ねぇ~ ねぇ~ ちょっと聞いてよー。(奥様風)


昨日ね、友達と一緒に、最近 ちょこちょこ行くようになった飲み屋に行ったのね。


そこのママって変っていてね。すっごい自分勝手なの。


私は料理は嫌いだからって料理のメニューなんてほんのちょっとしかないし、


自分がTV見てたらカラオケしちゃだめよって感じでさ。(笑)


でも、すっごいみんなから愛されていて その店にお客さんは本当にいい人ばかりなんだ。


miyaもママが好き。


んでね。一緒に行った友達は「日々楽」の読者様でもあってね、ママと3人と話している時に


「幸せの条件」の話が出ちゃったんだ。


miyaはもう はずかすーってばぁぁぁぁ(;´Д`)ノ って感じだよ。(*μ_μ)ィヤン


でもね、その時話した ママの話がすっごい興味深かったんだ。




ここからは、ママのお話です。


「私さ、昔から 廻りに人が集まっちゃうのよね。 自分ではなにもしてないし、望んでもいないのに


みんなが私を担ぎ上げて いつも お山の大将だったの。


着物の着付けの資格がほしくて、学校に通ったんだけど その時もやっぱり クラスのみんなが


集まってきちゃうのよね。


私ね ちょくちょく 先生に呼ばれて 言われたのよ。


先生がなにかみんなに提案したときとか、決をとるときに その場では あなたは反対をしないでほしい


あなたは影響力が強すぎるから、あなが反対したらみんなが反対してしまうからってさ。


地元の近所でも私は知らないのに、私のことを知っている人がすごく多くてさ、あの人は何時に家を


出ていったとかチェックする人もいたのよ。


ちょっと きもいって思ったわよ。


でも、そんな自分はとっても幸せだと思っていたの。


けどね、歳をあるていど取ってきたら、なんかそれが嫌になっちゃったのよね。


一人の時間がほしいなーなんて思ったし、毎日のように人が集まってくるのが苦痛になったのよね。


もともと自分から作りたくて作った繋がりじゃないし、勝手に集まってくるから、私にとっては


あたりまえのことであって、それに対して努力だなんて考えたこともなかったわけでしょ。


だから、それが、しがらみ に感じちゃったのよね。


それで、友達の縁をみーーんな 切っちゃったのよ。 切ったというより、疎遠にしたのね。


今は、その頃のお友達とは全然 会わないし、連絡もない。


店に来てくれるお客さんと 少しの友達だけ。


それで 今すっごく幸せなの。


心にゆとりができたのよね。


心にゆとりが出来たら 人の気持ちを察せれるようになったわ。


私は本当に廻りの人に生かされているんだぁって最近になって思うわよ。」



だって。


miyaがこれまで綴ってきた「幸せ条件」は 右から左に向かっての内容だったとすると、


ママの場合は左から右に向かって幸せを感じられたんだよね。


でも、お互い結局 行き着く先は 人を察し、人を認め、人を許す、っていう みんながいるから


私は幸せってとこなんだよね。


miyaは友達は多すぎて困ることはないなんて書いたけど、それはmiyaが右から左だからであって


左から右の人にはちょっと違うのかなって思った。


上から下もいれば 右斜め上45度から左斜め下45度に向かう人もいるだろうし、持って産まれた天性的な


な物が人それぞれ違うから、スタートする地点が違うんだよね。


目からうろこだったなぁ。


やっぱり 色んな人とお話すると、色んな感覚が見えてきて楽しい。


また一つmiyaは勉強できたなぁって思った。


ママにそんなつもりはなくても、miyaはママに助けられていて、ママに導かれるている部分があるって


ことだよね。


なんか 複雑で難しいっちゃ難しいけど、楽しいなぁ♪


って思った今日この頃、二日酔いで頭痛いっすけど なにか?






ってことで、





miya的幸せの条件 「幸せの条件シリー」はあくまでmiya的なものだから、鵜呑みにしちゃいやん♪ばかん♪ あはん♪




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幸せの条件③

テーマ:

幸せの条件① 物事は気楽に受け止める。


幸せの条件② 友達は多すぎて困ることはない。


これは、あくまでもmiya的な結果論でありまして、ましてや人生の半分も生きていないmiyaが言ってること


なので、合ってる合ってないは各人それぞれであると思いますし、miya自体もこの先の人生の中で


この考え方が変るかもしれません。


ただ、今時点ではとても大切だと感じております。


普通の日々の暮らしの中で、このようなことを考える機会もなかなかないものだと思います。


悩み事って、ある出来事に対する悩みであったり、漠然的に不幸感や憂鬱感を感じてしまうことが


多いかと思います。


そんな時って、


胸の中になにかモヤモヤしたものがあって気持ち悪かったり、頭じゃわかっていても気力が出なかったり


常に周囲の目が気になったり、自分はみんなに嫌われてやいないかと気になったり、と色々な


「嫌な感覚」にとり憑かれるものですよね。


なんて言うますか、晴れ晴れしくない精神状態の時です。


これら一つ一つの原因を見つけて解消しようなんて到底 無理な事だと思いますし、大抵 これらの「嫌な


感覚」が一つではなく複数同時にとり憑かれるものだと思います。(とり憑かれるという表現はなんか嫌だな)


この「嫌な感覚」は短時間でなくなる場合もありますし、長い間 自分の精神世界に居座られることもありま

す。


人生という限られた時間の中で「嫌な感覚」にとり憑かれる時間が長ければ長い程 不幸だと思います。


短ければ短いほど幸せだと思います。


では、「嫌な感覚」にとり憑かれる時間を短くする為にはどうしたらいいでしょう?


各人それぞれ人間性が違いますので 一概に正しい答えはないかと思いますが、miyaが行った 自己改革


のお話をさせて頂きます。




先ずmiyaは笑顔の練習をしました。 


1.「笑顔」


笑顔はいいもんですよね。お話している相手が多くの笑顔を見せてくれた自分も気持ちがいいもんです。


ですが、単に笑顔といいましても色々な笑顔をがあることを覚えました。


軽い笑顔、愛くるしい笑顔、意味ありげな笑顔、裏を読めよって合図の笑顔、我慢の笑顔、攻めの笑顔


逃げの笑顔 等々 一つ一つの説明は控えます。それは話の内容やシチューエーションによって


同じ形の笑顔でも意味が違ってくるからです。


例えば、目じりを下げてニコ!っとするのと、真面目な目で口だけ笑顔でニコ!って全然ちがいますよね。


つまり、笑顔ですから、口はいつでもニコ!なんですけど、目の表情を変えるんですね。


目は口以上にものを言うですから。




次に笑い者になることでした。


2.「笑い者になる」


これこそ人それぞれ向き不向きあると思いますが、miyaにとってとても良かったですね。


若い頃の話ですが、お客さんと酒の席を数度ご一緒させて頂きましたが、なかなか仲良くなれずに


悩んでいた時期がありました、そんな時、一緒にいた先輩が「おまえカラオケで笑わせてこい」って


言われまして、もう、恥かしくてどうしようかと思ったのですが、ピンクレディーのUFOを歌ったんですね


オカマキャラで。。。。。しかも、ドスの効いたオカマ。。。。

 

みんな引いちゃうかなぁーなんて思っていたら すっごい大うけでして、それからそのお客さんが事ある


ごとにmiyaを飲みに連れてってくれまして、仕事も増えたわけです。


それで思ったんですね。真面目なだけの人間なんて誰がみてもつまらないんだなーって。


そんなことがあって miyaのオカマキャラはどんどん磨かれてまして、オカマバーに行ったときなどは


「うちの店ではたらきなさ~い」って言われるほどに。(笑)


ここで大切なことは、「笑い者」を磨くと「笑わせる者」に成長するんです。出世魚です。


確かに、お笑い芸人もそういう道を歩んでいるなーと今更ながらに思います。


実際 オカマキャラで何人ものお客様と懇意させて頂くこともできましたし、友達もたくさん作れました。


オカマキャラのすごいとこって相手の歳とか性別とか気にせず ずけずけと相手の心に入り込めるんですよね。


地元ではオカマキャラ時のmiyaは「しのぶママ」と呼ばれています。(笑)


まぁ、これは本当にmiyaの例ですから、みなさんにはみなさんに合ったなにかがあるはずです。


そーじゃないと、オカマだらけになっちゃう。(´,_ゝ`)プッ


それと、あれよ、間違えないでね。本当のオカマじゃないから。(笑)




次に 背筋を伸ばすことです。


3.「背筋を伸ばす」


普段歩いている時でも 背筋を伸ばして いることです。


背筋を伸ばしますと いつもより高い視線になります。なんか自分に自信がわいてきます。


身体の調子もよくなりますし、廻りからの見た目は「あーあの人なんか自信に満ち溢れているなー」


と思われます。 そんな人をはじめから見下す人はいませんから、第一印象から良いスタートを

切れます。


でも、これは 先に書いた、「笑顔」とセットでないと成り立ちませんので、間違えないようしましょう。




最後に相手を思うことです。


4.「相手を思う」


これは幸せの条件②に書いたことですが、


相手を認め、相手を察し、相手を立て、相手を好きになり、相手を許す。 って事です。


これは、言ってるほど簡単ではないとは思うんです。


たぶん一番難しいのかもしれません。


特に深い付き合いをするとかと言う訳じゃなく、その時一緒にいる人のことを想って接するってことです。


これを、常日頃してますと、自分のわがまま通す時 楽なんですよねー(笑)


自分が許すから、相手も許してくれるわけです。


例えば 普段から生意気で人の意見なんか全然聞かない人がいて あなたがその人の事を気にいらない


と思っているとしますね。 その人が、なにかしでかした時に 鬼の首を取ったように文句を言ったり


影口を叩いたりしますよね。いや あなたはしないかもしれませんが、する人って意外と多いと思うんです。


でも、普段から好印象の人ならば、許してしまいますよね。


そんなもんなんですよね。


相手が認めてくれたら、許してくれたら、その人の事 好きになりやすいですよね。


それを自分から先にやろうってことです。


以上の自己改革をmiyaは実行してきて、実行している最中でもあります。


この自己改革が「嫌な感覚」払拭に役に立つの?と思われるかもしれませんが、


役に立つんですよね。


人はやっぱり一人じゃ生きられないし、人と人の繋がりのなかで生きています。


悩みのほとんどは、たとえ自分の身体的なことであっても 結局は人と比べてとか、人にどう見られるかって


ことで「嫌な感覚」にとり憑かれるんだと思います。


うまく 話をまとめられませんが、miyaはこのような自己改革で「嫌な感覚」をすっごい減らすことが

できました。


論より証拠です。 一握りでも共感して頂ける方がいらっしゃるならばやってみて頂きたいと思います。


本当にそんな 偉そうなことを言える立場でも人間でもないんですが、少しでもみんなの幸せの役に立てれば


そんな嬉しいことはありません。


ってことで。



miya的幸せの条件③ 自己改革すべし。















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幸せの条件②

テーマ:

人はみんな 一人では生きられないですよね。


誰かに助けられて生きていますよね。


ただの友達だって一緒に遊んで楽しければ、精神的に助けられてるわけです。


もちろん お互い様です。


じゃぁ、友達がたくさんいればすっごい楽しいし、助かることも増えるんじゃね?


って、単純な発想の元にmiyaの「友達たくさん計画」が始まったのはかれこれ10年前位でしょうか。


実際、社会人になってから社内以外に友達を増やすのは、なかなか難しいことだろうと思っては


いたのですが、やってみれば以外と簡単なことでした。


ただ、簡単になるまで 自己改革(自分を変える)をする必要がありましたが、その話は「幸せの条件③」


で綴りたいと思います。


miyaはいろんな所でお友達を作ることができました。Web上・ビリヤード場・スポーツジム・飲み屋さん・


友達の友達。 たぶん 大袈裟じゃなく100人近くはできたかと思います。


その中から、もー一生付き合ってねってくらいの大親友になったのは2人。 そこそこ定期的にお会いして


遊んだり、飲んだりする友達が、10人~20人くらいでしょうか。


実際 いろんな方がいらっしゃいます。


社長・サラリーマン・職人さん・フリーター・銀行員・医者・二代目・飲み屋の主人・パートさん


個人事業主・キャバ嬢・IT関係・学生等々 色々いらっしゃいます。


年齢も18歳~60歳くらいまで、新しい感覚を持った若い方から人生勉強たくさんされた方まで


みんな友達です。友達として成り立ちます。


たくさん、友達ができますといいことがたくさんあります。


色々な立場、年齢、の方からお話が聞けて 自分の中の引き出しがすっごい増えます。


また、聞こえはあまり良くないかもしれませんが、


自分が悩んだりしている時に 自分の状況に合わせて 友達を選び甘えさせて頂くこと


ができます。


例えば、仕事で失敗して自分の中では大体の答えを出しているから、ただ慰めてもらいたいときに


お説教好きな友達に話してもつらいでしょ?


ただただバカ騒ぎして発散したい時にお酒飲めない人と飲み行っても騒げないでしょ?


miyaは本当にたくさんの友達に助けられてると思います。


相手に合わす術や自分に合わして貰う術をたくさん覚えました。


そして、なにより 「相手を思う」気持ちを手に入れました。


これが一番大切だと思っています。


友達がたくさんいるってことは、それだけmiyaのことを認めてくれて、許してくれる人がたくさんいるってこと


だと思うんです。(自分で言うのもなんですが。(‐д‐;) )


時々、自分の事を良く見せようとしたり、目立とうしたり、自分話をたくさんしたりする方がいますよね。


それって、自分という存在を廻りに認めさせようとして 誇示してしまってると思うんです。


miyaの昔がそうだったから。。。。。


認めてもらえないと ムキになっちゃったりして。


たくさんの方に友達として付き合って頂けるようになるまでにわかったのですが、


自分から自分を見せるなんて行動は必要ないんだなって事。


それよりも、相手を認め、相手を察し、相手を立て、相手を好きになり、相手を許す。ことが大切なんですね。


そのような行動を常日ごろ心がけていますと、相手も自分を認めてくれるケースの方が多いように感じます。


人は誰でも、誰かに導かれながら生きています。もちろん自分も誰かを導いているんです。


無意識でも導きあってると思うのです。


当然、好きな人をいい方向に導こうとするのは人間の真理ですよね。


それに、友達には いーーっぱい甘えて良いんです。


人前でしっかりしてなきゃいけないのは仕事の時と子供の前だけ。(ほんとか?)


友達にはバンバン甘えます。


そのかわりmiyaもいっぱい甘えてもらいます。


大切な友達が、ストレス溜まってそうだったら騒ぎます。褒めてもらいたそうだったら褒めます。


いい子いい子します。 答えを模索していたら、miyaなりに一生懸命に考えて答えます。


友達が間違っていたら、真剣に怒る時もあります。


みーーんな、お互い様です。


みーーんな 大好きです。


ってことで、


miya的幸せの条件②友達は多すぎて困ることはない。







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幸せの条件①

テーマ:

最近、年度末で忙しいためか 愚痴や悩み事を聞く回数が増えています。


miyaで役に立つのであれば、いくらでもお話を聞かせて頂きますが、


なかには、本当に悩み深く 精神的に衰弱されている方もいるんですね。


それで、お酒飲み飲み お話を聞くんですけど、「どうしてそんなに悩むの」って


内容が多いんです。もちろんご本人は真剣ですから、そんなことを言ってはいけない


とは思うのですが、


miyaは思うのです。


恋愛・家庭・人間関係・仕事 等々 いろいろな、しがらみの中で人は生きています。


だから、悩むこともあるし むかつく時もあるし 恥かしいこともあるし、苦しい時もあるんですよね。


でも、


つらいことがあるから、楽しい・幸せ・好き・愛してるっていう感情も生きてくると思うんです。


この世の全ては表裏一体であると言ってもいいと思います。


例えば 化学が進歩して、生活がすごく便利になりました、交通手段も多岐に渡り、暑ければクーラー


寒ければ暖房 と、しかし いいことばかりではありませんね。交通事故の増加・オゾン層の破壊・自然破壊


環境汚染 等々。 


話を戻しますね。


物事はもっと気楽に受け止めていいと思います。いい加減にではないですよ。


恐れず・嫌がらず・拒否せず 素直に受け止めるってことです。


気楽に受け止めた上で、冷静に考えることが大切だと思います。


どうしたら、自分の思惑通りいくかな?どうしたら相手を傷つけずに済むかな?


どうしたら、思いを伝えられるかな?どうしたら、うまく事が進むかな?


一所懸命 前向きに考えることに意味があるんです。


失敗したっていいじゃないですか、それがまた勉強になります。


悩むという行為は、精神的に良くないです。精神的に不安定だと病気にもなります。


「病は気から」なんてことわざがありますが、その通りだと思います。


悩んで落込んでる人は、負のオーラが出てますね。なんとなく どよよ~んとしてるでしょ。


一緒にいる方も気持ちいいわけありません。


悩まない!悩むんじゃなくて、考える!です。


考えることはいいことです。考えると答えも出ます。反省も出来ます。


だから、miyaはあまり「悩む」という言葉は使わないようにしてます。


ついつい、ただ考えことしてるだけなのに「悩んでるんだよねー」って言ってしまいそうになりますが


同じ意味のようで、同じじゃないんです。


って miyaが決めました。(笑)



ってことで、


miya的幸せの条件 ①物事は気楽に受け止める。