わかりやすく伝わる技術で成幸を引き寄せる

夫を成功させて自由にブッ跳べるのは、伝わる技術(プレゼンテーション)を身につけたから。起業したい方、家庭と仕事を両立して物心共に豊かになりたい方に成幸のあり方&やり方をお伝えします。


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毎日のようにプレゼン原稿が届き、日々校正作業に追われています。


原稿は、「話す」と消えてしまうので修正しづらいですが、「書く」と見える化されるので、確実に修正できる点がいいですね。



さて、今回は私が日ごろ感じている間違った日本語についてお伝えします。


最近、話す時の語尾に、なんでもかんでも「○○させていただきます」という人が増えています。


「訪問させていただきます」


「発表させていただきます」


「お送りさせていただきます」


など・・・


「○○します」または、少し丁寧に「○○いたします」で十分いいのに、へりくだりすぎなんですね。


寄付するのにも、(こちらがやってあげることなのに)「寄付させていただきます」なんて・・・。



「○○させていただきます」という敬語は、厳密には、相手の許可を得て行なう場合や、それによって自分が利益になる場合に使う敬語です。


これに当てはまらない場合には、「○○いたします」としたほうが良いのです。



あと、よく目につくのが


「的を射る」 を、「的を得る」と書く人。


「意外に」 を、「以外に」と書く人。


これは初歩的なミスなので、気をつけましょう。

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今回は超プライベートネタです。


この度、実家の富山に帰省しました。


私の両親は私が高校生の頃に離婚して、それぞれ県内で1人暮らしをしています。


今ではすっかり老人になってしまったので、なんとかお互い1人で生活しているものの、父は心臓病を抱え少し痴呆の症状もあり介護が必要です。


私の親ではあるけれど、2人の生活ぶりは真逆で、母は楽しそうに充実した毎日をおくっていて(趣味で卓球をやり全国大会にも出場している)、

父は孤独で何もせず、ただ日々時間が流れていくような生活をしています。


私はこれまで両親に対して何度も「横浜に来ていっしょに暮らさない?」と声をかけましたが、父は頑として拒否。


母は「いいよ」といってくれましたが、今回、母の暮らしぶりをみて私は考えを変えました。


母はご近所から趣味の仲間など、友達がたくさんいます。


友達の中には農家をやっている人もいて、野菜や果物は常に誰かが届けてくれるため、食費はほとんどかからないと言っていました。


お金を使わなくても、毎日新鮮で美味しいものが食べられるので健康でハツラツとしています。


母は明るくて、いつも回りの人を手伝ったり感謝を伝えているので、自然と回りからも助けられているのです。


都会では、お金がなければ生きていけません。


でも田舎の母は、お金がなくても、愛情あふれる人間関係、食べ物と健康、気ままな自由、卓球で楽しみと達成感・・・という「人間の基本的な5つの欲求」をすべて満たしています。


考えてみると、母のような暮らしが、もっとも贅沢で豊かなんじゃないかな・・・と思えました。


改めて、自分にとっての幸せとは?


どんな状態を手に入れて一生の幕を閉じられたら本望か?について考えさせられました。

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ある人から町内会の活動に対する愚痴を聞かされました。


「毎年やってきた運動会やお祭りなどのイベント・・・お金も労力もかかるのに、もはや何のためにやっているのか分からない。


昔は子ども達が主役だったけど、今はもう子どももいない。


イベントが形骸化してしまっている。


みんな本音では、やる意味を感じていないのに、なんとなく流されて付き合っている」



うん、分かる、分かる。。。


こういうことってありがちですよねー。


私なんか、意味ないことに時間を割かれるのが大嫌いなので、こういう状況には我慢できないタイプです。(笑)



町内会に限らず、価値観や背景の違う人達と、何かのきっかけで同じ作業に取り組むというのは、なかなか大変なことです。


私もよくイベントに関わったりしますが、なんとなく「ワッ」と盛り上がって始まったイベントに関わると、後で大変な目に遭うことがあります。


走り出してから、それぞれの思惑や目的にズレが生じたりするのです。


そんな時、「プロジェクトマネジメント」の手順から学びを得ました。


複数の人が集まってコトを成す「プロジェクトマネジメント」では、以下の3つのフェーズに沿って進めなければいけないと教えています。


①「暗黙知の共有」 →体験の共有、意見交換


②「コンセプトの創造」 →異なる視点から協力してコンセプト作り


③「コンセプトの正当化」 →社会にとって価値があるかどうか決定する



以上を噛み砕いて考えてみますと・・・


まず第1フェーズ「暗黙知の共有」で、メンバーはしっかり自己紹介して、お互いにどんな経験をしてきたのか?何を大切に生きているのか?といった本質的なことを自己開示して、本音で話し合える関係を築くことが大事です。

(実際は、ここをスッ飛ばして互いのことをよく知らないまま走り出してしまうことが多い)


そして、互いに理解し合い信頼関係が築けたところで、


第2フェーズ「コンセプトの創造」で、あーだこーだ、お互いにやりたいことを出し合って、共通項となるコンセプトを決めます。


ここでは、どんな意見も否定されないこと!

ちゃんと皆が参画し、納得してコンセプトを決めることが大事です。

(実際は、コンセプトがしっかり固まらないまま走り出してしまうことが多い)


そして、第3フェーズ「コンセプトの正当化」で、自分たちが良いと思っていることが、社会にとって、どんな価値を提供し、世の中から必要とされるだろう・・・?と、その仕組みや方法について議論していきます。

(実際は、市場調査を十分しないまま、自己満足な自己流で走り出してしまうことが多い)


どうでしょう?


もし、複数の人との共同作業がうまくいかないとしたら、プロジェクトマネジメントの3つのフェーズをチェックしてみてはいかがでしょう。

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昨日、今日とお休みをいただいて実家の富山に来ています。


昨日は地元でツアーコンダクターをしている友人の案内で、国宝・瑞龍寺の参観をしました。


その中で、友人からいろいろと興味深い話を聞くことができました。


瑞龍寺は、もともと由緒あるお寺ですが、つい最近(数年前、国宝に認定されるまで)は、荒れ放題で誰も寄り付かない古寺だったそうです。


それが現在では、建物が綺麗に復旧され、芝生なども整備され、夜はライトアップされ、国宝のお寺として観光客を呼び寄せるまでになりました。


実は近隣には、瑞龍寺以外にも、歴史的にみれば価値あるお寺がたくさんあります。


でも、維持するのが難しいため、価値ある骨董品や工芸美術品を売り払ったり、土地を切り売りしたり・・・と、目先を食いつなぐために、どんどん衰退しているそうです。


この違いはいったい何なんでしょうか?


友人いわく


【リーダー(中心人物)の考え方】だそうです。


私もまったくそのとおりだと思います。


お寺を運営する責任者が住職だとしたら、その住職に経営者としての思考がなければいけないのです。


リーダーとして、最も障害となる思考は


「頑固さ」だと思います。


頑固さは、過去に囚われ、かたくなに新しいことを拒みます。


自分なりのやり方を続けるだけで(それがうまくいかないにも関わらず)、

誰のアイデアも協力も得ようとしません。


この「頑固な思考」こそが、諸悪の根源ではないでしょうか。



ちなみに瑞龍寺さんには長い回廊があって、たくさんの障子戸が張り巡らせてあるのですが、この障子紙の張り替えのメンテナンスに係る人件費はどうしているのかな?と思ったら、

近隣の中学校と提携して、中学生に職業訓練の一環として、作業をしてもらっているそうです。

(意義付け、意味づけをしっかりすれば、人件費も抑えられます)


こんなところにも、柔軟な発想を必要とする経営者感覚が潜んでいます。


まずビジネスモデルを作って、組む相手の選定、意義付け意味づけをして、交渉・・・という流れを淡々とやり続けていくわけです。


これはお寺だけに限らず、どんな分野でも、衰退ではなく発展の道を選択していくために必要な能力です。


これからの時代、その分野の専門知識だけあっても生き残っていけません。


柔軟な発想が必要です。


柔軟といえば、女性はかなり柔軟な発想があります。


だから、男性とうまくコラボできたら発展できそうですね。





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4年に一度の感動イベント「オリンピック」も終わりましたね。


4年間という血の滲むような努力が、一瞬で昇華する。


100メートル走の選手なんて、4年間を発揮する本番の時間がわずか10秒ですからね。


なんて儚(はかな)くも、密度の濃い時間でしょう。


そこに、すべてが集中している。


まさに、どの競技にも共通する重要な能力は、「集中力」です。


これはアスリートのみならず、我々ビジネス界で生きる者も同じ。


仕事で成果を出そうと思ったら、どれだけ集中力が発揮できるか?が重要です。



私の場合、プレゼンテーションの講師をしていますから、例えば、講演している本番1時間の集中力も大事ですが、それ以上に日々の準備作業の中で、どれだけ集中する時間を確保できるか?が重要です。


だけど、これがなかなかできない。


軽んじてしまう。。。


興味が他に移って、別の作業をしてしまったり、

ひどい時にはついネットサーフィンしたり、

見る予定のなかったテレビ番組を見てしまったり・・・なんてこともあります。



この「人生の無駄」ともいえる集中してない(散漫な時間)に、どれだけ成果を奪われているか分かりません。



さて、話は変わりますが、先日、友人の紹介で、ある著名な気功の先生とお会いする機会がありました。


その先生は、一見怪しい(?)けれど、実は大切なお話をしてくださいました。


「人生の目的は、魂の成長である。


この世で魂を成長させなければ、何度でも輪廻を繰り返す。


本来ならば、その人間が天から与えられた使命と能力を最大限に発揮して死ななければならないのに、


ほとんどの人は、悪魔に阻害・封印されている」と。



悪魔からの影響力は人によって違うのですが、悪魔が使う常套手段は、浮気心を起こさせて、気を散らすことです。


あれこれ移ろう。ブレる。


気が定まらない人というのは、結局、集中できない人なんですね。


集中できないから、その人の本来の能力を発揮して成果が出せない。


何も成し遂げられない人生で終わっちゃうわけです。



だから、封印解除して、邪念を取り払ってもらったんですけど・・・。


お陰で集中力、高まったかな。

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