Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ

30歳代から釣りを始めた中年アングラーの釣りブログです。釣りを始めるのが遅かったから、若人みたいに
技術が向上する訳でもなく、それでもお魚さんと出会いたいために、頭を使って釣りをしています。


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昨年末の釣りクラブの納竿大会に夫婦で参加しましたパンチ

天気は良かったのですが、底潮が冷え込んでしまい、魚たちの活性が最悪で、6時間ほど
頑張ったのですが、小生はボウズわーん
たった1回のアタリもありませんでしたえーん

でも、さすがに持っている嫁さんは...





42㎝のチヌを上げて、32人中7位に食い込みましたクラッカー



参加したアングラーのほとんどはトーナメンターかその経験者ばかりですので、その中で
嫁さんが7位に入るのは凄いことですびっくり

実際、”がまかつ杯”の優勝者と準優勝者がいましたので、恐ろしいほどレベルが高い大会
だったんですよナイス

女性は参加者3人で、嫁さんはその中でもトップでしたキラキラ
後の2人は、1人はセミプロで、もう1人はTV出演するほどの凄腕アングラーです。


大会後に師匠が仰っていましたが、

           ”持っとるのぉ”

でした汗


持ってるアングラーには敵いませんしょんぼり
  

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いよいよ年の瀬ですね。

年間を総括する時期になりました。
 
 
 
 
今年はなかなか釣りに行けない状態になってしまい、本当に釣行が少ない1年になりました。



特にバスフィッシングに関しては、以前の10分の1未満になったんじゃないでしょうか。

振り返ってみると、7回の釣行で
     40㎝~ : 8尾
     50㎝~ : 4尾   最大53㎝
の釣果でした。

         (53㎝ 5月20日)                   (53㎝ 7月8日)
最近続けていたロクマルにも出会えていませんえーん


エリアフィッシングには4回釣行して、40アップには出会えましたが、50アップはなかったですねめそめそ

   最大の48センチのニジマス






そんな中、出会ってしまったのが、

         浮きフカセ釣り

でした。


きっかけは師匠との出会いですね注目

超有名釣り師にもかかわらず、ど初心者の我々夫婦に、手取り足取り、チヌの浮きフカセ釣り、
特に、現在主流になりつつある、最新のPEラインを使った全誘導仕掛けによる浮きフカセ
釣り
を手取り足取りを伝授してくださいました。





そのおかげをもって、浮きフカセ釣りを始めてからボウズなし、とくに小生は40アップのチヌが
釣れなかったことは1度もないという夢のような釣り生活が送れました。




師匠には感謝感激でいくらお礼を言っても足りません m(_ _)m


釣りに関しては、バスフィッシングもエリアフィッシングも筏のかかり釣りにも、ほとんど師匠と呼べる人を
持たずに独学で学び、何とか形にしてきましたが、今年は本当に師匠と呼ぶにふさわしい有名釣り師と
出会うことが出来たことが何よりも幸せでしたね。
師匠が何十年もかけれ築き上げたスキルを直接教えていただいているのですから。

師匠が常々仰います。

           人との出会いとつながりが大切

だと。本当にその通りだと思います。

今も師匠は浮きフカセ釣りの最先端を開拓されています。本当に凄い人です。







命をかけて疾患と闘った一昨年と比べると、命拾いをして、定職にも就き、転居して本格的に
仕事に打ち込めた充実した1年間でした。


その中で、最も身にしみて感じたのはやはり

            人とのつながりの大切さ

です。


現在の職場の院長が大学の先輩で、学生の頃からお世話になっていた方で、今でも小生のことを
気にかけてくださっています。
現在の大学の教授が小生の研究室の後輩であったことも幸いしました。

釣りは、浮きフカセ釣りを伝授してくださった師匠との出会いがなければ、どうなっていたことでしょう。


充実した1年間を過ごすことが出来たのも、素晴らしい人たちとの出会いとつながりのおかげです。







来年は仕事場に大変革があり、大恩人の院長にも大変な1年になります。
小生は微力ながら、そんな院長をサポートできれば、少しでも今までの恩返しが出来るかと
考えています。
大学の医局の運営にも積極的に参加するつもりです。

釣りでも、少しでも師匠に恩返しできることはないかどうか考えている今日この頃です。







さてさて、来年はどのような1年になるか、今から期待と責任感を大いに感じています。
人とのつながりを大切にして今年同様充実した1年にしたいと思います。


皆さんもよいお年をお迎えください。
 

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今の病院に赴任して、公私とも学会などに出張することが多くなりました。


そのときに必要になるのが、ノートパソコンです。


既にDell製の13inch×1、15inch×2のモバイルPCを持っていますが、さすがに新幹線の中で
使うのは気が引けますし、講演を待っている時間に使うにはやや大きいわーん





そこで、欲しくなったのが、UMPC(Ultra-Mobile PC)です目






タブレットPCが出てくる前には結構花盛りだったのですが、今は火が消えたようになっています。



ところが死に絶えたわけではなく、近年復活したようですびっくり




その名も


         GPD Pocketキラキラ





GPD社認定正規販売店のデントオンラインショップによると、そのスペックは

  CPU: Intel Cherry Trail Z8750 64bit Quad Core (Atom-X7 Z8750)
       最大クロック数2.56GHz
  GPU: Intel HD Graphics 405, 600MHz (MAX)
  メモリー: 8GB LPDDR3(増設不可)
  ストレージ: eMMc(128GB)
  液晶:7.0inch Gorilla glass3 1920 x 1200 IPS液晶(静電式タッチパネル)
  バッテリー容量: 7000mAh 3.8V
  WiFi: 802.11a/ac/b/g/n 2.4/5GHz帯
  Bluetooth: Bluetooth4.1対応
  技適:[R]204-720192
  技適2:[T]D17-0184201
  スピーカー:モノラルスピーカー内臓
  マイク:フロント部
  本体サイズ: 18.3 x 10.8 x 1.6 cm / 510g

です。









CPUは廉価版とはいえ、Atom最強のもの。メモリーは8GB(本当に必要かと言うことは別にして)びっくり
ストーレージはeMMcながら、128GB。それにWiFiは11a/ac(5GHz)対応ナイス

8inch前後のタッチモニター搭載のUMPCやタブレットPCでは考えにくいスペックです音符



こんなマイクロサイズにも関わらず、フルHD液晶のディスプレイを持ち、本格的なキーボードを備えて、
総重量が510gとは立派としか言い様がないですねウィンク





mouse computerやRenovoから出ている、同クラスの2in1 PCよりも高性能に仕上がっています。





弱点がないわけではありません。

 ・配列が違う打ちにくいキーボード
 ・モバイルカメラなし
 ・SDカードスロットなし
 ・拡張性はほとんどなし
               .....などなど






本来なら10inch以上のモバイルPCなら、ストレスなく使えるのでしょうけれど、
新幹線の中で気軽に取り出して、WEB講演会などをチェックするなど出来ません。


最近のWEB講演会はAndroidやiPadなどでも参加できるようになってきていますが、
まだまだ少数派。
やっぱりWindowsが必要なんですわ。






一般向きではないことは重々承知パー

made in China も気になるところ...しょんぼり
(正規販売店があるから今のところ安心)

でも、必要な人にはかなり心に刺さるUMPCだと思います。








amazonポイントが貯まっていたので、熟慮の末、ポチッとしました。

購入業者は、GPD社認定正規販売店のデントオンラインショップですパー

ここなら修理もお任せできますし、安心ですOK
他社で購入したGPD Pocketの修理も請け負ってくれるそうなナイス


リアルタイムで少しずつ、地道に不具合を改良しているようです。

今回は新規輸入分からのデリバリーになりますから、やや待たされますが、現在日本国内に
出回っている製品よりもバーションアップされていることが予想されますねにっこり







そして、液晶パネルを保護するために、ネットでお勧めのこちらも併せて注文パンチ

OverLay Brilliant OBGPDPOCKET/6








これで、新幹線の移動中もホテルや旅館のお部屋、講演を待つ会場近くでも
スマホのテザーリング環境下ならストレスなくネットを使えそうですナイス




14ステラやワールドシャウラ、鱗海スペシャルを我慢して、先にPC環境を整えました。
届くのが楽しみです音符





そうそう、職場のデスクのWiFi環境も整えなければ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お久しぶりです。ミーヤンです。

 

 

 

最近全く釣りに行けていませんねえしょんぼり





昨日は当直明け晴れ

特に忙しい当直でもなかったので、午前中の仕事を終えても眠くない。

昼前にが上がれるので、昼から暇です。




釣りしたいけれど、この季節、さすがにバスフィッシングはつらいでしょう。

となると、この寒さでも出来るのがエリアフィッシングOK


そうだ、管釣りに行こうびっくり





自宅に帰ってから、準備をしていざ出発パンチ





場所はいつもの、
朽木整流魚センター・ルアーフィールド



午後12時半から4時半までの4時間勝負。

もちろん夕マズメ狙いフフフ



気温は1~2℃ 寒~いわーん


向かう途上の鯖街道の道沿いには先日降った雪が残っていました雪



2号ポンドにもあちこち雪が残っていました。



 

 

 

 


さて、スタートしたのが昼間なので、トラウトたちの活性も低く、月曜日なのにアングラーの数は
いましたが、ほとんど釣り上げてはいなかったようです。




そこそこルアーを追いかけては来ますが、口を使うまでは行きません。




1stヒットは、30㎝のニジマスでしたグッド


ひれピンのグッドコンディションのナイストラウトですが、引きは30㎝なり。
写真のバックが雪なのが分かりますか?








あちこち2号ポンドを歩き回って探っていましたが、今日はニジマスやイワナが集まって
いるポイントがあるようです(活性が高いとは限りません)。





こういうときに使える必殺のマル秘メソッドを動員パンチ




すると、そこそこのサイズがフラ~と泳いできてルアーにアタックびっくり


40㎝のニジマスでした音符

やっとやっとの40アップ、一安心ですにんまり





このあと、同じ方法で飽きない程度にアタリが続きます。





ご紹介しますと、


40㎝のニジマス

2尾目の40㎝
このトラウトもグッドコンディション



43㎝のニジマス

オスの40アップですので引きはその分強いですね。
体高も十分です。



44㎝のニジマス

ややスリムな44㎝




45㎝のニジマスナイス

今日一のオスの45㎝。
立派な体高でした。




これ以外でも30アップは釣れているのですが、写真はなし。





同じ方法ばかりじゃ面白くないので、ポイントを変えて別の方法を使いますが、

なかなかアタらないやべー






仕方なく他のポイントで秘密の方法を使うといきなりヒットびっくり

42㎝のニジマスがアタってきましたよ。





必殺のマル秘メソッド強しナイス






風が強いので気温1℃でも体感温度は-5℃計算ですから、氷点下ですわ。



寒かった~ガーン





寒い中、4時間粘って、

30~45㎝のニジマス×12尾

の釣果でした。






本当に久しぶりの釣りを楽しめました音符

釣果も伴ったので楽しかったですよんにっこり







さて、年末には広島でTEAMの納会です。

頑張らねばびっくり  

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実は先週の土曜日から今週の月曜日に広島遠征してきましたちょき


今回は長女同伴ですにっこり




さすがに土曜日から釣りも野暮ですので、土曜日は移動をかねて、岩国観光注目



錦帯橋と岩国城です。

長女は最近、刀剣乱舞に凝っていて日本刀に興味あり、岩国城に展示されている日本刀を
じっくり観察。
結構ご満悦ですにっこり

 

ロープウェイの山上駅から見た岩国市街です。
眼下に錦川にかかる錦帯橋が見えます。





岩国観光を切り上げて、師匠の待つ釣りショップに直行。
師匠に長女を紹介して、今回お世話になることにお礼を言いました。

師匠とお話しして、明日の準備をしますパンチ





日曜日はいよいよ長女の浮きフカセ釣りデビューですびっくり



場所は宮島近くのカキ養殖筏。


嫁さんには師匠が、長女には師匠の右腕のトーナメンターについていただき、
小生は一人で釣ります。


どの組が大きなチヌを仕留めるか、一尾長寸で晩の食事代をかけての勝負ですパンチ


しかし、この日は師匠の予想とは違い、魚の活性が低いしょんぼり




そんな中のファーストヒットは小生でした音符

まさにはっきりしたチヌの引きだったのですが、突然のフックオフびっくり
針をチェックすると、フグの攻撃で針先がなまっていました。
痛恨のバラシですガーン




”あれが上がっていたら、格好良いのにのぅ”

という師匠の突っ込みが頭に響きます...えーん



最初にチヌをゲットしたのは、長女コンビです。40㎝のチヌでした。

その後、41㎝のチヌがヒットびっくり

このコンビ、相性が良いようですにっこり



嫁さんと師匠のコンビも42㎝のチヌで続きます。




その次は44㎝のチヌが長女コンビにヒットびっくり




小生だけが取り残されていますやべー





師匠コンビに強いアタリ、ドラグをならしながら上がってきたのは43㎝のチヌ


            ”羨ましい...”しょんぼり





小生が最初にゲットしたのは30㎝未満の小チヌです。

それでもチヌはチヌ。ボウズは逃れましたにんまり





潮の流れが変化が出てきて、小生にもアタリが出てきて、結局、

25㎝~40㎝のチヌ×6尾

の釣果でした。




長女コンビは

35㎝~44㎝×5尾

嫁さんと師匠コンビは

35㎝~43㎝×5尾

の釣果。




数からいうと、小生の勝ちですが、一尾長寸ですので、長女コンビの勝利のはず注目







ところがドラマが終了間際に待っていました。



嫁さんに大きなアタリがあり、ロッドが大きく曲がり、ドラグが悲鳴をあげていますびっくり

師匠がドラグを調節しながら、やりとりをしてもなかなかそこを切って上がってきません。

巻いても直ぐに道糸が出る大物びっくり



やりとり5分くらいで師匠が一言、

”これはチヌではなくて、マダイじゃろ”


10分間くらいの死闘の結果、上がってきたのは、


64㎝の大型マダイでしたびっくり


名人として名高い師匠でも筏では経験がない大型マダイですびっくり

ハリス1.2号でよく上がったものです。





これで、長女コンビと師匠嫁さんコンビの同時優勝、小生の最下位が決定パー





もちろん、この日の夕食の5人分は小生の支払いでしたおよよ




でも、もともと小生が払うつもりでしたので、みんなが楽しめたので大成功ですナイス

それに最後のメガ・サプライズにはびっくり仰天魚赤


この大型マダイが夕食を彩ったのは言うまでもありません魚赤




その場に居合わせた誰もが、嫁さんが

”持っとるのぉ”

と感じた次第です。




師匠の分析によると、前日までにコマセを大量に撒いていて、チヌの喰い気が落ちているにも関わらず
大型マダイが回っていたので、コマセにチヌがなかなか寄らず、異常にアタリが少なかったのだとのこと。

なるほどびっくり






大満足の釣行を終え、翌日には高速を飛ばして、琵琶湖の傍の我が家に帰りました車





最下位とはいえ、またまた40㎝のチヌをゲットできました。


師匠には感謝感激ですあはは


もちろん、長女をアシストしてくれた心優しきトーナメンターにも大感謝です。

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今の職場に勤め始めて1年半。

片道46kmを自家用車を運転して通勤するのにそろそろ疲れましたしょんぼり



そのほかの理由もあって、24年間慣れ親しんだ湖西から思い切って転居を決断パンチ



職場に近い、一軒家を借りることが出来ましたので、通勤は楽になりますナイス

また、琵琶湖は新居から歩いて数分のところです。
陸っぱりにならいつでも行ける好立地ちょき



最近はバスフィッシングすることがめっきり減り、代わって浮きフカセ釣りで広島に行く
機会が出来ました。

年末に釣りクラブの納会、またそれまでにもう1回行くことになるかも知れませんフフフ
来年は春に遠征し、9月にはいよいよデカチヌで有名な御荘湾デビュー予定です音符





仕事にも趣味にも第二の人生を楽しもうと思いますびっくり  

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いよいよ、実釣秋の陣 3日目(10月8日)最終日ですにっこり




前日は筏でフグの猛攻か合って、思うように釣果が上がらなかったのですが、
最終日は師匠同伴での渚釣りです音符


筏と違って、遠投が必要ですが、それはそれなりに楽しい釣りです。

地形を読んだり、潮の流れを読む必要がありますが、それはそれなりに面白い。





出船は前日・前々日より早い午前6時ですので、早めに起きて出発。15分前には到着しました。

天気は曇り、昼から晴れる予報でしたので、レインウエアは持参していません。




宮島の渚に上がって、実釣開始が午前6時半です。



引き潮だったので、ポイントのかけ上がりまではあまり遠投は必要なく、せいぜい30m程度の
ポイントを探ります。



6月の釣行よりもキャスティングにも、コマセワークにも余裕が出てきているのを実感。

それは良いのですが、悲しいかなチヌのアタリはありません。



やはりここでもフグの猛攻に遭いますえーん

ハリスを切られてハリごと持って行かれることもしばしばわーん



師匠にして、あまりチヌのアタリがないのを気にされていました。




そうこうしているうちに潮が満ちてきて、右から左に流れていきます。



潮が満ちるのに合わせて少しずつ後ずさりするように、浜を上がって行きますので、
ねらうポイントが段々遠くなります。


これは渚釣りの特徴です。





師匠に直接指導してもらいながら釣りをしている嫁さんのロッドが大きく曲がっています。

強い引きを楽しみながら上がってきたのは40㎝弱のチヌでしたびっくり


                  良いなぁ...しょんぼり



その後も何回かロッドを曲げている嫁さんを羨ましがっている自分がいますめそめそ



さすがは師匠、我々とは全く視点が違います。





師匠に釣り座の状態をチェックしてもらって、ずらすことを勧められて、左に10mほどいどうしましたが、
あまり大きな変化はありません。


そうこうしているうちに引き潮になって、今度は段々と前に進んでいきます。



駆け上がりに仕掛けが上手く入ったときに竿先を押さえ込むアタリ、合わせてヒット音符
ところが引きが弱い...

簡単に上がってきたのは、手のひらサイズのチャリコしょんぼり


            君じゃない、黒いのが欲しい!!





その頃、師匠が起きで小魚が群れではねているのを発見注目
ボラの子供(いなっ子)の群れがはねています。

そんなときには、ボラの群れの下にチヌがいることが多いそうです。





そこを重点的に狙っていると、竿先を押さえ込むようなアタリ、合わせるとヒットびっくり

今度こそチヌの引きですあはは

ロッドをキレイに曲げて上がってきたのは、40㎝のチヌでした音符


              ようやく釣れた(ホッ)





同じポイントを重点的に狙いますが、潮の流れが右から左に流れてきて、仕掛けを
ポイントに合わせるのが難しいあせる

師匠曰く “新幹線みたいな潮じゃ” とのこと。





やや潮上に遠投して何とかポイントに合わせると、直ぐにヒットびっくり

先ほどではないけれど結構強い引きでロッドを曲げてくれたのは、36㎝のチヌでしたOK



師匠に聞くと海底ではなく、結構チヌは浮いてきていたそうです(自分にはそんな経験hない)。
これは全層遊動仕掛けでないとなかなか仕留めらないチヌですねフフフ






2枚目をゲットした後、ぱったりとアタリが止まります。


それまでコンスタントに釣っていた嫁さんもロッドが曲がらなくなってきました。





師匠が “アタリがなくなってきたのぅ” とぼそっと独り言...

そこで、師匠は一工夫パンチ




するとまたまた嫁さんのロッドがしなります。

40㎝程度のチヌが連発びっくり





小生もそれに習って、かけ上がりを攻めますパンチ


挿し餌が海底に馴染んできた頃に、竿先を押さえ込むようなアタリ、合わせるとヒットびっくり

先ほどの40㎝よりも明らかに強い引きです。
ロッドがきれいな曲がりをしてくれます。

ゆっくりと徐々に波打ち際に遊動してゲットグー 45㎝の良型チヌでした音符


この日一番の大きさでしたちょきあはは





      師匠の眼力に脱帽ですびっくり




なぜ分かるんでしょうね。それが師匠の師匠たる所以です。





フグの猛攻と戦いながら、午後3時の納竿まで釣りきって、

  35~45㎝のチヌ×18尾(小生は3尾だけ)

の釣果でしたちょき





状況が良くなくて、フグの猛攻に遭いながらも、結構良い釣果が出たのは師匠のご指導の賜
としか考えられません。





今回あげて頂いたのはこんな渚です。


釣っている後ろには野生のシカの群れがちょくちょく、エサを探して寄ってきます。












最終日でしたので、夕食はお楽しみの、師匠の甥っ子さんの店で、広島焼きのコースを
頂きました。

もちろん、師匠も一緒ですにっこり


サプライズで、前日に釣り客が持ってきてくれたアオリイカと常連客持参の現地の松茸を
賞味させてもらいました。


              超ラッキー ちょき


鉄板の上で調理中の松茸です音符
めちゃくちゃマイウ~でしたよあはは







師匠を慕って、姫路から釣りに来た2人組とお話は弾んで、少しずつ夜は更けていきます。

年末には再開することをお約束して、店を後にしました車








夢のような3日間が終わりました。

小生の場合は、坊主はなく、全ての日で40アップが釣れたのが嬉しいですね。

特に厳しいと言いながら、嫁さんと二人で師匠のご指導無しでチヌをゲット出来たことは
何よりも嬉しいことでした。



 師匠、ありがとうございました m(_ _)m




年末のクラブ打ち上げ大会には出場したいのですが、それまでにもどうやら予定が
入りそうですわ...へへん

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さてさて実釣秋の陣 2日目(10月7日)ですにっこり







この日は、小生と嫁さん夫婦だけでの浮きフカセ釣りに挑戦ですパンチ


仕掛けはもちろん、全層遊動仕掛けナイス





出船は前日と同じ、早朝6時半。

船着き場まで急いで向かい、前日を同じ筏にあげていただきました。



師匠曰く、

“フグが余計に寄って釣りづらいか、チヌが寄って良い釣りが出来るか”

どちらかだそうです。


            是非ともチヌによって欲しい...


誰もが思うことですよねにんまり





コマセを打って、全層遊動仕掛けで上から下まで探ったところ、前日とほとんど変わりがない
どころかフグが多いわーん


ほとんど、底まで挿し餌が保ちません。

中層を探っても同じこと。


              昨日よりもエサ取りが酷い...えーん






その中で竿先を押さえ込むアタリ、合わせるとヒットびっくり

そこそこの引きでロッドをしならせて上がってきたのは、40㎝のチヌでした。





これから時合いだと喜んだのもつかの間、またまたフグの猛攻ですわーん







その後、35㎝のチヌを追加してから全くチヌの気配がなくなりました。




嫁さんのロッドにも反応はありませんあせる




心配した師匠から電話があり、フグの攻略法を教えていただいたのですが、何をしても
フグの猛攻をかわす糸口が見つけ出せないまま、時間だけが過ぎていきます。



この日の目標は、夫婦共々、師匠の助けを借りずにチヌをゲットすることです人差し指




小生はゲットしていますが、嫁さんはまだですやべー





体調が本調子ではない嫁さんも切れそうになる集中力と保って、手返しを続けていると突然、

                 来た~びっくり音符


見るとロッドがきれいに弧を描いています。



かけた後のやり取りは慣れている嫁さんですので、引きを楽しみながらゲットしたのは、
38㎝のチヌでした。



            本日の目標達成びっくり


              おめでとうクラッカー





結局、フグの猛攻をかわせぬままタイムアップパー






早朝から午後2時のお迎えまで頑張って、夫婦合わせて、

      35㎝、38㎝、40㎝のチヌ

計3枚の釣果でした。








貧果でしたが、そんなときの1尾だからこそ価値があるのですちょき


                                                   3日目に続く...

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いよいよ待ちに待った秋の広島釣行です音符





10月4日に当直が入っていたので先輩医師のお願いして、10月5日早朝には仕事場を
出ることが出来ましたOK

10月5日は移動日です車

自家用車に釣り道具と5日間滞在の衣服を詰め込んで、午前8時半には夫婦で自宅を出発パンチ




名神高速→中国道→山陽道を乗り継いで、広島に入りました。





渡船兼釣りショップで、師匠と待ち合わせパー

次の日のためのコマセを師匠の指示の下、ブレンド。
春のコマセと微妙にブレンド内容が違います。

          う~ん、奥が深い...


コマセの準備が出来、師匠に挨拶した後、早々にホテルに移動してチェックイン。
当直疲れもありぐっすりと眠りにつきました睡眠








いよいよ実釣秋の陣 1日目(10月6日)ですにっこり

この日は釣り筏に上がる予定



朝6時半出船ですので、5時半には起床、急いで船着き場に急ぎます。

あいにくの雨です雨



船にタックル一式とコマセetcを乗せて出船船




第1日と第3日は師匠が付いてくれる約束だったので、師匠のレッスンが期待出来ます。

師匠は有名人ですので、広島市から師匠を慕ってやってきた2人組もいますびっくり






さてさて、筏に上がってから仕掛けを用意して、コマセを海に打ちます人差し指

筏に上がったのが7時過ぎで、潮は止まっています。

この日は大潮で、たぶん午前9時頃から潮が速くなるので、今のうちに釣ってしまおうと
師匠からの助言。



水深は15~16mですが、師匠直伝の全層遊動仕掛けで、全層を探っていきますパンチ



6月と違って、水温低下し始めはチヌの活性も下がってあまり良くないと聞いてはいましたが、
この日はエサ取りとしてフグの猛攻に遭いましたわーん
なかなか挿しエサが海底まで保たないし、保ったとしても、海底にもフグの群れが占拠して
いる状態ですしょんぼり




潮は筏からは払い潮だったのですが、どういうわけか釣りにならないほどの速い潮にはなりませんが、
午後2時まで食事の時間も惜しんで釣り続けた結果、

             チヌ 28㎝~40㎝×3枚

の釣果でした。


途中から釣りに参加した師匠はしっかりと48㎝を含め、10枚以上の良型チヌをゲットされていました。

                 さすが師匠びっくり


嫁さんも師匠に手伝ってもらって、5枚以上のチヌをゲットしていましたね。





全体ではこんな感じ...







心地良い疲れとともに帰りの船で揺られ、岸に上がりました船







今回はアフターフィッシングにも楽しみがあります。


師匠の甥っ子さんが、鉄板焼き屋を経営されているとのことで、師匠に夫婦共々釣れていって
いただきました音符






一応、コース料理のようになっていましたが、料亭で板前の修業されていただけ合って、普通の
鉄板焼きやじゃない。

最後に出てきた広島焼きも、普通の店に比べて、調理する行程が明らかに2倍以上多いびっくり

丁寧に焼き上げた広島焼きがこちら




何といって特別な内容ではないのですが、それが本当にマイウ~びっくり音符

               甥っ子さん、やるやんOK



楽しい時間を過ごして、心もお腹も一杯になって、ホテルに向かうことになりました。





         それもこれも師匠のおかげです m(_ _)m






さてさて、翌日は同じ筏に上がるのですが、我々夫婦だけでの釣りですので、とうなることやらおよよ



                                             釣行2日目に続く...  

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先日、頼んでいた新しい磯専用ロッドが届きました音符


SHIMANO 16 鱗海スペシャル 08-500
ですびっくり



仕事から帰ると到着していました。
 
 
こんな感じのパッケージの中に、ロッドが入っています。


全体像はこんな感じ
 
 
 
 

キャップにはX-guideの文字
 


鱗海 SPECIALのロゴ
やはり高級感はありますね。
 


パームフィットフードCI4+
 長時間グリップしても疲れが少ないそうな

パームフィットシートCI4+
 鱗海 ERANSA GP とは違い、ねじ込み固定式になっています(ルアーロッドでは常識)




ロッドティップはタフテックαのホワイトカラー
 食い込みの良さと視認性の高さを誇ります。



噂のシマノ独自のXガイド
 できるだけ出っ張りを排除してラインがらみを防ぎます。
 さすがPE使用前庭に開発されたものグッド







早速、BB-X HYPER FORCE C2000DXGを装着パンチ



軽量高性能ロッドと、最軽量磯専用リールですので相性は抜群ですねあはは
持ち重しも少なそうですちょき





大知昭名人のインプレ
 
00号と同時に追加となるのが「08号500」。大知さんいわく
「ひとことで言うと、『鱗海スペシャル』の中でもっとも操作性を
重視したモデル。
08号というパワー設定と500の軽快さがミックスされることで
繊細に攻めの釣りができると感じているよ」とのこと。
「08号だし500と短くなるぶん、本来の『鱗海スペシャル』らしさ
が失われるんじゃないかって思われるかもしれないけど、そんな
ことはまったくないね。鱗海ならではの繊細な穂先からの曲がり
を08号のパワーにしっかり合わせて設計されている。
シリーズのどれを使っても『鱗海スペシャル』という味わいだよ」
と大知さん。




う~ん、早く実戦投入したいですわナイス








 
 
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