「分かりやすい!」と納得される伝え方で協力者を引き寄せる

夫を成功させて自由にブッ跳べるのは、伝わる技術(プレゼンテーション)を身につけたから。起業したい方、家庭と仕事を両立して物心共に豊かになりたい方に成幸のあり方&やり方をお伝えします。


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私の専門はプレゼンテーション(伝える力)ですが、

「表現する」という点では、様々な芸術活動から学べます。

 

その1つが演劇。

 

役者さん達が能力を結集して1つの舞台を作り上げる。

 

そこで繰り広げられるのは、言葉と動作による表現です。

 

1つ1つの台詞・・・

 

時間的な長さだけで見ると、数秒で消えてしまう言葉です。

 

でも、その言葉が伝わるかどうかは?

 

「言葉の質量の重さ」にかかっています。

 

言葉の質量とは?

 

 

目の前にアウトプットされた言葉の背後には、見えない“投入された時間や思い”が存在しています。

見える形に至るまでに、多くの「投入物」が込められているのです。

それが、言葉の質量です。

 

それはあたかも、捨て石か踏み台のように消えてしまうんだけど、

 

でも、それがあってこそ、目に見える言葉は輝き、伝わります。

 

 

 

私が今、応援している日中友好プロジェクトTeam moshimoshi?の劇団も、

見えないところで、熱い想いを投入しています。

 

ぜひ応援してください。

 

 

<Team Moshimoshi?第3回日中二カ国公演>
「3年前の君へ」舞台情報!

第3回公演実施概要

主催:Team Moshimoshi? 中日新視界
後援:新藤塾・楽学座 日中マザーハートサミット
   東京上海経営者協力会 映画webマガジン シネフィル
協力:スカイコーポレーション ICS(上海外语频道)
   上海漫歩創媒広告有限公司
衣装協力:Né-net CABANE de ZUCCa mercibeaucoup, TSUMORI CHISATO

横浜公演
5月15日(月)16日(火)17日(水)19日(金)
会場/横浜美術館レクチャーホール(最大240席)

住所: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
 TEL:045-221-0300(代表)
 FAX:045-221-0317

URL:http://yokohama.art.museum/visit/access.html
時間/17時30分受付開始 18時半開演(15日〜17日)
   16時30分受付開始 17時30分開演(19日のみ)
チケット/前売り券 4500円 当日券5000円
販売方法/eプラス(予定)

上海公演
8月19日(土)
会場/浅水湾文化芸術中心q・house(最大350席)
時間/17時30分受付開始 18時00分開演

 

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私は毎朝、欠かさずやっていることがあります。

 

それは、塩盛りと、ご先祖様への感謝です。

 

自分は連綿と続いてきた命のバトンの中で、生かされている存在であることを忘れないように。

 

以前、計算してみたことがあるんです。

 

私の父と母、父方の祖父母、母方の祖父母・・・というふうに数えていくと、私から10代遡ったところにご先祖様は2,046人いて、更に20代まで遡ると、2,097,150人もいるんです。

 

すごい人数の方々の命を背負って、今ここに生かされています。

 

そう思うと、自分の好き嫌いとか、自分がやりたいこととか、どうでもいいかな・・・って気になるんです。

 

それよりも、もし、私に託されている役割があるとしたら、それを果たさせてください、って気持ち。

そこが自分の原動力ですね。

 

地球という命も、絶妙なバランス感覚の中で生きています。

 

もし、気温が今より2度高くなれば大洪水が起こり、

今より2度低くなれば氷河期になるそうです。

 

大自然は、そんな絶妙なところで人間を守ってくれているのに、

人間が利己的な生き方で環境を破壊しちゃダメですね。

 

母なる大地の願いを引き継いで、私もマザーハートで生きられるように・・・。

 

毎朝、地球とご先祖様から受けついた命のバトンを感じながら、そのバトンを子や孫の代に引き継いでいく生き方をしたいと祈っています。

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誰かと一緒に仕事や活動をしようと思う時、最初は盛り上がって、一緒にやる気になったのに、いつのまにかバラバラになってしまうことはありませんか?

 

その原因は、ズバリ!求めているものの違いだと思います。

 

最初はお互いに、

「きっと相手もこれを願っているに違いない。一緒に組めばうまくいく」という希望的観測からスタート。

 

すると、走り出してから、求めているものが違うことに気づいたりします。

 

結果、関係が切れてしまうので、最初の段階で、お互いの価値観やビジョンの摺り合わせをすることが大切だということです。

 

関係が切れるまでいかなくても、目指すところが異なると、活動することがお互いに苦しくなります。

 

例えば、音楽活動の例でいきましょう。

 

同じバンド仲間のAさんとBさんがいるとします。

 

Aさんは、プロのミュージシャンになりたいと思っている。

そのために、たくさんオーディションやコンクールに出場して優勝を狙っている。

 

一方、Bさんは音楽に「楽しみ」を求めている。

仲間と和気藹々、好きな曲を演奏できることに満足している。

 

だとしたら、このAさんとBさんは、同じ「音楽バンド」という手段に取り組んだとしても、うまくいかなくなるわけです。

 

どちらが良い悪いではない。

単に、求めているもの(レベル)が違うだけです。

 

クオリティを追求する人と、楽しさを追及する人とでは、取り組み姿勢がまったく異なってきます。

 

その違いを認めないまま、自分の姿勢を相手に求めてしまうと、お互いに苦しくなってしまいます。

 

だから、最初の段階で、お互い何を大切にしていきたいと考えているのか?よく摺り合わせることが大事です。

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仕事で成果を出すために。

 

しかも、より創造性を発揮して、クリエイティブな作品や成果を出せたらいいですよね。

 

そのそめに、よく「自由な発想」とか、「自由な環境が大事」っていいます。

 

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

なんの制約もない、ゆるゆるの状態って、本当にクリエイティブなものが生まれるのか?って話です。

 

私は、自由は大事だけど、ある程度の「制約条件」(不自由な縛り)も必要だと思うのです。

 

不自由だからこそ生まれる創造性というのもあります。

 

思考というのは、制限があるからこそ、それをバネにして、今とは異なる次元にワープすることができるんじゃないかな。

 

苦しいけど、その「別次元に抜けた瞬間」みたいな体験を積み重ねると、可能性の扉が開いていきます。

 

 

ある建築家が、こんなことをいっています。

 

「広大な土地を与えられ、予算も無限、期限もないと言われたときに、一番いい設計アイデアが出るわけではない。

現実の建築案件にはいろんな制約条件がある。

その制限の中で、いかにいいモノをつくるかという挑戦こそが、新しい発想につながるのだ」と。

 

私たちの日常でも、押し込められたような制限の中で、それでも生み出さなければならない時があります。

 

そんな時は、制限ウェルカム!不自由どんと来い!で抜け道を探していきましょう。

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大きく継続的に発展する企業の秘訣を学んでいます。

 

モデル企業はたくさんありますが、その中でも、世界的な大企業、ヒューレットパッカードの創業を綴ったHPウェイ」という本を読みました。

  

 

 

まず全体的な印象としては、

HPという会社は、一般的に利益重視、株主重視というアメリカ社会の中ではかなり異質な会社であるということ。

 

なんと、家族主義や地域貢献を重視しているのです。

 

これは、永続的に発展するために、古今東西、普遍的な原則なのだと思いました。

 

HPの場合、社員に関する基本方針として「共有」というキーワードを打ち出しています。

これは、目標も利益も機会も、すべて社員と共に共有するという考え方です。

そして、社員同士の関わり、親睦を重視しています。

  

こんな会社の基本理念を作り上げるにあたり、創業者の妻・ルシールさんの働きが大きく関わっています。

 

HP社を家庭的な雰囲気にする慣行確立のために、

社員の冠婚葬祭に贈り物をするなど、福利厚生の定着を通して

社風づくりをしています。

 

 

松下電器もそうですね。

「神様の女房」という松下幸之助さんの妻・むめのさんの本も読みました。

 

むめのさんは創業期の松下電器の社員教育を担当しています。

 

夫を支えよう、というよりも、夫を通じて出会った縁ある人々に対して、もっと良くなってもらいたいという思いで尽くしているのです。

 

それが結果的に、夫を成功させているんですね。

 

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