成果が出る「引き寄せプレゼンテーション」

夫を成功させて自由にブッ跳べるのは、伝わる技術(プレゼンテーション)を身につけたから。起業したい方、家庭と仕事を両立して物心共に豊かになりたい方に成幸のあり方&やり方をお伝えします。


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ダラダラ長い会議に参加して、ダラダラ発言の長い人の話を聞きながら、つくづく思う。

 

言葉の文字数は、密度の濃さだ!

 

つまり、短ければ短いほど、内容は濃く伝わり、

長ければ長いほど、薄くなる。

 

 

チラシやパワポの資料などを見ていても思う。

 

書く文章でさえ、長過ぎて伝わらないなぁ・・・と。

 

例えば、あるチラシに

 

【デキる営業マンとは?】というタイトルに対して、その説明文が

 

「最終的に顧客の役に立つか否かを考え、そうでない場合は顧客の要望でも断る」

と書いてありました。

 

これを、もっと短くすると

  ↓

「顧客のためにならなければ、顧客の要望でも断る」

 

で十分ですし、もっと縮めると

  ↓

「顧客のためにならないことは断る」

 

だけで、本質は伝わります。

 

もっとコンパクトに伝えることができれば、パワーもあり時間削減にもなるのになぁ。

 

 

 

 

 

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最近、便利な横文字が増えてきて、ついつい使ってしまいがちです。

 

でも、その言葉の意味を深く理解しないまま、なんとなく感覚だけで使っても、伝わらないですね。

 

そもそも自分自身がよくわかってないですから、聴き手はもっとわかりません。

 

例えば、

 

「コンセプト」って何ですか?

「アイデンティティー」って何ですか?

「ミッション」と「ビジョン」て、どう違うんですか?

 

これらを簡単な日本語を使って説明できますか?

 

できないとしたら、自分もよく分かっていないということです。

 

私は最近、辞書をよく引くようになりました。

 

その言葉の定義や本質をよく掴まないまま使っていても、なんだか上滑りしているような違和感があって、伝わらないからです。

 

かの池上彰さんが「伝える力」の著書の中でこうおっしゃっています。

 

スーパーでお客さんから「通路が狭い。もっと広げてくれませんか?」と言われて、

 

「当店はコンプライアンスを守ってリスクマネジメントもしっかりしています」と答えてどうする!

 

更にカタカナ語を使って

 

「コンプライアンスのためのリスクマネージメントをコーチングするプログラムをディベロップしました」なんていうと、もはや日本語ではない、と。

 

また、「コンテンツ」という言葉もよく使われますが、それは、日本語で「内容」というべきか?「中身」というべきか?「作品」というべきか? 日本語でしっかり表現できることが大事です。

 

外来語だけでなく、日本語も同様です。

 

例えば、「利便性」という言葉は、とても便利ですが、この言葉を使うことで、具体的な事柄は何も伝わりません。

 

「利便性がいい」と言ってしまえば、使う本人も分かったつもりになって、そこで思考が停止してしまいます。

 

「何が、どのようにいいんですか?」と思考を深堀りしなければいけないのです。

 

そうしてこそ、現実が動きます。

 

 

 

 

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人を褒めるのが上手な人と、褒めない人がいます。

 

できれば、上司に当たる人は、部下を褒めて欲しいと思うのですが、褒めない人がいます。

 

そもそも人間の特性として、

人間は、どちらかというと欠点探しをする生き物のようです。

 

ポジティブな表現よりもネガティブを避ける表現のほうに強く反応します。

 

例えば、「健康になりたい」というよりは、「病気になりたくない」というモチベーションが4倍強いそうです。

 

「幸せになりたい」というよりは、「不幸になりたくない」というモチベーションが4倍強いそうです。

 

マイナス、ネガティブなほうに反応しやすいんですね。

 

さて、褒めない人が、なぜ褒めないか?というと、相手の欠点ばかり見ているからです。

 

また、自分の中に褒める点を見つけられていないと、他人を褒める点が見つからないのです。

 

ですから、まずは自分の褒める点を書き出してみてはどうでしょう?

 

ちなみに私の場合、褒める点を挙げると・・・

 

早起きする、スケジューリングする、期限を守る、家事と仕事を両立する、傾聴する、部下の育成をする、社会貢献イベントをする、自己啓発に励む、健康管理をする、近所づきあいをする、講演をする、ブログで発信する・・・等、たくさん出てきます。

 

年上の部下に対しても、

「いつも助かっています」「すごいと思います」「私も見習いたいです」と褒めたり、感謝の言葉を伝えています。

 

まずは自分を認め、他者を褒める・・・ですね。

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成果を出す人というのは、抽象的な言葉ではなく、具体的な言葉を使い、そのとおり実践をしています。

 

ハウステンボスの再生で有名なエイチアイエスの澤田会長は、社員に下記のような具体的な3つの行動を求めたそうです。

 

①出勤後15分の掃除

②嘘でもいいから明るく振る舞う

③速く歩く

 

上記3つを実践すれば、黒字になるといったそうです。

 

その行動には、ちゃんと意図があります。

 

①15分の掃除については、

成功している会社は皆、整理整頓ができている。

環境の乱れが社員の士気低下を招き、投げやりな雰囲気を生み出す温床となる。

だから澤田氏も含め、役員も全員で掃除をしたそうです。

 

②嘘でもいいから明るくというのは、

内心はどう思っていようが、明るく振る舞えば自然と前向きになれるということです。

社員が明るくなれば、活気づきお客様にも良い対応ができます。

 

③速く歩くというのは、

経費削減につながる行為です。広大な面積のハウステンボス内を端から端まで歩くと30分かかりますが、速く歩いて25分で済めば、2割のムダが省けます。

8時間かかる仕事を7時間で終わらせれば、経費削減につながります。

 

実際にこの3つの行動を実践し、6ヵ月で黒字化させたといいます。

 

ダメな経営者は

「生産性を上げよう」とか「経費削減しよう」などと抽象的な掛け声をかけますが、それでは何も変わりません。

 

具体的な行動言語で話す力が求められます。

 

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先日のブログで「ちゃんと考えましたといえるレベルとは?」というテーマで、考えることの広さと深さが十分か?という内容の記事を書きました。

http://ameblo.jp/miya-myway/entry-12200423797.html

 

そこで、考える時に効果的な方法があります。

 

それは

 

紙に書く!

 

ということです。

 

なーんだ、そんなこと・・・と思われるかもしれませんが、紙に書くってとても重要なんです。

 

そもそも、紙に書かずに考えるなんて、考えるとは言いません。

(それはただの空想、妄想です)

 

実は、「考える」とは、「考える」と「覚える」という2つのことを同時にこなしています。

 

紙に書いてしまえば、「覚える」ことをしなくて済むのです。

 

だから、考えることだけに集中できるし、書くことで、全体を俯瞰して見こともできます。

 

何か重要なことや新規プロジェクトなどを考える時は、紙ナプキンに下手な字でもいいから、とにかく書き出してみましょう。

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