My New-Yoku Life

私の生活の一部である銭湯・スパ巡りのレポや応援している女子プロレス団体アイスリボンなどの展望&観戦記などを中心にした気ままなブログ。とりあえず毎日更新中。


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平日の昼下りにTBSラジオで放送されている『たまむすび』。金曜日に『競輪ロッキー』という5分程度のコーナーがあるのですが、昨日は平塚F1ではなく玉野F2の情報とゆるキャラを取り上げていました。普通開催の競輪場を取り上げるのならプロレス大好き芸人さんが担当しているコーナーでなぜプロレスとコラボする開催を取り上げないのかとやりきれない思いで聴いていました。やはりまだいくらプロレス好きでもこういうラジオで取り上げられるのは昔のプロレスとか新日本プロレスが殆どで女子プロレスが話題に上る事は殆どありません。こうして見所なども書いていますが、願わくば作り手に届くようになれる事を祈りつつの思いで書き進めていきます。

 

という事で今日も18時からアイスリボンの道場マッチがあります。ぎりぎりになって明日引退する木村響子参戦が決まり中堅クラスがそこに集中した為、マッチメイクの色合いがはっきりしました。それだけに白熱の戦いがいつも以上に観られそうな予感がします。

 

 

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
テキーラ沙弥 vs 松屋うの

 

前回の座談会の流れを汲んでお互い33歳最初の戦いとなるシングル。前回は秒殺狙いをしたうのが今回はどう仕掛けてくるのか。沙弥もうのの読めない動きは相当警戒していると思いますが、その隙を突いてうのが昨年8月以来沙弥から勝つことが出来るのか。それとも沙弥が意地を見せるのか。ライバルストーリーの新章の始まりの結末が楽しみです。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
松本都 vs 235

なんとなくですが、今回メンバー構成的に枠から外れた感がある2人の対戦です。前回は235が粘りを見せた印象が強かったのですが、最近は試合数も減ってきているだけにどこまで攻め込む事が出来るかに注目したいところです。都の勝ち方がどうなるのかも鍵となりそうです。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
弓李&尾崎妹加 vs 雪妃真矢&長崎まる子

 

メインとの兼ね合いで若手のタッグが組まれた模様です。年末に弓李が若手を引っ張る試合がしたいと言っていましたが、まさにうってつけの試合だと思います。とはいえ他の3人もインパクトを出せる選手だけに誰が一番目立ち勝つか楽しみな試合でもあります。両国で大先輩との対戦が決まっている所属3人の中でまだカードの決まってない妹加がどれだけアピール出来るかも注目ですし、3人がここでは負けられないという気持ちの入った戦いをも見てみたいです。



◆第4試合 木村響子ラストリボン 6人タッグマッチ30分1本勝負
世羅りさ&藤本つかさ&つくし vs 木村響子&星ハム子&宮城もち

 

木村に対してメンバー構成も組合せも最高のおもてなしカードと言えるでしょう。それだけに一番問われるのは世羅が王者としてどこまで木村に立ち向かう事が出来るかだと思います。次期挑戦者が先日喰らいついていただけに、藤本やつくしに見劣るような戦いはしてほしくはないです。一方でハム子ともちが如何に木村を自分達の世界に引きずり込ませるかも見ものの1つと言えましょう。戦いの中で5人が木村に対してどう思いを伝える事が出来るのか。大いに期待したいです。

 

 

アイスリボン嫌いを公言している木村の4年ぶりの道場マッチ参戦は女子のトップレベルの人気団体に成長してきた団体の力を見せる場でもあります。それだけに出来る限り大勢の観客で見送れたらと思っています。その中でどんなエンディングが待っているかも楽しみたいです。

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前回ネットプロレス大賞においての女子プロレスの団体とMVPにおいての結果を見ていきましたが今回はそれ以外の部門について見てみたいと思います。

 

新人賞は昨年女子は豊作と言われた通り全体を通じても評価が高く、仙女の橋本千紘がトータルでも 1位を獲得。東京女子の優宇とACEの木村花がベスト5入り、更に仙女のカサンドラ宮城と我闘雲舞のアーサ米夏がベスト10に入っています。上位3人は納得の結果ですが、その後の2人とそれに続くアイスリボンの雪妃真矢はどちらかと言うと話題性でネットユーザーの目に止まったというのが大きいでしょうね。ただ東京女子が多数エントリーされたのに対してSTARDOMが一時引退していた関係で差し引いた年数でノミネートされた美闘陽子だけがランクインしたのみ。WAVE勢もランクインはないですからこの辺は厳しいものになりましたね。

 

ベストタッグはベストフレンズが女子で唯一ベスト10入り。AvidRivalと共に抜けた結果になりました。それに続いたのが東京女子の婚勝軍でここまでは多くの投票があったのですが、その後のSTARDOMのBy宝と現OZ&仙女のタッグ王者朱里と志田光のタッグは5票以下。男子との混合投票だからとは言えますがそれだけ世間に響かせられなかったとも言えるでしょう。逆に言えば団体の結果を考えるとアビリバがどれだけ世間に響かせたかが伺えました。

 

ベスト興行は流石に上位は男子それも新日本プロレスがほぼ上位を独占。女子は我闘雲舞の6月の後楽園ホール大会とアイスリボンの横浜文体が分け合う形で2ポイント差で我闘雲舞が女子の最上位になりました。これは後のベストバウトにも繋がっていきます。これ以後となるとかなり引き離されて東京女子の正月2000円興行が3番手、それに続いたのがなんと世羅りさデスマッチプロデュース興行がランクインしました。投票者では東京女子よりも1人上回ってますし、大晦日の後楽園ホールがその次に来てますが突き放しましたからね。如何に女子の本格的なデスマッチチャレンジが話題に上ったかが窺い知れます。もっともこれは世羅が挑んだからというのと実際現場で観戦した人が多かったというのもあるでしょう。他の女子選手が挑んだ興行は小波の蛍光灯デスマッチに1位票が1票あっただけですからね。しかしこの項目は最優秀団体の上位4団体とSEAdLILINGが独占する形になったのは象徴的ですし、何より女子で5番目の支持があったSTARDOMが1つもランクインしなかったのはこの賞を一番象徴していると思いました。

 

前述したように最優秀団体とクロスする結果になったのがベストバウト部門。我闘雲舞の「ことり」&さくらえみvs藤本つかさ&優華がアイスリボンの藤本つかさ&中島安里紗vsさくらえみ&高橋奈七永を僅かに押さえて女子のトップ。新木場で30分ドローになったアイスリボンの藤本つかさvsつくしが離れた3番目で仙女で橋本千紘が里村明衣子を破った試合が4番手、1月と7月の東京女子での中島翔子の試合がそれに続きましたが上位2つが突出した印象は否めません。

 

感動を伝えたで賞は省略しますが、今回6部門の内ノミネートが出来ない新木場以外すべてでトップに絡んだのが藤本つかさ選手でした。これはある意味凄い事だと思います。これは彼女の行動力があってこその事でしょう。今年も既に色々仕掛けていますし、間違いなく目が離せない存在になってしまいそうです。この結果を見ると如何に紙媒体が紫雷イオを推していただけなのが判る皮肉な結果になったような気がします。

 

果たして今年はどんな展開になるのか、上位4団体に食い込む団体・興行が出てくるか注目したいです。因みに私の投票については公式サイトを参照して下さい。

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一昨日発表されました『ネットプロレス大賞2016』。

 

運営者さんの意向で男女合同での投票だったのですが、女子プロレス関連で見ると流石ネットユーザーがこういうスタンスなのだなというのがよく判ります。

 

男子との混合で表を投じられている訳ですから必ずしも投票数やポイントが女子プロレス大賞的な数字ではないのは仕方ないのかも知れません。しかし殆ど女子プロレスを見てない選考委員がエントリーする選手とネットユーザーがエントリーした選手の開きは相当なものがあると思います。恐らく上位5人(タイスコアがいるため実際には7人)をプロレス大賞選考委員にまな板に乗せたらどう反応するのでしょうか。なにしろ女子プロレス大賞の紫雷イオがネットプロレス大賞MVPでは女子で18人目で3人しか評価しておらず(1位評価なし)、トップの藤本つかさが1位に14人評価したのを始め20人が支持していますから。週刊プロレスのグランプリ投票でもイオがトップで今週号で特集もされていますがこれでは果たして本当の民意だったのか疑問すら感じてしまいます。

 

個人で女子のトップだった藤本つかさ選手。設定されている7部門のうち4部門で女子のトップと駆け抜けた昨年を象徴していた結果で真の女子プロレス大賞は彼女だろうと言って間違いない形でした。単に成績だけでなくプロデューサーとしての評価があってそれがユーザーに受け入れられたと思っています。

さて総論ばかり書いてもと思うので部門別に見ていきたいのですが、とりあえずは団体とMVPを改めて見てみましょう。

 

団体は上位からアイスリボン・センダイガールズ・我闘雲舞がベスト10入りで東京女子とSTARDOMがそれに続きベスト20に入っています。この5団体が突出していて後は2,3人しか評価していません。この辺りは観客動員数に比例しているように感じますね。2度目のベストテン入りしたアイスリボンは藤本選手のTwitterでお礼の動画をアップしていますが、事実上最下位だったJWPやWAVEの関係者は苦虫を噛み潰すような思いではないでしょうか。どんなに「自分達が本物のプロレス」「女子プロレスのトレンド」と言ってもこの評価が全てでしょう。STARDOMとて他より差は付けられていますからネットユーザー目線では4強と見られているのではないでしょうか。

 

個人はさっきも書いたように5位タイが3人いるのでベスト3だけ書くと、藤本つかさ・橋本千紘・中島翔子の順。トップはともかく後は意外な感じですね。橋本は年末の成績が評価されてのものでしょうけど、もっと上に行かなければならない選手があまり評価されてない。まあ団体の順位を見れば如何に試合を見ているか否やで評価は変わってしまうのだろうという事でしょう。団体も選手ももっと攻めの姿勢を見せないと今年も大変な事になってしまいそうです。

 

次回はそれ以外を見てみたいと思っています。

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