東京ラブコラム! セックスとか愛とかそういう話

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ラブコラムニスト  みやですカナヘイキャンティ


沖縄が好きですカナヘイハート
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「依存症」


それは多岐に渡ります
過剰にそのものを欲する状態
意思とは関係なく欲する状態


セックス、恋人、仕事、クスリ、アルコール、食べ物・・・


何でもいいのです

自分にしっくりくるものが選ばれます



私たちは結果だけをみて
「よくないことだ!」と自分や他者をジャッジしてしまうけど
本当はいいも悪いもない


その大元にあるものに目を向けない限り
そこから手を離すことはできません
(もちろん、依存症への物理的な取り組みも大切)



依存は、私たちを生かす方法です

依存するものがあるから生きていられる、と言い換えてもいい


依存するものがなければ立っていられない
生きていられない

不安で不安で仕方がない

その杖になります



それは自分が弱いからーーーーではない

環境です
そういう環境の中で
自分が安心して暮らすことのできない環境の中で生きてきたから








生きてることが不安で仕方がないこと
死にたいこと
殺されたいこと
消えてしまいたいこと

生に対しての不安が自分の中にどーーんとあること

それはそこにあります
ただそれだけ


それを知らずに
表面に現れた依存だけをどかすことはできません


自分を安心させてあげることができないと
何かにのめり込むほど頼る生き方をやめることはできない



自分が安心するには
死にたい
生きるのが苦しい
そんな気持ちがそこにあることを認めてあげること


それから
環境を変えること
育ってきた場所を離れること
今周りにいる人から離れること


今いる場所から生き延びるために必死でつかんだ依存先のもの

それを無理矢理に奪うことはできません

それを奪ったらまた不安に襲われて
依存先を探すだけだから



環境を変えながら自分の心の様子を見てください

自分が安心して生きていいと思えない限り
依存を手放すことはできないから



頑張って生きてきたね
生き延びてきたね

あなたは悪くない

今いる環境では生きられなかっただけ

自分を責め、誰かを責める必要はなくって

そこにはそれぞれの人生があるだけだからカナヘイ花

依存してもいいんだもんカナヘイきらきら




必要じゃなくなれば自然に手は放せるからとびだすうさぎ2







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ラブコラムニスト  みやですとびだすピスケ2



この間からちょっと湿っぽい話が続いてます

これがわたしの人生のひとつなので書きます
読んでくださってありがとうございます大泣きうさぎカナヘイハート



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いつも自分を苦しめてたのはわたし自身でした




親に愛されたい、認められたい希望

愛されていない、認められていない絶望

その両方を抱えて生きていたからです



その上に乗っけた
「母の役に立とう」
「母をわたしが幸せしよう」
「母の人生を支えよう」

と母を見て思わずにはいられなかったわたし
それがわたしが環境から学んだ生き方でした
それ以外の生き方は見つからなかった

それがどんなに傲慢な思いだとしても
わたしはそう感じ、そう生きた





愛されてない、と
母の親代わりに母を背負っているとわかり

今まで見てきた世界が崩壊しました


それまで
母はわたしを大切にしてくれている
という世界にいました

だから愛を受け取れないのは自分のせいだと思った



わたしがおかしい

そう信じ込んだ




だから過干渉で、わたしを不安の世界に置いているのは母だよと聞かされた時

何も言えなくなった






わたしが守るべきものが
わたしが愛すべきものが
実は違っていた



自分では、その世界観は見えません
外側の人から言われなければ見えない



わたしがこれまでいた世界観
家族という絆や
家族だから一致団結で仲良し

みたいなのが当たり前だと思ってたこと

わたしもそうだと思ってたし
わたしのいる場所はそんな場所だと信じていたかった







わたしはいつもなぜか苦しくて

生まれて来なければよかった
早く死にたい
早く楽になりたい
どうして生まれちゃったんだろう、って感じていました

(これを書くのも、今まではどこかでそんな自分の特別感アピールだった
でも今は、ホントそう思ってたねって感じで思惑がない)








そんなネガティヴな自分が嫌で
それはわたしが悪いんだなって思ってた
どうしてネガティヴな見方しかできないの!と、責めた


自分を責めるのが癖なの

自分を責めてるうちは、母親からの愛を諦めなくていい
「わたしが変われば愛してもらえる」と希望を抱き続けられるから


そしてコツコツと自分を見続けて
心を解き続けてきました

10年間



何をしても、核がわからないまま
晴れないまま
人生が変わらないまま


わたしにはもう努力はできなかった
努力をやめることもしてみた
嫌なことをやめるのもしてみた

でも変わらない
変わらないまま


心の内を吐き出してるはずなのに
苦しさが終わらない




これはなんだろうと思った時に差しのべられたのが

「家族、母親との関わり」でした




紐解くほど、それがわたしを作りあげ
今の苦しさに繋がっていることがわかった




家族の絆や
愛を疑うのはラクなことではありません

今までいた世界を壊していく
必死になって作り上げた世界をぶっ壊していく

紡いだように見える家族との関わりも壊していく


また、同じ世界観を共有してきた友人知人とも離れていく、ということです




離れても、わたしは自分自身を生きることを選んだ


勝手にガマンしてこれからも家族至上主義で生きるのではなく
そこにいて苦しい気持ちになるのなら離れる

自分というものをしっかり持った時にまた家族とは新しい関わりができるのかもしれない

でも今はできないから




母に幸せになって欲しかった
いつも笑っていて欲しかった

それが母を愛している幼いわたしの願い



でも届かない
母もまた、自分の母親に愛されることを夢見ている幼い少女のままだから


そして夢見ながら生きる母の人生はしあわせなのだ
わたしの思う幸せとは違っていたとしてもすでに母はしあわせ







自分を苦しい環境に置き
他者のことや外側にばかり意識を置き
自分をなおざりにしてきたのは
わたし自身


わたし自身がわたしにしてきたことの責任を今とってる
それができるのはわたしだけだから


そうやってちゃんと自分自身に愛を伝えて自分と手を繋いでいく
それが今目の前にあること
大切にやっていくこと

誰でもなく自分を大切にしていくこと




それが今回のことで深く学べたこと
そして始まり


今までの生き方をやめて
生きていく
新しい人生を生きていくカナヘイきらきらカナヘイきらきら




自分自身と結婚つながるうさぎカナヘイハート
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ラブコラムニスト  みやですカナヘイピスケ



セックスの話も好きだけど
今はとにかく「自分との愛」の話が書きたいので
読んでくれたら嬉しいですてへぺろうさぎカナヘイハート





飛行機からの眺めカナヘイきらきら
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さて、わたしはずっと今で言うところの「メンヘラ」で
依存先を探して生きてましたてへぺろうさぎ



生きてることが不安で不安で不安で

どの場所で生きていいかわからなくて
その不安を埋めるために自分の場所を手当たり次第探してた

そんな自分をまた責めていました


わたしがダメだから
わたしに魅力がないから
わたしが
わたしが・・・


そんな風に自罰的に考えてました




心理学を学ぶと、親子関係というものの大切さがまず出てきます

私も学んだし、わかったつもりでいました


でも、全くわかってなかった



家族、という幻の中で生きていた

もちろん、心を育てることのできる繋がった関わりを持てる家族の中で育った方
今そんな家族を築いている方にとっては
何言ってんのかさっぱりわからないと思いますが
(そもそもその方はこのブログを発見したりしないのでしょう)



それから、親のせいにしたい悲劇のヒロインとして
恨みを果たすために書いているわけではない、ということも付け加えておきます

あくまで自分を生きる、という目覚めの過程の中のひとつです






私の両親は「信頼できない」人たちでした

こういうと語弊がありますね
「生きていていいよ」の安心感を持たない人たち、でした
子どもの頃から安心できなかったんです

安心して私でいることができなかった

これは、特別なことじゃなくてそんな不安感を抱えてる人はすーーーごく多いと思う



以前は、「私は人より苦労してる!大変な思いしてる!」とマジで思ってましたけど(アイタタ・・・あんぐりうさぎ

それもただ単に特別扱いされたいだけだったつながるピスケ





親は親で自分を生きてるだけ
ただ私には安心感はあたえられなかった
というだけのこと

そこで私が生み出したのが





母を幸せにしないと幸せになってはいけない

母を喜ばせよう

いい子でいよう

親の期待に応えよう

親の役に立とう


という思い込み、マイルール


全てが「への可能性を捨てたくない(執着)」したわたしが作り出したものだった



いつか愛されるかもしれない

いつか認めてくれるかもしれない

そう期待したわたしが作り出したルール



お金に不自由だった親を見て、わたしもそうならなきゃ!

(そしたら認めてもらえるかも


夫婦仲が悪かった親を見て、わたしもそうならなきゃ!

(そうしたら、認めてもらえるかも!


人と繋がらず家族だけいる親を見て、わたしもそうならなきゃ!

(そうしたら愛してくれるかも!



全て自分で信じたこと

作り上げたこと


自分に価値がない方が忠実に再現できるからそうした




その世界の中で
親を恨みながら憎みながら
愛を乞い、執着した


感情を殺しました

感情を殺し、表面的に上手くやってるように取り繕いました


幼いわたしにとって父の存在や母の存在にビクビクしてましたし家は安らぎではなかったのです




依存は、生き延びるために必要なこと、でもある

メンヘラだろうがなんだろうがとにかく生き延びることが私の命にとっては先決だったのだろうなぁと思う

依存するものがなければ生きていけなかった




父と母は、私を生み、育ててくれました
そのことには
いつか本当に感謝できる時が来たらいいな、と思う
今わたしが感謝を口にしてもそれは本心からではないので書きません



そのあとの、今までの、今の、これからの私を愛し育てていくのはわたし自身



親に愛されたくて認められたくて
捨てられなかった希望
愛されていないこと、認められないことを受け入れられなくて生まれた執着


それが私を制限し抑圧する枠になった

父と母のように生きなければいけない
家族のためにならなければいけない
両親の役に立たなくてはいけない


それがわたしの枠だった

どれだけ脳内が母の喜ぶことで侵されているか
どれだけ自分の感覚を閉じてるのか
その枠に気づき初めて実感しました




ああああ
シャネルのバッグが欲しいなんて言えなかったよ

でも実際見たら素敵だったもん!
欲しいよー大泣きうさぎカナヘイきらきらカナヘイきらきら






見えない枠

もしも、今、自分のいる場所がつらいなら
間違った努力をしてるかもしれないです

あなたのいる場所はそこではないのかもしれない・・・



親子は「絶対」じゃないとびだすうさぎ1

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ラブコラムニスト  みやですつながるうさぎ





沖縄の朝焼けとびだすピスケ2
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「わたしは母親に愛されなかった」
ということを最近FBで頻繁に書いてました


この言葉に不満や嫌悪を持つ方もいると思います
「母親」という人たちからもそうだし
(母親が愛してないはずない)
そう信じたい子どもたちからも



いいね!も読者も減りましたもん(笑)
家族、という絆を大切にしてる人から見ればなんということ!なんだろうし
みやちゃんは愛をわかってると思ってたのにーーーーなんだろうし
でも、わたしの人生は間違ってたの

力を使う方向が





それで発覚して自覚したのが
愛されなかった、ってこと
バツはたくさんもらった
母の無意識の中にわたしはいなかった
母はわたしと同じように自分の母親を見続けてる






愛ってなんだろう




わたしはね、黙って見守ることやその子の存在を全肯定することだと思う


だけど、それができる親は少ない
親も親にそれをしてもらってないから

正されようとしたり、こうだったらああだったら、と口を出されたりした
また、自分が親にやってもらいたかったことを押し付けられたりね
いろいろあります
わかりやすい虐待も、勝手に子どもにレールを敷くのもそうだし


親なりの愛情なんだろうけど・・という
その物分かりの良さ
親のその不器用さをわかってあげよう、という姿勢がもはや違う気がする






ただね、それを責めたいわけではない
お母さんのせいよ!と思わなかったわけではないけど
それは通過点で、わたしはお母さんに愛されなかったんだってことを受け入れることで
親から離脱しようとしている、だけ



くっついてたものを切り離している

家族というドラマから降りていく




家族だからーーーーとか
絆がーーーーーとか



それが本当に愛ならそれでいいと思う

家族のメンバーが本当に一緒にいたいと思うのなら、そこには絆もあるのだろうし居心地もいいのだろうと



でもそれがしがらみなら、それは本当に必要なのでしょうか?
そこが本当にいる場所なのか?

それが自分の心が望むものなのか?

ただ、役割としてそこにいるだけなのか?





わたしは、自分に立ちたい
自分の心のど真ん中に立ってたい

だってこれはわたしの人生だから

わたしの人生に責任を持つの
誰のせいでもなく




母親に愛されなくたってそんなのは問題じゃなかった

母親に愛されなくっても
わたしが愛してあげたらいいんだもの

わたしが自分の声を聞き、自分の感情を生きたらいいんだもの



愛されたくて母に媚びた
父に期待し、母にも期待してた
子どもだからそれは当たり前


それも全部自分で選んだこと



変な言い方だけど、
父のことも母のことも捨てていいと思う



父も母も一人で生きていける大人なのだ
もしも頼りなく見えるとしたら、頼りなく見たいのはこちらの方



何よりも自分の感情を大切にする
それが全てを教えてくれてる



だからわたしは自分に立つ
これからはもっともっと本気で自分に立つ
自分を生きる
心に従う気合いピスケカナヘイきらきら




だーーいぶ長く母を喜ばせるために生きて来た
全部のアンテナが母に向いてたショックなうさぎショックなうさぎ



それを知った時の落胆半端なかった



でも、それくらい母を愛してたんだってことだ

哀れな被害者役は退屈で旨味ももはやない



わたしは生きる
自分に立ってとびだすうさぎ2






サッ

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なぜわたしたちはセックスをするのか






わたし、ラヴィンみやは

10年前、摂食障害、という些細な始まりから今、尚、心の旅路、みたいなものを続けています





その間、社会的に「マトモ」に生きたことはなかったけれど

それほどまでして知りたかったのは

ただただ「愛」でした


愛情、ではなく「愛」






旅から帰ったら青い鳥はそこにいました、チャンチャン♩みたいな話ではなかった



わたしたちは「愛されなければ生きてはいけない」けれど

親から愛されなかったらそこですべてが終わってしまうわけではない




そこには世界でたった一人、必ず自分を愛することのできる人がいる


それが自分✨



そして私たちのカラダは



本当は



愛を表現するためにある





でもまぁ人それぞれの人生の中で体験したいことというのがあり



愛を忘れ、自分を歪め

命の尊さを忘れ



憎しみや怒りや寂しさ、虚しさ、などなどを体験します






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なぜ、セックスをするのか



愛を表現するために



互いの全てを受け入れ合うこと
委ね合うこと
ここにいることを認め合うこと
存在を許し合うこと



さみしい時、セックスしたくなるのは
受け入れて欲しいからに他ならない
寂しさを埋めたい
誰かの温もりで

そして自分の生を感じるために誰かを受け入れたい
誰かを受け入れることができる自分

その時、自分の価値を感じることができる





なーんてことは


本当はみんな、知ってるはず



男性は性欲に抗えないと刷り込まれ

男も女も讃えることではなくジャッジしあうことでお互いを品定めしあうように刷り込まれてるから

何が当たり前で何が非常識なのかわからないかもしれないけれど



心は知ってる



誰かに品定めされて嫌な気持ちになるなら
それは嫌なことだよ


いつだって心は知ってる


だから、セックスしたくないならしなくていい

受け入れあうことをしたくないということなのだから


セックスは愛の表現
体を使って互いを受け入れあう行為


気持ちよくて楽しいその奥で受け入れあっている


セックスは道具じゃない
互いの存在も道具じゃない



なぜわたしたちはセックスするの?


愛を表現して受け入れあうために





つながる花1つながる花2つながる花1とびだすピスケ1つながる花1つながる花2つながる花1つながる花2つながる花1つながる花2サッ




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