My New-Yoku Life

私の生活の一部である銭湯・スパ巡りのレポや応援している女子プロレス団体アイスリボンなどの展望&観戦記などを中心にした気ままなブログ。とりあえず毎日更新中。

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さてそろそろモードをプロレス観戦モードに戻していきます。

 

日曜日、アイスリボン今年最初の後楽園ホール大会が行われます。

 

各カードについては当日に見所を書きますが、今回は全部で7試合が組まれています。この団体の凄いとこるは、これだけの試合数でも基本的に所属選手本人の希望で全て埋まっている点ですね。まあ巻き込まれた選手もいるにはいますけど、100%団体側が仕組んだ試合が1つもないというのは他団体でそれも後楽園クラスの試合数ではまずないことでしょう。

 

今回デビューする選手、復帰する選手がいて所属選手が15人いるのにゲット選手が全試合に組み込まれているのもこの大会の1つのポイントでしょうか。新人デビュー戦に初めて関わるというWAVEの長浜浩江選手は昨日も出稽古に訪れなんとか勝たせようとしているようです。まあ若手のゲットは彼女とメインでタイトルに挑戦する山下りな選手位で後はほぼ10年以上の選手ばかり。しかもレジェンドクラスが2人も参戦します。共にアイスリボン初参戦ですが、井上貴子選手のコメントには笑いましたね。若手限定興行ならともかく団体の通常興行で年齢制限はないと思いますからね。それを言ったら彼女の次に出て来るジャガー横田さんに失礼に当たりますよ。

 

そのジャガー横田選手の出る試合。いわば松本都選手が仕掛けた試合ですけど、昨日この試合に降臨する大槻ケンヂさんのコメントが公開されました。試合にというより女子プロレスに対しての思いを語っていましたが、1.4に新日本東京ドームではなく東京女子後楽園ホールに行っていたとかこれだけの有名人が現在進行形の女子プロレスを熱く語ってくれて、あまり表に出たくないと言いつつ試合に関わってくれるのは嬉しいものです。

 

その後のベストフレンズの決別マッチについては当日触れるとして、後半2つはタイトルマッチになります。試合順はアンケート等の投票で決まりましたが重複投票があったにせよ19000票余りが寄せられたというのは驚いています。現在それぞれ女子プロレス団体の観客動員数を見ればちょっと考え難い数字とも言えるのですが、潜在的なファンの数は決して少なくないというのを示しています。

 

これを受けてのメイン。初防衛戦を行う世羅りさ選手は主演舞台との掛け持ちという前代未聞の戦いに挑みます。王者奪回した時点で舞台は決まっていた訳ですからあれだけの執念を見せつけて奪取したベルトも説得力がありますし、相手が誰であれ絶対に勝つという気持ちをは強いと思いますね。それを打ち破らんとする山下りな選手も今業界期待の若手ですからまさに注目の1戦と言えそうです。

 

結構話題性は多いのですが、案外チケットの売れ行きが芳しくないと聞きます。これだけのアンケート投票があるのですから、本来ならもっと売れなければおかしいのですが動きが悪いのは気になります。先日のWAVEの若手興行もかなり苦戦していましたがこの辺りメインの2人をもっとフューチャーしていく努力を業界全体でもしていく必要がありそうな気がします。

 

今年のアイスリボンを占うとも言える大一番。開催は26日の12時スタートです。少しでも女子プロレスの現在進行形が気になる人は刮目して会場に足を運んでほしいです。

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最近仕事は大したことはないのに無性に疲れているのか温泉を欲している自分がいます。都内に色んな温泉銭湯がありますが、都会のど真ん中麻布にある銭湯竹の湯にまだ行ったことがなかったので訪れてみることにしました。




 
都営大江戸線麻布十番駅7番出口という神社の横に貼る出入口の目の前の信号を渡りひたすら直進。徒歩5分とHP等には記載されていて不安になりつつ歩いていくと電柱に看板が出ていて一安心。ビル銭湯ですが銭湯とひと目で判るような門構えです。
 
都心の銭湯ですから全体的にそんなに広くはありません。ロビーもフロントがある程度。脱衣場は両サイドにロッカーがあり長椅子が置かれているので広くは感なかったですね。ロッカーは小ぶり(といっても少し大きめ)のとそれより1.5倍程度縦長の2種類。このロッカーの特徴は下駄箱の鍵にカードが付いていて、そのカードをロッカーの裏側に差し込まないと使えないという事。このカード差し込み式というのは練馬の久松湯もそうなのですが、あそこは下駄箱の鍵と交換刷る方法。個人的にはこの竹の湯方式の方がやりやすいですね。
 
大きなヨットのタイル絵が広がる浴室。島カランが1列で壁面と共に4個ずつのカランのお湯は結構熱かったです。その分立ちシャワーはホース式な上に使いやすい熱さで助かりました。ここはシャンプー・ボディソープ完備と記されているのに浴室に見当たらない。フロントに確認したところ申告制で使い切りのものを提供しているそうで、この辺りは注意が必要です。
 
さてお目当ての浴槽は最奥部に1列2槽式。といっても深さは変わらず足を伸ばせる深さで共に背中からのジェットバスがあります。違いは温度で片や43度の熱湯で片や40度の温めのお湯です。ここの銭湯は別名・麻布黒美水温泉と言い黒湯の温泉が使われているのですが、見た目はあまり黒く感じなかったですね。それにしても温泉に足を伸ばすと足裏の血行が良くなったのか普段感じない痛みを感じます。
 
ここは浴室と対になる位置にサウナがあります。遠赤外線式のようですが土地柄サウナ代が高いんですよね。まあ仕事帰りで1時間も多く移動するので元々サウナ目的ではなかったのですけど。その為水風呂が浴室の入口近くにあり、これが源泉を使った温泉水でどちらかと言うとこれこそ黒湯というものでしたね。
 
6年前にリニューアルしたとの事ですけど普通にビル銭湯らしく感じるのはなぜなんでしょう。かつて麻布十番には商店街のど真ん中に麻布十番温泉という人気銭湯がありましたが現在はここだけ。仙台坂からは近いですけどちょっと奥まったところなので慣れないか駅の出入口を間違えるとわかりにくいかも知れません。ただ先程述べた事情もあり平日でもひっきりなしに人が入れ替えに入ってくるだけに時間を選んで行った方が良いかも知れません。
 
都会の街中にあり前回の御谷湯のような風情はありませんが、都心で温泉を味わうには丁度良いかも知れないです。この辺りは個人の好みによるような気がした温泉銭湯でした。

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先日ラジオで女性銭湯ジャーナリストの方が『一度は行っておきたい都内のデザイナーズ銭湯」として3つの銭湯を紹介していました。その中の1つが今回の御谷湯です(後は日暮里の斉藤湯と練馬桜台の久松湯)。実は昨年8月に両国KFCホームでのプロレス観戦の際にどこか近くで銭湯がないかとナビを頼りに訪れた事があるのですがその時は急いでいたこともあり落ち着いて入れなかったので改めて訪れてみました。




 
大通りから1歩入ったところにあるビル銭湯。ただ玄関は木の温もりが溢れどこか日本旅館の趣があります。中も宿のロビーのような感じですね。入浴料等は券売機で購入する方式で貸しタオルがあるのですが、バスタオルと併せると別々に借りるより10円安いのでサウナもないのに思わず両方借りてしまいました。
 
浴室は4階と5階にあり、この日の男湯は5階でした。エレベーターで移動するのですが、ちゃんと2台別々に設置されているのは気遣いがあります。しかも中はクッション性があって足元が冷たくならないのが良いですね。
 
脱衣場はちょっと小振りですね。ここはフロントでロッカーの鍵を渡されるのですが、縦長って希望出来るのでしょうか。幾つかあったのですけどね。通常サイズでもそこそこ広いですね。ロッカー自体白木の落ち着ける雰囲気です。ここの特徴は下駄箱もそうなのですが、ロッカーの番号が全て漢数字になっている点ですね。最近リニューアルしたところの流行りなのでしょうか。一説によるとある建築家の設計した銭湯にこの形式が多いようです。
 
浴室そのものはなんとなくスーパー銭湯みたいな造りですね。大理石調のカランには一部シャワーホースも用意され温度調節は出来ないものの熱過ぎず温過ぎず適温でした。勿論立ちシャワーもあるのですがこちらもシャワーと固定があり客の好みを上手く使い分けしているなと思いましたね。
 
浴槽は全部で7種類。ボディージェットと打たせ湯が白湯でその奥にある薬湯以外は全て黒湯の温泉です。薬湯もそうなのですが檜風呂というのも雰囲気の良さを感じます。内湯の温泉は温度差の2槽と水風呂。そして半露天風呂として浴室から突き出たところに完全に屋根も覆い窓も木の柵があるのですが都会で展望風呂の雰囲気を味わえる浴槽があり、そこは源泉かけ流しになっています。その分温度は内湯より温めでゆったり入る事が出来ます。
 
ちょっと狭めなのでのんびりという訳にはいきませんが雰囲気は良くなにせ浴槽の大半は温泉ですからなるほどオススメ銭湯として取り上げられるだけの設備系銭湯です。もし問題があるとすれば交通の便でしょうか。店舗で用意しているリーフレットには都営浅草線本所吾妻橋駅から徒歩10分とありますが、他にも私が初めて訪れた時は両国から15分でしたし、後は都バス。のグリーンライナーがあります。これだと錦糸町から7分、御徒町から15分の石原3丁目バス停から徒歩1,2分と便利です。何れにしてもちょっと不便な場所にはあるのですがそれでも行くだけの価値は十分ある銭湯ではないかと想わせてくれました。

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