わかりやすく伝わる技術で成幸を引き寄せる

夫を成功させて自由にブッ跳べるのは、伝わる技術(プレゼンテーション)を身につけたから。起業したい方、家庭と仕事を両立して物心共に豊かになりたい方に成幸のあり方&やり方をお伝えします。


『引き寄せプレゼンテーションセミナー』


いつからでも、どこからでも簡単に変われます!


どなたでも、お気軽にご参加ください。

  ↓

http://mother-heart.jp/seminar.php



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本当は人を集めて活動をしたいのに、ポロポロと人が去っていく・・・というケースがあります。


そういう人の言葉遣いを注意深く聞いていると、こんな傾向があります。



・上司にやらされた


・仲間から行けといわれた


・お金を払わされた


・友達に言わされた


・税金をとられた



語尾がすべて「受動態」なんですね。


つまり自分が主体ではなく、受け身・・・


もっというなら「被害者」です。



物事の捉え方の根底に被害者意識がある人というのは、悲壮なオーラが漂っています。


貧乏くさい感じ?(笑)


そういう人の傍に近寄ると、マイナス影響を受けそうなので、自然と人は離れていきます。



そうならないためには、まずは意識して言葉から変えてみるのも手です。


・上司にやらされた  → 上司を喜ばせた

・仲間から行けといわれた → 仲間と行ってみた

・お金を払わされた → お金を払った

・友達に言わされた → 自分で言ってみた

・税金をとられた → 税金を納めた



きっかけはどうであれ、あくまでも自分が主体という立場をとるのです。


「責任の所在は自分にある」という覚悟があれば、それは言葉に表れます。


言葉はプラスのオーラをまとい、その魅力が人を惹きつけます。

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先日18日、ウーマンイノベーション協会主催のオープニングイベントが盛況のうちに終了しました。


Woman Innovation of The Year 2016


女性が活躍する社会環境を整え、女性の力で日本を変えていくことを目的に設立されました。

100万人団体を目指し、発足から一年半で既に37万人の会員がいます。



◆イベント概要◆

【日時】2016518日(水)

18:00開場 18:30開演 21:00閉演



【第一部】Woman Innovation of The Year 2016 授賞式

今を輝く活躍している女性ってどんな人?

2015年にそれぞれの業界で女性の立場・権利の変革に大きく貢献された方の表彰。


【第二部】バーチャルウーマン国会

「起業と企業で活躍する女性の問題点と改善点」などをテーマに、

ウーマンイノベーション協会国会メンバー(ウーマン厚生大臣・ウーマン文科大臣・ウーマン外務大臣と企業に勤める管理職代表のメンバーと国会議員でバーチャル国会を行う。



このイベントは、代表理事細川さんの「やろう!」という発案から、わずか2ヶ月の準備期間だったにも関わらず、800名の定員を超える方々が参集





つくづく女性の底力はスゴイ!と思いました。



そして、豪華なゲストが多数、参加!


当初、安倍総理大臣が登壇される予定でしたが、急な公務で欠席になり、代わって菅官房長官が駆けつけて下さいました。他にも一億総活躍担当の加藤勝信内閣府特命大臣、中山泰秀前外務副大臣が参加





他にもスポーツ界や芸能界(EXILEメンバー)、デザイナーの桂由美さん、

財界の大物も来賓として多数参加されました。

また、マスコミでは、TBSなどの主要局をはじめ17社が参加。


イベントのプログラムとしては、


オープニングは、ウーマンオーケストラという、着物をきた美女達による「威風堂々」の演奏からスタート。




その後、ウーマンイノベーションのビジョンを代表理事の細川氏がプレゼンし、

理事が紹介されました。(私は写真左はし)




後はプログラムに沿って、活躍した女性達の表彰、東京FMとタイアップした

公開パネルディスカッション、ウーマンイノベーションが選出したウーマン大臣と

現役大臣によるバーチャル国会等、ユニークな企画が展開されました。




マザーハートプロジェクトも、ウーマンイノベーション協会を支える主要6団体の一つとして参画。私は理事に就任しています。


また、女性の声を国に届ける「ウーマンボイス」という取り組みの一環として、

「ウーマン大臣」が実際の国会に則って選出されました。


私は「環境省」のウーマン大臣に就任しました。


今後は、安心安全な地球環境を創るために尽力する所存です。


http://www.awijapan.com/openingevent/



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私なりの、「サラリーマン」と「サラリーマン根性の人」の違いについて、先日のブログで書きました。


http://ameblo.jp/miya-myway/page-1.html



さて、あるセミナーに参加した時の話です。


参加している人の年齢層は、主に30代男性。

「サラリーマン根性の人」ばかりが集まっていました。


グループを編成してワークをやったのですが、まず初対面のメンバーと自己紹介をやりました。

皆さんお決まりの


「好きなことは、土日に遊ぶことです。月曜はイヤですね」


「週明けから研修に参加させられるなんて、モチベーション下がります」


「上司から命令されて、仕方なく来ました」。


などなど・・・、被害者のような自己紹介でした(笑)


次に講師からグループワークの課題が出されました。


「どうしたらワクワクする職場になるか?」というテーマでグループで議論し意見を出す、というものでした。



正直、この人たちと議論って、、、少し不安でした。


最初は、黙って皆さんの意見を聞いていました。


出てきた意見は、次のとおり。


ワクワクする職場にするためには・・・?



・週の真ん中の水曜日も休みにする


・月曜日の出社時間を遅くする


・きれいな女性社員を採用する


などなど・・・。


分析してみると、それらの意見に共通するのは、すべて自分がコントロールできないことばかり。


つまり、「会社になんとかして!」と言いたい要求の羅列でした。



私は、どうしたらワクワクするかな~?と自分の職場を思い浮かべて考えてみました。


・朝、笑顔で元気な挨拶が飛び交っている


・早朝から熱くミーティングをやっている


・海外出張に行った社員の武勇伝が聞ける

(その時は、大変な苦労やトラブルなんだけど、後から笑いがとれるストーリーになっている)



などでした。


そんなことをシェアしたら、なんだか浮いてました(笑)


それは「仕事」に対する前提が、そもそも違うからだと思います。


「仕事とは、イヤなものだ」という定義の人は、仕事以外に楽しみを見つけようとします。


そして、職場の不平不満を言い、上司やお客さんに対する文句や悪口を言う。



サラリーマン根性の人は、サラリーマン根性の人と盛り上がるのです。



私は仕事を楽しみたいから、仕事が好きなサラリーマンと盛り上がりたい。


いえ、もっというと、「自分は、自分の人生の経営者だ」と思っている人と仕事がしたいですね。


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仕事って、楽しいですか?


大変なこともあるけど、楽しい。


日々そう感じながら仕事ができたら、いい人生だなぁと思います。


だって、仕事の時間というのは、人生の大部分を占めてますからね。



でも、世の中には、仕事を楽しめない人も多い。


いえ、そもそも楽しもうとしていない。


仕事とは、辛いもの、イヤなもの、できれば仕事なんかしないで、遊んで暮らせるものならそうしたいと思っている人もいます。


それも、その人の人生なので、他人がとやかくいうことではないですが、


私は、仕事は稼ぐための手段であって、嫌なことだと思っている人とは、いっしょに仕事をしたくないですね。


楽しくないからです。


こういう人のことを、「サラリーマン根性の人」と呼ばせてもらいます。


あっ、誤解のないように言っておきますが・・・

組織に所属し毎月お給料をもらって、身分は「サラリーマン」であっても、プロ意識をもって、楽しんで仕事をしている人もいます。


こういう人は、「サラリーマン根性の人」とは呼びません。




さて、私はセミナーおたくなので、ピンからキリまでいろんなタイプのセミナーに顔を出すのですが、一般的に、高額セミナーには、プロフェッショナルで高所得、既に成功者の方々がたくさんいます。


一方、安いセミナーには、「サラリーマン根性の人」がいる割合が高いです。


理由は、安いセミナーの場合、会社の予算が取り易いので、職場の上司から命令され、まとめて複数のサラリーマンが送り込まれる場合が多いからです。



誤解のないように言っておきますが、安いセミナーでも、向上心をもって主体的に参加しているサラリーマンもいます。


一方、上司から行けと命令されて、仕方なく参加しているサラリーマン根性の人もいます。


同じサラリーマンでも、出てくる言葉で見分けがつきます。


サラリーマン根性の人は、こう言います。


「上司に無理やり参加させられました。断る理由もないから仕方ないです。仕事がたまってるのに、なんでこんな目に遭わなくちゃいけないんだ・・・」



主体的なサラリーマンは、こう言います。


「希望が通って、セミナーに参加させていただくことができました。嬉しいです。

会社から費用も援助してもらえるなんて有り難いです。

現場を守ってくれている他のメンバーのためにも、必ず学んだことを持ち帰ります」



もし、自分がセミナーを受講するとしたら、どちらのタイプと一緒に学びたいですか?



つづく

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人が何かを「できる」「できない」と判断する時の基準は、人それぞれ。


その人にとっての「できて当たり前」と思っているレベルです。


例えば、ある仕事を目の前にした時、ある人は、「これは30分でできそうだ」と見積もるし、ある人は、「これは3時間かかりそうだ」と見積もる。


また、「100人集客してください」と言われた時、ある人は「100人も無理ですよ」と言い、ある人は「100人なら、なんとかなりそうだな」と見積もる。


前提条件をどのレベルに置くか?は、その人によります。



私は、このレベルを少しずつでも上げていきたいなと思っています。


そのためには、意識して、レベルの高い人と付き合うことです。


なんせレベルの高い人の判断基準は、それまでの「自分の当たり前」を、覆す基準だからです。


ちょうど来週、私はあるイベント運営に関わるのですが、そのトップは、2ヵ月前に800人という大規模なイベントの企画を打ち立てました。


「私の常識」で考えると、「準備期間が短かすぎて無理でしょ」ということになります。


そして、放っておくと、私の頭の中では「それは無理だよ」という理由を挙げ出すのです。



そもそも、すぐに「無理だよ」「難しい」という人は、その「自分の正しさ」を証明するための証拠探しが得意です。


お金もないし、時間もないし、人もいないし、あれもできないし、これも不足しているし・・・と、できない条件が無数に出てきます。


確かにそうかもしれない。


一方、「無理だ」と言わない人というのは・・・

つまり、既に「やる!と決めているだけ」なんですね。


後は、「どうしたらできるか探し」に集中しています。


自分の判断基準のレベルを上げたければ、こういう人の思考を身近で感じ取り、プロセスに参画することが大事だと思います。


そして自分のネガティブな思考を書き換えて、上書きするのです。

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