Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ

30歳代から釣りを始めた中年アングラーの釣りブログです。釣りを始めるのが遅かったから、若人みたいに
技術が向上する訳でもなく、それでもお魚さんと出会いたいために、頭を使って釣りをしています。


テーマ:
 ベイトフィネス用にロッドもラインも用意しましたが、リールだけが用意できていません。

本当はベイトフィネス用のリールを新調すれば良いのですが、

    アブガルシア アンバサダー Revo(レボ) LTX-L
             アンバサダー Revo(レボ) LT LH

    ダイワ PX68 SPR  
         PX68 リベルト ピクシー


等々... しかし、自分の腕がついて行くかどうか心配ですガーン


 そこで、手持ちのスコーピオンmg1001をベイトフィネス用にチューンしてやろうかと
考えました。ネットを調べていると、スプールとベアリングの2カ所のチューンでベイト
フィネス用のリールに転用できるそうです。バサーによっては、最新型よりも良い評価
がありますドキッ



 今回はその第1弾。スプールの変更です。

 ベイトフィネスの場合、軽いルアーを投げるわけですから、スプール全体が軽量である
必要があります。スプール自体が軽量であるだけでなく、ライン・キャパシティも小さくないと、
ラインを巻いた状態でのスプールが重くなっていまいます。

 ネットでのお勧めのスプールがこれ。

 
アベイル Microcast Spool SCP1029 (溝深さ2.9mm


(写真はHPから拝借。以下も同様)
もちろん、シマノ スコーピオン1000 用 浅溝軽量スプールです。重量は8.4gで純正スプール
の66%です。

 ネットで探したのですが、ほとんど売り切れ状態で、HEDGEHOG STUDIOのネットショップ
で1つだけ発見。即ポチッとして、今日届きました(カラーはパープルだけ)。かなり品薄で、
手に入れられただけでもラッキーでしたチョキ


 説明書通り、純正スプールからSVSユニットを外し、Microcast Spool SCP1029に装着。

 
純正スプールからSVSユニットを外すのには一苦労しました。無理に外して傷めてしまった
のでは元も子もありませんからねテヘッ


 スプールを本体に戻して、確認。開店するのが軽やかですね。純正スプールに比べて
立ち上がりが早い感じですグッド!


 デュエル X-TEX コブラ 8lbを巻いて、ホーネット キラービーHKC-611LS MGSに装着。


 近日中に実戦投入してみます。



 次回part2はベアリング交換です。これは既に注文していますが、届き次第交換します。
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 今日は午後2時に仕事が終わったので、夕間詰め狙いで琵琶湖に浮いてきましたが...



 場所:北の葦林・沖の一文字・沖の魚礁
 天気:晴れ晴れのち嵐台風波雷
 気温:33℃
 水質:ささ濁り


 琵琶湖に浮いて直ぐは風も波もたいしたことはありませんでした。良い状況だと思ったの
ですが、さすがにこの時点では今後の激変は予想できず。

 アプローチポイントからクリークのシェードには反応なし。先日長男がデカバスをヒットした
ポイントも沈黙ガーン



 北の葦林に到着した頃には、東風がだんだん強くなるような状況。

 葦林の先端で35㎝がヒットしただけで、デカバスの気配はありません。32㎝を追加して、
大移動です。



 沖の一文字ではそこそこ風も波も強くなってきましたが、釣りには問題が無い程度。
しかし、魚の気配がありません。ギルがたまにつつくだけ。30㎝くらいのバスが泳いで
いる姿は見えるんですよねムカッ


 こうなると、沖の魚礁しかありません。

 そろ~っとロングディスタンスフィネスで探ってみると、コツコツした小アタリビックリ

 合わせると、30アップくらいの引きです。しかし、ここのバスが自分が釣られていることが
分からずに好きに泳いでいることが多いので、慎重に寄せていると、突然強い引き変化ビックリ

 ドラグを鳴らして、ラインを引き出しますが、ストラクチャーがない場所に誘導してゲット!!


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-43cm,12,8/30

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-43cm,12,8/30-2


 43㎝の良型バスでしたニコニコチョキ

 やっぱりこのバス、釣られたことが分かっていなかったみたいテヘッ


 この後、30~35㎝を6尾程度釣ったところで、東の空がなにやら不穏な雰囲気。

 突然、強風が吹き始め雷も鳴ります台風雷 雨こそ降りませんでしたが、波も1mを超えて
きますので、直ぐに撤収波波波

 やはり、琵琶湖は怖い。良い天気でも直ぐに激変します。



 結局、1時間半ほど釣っただけですが、なんとかヨン様には出会えましたね。
しかし、もう少し魚礁で釣りがしたかったなぁ...



   <今日のタックル>
    ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
    シマノツインパワーmg1000S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb
    Bee BUP-146ST  
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 ベイトフィネス、しぶしぶながらやってみました。


 タックルは前述の通り、

      アブガルシア ホーネットキラービーHKC-611LS MGS
      シマノスコーピオンmg1001
      サンラインベーシックFC 8lb

です。

 ロッドは、
アブガルシア(Abu Garcia) ホーネット キラービー HKC-631LS MGS アブガルシア(Abu Garcia) ホーネット キラービー HKC-611LS MGS

 これはなかなか使いやすくて良いロッドですね。今まで使っていた、
MLクラスのロッドとは大違いで、EXファーストテーパーの割にはキャスト
しやすくて扱いやすいです。心配していた持ち重りも全く気になりません
でしたよ。マイクロガイドシステムのおかげでもあるのでしょうね。



 リールは古いスコーピオンmg1001ですので、これは問題あり。私の腕の問題が大きいのですが、
ライトリグを無理にキャストするとバックラッシュの嵐になります。これには慣れが必要なのと、ベア
リングとスプールのチューンが必要
かもしれません。
 それよりも自分の腕のチューンが真っ先ですがテヘッ


 ラインのベーシックFC8lbは大問題です。ケチって安物を購入したのでしなやかさがなく、張りが
あり過ぎて、リールのレベルワインダーやロッドのガイドに擦れて、ラインの出が極端に悪くなるよう
です。これが、私の腕に次いで、バックラッシュの大きな原因になっているようです。


 昨日、漁港で練習し、バックラッシュを起こしながらも何とかキャストできるようになり、
26㎝、32㎝、35㎝のバスはゲットできました。

 確かにスモラバはキャストしやすいですが、ダウンショットはやや難しい。


さて、ベイトフィネスを実践で使えるようになるための対策として考えたのが、

 ・とにかく練習して腕を上げる。
 ・ラインを工夫する。
 ・リールのチューンをする。

ですが、まず今すぐできる対策として、ラインの工夫から。

 フロロ8lbではやはり厳しい。JBプロは7lbのフロロを使っておられたような。しかし、しなやかな
ラインとなるとお高くなるような。

 それならば、ナイロンラインと行きたくなるのですが、根ずれや結び目の強度低下が心配。
そこで、フロロとナイロンの両方の性質を持つラインを選択。

デュエル(DUEL) ハードコアX-TEXコブラ 180m デュエル(DUEL) ハードコアX-TEXコブラ 180m

 フロロとナイロンの共重合樹脂をベースに、超硬・極低伸度の特殊樹脂を
重合した素材でできたラインで、既に管釣りのラインとして使っていますが、
強度はフロロより落ちますが、しなやかで扱いやすいラインです。
 実際にベーシックFCと比べると、表記では同じ太さなのですが、明らかに
X-TEXコブラの方が細く仕上がっています。しなやかさは雲泥の差ですね。



 まずはこのラインを使って腕を磨かないと仕方ないですね。これからですよ、これから。
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 今日はお昼から、帰郷している長男のガイドで琵琶湖に浮いてきました。


  場所:北の葦林・沖の一文字
  天気:快晴晴れ
  気温:33℃あせる
  水質:ささ濁り


 長男は釣り好きなのですが、福井ではなかなか釣りをしている余裕もないようなので、
帰郷したときくらいは釣りをさせてやろうと、琵琶湖に連れ出しました。

 午後2時半には湖上の人になったのですが、今日は風もなく快晴なので暑いこと
暑いことあせるあせるあせる

 かなり厳しい釣行になりましたガーン


 さて、アプローチポイントのシェードではバスの反応はありません。クリークに沿って
琵琶湖に向かいながら、葦際やオーバーハングをチェックします。

 有望なポイントは長男にチェックさせ、私はベイトフィネスの練習です。


 夏のピーカンで30アップが居着いていることが多いオーバーハングのポイントを
長男に探らせていると、突然、なんだこりゃ!という叫び声がビックリ

 長男を見ると、ロッドが極端に曲がっています。バスがヒットしていることは間違いありま
せんが、かなり強い引きで、オーバーハングの奥に逃げ込もうとしているようです。

 水面まで垂れ下がっている木にラインを巻き込まれたらブレイクは必至ドクロ ドラグが悲鳴を
上げていますが、なんとか強い引きをいなしていますグッド!

 しばらくして、少しずつ沖に誘導できるようになると、バスが沖に向かってくれましたニコニコ
こうなると障害物もないので、いざ勝負ですねグー

 ラインを出され、巻き戻すを繰り返していると、バスが少しずつ浮いてきました。その姿を
見て、

                   デカ!

 酸欠を起こしたのか、引きが弱くなり勝負あり。長男が必死になって上げたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-51cm,12,8/24

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-51cm,12,8/24-2

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-51cm,12,8/24-3

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-51cm,12,8/24-4
 51㎝、3.5lbのゴンザレスでしたグッド!

 改心の1尾。長男にとっては初のゴンザレスゲットとなりましたクラッカー



 このオーバーハングにはもう小バッチしかいないようなので、北の葦林に移動。
ところが、今日はバスの反応がない。

 しばらく探っていましたが、あまりにもアタリがないので、沖の一文字に移動。


 沖の一文字でもバスの活性は低く、アタって来るのはギルだけという状況。


 沖の魚礁も探りましたが、36㎝が限界でしたね。


 突然、自宅からの帰れコールがあったので、急いで北の葦林・クリークをチェックして
ストップフィッシングです。


 結局、炎天下で2時間強粘って、長男にはゴンザ、私は36㎝が頭でしたので、
今日は長男の日でしたね。ガイドとしては大成功と言ったところでしょうかテヘッ

 しかし、長男には釣り名人の嫁さんの血が流れていますわ、ホント。


   <今日のタックル>

    私
      ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
      シマノツインパワーmg1000S
      ヤマトヨスピニングフロロ4lb

      アブガルシア ホーネットキラービーHKC-611LS MGS
      シマノスコーピオンmg1001
      サンラインベーシックFC 8lb

      ZF184H

    長男
      ロビンソン ビゴットBGS-511SL1
      ダイワカルディアKIX 2000
      ヤマトヨテグス スピニングフロロ 4lb

      Bee BUP-146ST  
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 最近、沖の魚礁でライトラインを何度も切られ、PEではバスが嫌がってなかなか喰って
くれなくて。ベイトタックルでヘビダンしてもやはりバスの喰いが悪い。


 そんな中、釣りビジョンのバス釣り番組を見ていると、ベイトフィネスで良い釣果をあげて
いるバサーが多いことが否が応でも認識させられます。


 ベイトフィネス、私としてはできれば避けて通りたかったのですが、やはり導入する必要に
迫られてきました。

 7~8lbのフロロをスピニングリールに巻くと、ライントラブルの鬼になってしまうので、
このクラスのラインではベイトが必要かと。しかし、ベイトタックルではライトリグは不向き。
そんな中生まれたのがベイトフィネスですね。嫌と言うほど分かってはいてもなかなか手が
出ませんでしたが、ストラクチャーが多いポイントでバスに主導権を奪われないためには
必要不可欠なメソッドでしょう。


 そのためにはタックルの準備が必要ですね。


 ものになるかどうかも分からないメソッドに大きなお金を投資するわけにも行かないため、
ネットショップやメーカーのHPを渡り歩いて、良さ気なロッドを発見。


   
アブガルシア ホーネットキラービーHKC-611LS MGS


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-ホーネットキラービーHKC-611LS MGS-1


です。

 エキストラファーストテーパー設計のフルソリッド仕様ベイトフィネスモデル。ジグヘッド
ワッキーやネコリグなどベイトフィネスでの欠かすことのできないリグの操作性を重視した
モデル。

だそうで、スペックは、

 全長:6.1ft、自重:131g、ルアー:1/16~3/16oz、ライン:6~10lb

私が大好きなフルソリッドロッドです。


 新品なら、実勢価格、ナチュラムで17,493円(30%off)


これは少しお高いので、ヤフオクで新品を11,500円で競り落としました。




 明日届く予定なので、今8lbのフロロを巻いている、シマノスコーピオンmg1001をつけて
使ってみようかと思います。

 リールもチューンが必要みたいですが、まずはこのバランスでどこまで使えるかですね。
(ベアリングチューンはするつもりです。スプールは未定)
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 今日はお仕事も半ドン(これは最近の若者には通用しないそうな)。お昼からゆっくりと
琵琶湖に浮かんできました。



 場所:北の葦林・沖の一文字・沖の魚礁
 天気:晴れ晴れ
 気温:32℃あせる
 水質:ささ濁り


 昨日、荒れた後だけあって、琵琶湖は少し濁っていますが、打って変わって波気も
少ない状態です。その分暑い。でも浮けるだけでOK。贅沢は言えません。


 フローターを準備し、アプローチポイントから湖上の人へ。

 まずはシェードとクリークを探ります。あまりバスの気配がなかったので、リグを回収
している途中にバスがヒットビックリ

 元気の良い引きで上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-35cm,12,8/23

 35㎝のバスでした。回収中のヒットだから、バス自体の活性は高いようですね。しかも、
ピーカンからベイトを追いかけて喰っているようです。

 同じポイントでチェイスがあったので、そこを探って34㎝を追加。



 いよいよ北の葦林です。

 クリークで回遊バスがアタってきたので、北の葦林の周囲でも回遊している確率が高い。
そう考えて、なるべく葦際から離れてチェック開始です。

 一投目はキャストミスをして、葦際まで到達しなかったのですが、回遊バスを狙って
そのままボトムをゆっくりスイミング。すると、根掛かりのような重いもたれアタリドキッ

 聞き合わせをすると、ロッドティップに重さを感じたので本合わせ。

 すると、想像以上の強い引きと重量感です。

              この感じ、久しぶりニコニコ

 なるべくバスにジャンプさせないようにロッドティップを水中に沈めてやり取りです。
ドラグが悲鳴を上げてラインを思いっきり引き出して暴れながら上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-50cm,12,8/23   Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-50cm,12,8/23-3

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-50cm,12,8/23-2
 50㎝のゴンザレスでしたニコニコチョキ


 久しぶりにゴンザレス、今期16尾目です。やはりデカバスが回遊していましたね。


 葦林の先端で30㎝をゲットした後、葦際を観察していると、微妙に揺れているポイントを
発見。デカバスが擦れていることが多いので、ミニワームをそっとプレゼンテーション。

すると、コツッとした小アタリビックリ

 合わせると、これもまた強烈な引きです。先ほどのゴンザレスほどではないけれど、かなり
強い引きです。
 葦際から沖に誘導してやり取りして上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-48cm,12,8/23

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-48cm,12,8/23-2

 48㎝の良型バスでしたニコニコグッド!

 やはりいましたね。今日はバスの活性が高い。




 この1尾を最後に良型の気配がなくなったので、沖の一文字に移動。

 今日は魚礁より一文字に期待が持てそうです。一文字の沖側を南端からチェックして
いきます。

 一文字の中央付近でバスのボイルあり。すかさずそこにキャスト。すると重いもたれ
アタリ。バスがくわえていることを確信して合わせ。

 ヒット!! 直ぐに良型と分かる強い引きと重量感です。ラインはフロロの4lb、一文字に
逃げ込まれたらひとたまりもありません。ロッドと上半身の弾力を使い、バスを沖に誘導
します。

 先ほどの48㎝と同じくらいの強烈な引き。沖に誘導することに成功してやり取りして
上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-46cm,12,8/23-3

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-46cm,12,8/23-2

 46㎝の良型バスでしたニコニコグッド!

 沖バスなので、引きは強烈ですよ。


 25~30㎝のバスは飽きない程度に当たってきますので、ここでもバスの活性は
高いですね。


 一文字の北の端に近づいた頃、ギルのような小アタリ。少しラインにテンションをかけると、
ロッドティップに重みを感じます。バスが喰っている可能性が高いのであわせ。

 ヒット!! またまた強烈な引きと重量感です。ラインを出したり巻いたりして上がって
きたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-46cm,12,8/23-3

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-46cm,12,8/23-4

 46㎝の良型バスニコニコグッド!


 同じようなポイントで同じサイズのデカバスゲットです。やはり今日は活性が高い。



 沖の魚礁も気になったのでチェックしましたが、アタってくるのはギルばかり。バスは
回遊してしまって、ここにはいないようですテヘッ


 この後、沖の一文字で34㎝までのバスを数尾追加して、北の葦林に戻ることにしました。


 今日の葦林にはバスの気配が多いですね。30㎝までのバスなら簡単に釣れる状況。
しかし狙いはあくまでも良型ですので、小バスが良そうなポイントはスルー。

 すると、葦際で重いもたれアタリ。合わせると結構良い引きです。これは40アップはない
にしても、35㎝は越えているような引きです。上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-39cm,12,8/23

 39㎝のバスでしたね。ヨン様まであと1㎝、惜しい。


 これ以降は良型の気配がなくなったので、クリークとアプローチポイントをチェックして
ストップフィッシング。


 ピーカンの中、3時間琵琶湖に浮いて、

 50㎝×1尾、48㎝×1尾、46㎝×2尾、39㎝×1尾、35㎝×1尾、30~34㎝×8尾、
 30㎝未満、10尾くらい


の釣果でした。


 3尾のヨン様に1尾のゴンザレス。ま、こんな日もないとやってられませんからね。

              Viva!! 北の葦林・沖の一文字



   <今日のタックル>
    ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
    シマノツインパワーmg1000S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb
    Bee BUP-146ST  
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 今日琵琶湖に向かう予定がなかったのですが、1時間ほど余裕ができて家内の
許可も出たので、オカッパリに繰り出しました。


 場所:にゃー漁港
 天気:晴れ晴れ
 気温:34℃あせる
 水質:ややマッディ


 時間が無いのと琵琶湖が強風のため荒れていたので、フローターはパス。にゃー漁港
オカッパリです。


 琵琶湖が荒れているので、良型のバスが漁港内に入っている可能性が高く、最近
捕食しているベイトが小型と言うこともあって、沖の防波堤から漁港内部をミニワーム
で探り始めたところ、いきなり重いもたれアタリビックリ

 合わせると、結構強い引きでドラグが鳴ります。やはり、活性が高いバスが漁港内に
避難していたみたいニコニコ

 足場が高い防波堤で何とかやり取りしてゲットしたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-42cm,12,8/22

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-42cm,12,8/22-2

 42㎝の良型バスでしたグッド!

 水中ではもっと大きく見えたんですが、ゲットしてみると40ちょいでしたね。


 しかし、漁港内には、30㎝までのバスしかアタってこないようなので、沖の防波堤の際を
探りました。

 ここでのバスの活性は低くなかったのですが、34㎝までで良型の気配はなかったですね。


 1時間強、ピーカンの中、頑張って、42㎝1尾、30~34㎝×5尾の釣果でした。ヨン様も
お出ましになって、荒れた日には漁港です。



   <今日のタックル>
    ダイコープレミアPMRR69ft
    シマノ バイオマスター2500S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb
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 昨日は、琵琶湖で午前中、仕事場の出入り業者とバスフィッシングしましたが、
35㎝2尾、37㎝1尾の釣果で、ヨン様には出会えませんでした。

 悔しくて、今日も仕事の合間に出撃しましたが、“マッチ・ザ・ベイト”、使い古された言葉の
意味を思い知らされました。


 場所:北の葦林・沖の魚礁
 天気:晴れ晴れ
 気温;33℃
 水質:ささ濁り


 お昼からの2時間釣行なので、フローター浮いた頃は当然ピーカン。
暑いこと暑いことあせるあせるあせる   まだまだ夏ですテヘッ


 シェードやクリーク、北の葦林を探りましたが、今日はノーバイト


 早々に沖の魚礁を目指すことにしました。

 ところが沖の魚礁でも、バスが喰ってこない。30アップ、40アップの姿は見えますが、
なかなかバイトは得られずガーン

 ところどころで、バスがベイトをチェイスする姿が見えますので、活性自体は低いわけ
ではない...


 いつも使っている4インチのワームで粘ってみたところで、34㎝までが限界。


 そこで、バスが追っているベイトを観察。2インチ程度の小魚を追っている感じです電球
それではと、ミニワームに変更すると、いきなりギルが大量にアタっきますウワーン


 近くでボイルが起こったので、そこにミニワームを落とすと、32㎝のバスがヒット。
やはりバスは小さなベイトを追いかけていたようです。


 再びボイルにミニワームをキャスト。すると、着底したころに重いもたれアタリ。バスが
喰っていることを確信して合わせグー

 結構強い引きでドラグが鳴ります。十分に魚礁から放してゲットしたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-40cm,12,8/20

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-40cm,12,8/20-2

 40㎝の良型バスでしたニコニコチョキ


 今日はバスは小魚に反応していたようです。この状況に気づくが遅すきましたテヘッ

 この後、30㎝をゲットしたところでストップフィッシング。




 ミニワームでヨン様ゲットしたのは感慨深いですね。今日ほど、“マッチ・ザ・ベイト”という言葉の
意味を考えさせられた日はありません。


 某有名アングラーが、最近テレビで、喰いが悪いときほど大きなエサ(ルアー)をつける
べきだと力説していますが、喰いが悪いときほどマッチ・ザ・ベイトですよ。




   <今日のタックル>
    ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
    シマノツインパワーmg1000S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb
    Bee BUP-146ST  
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 今日はお盆明けの初仕事。午後2時には終了したので、それから琵琶湖に
浮いてきましたテヘッ



 場所:北の葦林・沖の魚礁
 天気:晴れ晴れ
 気温:33℃
 水質:クリア



 久しぶりのピーカン晴れ 暑いですわあせるあせる

 そんな中、フローターに載って出発。シェードはいつもの通りバスの反応はありません。
クリークでもギルのようなアタリがあるだけ。すぐに移動。



 北の葦林では、早々に25㎝がアタってきました。

 その直後、重いもたれたり。合わせると、強い引きと重量感です。ドラグも少し鳴るので
ヨン様の気配。沖に誘導してゲットしたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-41cm,12,8/16

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-41cm,12,8/16-2


 41㎝、2lbの良型バスでしたニコニコ

 早々のヨン様ですので、これからの展開が楽ですグッド!


 32㎝を追加した後、23㎝ほどの小バッチばかりになったので、迷わず沖の魚礁に移動。



 ここではパワーファイトのためのPEラインのタックルに変更グー

 南から魚礁の周りを丹念に探っていきますが、PEラインのためか、今日の状況が良くない
のか、バスの気配がありません。

 魚礁の北端にたどり着いたときに、初めてのコツコツした小アタリビックリ

 合わせると、良型間違いなしの強い引きです。ドラグを出さないようにロッドと上半身を使っての
パワーファイトですグーあせる

       頑張れ、アラミドヴェール!!

 何とか浮かすことに成功グッド!


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-43cm,12,8/16

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-43cm,12,8/16-2


 43㎝、2.3lbの良型バスでしたチョキ

 思ったほど大きくはなかったけれど、PEラインでのやり取りには安心感がありますニコッ


 この後、25~30㎝の小バッチを数尾ゲットして、午後4時半。バスの気配もなくなりました。



 北の葦林やクリーク、アプローチポイントのワンドを探りましたが、30㎝までのバスだけでしたね。

 午後5時半にはストップフィッシング。


 今日は何とかパワーファイトに持ち込めて、43㎝でしたが、良型はゲットできました。


 しばらくはこの方法かなぁ...


   <今日のタックル>
    ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
    シマノツインパワーmg1000S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb

    フェンウィックテクナAV 59SDML “Downshot Special” 
    ツインパワー2500S
    パワープロ0.8号

    Bee BUP-146ST
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 今日で職場の夏期休暇も終わり。明日から仕事が待っています。夏期休暇最終日も
お昼から琵琶湖に向かいました。


 場所:北の葦林・魚礁 → にゃー漁港
 天気:曇りくもりのち晴れ晴れ 夕方から強い東風台風
 気温:30℃
 水質:クリア


 フローターで浮いてみて、昨日に比べて水質がクリアになっています。そんなときには
シェードにバスが付いていることが多いのですが、今日は全くバスの気配はありません。


 北の葦林では、32㎝までのバスが飽きない程度に相手をしてくれますが、40アップの
気配なし。

 沖の魚礁に移動し広く探りましたが、昨日とは打って変わってバスの気配がありません。
ほとんどアタリらしいアタリもなしガーン

 沖の一文字も念のためチェックしましたが、30㎝がせいぜいです。

 もう一度、魚礁を探ると、結構良いアタリで35㎝をゲット。しかし、やはりバスの活性は
昨日に比べて低いようです。それでも良型をかけたのですが、またまたラインブレイク叫び

 12lbラインを巻いたベイトタックルでダウンショットを打ち込みますが、こちらには全く
反応なし。PEの方がましなくらい。

 ここで良型バスを捕るのは難しいガーン

 午後4時を回ったくらいから、東風と波が強くなったため、もう一度北の葦林をチェックして
陸に上がりました。



 このままじゃ、欲求不満のまま仕事に向かわなくてはならないので、最後にホームの
にゃー漁港に向かいました。

 最近のここは、上手く条件がそろえば40アップが出る状況です。

 漁港内は波静かですが、バスのアタリなし。たまに23㎝ちょいの小バッチが当たってくる
程度。

 沖のテトラでは先行者がベイトタックルでテキサスリグを遠投しています。今日のように、
波が強い状況ではバスはテトラの際に集まっている可能性が高いのですが、このバサーは
遠投ばかりして足下を全く探りません。


 先行者はノーバイトだったらしく、しばらくして移動したので、私はすかさずはテトラの先端で
沖向きの足下を探っていきます。

 コツコツしたギルのようなアタリはありますがスルー。ギルなら合わせないとワームを
離します。

 何回かコツコツした小アタリをそのままにしていると、なかなかワームを離さないアタリが
ありました。これはバスがくわえている可能性が高いので一応合わせ。

 すると、結構強い引きと重量感です。これはひょっとしてヨン様かと思わせる引きです。
水面を割って上がってきたのは、


Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-41cm,12,8/15

Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ-41cm,12,8/15-2

 41㎝の良型バスでしたニコニコチョキ

 北の葦林でも沖の魚礁でも出会えなかったヨン様です。嬉しい、来てくれてありがとう!!


 もう1尾、良型をかけたのですが、テトラに逃げ込まれてラインブレイク。最近、バラシ癖が
ついてしまったような叫び

 にゃー漁港では1時間足らずでストップフィッシング。

 それでも、1尾だけでもヨン様に出会えて良かったです。明日からの仕事の励みになります
から。



   <今日のタックル>
    ダイコーコブレッティUnderPressure(カスタムメイド)弐号機
    シマノツインパワーmg1000S
    ヤマトヨスピニングフロロ4lb
    Bee BUP-146ST
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