんはまだしも、島の人に死産について何か聞かれたらと思うと、身がすくんでしまいます。

何事もなかったかのように接してもらえればこっちとしても平気だと思うんですけどね。
もし「赤ちゃんだめだったんだって?」とか「なんで死んじゃったの?」なんて聞かれたら…。
人前とか関係なく、泣いてしまうかもしれません。
まだまだ死産について触れられて平然を装えるほどには回復できていないんですよね。


明日は2回目の心療内科受診です。
そこで先生に相談してみて、許可が出たら島のイベントに参加してみるつもりです。

お薬も軽いものにしてもらえるといいな。
結果はまた報告しますね。


今日の嬉しかったこと

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こんばんは。


先日の記事におすすめの葉酸サプリ情報を寄せてくださった皆さん、ありがとうございます!
値段は関係ないと教えていただけてなんだか安心しました。
旅行から帰ったら調べてみようと思います。



今は旅館の部屋で記事を書いています。
旅館、落ち着いた雰囲気ですごく素敵です。
お部屋に露天風呂があるので久々に夫婦2人でのんびりできました。
お料理も山の幸がふんだんに使われていて美味しかったです。



さて、タイトルの件です。

今日は船とバスと特急を乗り継いで旅館に来たのですが、バスでも特急でも予期不安&パニックがなく、抗不安剤なしで1日過ごすことができました。

すごくすごく嬉しいです。
閉鎖された空間も知らない場所もだいぶ平気になってきたみたいです。
抗うつ剤を続けているおかげかな?
大きな進歩だなぁと思えて自信につながりました。



それからもうひとつ。
特急の指定席の近くに男の子の赤ちゃんがいたんです。
たぶん生後半年くらいかな?

最初見た時は「ぴよちゃんが生きていたらあのくらいだったのかも…」と思ってしんみりしたのですが、思いのほか落ち込まない自分がいたんです。
その赤ちゃんは乗車から降車までとっても機嫌よく過ごしていて、お母さんがおもちゃであやすたびにキャッキャッと笑い声を上げていました。
それがとっても可愛くて可愛くて…。

私も早くあんなかわいい赤ちゃんを抱きたい!と思いました。
ネガティブな感情はなく、すごくポジティブに捉えられたんです。



少しずつ、本当に少しずつではあるけど、前向きになれている気がします。
まだまだパニック障害というハードルは越えられていないけど。
ゆっくり、自分のペースで元気になりたいです。
そしてぴよちゃんを再びお迎えできたらいいな。



ちなみに連れてきたぴよちゃんベアの写真も撮っています。
今回の旅行でかなりデータが増えそうです。
ある程度たまったらフォトブックを作る予定なので、それも楽しみのひとつです。



今日は嬉しいことや楽しいことがたくさんな1日でした。
明日もめいっぱい楽しみたいと思います。


それでは、おやすみなさい。