わかりやすく伝わる技術で成幸を引き寄せる

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「あなたは、いつも人の話を聞かないね。


それは相手に対して、とても失礼だよ。


私だけじゃなく、みんなそう言ってるよ」


これは、よくある相手を貶める言い方です。


「みんな」の中には、その人の味方になりそうな人々が入っていそうです。


でも、現実的には周りの人に「本当ですか?」と聞いて回るわけにもいかないので、反論のしようがありません。



こういう言い方は、相手にダメージを与えるのに効果的です。


なぜなら、言われるほうも「みんな」という言葉がもつパワーを信じているから。


でも、安心してください。


ここには、ごまかしがあります。


「人の話を聞いていない」は、「私の話を聞いていない」だし、


「みんな言っている」は、「私が言っている」という意味です。


自分の主観を、いかにも客観のように装う手口です。


「みんな」という言葉を使うことで、「世の中全体」から、制裁されるイメージを使って従わせるのです。


最初に使った者が「社会の側」(=正しい立場)に立って、相手を「反社会の立場」に立たせて、間違っている、と非難する。


言われたほうは、確実に気分が悪くなります。


「私は正しい。あなたは間違っている」という思想は、個人的な争いから、国家間の戦争やテロに至るまで、本質は同じですね。


だから、自分の正しさを「みんな」という言葉でくるんで他人を傷つけていないか?気をつけたいものです。

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先日、ある上司と部下との面談の場に立ち会いました。


その上司の方は、とても質問の投げかけ方が上手で、部下から率直なコメントを引き出していました。


例えば、部下に、今後の課題に取り組ませるにあたって


「君は、ここが弱いから、もっと勉強するように!」


とは言いません。



「これまで、自分で力不足だなと感じていることは何ですか?」


と質問していました。


こう問われた部下は


「そうですね・・・、企画書がうまく書けません。もっとうまくまとめられるようになりたいです」とスラスラ言えます。



この上司の方の、質問のどこがうまいのかというと、


「これまで、自分で力不足だなと感じていることは何ですか?」


と、「力不足だな」という部下の心の声で代弁しているところです。


けして、「あなたの弱いところは何ですか?」と、外側からの決めつけで表現していません。


言わんとしていることは同じだけれど、相手の心の声を使うことで、


受け取る側のニュアンスはずいぶん違いますね。


私も見習おうと思いました。

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先日、私の尊敬する師匠のK先生が、あるテレビ番組に出演した後、ご自身のfacebookにこう書かれていました。


(以下、抜粋)

  ↓


今日の●●番組でデニッシュの試食がありました。


ぼくは食べなかったんですが、何もせずみんなが食べてるのを見てるだけでもなぁと思い
デニッシュを手に持って、重さとか、やわらかさを確認してました。

...

で、それを見た視聴者の方からツイッターで


「なぜ食べないのですか?かっこつけて グルテンフリーダイエットのつもりですか? 生産者に申し訳ないと思わないんですか?」と全力のバッシングが来ました。


えーっと、グルテンフリーダイエットではなくて、
ぼくは6年前から小麦アレルギーなので、食べられないんです。


小麦を食べると、アナフィラキシーショックを起こして最悪死ぬんです。
生放送中に倒れられても嫌でしょ?笑


体質は、なかなか外見からはわからないので、察してもらうことも難しいです。 


  ↑

ここまで。



この記事を読んで思ったこと。


人は、一見、表面では分からない様々な事情や背景を抱えているもの。


それを、ある一部分だけを切り取って見て、簡単に批判するのは、お互い不愉快な思いをするだけであって、何も生み出さないということ。


時には、批判する側の思慮の浅さに、見識を疑う場合もあります。


そう考えると、他人を簡単に批判してはいけないですね。

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選挙も終わりましたね。


私は、今年18歳になったばかりの次女といっしょに投票に行きました。


政治に対して国民の関心が高いこの時期、ふとテレビを見ていたら、ある子育て中の母親のこんなコメントが耳に入りました。


「子育てしているせいで、働きたくても働けない。


世の中は、女性も子育てしながら働けと責めるけれど、


子どもの預け先もないのに働けるわけがない」


このコメントを聞いて、とても違和感を感じました。



「子育てしているせいで、働きたくても働けない。

 

世の中は、女性も子育てしながら働けと責めるけれど、

 

子どもの預け先もないのに働けるわけがない



言葉の端々から、ネガティブな思考が伝わってくるのです。


私は悪くない。


みんな周り(子どもや世の中)のせい。


誰かがなんとかしてくれなければ、私は何もできない。



完全に「被害者意識」です。


ちなみに私なら、こう言います。


「子育てしているお陰で、この子の将来のために働ける。


世の中では、女性の社会進出の気運が高まってきたので、ますます働きやすい。


子どもの預け先は、あの手この手を尽くして探してみよう」



そこで、ふと思ったのです。


被害者意識の強いお母さんと、楽しんで生きているお母さん、


どちらのお母さんに育てられたほうが、子どもは自立して育つか?と。



子どもが大きくなってから、「前向きに勉強する子に育てたい」と発破をかけても難しいと思います。


その前に、お母さんの生きる姿勢が問われていますね。



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言葉は、人を勇気づけることもできるし、時には刃物にもなります。


一番いってはいけない言葉は、相手の存在や価値を否定する言葉だと思う。


例えば、


「あなたがいても何の役にも立たない」


「あなたがいると迷惑です」


これは、その人の存在じたいを否定している。


もっと言うなら、その人の命をつなげた、ご両親やご先祖様への冒涜にもなると思う。



言われたほうはどうなるか?


魂に重症を負う。


立ち上がれないほどにダメージを受ける。


だから、相手の存在や価値を否定する言葉は絶対に使ってはいけないと思う。



一方、時に、行為の改善を求めることは必要です。


例えば、


「会議には遅刻しないように参加してもらったほうがいいと思います」


「この資料は読みにくいので、このように順番を替えたほうがいいと思います」


というふうに、具体的な指摘によって、相手に気づきを得てもらうことが必要です。


それによって、相手のパフォーマンスが改善され、もっと良くなるように。


大事なことは、言葉の根底に愛があること。相手の成長を心から願う、親のような心情が。。。


もし、それもなく、自分の鬱憤を晴らすような批判の言葉だけを発したなら、何も効果的なことは起こりません。


だから言葉の選び方は本当に大事。


そして、動機のチェックも。

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