こんばんは~

今日の夕方に帰国しました。
無事に!

というのも、イタリアの一週間の旅程後に、
パーリからイスタンブールに飛びました。
乗り継ぎ時間の6時間をカフェに入ったり、
免税店で買い物したりして、
ツアーの人たちと時間を潰していました。

すると、
パン、パン、パン、パン~と、
銃を乱射する音?

何だろう?と思う間もなく、
ドッカーーン!!!
と爆発音。

今の今までのんびりとした時間を過ごして
いたのに、
悲鳴が飛びかい、こちらに向かって大勢の
人が走って逃げてくるので、
皆散り散りになって逃げました。

免税店の化粧品の陳列棚の陰に隠れたり、
ストック倉庫のドアの中に身を潜めたり、
周りは外国人ばかり。

トルコ語が飛び交うのですが、状況が解らず
不安と恐怖でいっぱいです。

そうこうしている内に、ツアーの人と
少しずつ合流し、更に元記者という日本人
男性が、色々と誘導してくれました。

ターミナルの外側に逃げて、空港バスに乗り
ますが、しばらくして降ろされます。

元の位置に戻ろうとしていると、またもや
悲鳴が聞こえ、大勢の人がこちらに向かって
逃げて来ました。

こういう状態が何度か繰り返されました。

とにかく状況が解らないので、乗客は皆
パニックになっています。

再びターミナルの外側へ逃げます。
次々にバスに乗りみますが、それが正解か
どうかもよく分かりません。

空港内のセーフティエリアで降ろされます。
そこで水とパックの軽食を支給されましたが
当然食欲はありません。

ツアーの人が、添乗員さんや他の人と連絡を
取ってくれて、合理位置に集まりました。

かなりの時間が経っています。

空港が封鎖されたので、トルコ国内に入国の
手続きをして、空港が用意してくれたホテル
に向かいました。

まさかのイスタンブール入りです。

ホテルは良いホテルでしたが、危険なので
外に出ないまま、翌日の6時にバスに乗り込み
再び空港に向かいました。

まるで何事もなかったかのような空港内部。

昨日と同じように、6時間の乗り継ぎ時間が
流れて行きます。

が、少しの物音や大声にもビックリして
しまいます。
ツアーの人たちとフードコートで時間を潰し
やっと搭乗ゲートへ。

12時間ほどで帰って来ました。

本当に一生で一度経験するかどうかの危険な
状況でした。

たくさんの方が犠牲になりました。
ご冥福をお祈りします。





ただ、イタリア旅行自体はとても良かった
ので、おいおいアップして行きます。

また、急遽イスタンブールで泊まることに
なり、同室になったツアーの人にとっても
スピな過去世の話を聞きました。

それもまた書こうと思っています。

ではでは、また。
お読みいただき、ありがとうございます。

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