みやびのキョウデキ!別館

キレイになること、美味しいこと、おもしろいことに興味津々。
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先日、7月1日神楽坂にオープンしたチャイニーズレストラン『結華楼
オープン前特別ブロガー試食会にご招待いただきました。
その時の詳細レポです。


お店は神楽坂商店街にあります。神楽坂下から向かって右側、
木村屋ビル5階ですが、1階の上島珈琲店が目印と言う方が分かりやすいかも。

お店のコンセプトは

結華楼』は食事の時間を通じての人と人のつながりを大切にするレストラン。
上質な空間とシチュエーションに応じたサービスを大切にしています。

食材や料理法にこだわり、大切な人やもてなしたい人との食事の時間を演出します。
食事はその味だけでなく使う食器やその盛り付けなどの雰囲気や空間を楽しむもの。
料理長の食への思いがお楽しみいただけます。


36.39坪とこじんまりとしたお店は、黒を基調としたシックな空間。


まず目に入るのはガラス張りのライブキッチンです。

シェフたちのてきぱきした作業が良く見えます。




こちらの個室は店内奥にある喫煙OKな6席


こちらは明るい窓際の個室で8席


メインダイニングはカウンター6席、テーブル16席の構成です。


ワインセラーもこのように充実しています。


こちらはバーカウンターです。


お店の印象としては、デートによし、女子会にもよし、接待にもよしと
様々な用途で使えそうなお店だなと思いました。


メインシェフ齊藤さんより新規オープンの御挨拶がありました。


34歳とお若いの!

齊藤さんのこだわりは、「砂糖」なんですって。
結華楼では砂糖や人口甘味料を使用せず、天然の甘味料、エリスリトールと
ステビアの組み合わせでほぼ砂糖に近い味を出しています。
共にカロリーゼロです。

砂糖よりもコストは約4倍もかかりますが、お料理のカロリーを削減して
健康志向の後押しをしているそうですよ。


おしゃれなテーブルセッティングですね。中華じゃないみたい!



飲み物はまず、お茶をいただきました。
ポットの中で花が開く“工芸茶”ですね。(650円)


とても薫り高い中国茶で渋みもなくとっても美味しかった!


お料理の期待も高まります。



来ました!料理長のおすすめ前菜三種盛り合わせ(1200円)

キレイな盛り付けですね!
コリコリしたクラゲ、ネギの香りと共にいただくエビ、独特のニオイも優しいピータン。
目も舌も嬉しい前菜でした。


次は海老のすり身と蕪のふかひれスープ仕立て(2200円)


上品で優しい上湯スープに仕上がっていています。
中華に蕪が入っているって珍しいかも? スープが良く染みていました!
海老のすり身は、海老しんじょうみたいな感じ。プリプリです。
久しぶりのふかひれで嬉しい!!



さてお待ちかね、結華楼名物「神楽坂小龍包」です。(4個600円)
神楽坂に咲く桜をイメージした、ほんのり桜色の皮が特徴です。


こちらは仕込みの小龍包。 試食会の為にたくさん作られています。
仕込みには2日間かかるそうですよ。
この桜色はどうやって生まれているのかは企業ヒミツなんだそうです。



厨房にも蒸籠がたくさん積みあがっています。



中からは熱々のスープがじゅわ~~~。
スープを楽しんで、刻みしょうがを乗せ、タレか黒酢をかけていただきます。

ん~、何と言うか個人的な感想としては豚肉の脂肪分が際立っているのでしょうか
スープが少々あぶらっぽいかなって感じました。
(台湾で食べた小龍包がとっても好みだったのでつい比べてしまいました)


おススメお料理をいただいたあとは、フリーオーダーにて
グランドメニューのお料理をいただきました。



やはり中華の王道エビチリは外せません!芝海老の唐辛子(チリ)ソース煮(1800円)

第一印象はかなり赤いな~と思いました。 ケチャップの色かな?

プリップリの海老は、火の通し加減が絶妙でした!
エビチリの海老はこうでなくっちゃね。
しかしながら、海老の下味の塩加減がちょっときつめでした。
ソースの味よりも海老自体がしょっぱかったです。
ソースに関しては、ちょっとお子様寄りの味付けかなと思いました。辛みがないし。
刻み葱がもっと入っている方が好みです。



それからお肉の下拵えにかなりの時間をかけているという酢豚も!
スペイン産ラルポークの黒酢の酢豚(1500円)

材料の色合いがとってもキレイに仕上がっていました。


お肉、確かに茹で2時間・蒸し2時間かけてあるという通り柔らかかったです。

下拵えに時間をかけているそうですが、なんか柔らかいチャーシューを
食べているような気がしました。
お肉本来の香りや味、歯ごたえが無なくなっているみたいな・・・。
あと「黒酢」の煮切りが足りないのでは? ツンとしたお酢のにおいが鼻を突きました。
玉ねぎはやっと火が入った具合で生っぽい部分も。

自慢の一品だそうですが、いまひとつに感じました。



帆立と黄にらの広東風薬味炒め(2200円)

よい帆立を使っていると思います。 大きくてプリプリとしていました。
貝は苦手なんですが、帆立は大好きなんです。
これは美味しかった!!



鶏肉とカシューナッツの炒め(1300円)

全体的に油っぽいなと感じました。 鶏肉に衣が付いてて油を含んでる?
この鶏肉ももしかしてして豚肉と同様な下拵えがしてあるのでしょうか。
プリプリした噛み応えがなくてとても柔らかかった。

鶏っぽさが残るお料理で、油分がさっぱりと仕上がっていたら良かったなぁ。



焼き小龍包です。(4個600円)

これは、神楽坂小龍包を焼いただけです。 皮の底はカリっとしています。
上海で食べた焼き小龍包のように皮は肉まんのようなものを
想像していたので期待を外しちゃった。


鶏のやわらか揚げ(1300円)

下味は付いていなくてお塩でいただきました。
こちらの鶏肉もお肉が柔らかくなるような下拵えがしてあるのかな?
居酒屋の唐揚げの方が私は好きです。



青野菜の炒め物(1200円)
お隣のテーブルからおすそ分けいただいちゃいました。

塩味が強めのお料理が多い中、こちらは優しい味で美味しかったです。
チンゲン菜とタケノコが入っていました。



お隣のテーブルのお料理。スープ麺・小(600円)
お食事のシメに良さそうですね。(こちらは写真のみ)



デザートは別腹~~♪

オーギョーチゼリー(580円)

レモン風味でさわかにいただけました。 甘すぎなくて美味しかった。


ランプ―タン(2個680円) (写真のみ)
ライチーに良く似た果物だと思いますが、意外にお高いんですね。


杏仁豆腐季節のフルーツ入り(580円)

涼しげな器と美味しそうな色彩ですが、フルーツは缶詰でした。

シロップがやや甘目だと思いました。



~~~飲み物編~~~

お茶以外にいただいた飲み物です。


カクテル・アメリカンレモネード(800円)

赤ワインとレモネードのツートンカラーがとっても美しいカクテルです。
アルコール度は低めで飲みやすかった(*^_^*)


ジンジャーエール(650円)

結華楼のドリンクに使われている氷はまんまるでかわいいのですネ。


ノンアルコールカクテル・ヴァージンカシスオレンジ(700円)

カクテルのカシスオレンジのアルコール抜き版。
これなら安心して飲めます~~♪


ご招待していただいたのに、かなり辛口の感想を書いてしまいましたが、
率直な意見の1つとしてとらえていただけましたら幸いです。

スタッフさんたちはよくしてくださって、とても気持ちよく過ごす事ができました。
ホスピタリティは抜群です!!

結華楼が皆さんに愛され、神楽坂を代表するレストランに
なることを期待しています。



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