My New-Yoku Life

私の生活の一部である銭湯・スパ巡りのレポや応援している女子プロレス団体アイスリボンなどの展望&観戦記などを中心にした気ままなブログ。とりあえず毎日更新中。

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13日のアイスリボン道場マッチのメインはキャリア10年目同士と昨年デビューした選手同士のタッグチームの対戦。これだけキャリア差があれば普通のプロレス団体の試合であれば、余程のコミカル試合でない限り10年目チームが完勝してしまう筈なのが定理。人によってはそれが予定調和という人がいる位ですから。ところがアイスリボンはそういう予定調和が成り立たない。ましてや松本都という「どんな選手にも勝ち、どんな選手にも負ける」レスラーが入った場合は余計に番狂わせが発生する確率は高くなります。

 

 

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&×松本都 (15分57秒 ハム子のラリアットが都に誤爆 →トトロンダ) トトロさつき◯&直 DATE

 

トトロの入場時「週プロモバイル・美女カタログ2018只今掲載中」とのアナウンスが。するとハム子がこれに反応し試合が始まった後ロープにトトロを括り付けると「何が美女カタログだ」とコーナーにあった雑巾を数枚顔面に向けて投げつけます。まさかこのカードでこの展開があるとは思わなかったですね。実は今回久しぶりに直とのタッグチームNovelTornadoでの試合でトトロが直に合わせて初期のコスチュームで来てほしいなと思ったのですが現状のコスチュームでしたね。今後もチームとして継続していくのであれば前の試合のGEKOKU娘のように統一コスチュームにするかどちらかに合わせるのもアリだと思うのですが・・・。

 

全体に見てハム子が試合を作る中都がマイペースで流れを崩す展開が多かったですね。普段ハム子が合体攻撃で使っているムーブは都は尽く拒否。まともな連携自体殆どなかったのではないでしょうか。それに対してNovelTornadoは合体技が結構決まってましたね。サンドイッチ攻撃からファンタスティックトトロに行った時にはこの時点で決まったとさえ思えました。ここをハム子がカットすると直の声が出にくくなる位のラリアットで反撃しますが、肝心なところで都に誤爆。そこの混乱状態にトトロが都に飛び込みみやここクラッチの原形のように押さえ込んでアップセット達成。普通これ程のキャリア差があるとジャイアントキリングというのでしょうが都相手だとそう言えないのが不思議な感じですね。

 

当然都は面白いはずはなく、試合終了後バニー及川レフェリーを突き飛ばすなど荒れ放題。座談会でも粛々と負けを認め反省の弁を述べるハム子に対して、「私負けてないし、シャイニングで3入っていた」と言いたい放題。どう見ても一人っ子らしい駄々こねしか見えませんし、その後もハム子を豚呼ばわりですから年齢非公表にしているのも実年齢を知っている人なら仕方ないかという感じでした。来月凱旋興行を控えているトトロが美女カタログを含めこの日の流れをそこに向けて必然と語ったのと対照的でした。トーナメントの関係で暫く離れていたNovelTornadoですが、とりあえず結果も残しましたし、ベルトタッグ2位という評価もありますから現王者アジュールレボリューションを打ち破る位のチームまで成長していってほしいと思えた試合でした。

 

 

一通り座談会での流れが終わった後、再び都を巡って藤本つかさとハム子が口撃を始めました。そしてハム子が退場し後を追うようにリングを下りると都が「プロレスでアンハッピー」と強引に締めようとしましたが、当然これはドッキリで9日に誕生日を迎えた雪妃真矢へのサプライズでした。まあ判る人には判っていたとは思いますけどね。雪妃が「いくつになっても年齢は公開しない」と前置きした上で感謝の言葉を述べて本当の締めを行いました。来週も続くのでさてどんな事になるのでしょうか。

 

 

シングルの前・現王者が不在の道場マッチで何か進展の見られる大会ではありませんでしたが、内容は決して悪くはなく団体としての底力が上がっているのを感じた大会でした。特に後半は相手がチームとしての機能が発揮出来てない即席チームだったとはいえこれからのタッグチームの成長を感じられたのは良かったです。来週以降はいよいよ大阪や来月の横浜に向けての動きが起きてくると思いますが、この流れのままそれぞれが良い形で積極的にアピールするような状況になる闘いを見せてほしいと思えました。

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前回の続きです。13日のアイスリボン道場マッチの中盤戦2試合を振り返ります。

 

 

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
◯雪妃真矢 (8分28秒 バズソーキック→体固め)ジュリア×

 

共にデビュー前にフジテレビのドキュメンタリー番組で密着取材を受けた細身の選手同士の初対決。だからこその雪妃の厳しい攻撃が炸裂していました。勿論ジュリアも強烈なエルボーを放ちやり返そうとしますが、その分蹴りが襲ってくる感じでしたね。ただ一瞬心が折れかけたような場面が見られましたけど、そこから自分の出せる技を出してきたのは良かったです。

 

大半を雪妃が試合の主導権を握っていた内容でしたし、最後も振り切るようにバズソーキックで終わらせた印象の強いフィニッシュ。関節技は殆どなかったのは何かのメッセージがあったのかも知れません。とにかくジュリアの場合線の細さが今の大きな課題ですね。雪妃も最初は今よりも線が細い選手だったのが徐々に体を作っていった選手です(その間怪我で欠場した期間が長かったのも今となっては良かったのかもですが)。今すぐにというのは無理な話ですから後は自分なりの技を編み出す事が良いのかなとも思えました。現状レックドロップだけで勝負しているように感じますので何かオリジナルのフォールが取れる技を練習するのも良いのではと思えましたね。

 

 

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤田あかね&×テキーラ沙弥 (12分39秒 ダイビングセントーン→エビ固め) 弓李&尾﨑妹加◯

 

GEKOKU娘の新コスチューム道場マッチお披露目試合。全体的に色違いなのですがボトムスが弓李の方が短いのは弓李の足の長さを強調する意味合いもあるのでしょうか。奇襲気味に仕掛けてポージングを取りますがお揃いの分映えますね。

 

それはさておき、試合はタッグワークの差がはっきりと出ましたね。座談会であかねが「助けられずにごめん」と沙弥に謝っていましたけど、ほぼ個人勝負だったあかねと沙弥に対して弓李と妹加は息の合った連携も随所に出していきました。GEKOKU娘はタイプの違う2人ですから合体技は少ないのですが、勝負所で出していく形が出来てきました。特にベルト挑戦が決まっている妹加は気合いが入っていましたね。あかねが厳しい攻めで追い込んでいましたが弓李のカットもあり耐え切り反撃を見せる。最後も弓李のバックラッカーと妹加のセントーンの合体技からダイビングセントーンへ繋いで沙弥をぺしゃんこに。ただタッグだからこその場面もありましたからシングルに関しては課題もある内容も垣間見えました。とは言え改めて「“アイスリボンに”ベルトを持って帰るぞー!」と宣言した妹加。昨日は残念な結果になったようですが、この日を見る限りは期待はしても良いのかなと思わせました。

 

 

次回に続きます。

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今年最初の夜間興行となった昨日のアイスリボン道場マッチ。一時はチケット完売寸前で入場規制もという話が出たのですが、結構なキャンセルが出たようでそれもすぐに撤回。それでも蓋を開ければ110人と満員ではありました。これは昨年よりも1割近く多い数字です。年末年始ビックマッチが続きいずれも満員表示の付く中、純血メンバーだけでしっかりこの数字を道場マッチで出せるのが今のアイスリボンの勢いが付いてきている証しだと思います。今回初観戦者は9人もいました。中には『女たちの分岐点』を視てジュリアのファンになったという若い女性の姿もありました。実はネットプロレス大賞にプロレスを伝えた媒体を投票する部門があるのですが、私はこの番組に1票入れたのですね。実際こうやって道場まで足を運ぶ人がいるというのが本当の意味で『プロレスの感動を伝えた』媒体(メディア)ではないでしょうか。

 

世羅りさが地元の駅伝大会出場で不在の為前説は雪妃真矢とテキーラ沙弥の今月誕生日の2人。自己紹介がなかったのもあってか割りとまったりした感じだったように見えました。入場式の声出しのお題は『和服の似合いそうな選手』。そもそもが着物仕様のコスチュームなトトロさつきがアピールするも結果は藤本つかさとなり地団駄を踏んで悔しがっていました。そういえば今回つくしと直DATEの2人が成人式だったのですが、特にこれといったお祝いもコメントもなし。以前長崎まる子が横浜でお祝いされた事がありましたけど、もしかしてつくしのトラブルが未だに尾を引いているという事はないとは思うのですけどね。挨拶は星ハム子と松本都の同期2人。ハム子が都とのタッグに不安しかないと吐露する中、都は場内に橋本真也の物真似芸人を見つけると「オレは暴走王になるからな」とアピールしてました。年末まではアントニオ猪木をオマージュしていたのですけどね。

 

 

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&星いぶき(9分37秒 ローリングカサドーラ) 華蓮 DAT☓E&つくし

 

お互いが相手をそれぞれダウンさせてのおてんばダッシュからスタート。その後いぶきが捕まる場面もありましたけど、ローンバトルという程ではなく反撃する場面も見られました。そこを藤本がアシストする感じで進んでいくのですが、華蓮とつくしも結構息を合わせ反撃をするなど見せていました。しかし2人並んでのダイビングフットスタンプを藤本が回避したことで勝ち星が逃げていってしまったように思えました。そこからカサドーラ合戦の上でビーナスクラッチ気味に若干体勢が崩れながらも藤本が華蓮の体を話さずに押さえ込み(ある種大人気なく)勝利しました。

 

負けはしましたけど、華蓮とつくしは良いタッグだと思いますよ。結果はまだ出てませんけどつくしがキャリアリセットされた事もあり、柊くるみと組む事に拘る必要性もなくなったと思うのとくるみも新たなユニット展開を見せようとしていますから華蓮とのタッグをそのうち正式なチームにしても良いと思いましたね。その一方でいぶきが華蓮とのシングルを要望していました。いつも華蓮のカサドーラに苦しめられていますが、暮れにダイビングボディプレスも披露していますし、案外結果が変わってくるかもですから早めに行われれば楽しみです。

 

 

次回に続きます。

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