主婦からプロになる

「伝える力」(プレゼン)という武器を持てば、たいていの夢は叶います。「成幸する考え方」と「伝える力」について発信します。

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本気で、真っ直ぐに生きている人を見ると、「かっこいいな~」と思います。

 

仕事でも、趣味でも、本気で取り組んでいる人はイキイキしているし、結果も出ています。

 

それに比べて、わたし・・・。

 

なんで、本気じゃないんだろう。

 

まぁまぁ、そこそこ、手抜きして、適当にやり過ごしてる。。。

 

 

というわけで、

本気になれない理由について考えてみました。

 

まずですね、

本気になると、デメリットがあるからなんです。

 

本気になると、

①面倒くさい

いろいろやらなくちゃいけないことが増えて大変になる。

本気は、時間も労力もかかる。

 

②怖い

本気でやろうとしたら、新しいことに取り組む必要が出てきて、失敗する。

その失敗が怖い。

あと、せっかく本気を出しても、成果が出なかったらどうしようと怖い。

成果が出なかった時の自分を見るのも怖い。

 

以上、

これらのデメリットを回避するために、本気は出さないんですね。

本気を出さないでいると、ラクだし安全ですから。

 

 

では、本気を出すメリットを考えてみましょう。

 

本気になると、

①一日一日をやり尽くすので、スッキリ感・達成感が味わえる

(余力を残さずにカラっぽにすると、新しいエネルギーがチャージされる)

②「本気」の類は友を呼び、協力者が増える

③成果・成功の確率が高まる。

 

どうかな・・・

本気を出すと、出さないを比較してみて。。。

 

やっぱ本気のほうがいいかな。

 

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私は「セミナーおたく」で、学ぶこと、自己啓発することが大好き。

 

まるで学生時代に勉強してこなかったことの反動のように学び好き(特に成功哲学系)。

 

それは、もともと起業がきっかけで、成功することが目的での学びでした。

 

でも、松下幸之助さんや稲盛和夫さん等、成功者の哲学に触れると、それはもう人生の真理であって、たまらなく面白いんですね。

 

会社経営だけじゃなく、子育てや身近な人との人間関係にも役立ちます。

 

 

今、思うと、すべての人は「影響力」を拡大するために学ぶ必要があるんじゃないかな。

 

その人が大切だと信じていることについて、影響力を及ぼし、周りの人を幸せにするためです。

 

 

昨日は、アチーブメント社の青木仁志社長の講演を聞いて、たくさん学ぶことがありました。

 

経営とは?

 

けして利益第一を追求するのではなく、貢献を追い求めること。

 

貢献とは、周りの人に価値を提供すること。

 

だから、常に、自分はどんな価値を提供できるのだろうか?と考えなければならない。

 

一瞬、一瞬、「今ここ」目の前の人に集中すること。

 

あちこち気を散らすのではなく、「今ここ」のクオリティを高めること。

 

 

物事には順番があるんです。

 

まずは愛を土台に、価値を提供すること。

 

「愛を内包した志の力」をもつこと!

 

そうすれば、お金(利益)は後からついてきます。

 

真のリーダー、真の成功者は、このことを証明する人生をおくっています。

 

自分の人生に、意味づけ意義づけをし、自分が納得して幕を閉じたいものです。

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「知る幸せ」、「知らない幸せ」について考えさせられることがありました。

 

先日、ある、乳がんの検診を普及している女性から聞いた話です。

 

「世の中には『検診して乳がんが見つかったら怖いから検診しません』と言う人がいます。

乳がんになって死ぬほうがよほど怖いじゃないか!」

と。

 

おっしゃるとおりです。

 

この論理は、原発についても言えますね。

 

「放射能汚染の数値や健康被害状況を公表するのは、世間を不安に陥れるだけです。

不安や風評被害を拡大しないために、報道はしません」

 

いやいや、放射能汚染で内部被爆して、病気で死ぬほうがもっと怖いから・・・。

(もちろん事実でない情報を報道してはいけませんが)

 

こう考えると、人は、「一時的な痛み(ショック)を避ける」という「快楽」を選択しているのですね。

 

長期的に見て幸福かどうか?という視点が抜け落ちています。

 

そう考えると、

「知る幸せ」、「知らない幸せ」ではなく、

 

「知る幸せ」、「知らない快楽」ですな。。。

 

一方で、

「知る不幸」、「知らない幸せ」もあると思う。

 

例えば、実は自分の親が血がつながっていなかった・・・なんてケース。

 

事実がそうだったとして・・・

 

もし、親子関係が愛情に満たされて幸せだったのに、「血がつながっていない」という事実を知ったことでその関係が壊れてしまうようなら、知らないほうが幸せですね。

 

いずれにしても、本当に大切なことは何か?という本質を抑えること。

「愛、命、健康」を見失わないということです。

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何か問題が起こった時、問題自体は「大きな概念」なので、解決するには、その概念を分解して具体的に対処する必要があります。

 

それら一連の作業の最初は「言葉の定義」から始まります。

 

まずは「現象」と「問題」に分けて考えてみましょう。

 

そもそも、「現象」と「問題」の概念の違いは分かりますか?

 

「現象」とは、パッと見て目につくもの。

 

例えば、「ゴミが落ちている」とか「不具合件数が増えている」など。

 

つまり、パッと目につく「現れ」にすぎず、本質的な問題は、その奥に隠れています。

 

現れにすぎないものを「問題だ!」と言ってしまうと、その現れをとにかく抑え込もうという行動に走りがちです。

 

例えば、

「売上が下がっているから売上を上げよう」

「顧客からクレームが出ているからクレームをなくそう」

「顧客満足度が低いから満足度を高めよう」など、

これらは現象を裏返しただけです。

 

このような具体的でないスローガンには取り組むことができません。

 

「現象」は知覚するものです。

 

現象そのものに取り組んでも問題は解決しないので、本質的な問題は、このあとに続くプロセスの中であぶりだしていきます。

 

パッと見て「あれ、おかしいな」と気づくのは、普段から「こうあるべき」という基準を持っているからです。

 

その「あるべき姿」に照らしておかしいと感じるわけで、この基準が高い人ほど、現象を多く知覚できます。

 

一方、「問題」は、あるべき姿とのギャップです。

 

まずは「現象」と「問題」の概念を切り分けて考え、言語化するところから始めてみましょう。

 

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最近、研修講師をやりながら、つくづく感じることがあります。

 

それは、

仕事(知的ワーク)で成果を出すためには、

「コンセプチャルスキル」が必要!

っていうこと。

 

「コンセプチャルスキル」って横文字が難しい・・・?

 

それは何か?といいますと

概念を体系化・構造化して表現するスキルのことです。

 

言い換えると、

「なんとなく感じているカタチのないものを、さもカタチがあるように、

手ごたえを感じさせながら取り扱うことができるスキル」のことです。

 

でも、多くの人は、そんなこと学校で習ったことがないので苦手です。

 

自分が思っていること、考えていることを、

整理して、言語化して伝えられないもどかしさを感じています。

 

でも、このスキルが身についたなら、

伝える相手を納得させることができるんですよねー。

 

そして、期待どおりに動いてもらうことができます。

(そして成果が出ます)

 

 

ここで改めて考えてみると、

ビジネスで大切なことの多くは見えない概念です。

 

例えば、

「どうやって管理すればいいの?」

「どうやって分析したらいいの?」

「どんな価値を提供するの?」等・・・。

 

他にも、戦略、計画、マーケティング、サービス、プロジェクト等・・・

これらは全部、目に見えない概念です。

あるけれども、触れられない、カタチのない抽象的なモノです。

 

それらを、どう言語化しなから明らかに示し、他者と共有していくのか?

 

 

仕事がデキる人の話し方を見ていると、議論を空間でとらえた身振り手振りが多いことに気がつきます。

 

こっちの話からこっちの話・・・みたいに、今、自分達がどこの議論をしているのか

カタチのないモノを空間で捉えて、その中の位置関係で取り扱っています。

 

まだ実現していない概念を、さも触れられるかのごとくに手ごたえを感じさせながら取り扱うスキルですね。

 

私も日々、研修で取り組んでいます。

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