わかりやすく伝わる技術で成幸を引き寄せる

夫を成功させて自由にブッ跳べるのは、伝わる技術(プレゼンテーション)を身につけたから。起業したい方、家庭と仕事を両立して物心共に豊かになりたい方に成幸のあり方&やり方をお伝えします。


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成果を出す人と出さない人に共通する言葉の遣い方って、あると思いますか?



私は言葉に敏感で、いつも人の話を注意深く聞いているのですが、ある共通した傾向があると感じています。




それは、成果を出す人は、極めて具体的な行動言語を使用していて、
成果を出さない人は、抽象的な言葉で結果を表現するということです。



これを料理で例えてみます。

成果を出さない人は

「おいしいものを食べたい」、「あっさりした料理を作りたい」、「創造的なレシピを開発したい」と、結果をザックリ抽象的に表現します。

一方、成果を出す人は

「カレーライスを作るので、たまねぎと肉をいためる」
「チャーハンを作るので、米を炊く」
というふうに、具体的な行動言語で話します。

(実際、そのとおりの行動をとることで成果は出る)

これはものづくりの企業も同じで、成果を出さない人は
「良い製品を開発する」「顧客満足を目指す」の一点張りで、これ以上、言葉を具体的に分解しません。

「具体的には?」と質問して、それ以上の言葉が出てこないようなら、要注意です。

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バイトをして時給をもらったり、会社勤めをして給料をもらうことには抵抗がないのに、もっと稼ぐとか、フリーランスで直接お客様からお金をいただくとなると、とたんに抵抗を感じる人っていますよねー。

私も昔は、そう思っていました。

無償のボランティアなら尊くて、お金をもらうのは卑しいみたいな・・・。

でも考えてみると、新聞の折り込み広告を見ながら、10円でも安い卵を買うことに時間をかけている行為も、ある意味、金、金じゃないでしょうか?

割引券やクーポン券を集めて、お金に換算することばかりに意識を向けているとしたら、それも、四六時中、お金のことを考えていることになります。

だったら、潔く「お金が好き!」って、認めちゃったほうがいいかもしれません。



もし、お金に対してネガティブな感情が湧くとしたら、それは後天的に、親や社会から刷り込まれてきた解釈のせいだと思います。


それがある限り、きっとお金に対してブロックがかかり、いつまでたっても稼げないままの状態が続くでしょう。


「お金がすべてじゃない」「別に成功なんかしなくたって、そこそこお金があれば幸せだ」と言う人もいます。


本当にそう思っているのなら、それ以上、他人がとやかくいう筋合いはありません。


でも、私が思うに、そう言っている人の多くは、虚勢を張っているように見えるのです。


「お金なんか・・・」と言いながら、少しでも時給の高いバイト探しをしていたり、財布の中にはポイントカードがたくさんあります。


そんなチマチマとした節約生活に時間をかけるぐらいなら、もっと楽しいことに時間を使ったほうがいいんじゃないかな・・・と思うのです。


そのためには、やはり稼ぐことが必要です。


まずは、お金に対するメンタルブロックを解除して、


私はお金が大好き!


私はもっと稼げる人になる!


と、自分の中にインストールしてみましょう。

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最近、巷では「女性の活躍」とか、「女性支援」なんて言葉があちこちで聞かれるようになり、政府をあげて働く女性を後押しする流れになってきていますね。


そういう私も今、働いていますし、働く女性支援のための活動にも関わっています。


でも、個人的には、女性は働いても働かなくても、どちらでもいいと思っています。


かつて私自身も専業主婦だったように、専業主婦がいいと思う人もいます。


私の友人にもステキな専業主婦がいます。


毎日、家族の健康をしっかり考えて、お弁当やお菓子づくりに愛情と手間をかける。


庭の花壇には、手入れされた美しい花が咲いて、近所の人の目を楽しませてくれる。


学校のPTA活動では、子ども達の通学路に立って安全を見守ってくれる。


時には、子ども達に励ましの声をかけてくれたり、叱ってくれたり・・・

めっちゃ、社会貢献してますよねー。


まずは、こういう存在に感謝しなければいけないと思うんです。


けしてこういう女性が、「経済的に稼いでいない」という理由だけで、まるで価値がない人のように社会から扱われないように・・・。


そういう前提に立って、これから女性の活躍について考えてみたいと思います。

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本日、新卒の会社説明会がありました。


社長が不在の時、私は社長に代わって経営理念や方針について語ります。


基本的に理念や方針などは変わらないものですから、毎回、語る内容自体は同じです。


でも、私は毎回、語る内容と資料を見直して、深く考えてから臨みます。


そのために、事前に参加してくださる学生さんの属性を把握します。


出来る限り、その方に合った内容と話し方を提供するためです。


使用する言葉の定義についても、辞書で調べて内容を深く理解します。


例えば、「問題」と「課題」は何が違うのか?


「目的」と「目標」は何が違うのか?など


聞き手と言葉の認識合わせをするために、まずは自分の腑に落としておくのです。



このようにプレゼン前の「仕込みの作業」というのは、何時間にも及びます。


過去の蓄積から換算すると、同じ内容に何百時間とかけているものもあります。


10分で語る内容を抽出するために、100時間かける。


逆にいうと、100時間のボリュウムを10分に削ぎ落として圧縮しているのです。


私はこれを、「言葉の質量」だと考えています。


質量が重い言葉は、ズッシリと相手に伝わるのです。


いわゆる「刺さる」というヤツです。


さほど吟味せず、思いつきでペラペラ発せられる言葉は、表面的には同じ10分の言葉だったとしても、薄っぺらく伝わります。


刺さりません。


どれだけの思いで「仕込みの作業」がされているのか?が、刺さるか?刺さらないか?を決定しているように思います。

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私にとって苦手なタイプは、ペラペラ自分のことばかりしゃべる男性です。

(なぜか女性はOK)


あとは、仕事中、的を射ない話をダラダラする人。


「結論を簡潔に言えよ」と思います。


でもねー、時にはそんな人ともいっしょに付き合わなければいけないこともある。


もし自分が部下だったら、そんな上司からは簡単に逃げられませんし・・・


自分が上司だったとしても、そんな部下の面倒はみなければいけません。



人生を長いスパンで捉えると、たとえその場は逃げたとしても、また、同じようなタイプの人と巡り合うわけですよ。


つまり、目の前の人は、自分の器を拡張させるための「成長の研ぎ石」ってわけです。


そうだと分かってはいても・・・やはり、気がつくと、その「嫌なヤツ」のことを四六時中考えていたりします。


「あー、なんで、あの人は、あーなんだろう。


あの言い方や、ある振る舞いをなんとかして欲しいな・・・」なんて・・・。



私なんか、朝、目覚めた時から、そんなことが頭の中をグルグル駆け巡っていることもあります。


そして思うのです。


人生がつまらない人って、きっとこんな考え方の人なんだろうな・・・って。


まずい!私、自分の人生、メッチャつまらなくしてる!


いかん、いかん。


どうせなら、もっとワクワク、楽しい人生にしたい!



そこで、また考えます。


「嫌なヤツ」は変えられない。


じゃあ、嫌なヤツが、どんな状態を作ったら快適なんだろうか?


その快適さを作るために、私には何ができるだろうか?って。


そこで私は、嫌なヤツの「超・味方」になって協力体制に入るわけです。


あれもやってあげよう、これも手伝えるかも・・・って。


ここで自分の思考を転換し、心の器を広げるのは、結構しんどいですよ。


未熟な器の私にとっては、かなり葛藤します。


でも、これも一過性の苦しみ。


そこを超えると、ワンランク上のステージに上がれるのです。


あっ、私、なかなかやるじゃん!


これはもう自分だけにしか分からない自己満足と自己承認の世界です(笑)。


でも、これが大事なんです。


他人に認めてもらおう、褒めてもらおうなんて、依存をしなくても大丈夫な自分になれます。



苦手な人の欠点は、実は自分にも内在している鏡なんですね。


自分の中にもあるから、過剰に反応してしまう。


だから、相手を通して変えようとするのではなく、自分が変わる。


自分自身を変えるんだ、と覚悟する勇気をもとう。

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